「FOODEX JAPAN 2014」(第39回国際食品・飲料展)が今年も開催

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 アジア最大級の食品・飲料専門展示会「FOODEX JAPAN 2014」(第39回国際食品・飲料展)が3月4日から3月7日の4日間、千葉県の幕張メッセにて盛大に開催されている。今年は会期4日間でフードサービス、流通、商社などのバイヤー7万3000名の来場が見込まれている。

台湾美女とキャラクターも加り、開幕式典は鮮やかに彩られた
台湾美女とキャラクターも加り、開幕式典は鮮やかに彩られた

 1976年より開催されている同展は今年で39回目を迎え、毎年ビジネス拡大の絶好の場として高い評価を受けている。昨年より約2割多い海外出展の78ヵ国の中で台湾パビリオンは4番目の広さ。約120のブースに分かれ、台湾フルーツはもちろん、安全・健康・便利を追求した台湾各地の名産品が並ぶ。

開幕式典にて挨拶をするTAITRA副秘書長葉明水氏
開幕式典にて挨拶をするTAITRA副秘書長葉明水氏

 初日の4日にはTAITRA副秘書長葉明水氏や台北駐日経済文化代表処副代表徐瑞湖氏などの出席のもと開幕式典が行われた。式中の挨拶で葉明水氏は「今年最も力を入れているのは台湾の海洋深層水だ。海洋深層水を作れるのは日本、アメリカ、そして台湾くらいだと思う。是非日本の皆様にご覧頂きたい。また、日本と台湾の貿易がより一層活発になることを心より祈っている。その為に我々台湾貿易センターの方でも全力でサポートしていきたい。」と述べた。

 開幕式典後、葉明水氏はブースを周り台湾の名産品を堪能した。中でも注目していたのは今回初出展となる弾力のある歯ごたえが自慢の南僑刀削麺の牛肉麺と、高雄市阿蓮区農会のドライなつめだ。なつめは来年、日本への輸入が可能になるという。今後の日台間における貿易の更なる活発化に期待だ。

牛肉麵を堪能するTAITRA副秘書長葉明水氏
牛肉麵を堪能するTAITRA副秘書長葉明水氏
ナツメの説明を受けるTAITRA副秘書長葉明水氏
ナツメの説明を受けるTAITRA副秘書長葉明水氏

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