【茨城訊】台湾・新北市の淡水国民中学の訪問団が5月21日から22日にかけて茨城県小美玉市を訪れ、学校交流や文化体験を通じて日台交流を深めた。
交流期間中、生徒たちは地元の学生とともに授業や学校活動に参加し、日本の学校生活や地域文化を体験した。英語、日本語、中国語を交えながら積極的にコミュニケーションを取り、言語の違いを越えて交流する様子が見られた。
淡水国民中学の生徒は、日本の学校での交流や授業体験が印象に残り、異なる文化に触れる貴重な機会になったと話した。
また、日台交流を行った美野里中学校野球部の生徒さんは、「互いの文化を紹介するときに、日本や台湾について知らないことがたくさんあると感じた。言葉だけではなく、同じことや同じ動きをすることで交流を深めることができた」と振り返った。
今回の交流について、小美玉市は、生徒同士の交流を通じて相互理解を深めるとともに、今後も日台の地域交流や国際教育活動を継続し、友好関係のさらなる発展につなげたいとしている。
淡水國中訪日本茨城小美玉市 深化台日教育交流
【茨城訊】由新北市淡水國中師生組成的訪問團,於5月21日至22日前往日本茨城縣小美玉市進行教育交流活動,透過學校參訪、文化體驗及交流課程,進一步加深台日學生之間的理解與友誼。
此次交流期間,淡水國中學生與小美玉市學生一同參與課堂活動及校園交流,體驗日本學校生活與地方文化。雙方學生也透過英文、日文及中文交流,即使語言不同,仍積極互動,現場氣氛熱絡。
淡水國中學生表示,第一次實際到日本學校交流,對日本學生的上課方式及校園生活印象深刻,也透過交流認識到不同文化,是相當難得的經驗。
此外,擔任交流學伴的美野里中學棒球部學生也表示,在互相介紹台灣與日本文化時,發現自己其實還有許多不了解的地方,雖然語言不完全相通,但透過一起活動與相同行動,仍能加深彼此交流。
對於此次交流活動,小美玉市表示,希望透過青少年之間的互動,促進彼此理解,並持續推動台日地方交流與國際教育活動。
2026.05.22























































