橫濱中華學院改建 重慶飯店別館閉幕

橫濱中華學院校舍改建正緊鑼密鼓進行,校園內的幼稚園跟保育園也將進行合併成為「幼保連攜型認定兒童園」,預計在2020年底校舍完成後,橫濱中華學院將成為能從幼兒到高中的一貫教育的學校,馮彥國校長表示,感謝華僑,中華民國政府及日本官民各界全力協助校舍改建,橫濱中華學院將繼續在提供多元文化共生的教育環境及為華僑社會與世界培育引領時代人才方向上不斷努力。

1897年國父孫中山在橫濱倡議設立中西學院至今,橫濱中華學院校齡已經超過120年,從幼稚園到高中,目前學校有475名學生,其中有三成以上雙親是日本人,校內實施中,日,英,三語教育,現有校舍是1968年興建至今己超過50年,在2011年東日本大地震時,就提出改建校舍的建議,以因應建築物老化與教室不足的問題。

目前的改建計畫是將校地內的中華保育園與橫濱華僑總會拆除,建設六層樓的鋼筋水泥新校舍,提供學子更安全,完善的教育空間。目前校舍所在的一,二樓為重慶飯店別館,也在七月起正式歇業搬遷,提供給中華保育園與橫濱華僑總會作為臨時用地,這一連串計畫需花費30億日圓建設經費,正向各界積極進行募款。

此外,現有校舍所在地的重慶飯店別館,是當初由橫濱僑領前輩李海天租借經營,不但有酒吧,也有婚禮專用的舞台,經過不斷改善與配合當時需要,成為目前在中華街具有特色的中華料理餐廳,別館的存在同時也見證了長年學校的成長跟中華街的發展。

重慶飯店李宏道社長表示,雖然別館將歇業,但重慶飯店本店預計在十月新建完成,李社長強調,培養新一代華僑的學校實屬中華街之寶,他將以一位生根中華街的一份子,繼續守護橫濱中華學院的未來。

橫濱中華學院現有校舍

三味線の音色で演じる昆劇「繍襦夢」、奇跡の融合が現実に

 

日台の伝統芸能を融合させた公演「花開く伝統―日台の名作と新作―」が6月17日、横浜能楽堂で千秋楽を迎えた。同公演は、日本の横浜能楽堂と台湾の伝統芸能劇団・国光劇団が共同制作に挑んだ新作劇「繍襦夢」の初披露をメーンに、台湾の崑劇と日本舞踊の一部を上演するという贅沢な舞台となっただけに、同日も大勢の観客が来場し大成功で日本公演の幕を閉じた。

主演は崑劇のトップスター・温宇航

同公演は同9日と同17日に横浜能楽堂で、同10日に新潟県新潟市内、同16日に愛知県豊田市で上演された。今後は9月8、9日に台中国家歌劇院中劇場(台中市)、同14~16日に台湾戯曲センター大ホール(台北市)で上演される。

横浜能楽堂の舞台で台湾の崑劇を上演

千秋楽に合わせて来日した国光劇団を運営する台湾・国立伝統芸術センターの吳榮順主任は、「能楽というのは日本を代表する伝統芸能だ。今回、コラボレーションの相手として選んで頂いた事はとても光栄だと思っている」としたほか、「同公演は、日本と台湾でお互いに公演を行なう事に意味がある、コラボレーションというのは、お互いに助け合う事で始めて成功となる。台湾での公演にも期待したい」と想いを述べた。

台湾・国立伝統芸術センターの吳榮順主任

なお、17日の千秋楽には台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表を始めとした台湾の政府関係者、華僑団体の会長らも来場し、日台芸能の奇跡の融合を見届けた。

レセプションにて

 

作品を通じた日台の伝統芸能重鎮らの交流

「繍襦夢」の製作は、台北駐日経済文化代表処台湾文化センターの朱文清センター長の働き掛けで始動し、3年前に横浜能楽堂の中村館長が台湾を訪れた際に、国光劇団とのコラボレーションが決定。日台の各分野を代表する芸術家が、日本と台湾を行き来し、相互理解を深め作り上げた。

