【和歌山発・台湾新聞】10月24日、和歌山県白浜町で「第2回白浜・台湾フェスタ」が盛大に開催されました。昨年の約4,000人を大きく上回る約1万人が来場し、台湾グルメや伝統芸能を楽しみながら、台湾の魅力を存分に味わいました。
午前11時からスタートしたイベントには、昨年の2倍以上となる28店舗が出店。台湾の獅子舞や三太子、九度山町の真田太鼓、熊野三所神社御船会の獅子舞など、台湾と日本の多彩なパフォーマンスが次々と披露され、会場は熱気に包まれました。夜にはランタンが空高く舞い上がり、幻想的な光景が広がりました。
台北駐大阪経済文化弁事処からは劉拓副処長、林奕辰渉外課長、黄麗婷僑務課長、台北駐日経済文化代表処からは呉承翰課長が出席。また、大阪中華総会の葉山祐造会長、洪里勝信名誉会長、日本大阪台湾同郷会の謝美香会長をはじめ、日台双方の関係者も多数参加し、交流を深めました。
さらに今回、大江康弘町長の特別招待により、パラオ共和国メレケオク州のHenaro M. Polloi州知事ご一行が来日。台湾、日本、パラオの間交流を一層深める貴重な機会となりました。
大江町長は、台湾や日本各地からの出演者、関係団体、地元住民、協賛企業の協力に感謝を表明しました。台湾文化の魅力が白浜のまちいっぱいに広がった今回のフェスタは、地域のにぎわいを生み出すとともに、台湾と日本とパラオの友好関係をさらに深めるイベントとなりました。






2026.10.28
















































