【埼玉訊】医学博士で総合臨床医の周東寛医師による新著『60~80歳から始めるミトコンドリア健康活力生活』の出版記念会が8月27日、埼玉県川口市のベルヴィ武蔵野で開かれ、代表発起人園山幹生新極美術協会会長の開会挨拶から始まり、209名を超える多くの関係者や来賓が祝福に駆けつけた。

今回の新著は、周東医師にとって記念すべき80冊目の著作となる。会場では出版を祝うとともに、「健康長寿」をテーマに参加者同士が交流を深めた。
同書では、60~80歳からでも日常生活に取り入れられる健康づくりをテーマに、細胞レベルの健康特に各細胞でのホルモン産生には、ミトコンドリアがエネルギーをたくさん増やす必要がある。そして、日常に必要な食事と運動や生活習慣などさまざまな実践方法を紹介している。
この本の中には、周東医師が長年提唱してきた「酢玉ねぎ」「岩盤浴」をはじめ、「ゴキブリ体操」「金剛体操」「ゴリラ体操」「昇龍体操」、「美容テープ」「口唇テープ」など独自の健康法も紹介され、来場者の関心を集めた。
また、健康を共通テーマとして日本と台湾の参加者による交流も行われた。発起人の一人でもある羅碧玲埼玉台湾会長をはじめ理事らも来賓や関係者と親睦を深め、健康や文化を通じた今後の日台民間交流につながる機会となった。
晩餐会では特別ステージも催され、歌手の角川博さんをはじめとする芸能関係者が出演。華やかな歌やパフォーマンスで会場を盛り上げた。
80冊目という大きな節目を迎えた周東医師。出版記念会は、乾杯音頭には第一興商の日本音楽健康協会大坪直木理事長が取り、代表挨拶には、埼玉日台文化交流NPO田中敏裕理事長および名古屋から駆けつけた社団法人日本・中医保健医学会西川修理事長が応援祝辞し、閉会挨拶には廣橋工業株式会社廣橋宴社長が締めを務めた。パーティーは盛況のうちに幕を閉じた。今後も医療や健康長寿に関する講演・著書出版など継続した活動で日台文化交流のさらなる広がりが期待される。
2026.08.31
















