主演の温宇航と相手役の劉珈后

物語は崑劇の古典作品「繍襦記」を下地に、夢幻能の形式を取り入れ、日本の三味線音楽を融合させている。主演は、国光劇団に所属しながら国際的に活躍する崑劇のトップスター・温宇航。相手は、注目の若手スター・劉珈后。音楽は、常磐津の三味線奏者・常磐津文字兵衛が音楽監督・作曲・演奏を務めたのに加え、長唄の今藤美治郎・杵屋秀子・今藤政貴らが日本から参加し、国光劇団の演奏家と共演した。演出は、台湾のコンテンポラリーシーンを牽引する王嘉明が務めるなど、まさに日台伝統融合の傑作となった。

関係者ら

「台湾MICE産業説明会及び交流会」を福岡で開催

台湾経済部国際貿易局が主催し、台湾貿易センター(TAITRA) 福岡事務所が実施した「台湾MICE産業説明会及び交流会」が6月6日、グランドハイアット福岡において開催され、旅行業界、一般企業、メディアなどから約86人が参加した。

MICEは、企業や組織の会議(Meeting)、報奨・研修旅行(インセンティブ旅行)(Incentive Travel)、国際会議(Convention)、展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)の頭文字をとったものであり、多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントなどを総称する。日台両国の緊密な関係を背景に、日本から台湾を訪問する人々は、ここ数年増加の一途をたどり、2017年には190万人に達した。また日本の企業や団体の台湾MICEに対する関心と期待も高まっている。

台湾貿易センター本部代表MEET TAIWAN運営副責任者の林淑惠氏は、本会の目的を、展示会、国際会議、インセンティブツアーの場所として台湾が持つ魅力を日本のMICE関連業者や、台湾での社員旅行・インセンティブツアー実施を検討中の企業に知ってもらうとともに、MICE産業に関する日台交流をより深くするためのものであると挨拶し、福岡観光コンベンションビューロー(FCVB)と結んだMOU(覚書)に書かれた業務の一層の発展を祈念して合野弘一FCVB專務理事と一緒にカメラに収まった。

開会の挨拶をした後、一緒にカメラに収まった林淑惠氏と合野弘一氏

 

その後MEET TAWIANプロジェクトマネージャーから台湾MICE産業の紹介、台北市政府から台北MICE環境の説明があり、佳安旅行社、兆安国際会議展覧株式会社、チャイナエアライン、エバー航空など、台湾MICE関係企業の紹介が続いた。

次いで雙向明思力公関公司の「Asia Super Team」の説明と昨年それに優勝して台湾社員旅行を行った株式会社ぶんコーポレーションの体験談が佐藤 昭部長からスライドを用いて報告され、羨ましがる会場の参加者に台湾MICEの魅力を伝えた。

社員旅行で感じた台湾の魅力を説明する佐藤部長

会の最後はスポーツ選手がよくするハイタッチを擬して、ウチワのような大手形(High Five)をかかげ、「気持ちを一つにして頑張ろう、一緒にやろう!」という気持ちを込めて、全員が一斉に「High Five Taiwan!」の掛け声を上げて締めくくった。

みんなで「High Five Taiwan!」の掛け声を上げる

説明会とプレゼンテーションの終了後は、更に詳しい説明を求める参加者とそれに応える出展者との個別の交流会に移り、お菓子とコーヒーを横に熱心な話し合いが続いた。

更に詳しい説明を求める参加者(左)とそれに応える出展者(右)

 

野嶋剛氏 × 温又柔さん、エピソード満載のトークで観客魅了

 

このほど6月8日に出版された「タイワニーズ 故郷喪失者の物語」の刊行を記念し、同書著者の野嶋剛氏(ジャーナリスト)と同書に登場する温又柔さん(作家)は6月17日、台湾文化センターで行われたトークイベントに出席し、同書にまつわるエピソード満載のトークを繰り広げた。

同書は、台湾をルーツに持ち、日本で暮らす在日台湾人(=タイワニーズ)の肖像を描き、一冊にまとめた本である。野嶋氏はイベントの序盤、「単にタイワニーズの人生を伝えたかったわけではない。人間を通して台湾を描きたかった」と主張。「国とは何か、国籍とは何か、民族とは何か、これこそが同書を通じてアピールしたい部分だ」と同書執筆の目的について語った。さらに、台湾について、「台湾は多様で複雑でややこしい。だから面白いんだ」など、熱いトークで来場した約120人の観客を沸かせた。

会場には約120人の観客が集まった

なお、温さんは、「おかっぱの喧嘩上等娘、排除と同化に抗する」というタイトルで同書に登場したタイワニーズの一人。温さんは、「私なんかが登場して良いのか」と謙遜する事もあったそうだが、誰かに「あなたは何人ですか?」と問われると、必ずはぐらかしている事に触れ、「野嶋さんは、台湾人のアイデンティティについて、鋭く切り込むジャーナリストであるけど、それぞれの同書に出てくるタイワニーズたちは、(野嶋さんの質問に対し)明確な答えをすぐには出さないんです。そう考えると、私も同じ系譜なのかも」とし、自身が台湾人である事の葛藤などについても話した。一方、温さんのストーリーについて野嶋氏は「上手く書けたと思う。100点に近い」と自己評価する場面もあった。

野嶋氏は以前、朝日新聞台北支局長を務めていた時に台湾人アイデンティティに興味を持ち、その頃より「台湾人を通じて台湾を描きたい」と色々アイディアを浮かばせていたという。そのため、今回念願の出版という事で同書は「思い入れの作品」だという。

なお、イベントの途中には、温さんが執筆した台湾アイデンティティに関する著書「台湾生まれ日本語育ち」が2015年に出版された事に触れ、野嶋氏は「今だから言えるけど、あの本が出版された時は、『ちくしょー』って思った」と話すなど、会場が笑いの渦に包まれる場面も多く、心温まるトークイベントとなった。

 

 

駐那霸辦事處蘇啟誠處長參加宜野灣扶輪社例會

沖繩縣宜野灣扶輪社於六月十三日中午召開定期例會,邀請駐那霸辦事處蘇啟誠處長參加。柏田吉美前會長特別介紹蘇處長成為名譽會員經過,並表示蘇處長即將調往大阪,本次是最後一次參加例會。

蘇處長致詞表示,自己2006年元月首次派駐沖繩,繼於2013年十二月二度派駐服務,與沖繩頗有緣份。赴任迄今已過四年半,五月初接獲改調大阪辦事處派令,感謝扶輪社友對駐那霸辦事處多方協助,並請繼續協助後任范振國新處長增進雙邊關係。

駐那霸辦事處蘇啟誠處長在宜野灣扶輪社例會中致詞

東北六縣華僑總會親睦會 青森舉行

 

第26回日本東北六縣華僑總会親睦會六月九日在青森縣鰺沢舉行,台北駐日經濟文化代表處謝長廷代表、張瑞麟秘書、僑務組長王東生、文君妃秘書、査證組何仲民副組長等特別前來與會,日本中華聯合總會新垣旬子會長、毛友次名譽會会長及日本各地華僑團體會長們都到青森參加。

東北六縣華僑總會是1988年成立,為了團結人數少的東北地區僑胞,每年會輪流舉辦親睦會,今年是由青森中華總會主辦,在座談會上,東北六縣的華僑團體說明各地的活動,未來的計劃,懇親會上各地僑團並為謝長廷代表駐日兩周年舉行祝賀活動,加深東北跟日本各地華僑的親睦。

東北六縣華僑總会親睦會明年將輪由秋田主辦,也希望更多日本僑界先進明年來到秋田,給東北僑胞更多關心鼓勵。

〈左3 〉謝長廷代表〈 左4〉鰺沢市長平田衛