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世界華人工商婦女企管協会日本分会が日本の国会を見学

国会見学会に参加した協会メンバー

世界華人工商婦女企管協会日本分会が、3月9日衆議院議員、辻惠氏の主催による日本国会見学会に参加した。辻氏は大阪府17区より選出された民主党議員。東大を卒業後、弁護士となりその後政界へ転身、2009年より2期目となる。
 参加者は謝美香会長、張素娥執行長、李玉華秘書長をはじめとした、理監事の15名。参議院本館2階の議員食堂で昼食を摂ったのち、本会議が開かれる参議院議場や、天皇陛下がお入りになる御休所などを見学した。
 今回の見学会について、謝会長は
「35年間日本に住んで、初めての国会訪問でした。とても立派な建物で、見学できて嬉しく思いました。とても良い勉強になりました。このような機会を作っていただいた辻先生に感謝いたします。これからも協会の活動を頑張ってまいります」と語った。
 最後に、記念写真を撮影し見学会は和やかな雰囲気のまま閉会となった。

辻惠代議士(中央)を囲んで

台湾吉野家 牛丼の販売を一時休止

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台湾吉野屋・公式ホームページより

 大手牛丼チェーンの吉野家は8日、台湾吉野屋公式ホームページで「牛肉の在庫が不足しているため、本日をもって牛丼の販売を一時休止します」と発表した。
 
 台湾の吉野家は43店舗あり、牛丼が主力商品。03年のBSE(牛海綿状脳症)問題発生後、米国産牛肉の輸入が禁止され、2年に渡って牛丼の販売が休止された。
 
 

『日本人』写真展 〜獻給台灣的感念 邁向未來的紀念〜 開催中

 

 写真家たかはしじゅんいち氏の呼びかけで集まった市民ボランティア団体が、被災地の復興の足跡を伝える写真展を台北と高雄で開催中。
主催は一般社団法人バックアップセンタージャパン。
 
【台北展】
日時: 2012年2月25日(土)〜3月11日(日)
場所: 誠品書店敦南店2F(24時間営業)
http://vip.eslite.com/Event/EventDetail.aspx?no=e2012022101
 
【高雄展】
日時: 2012年2月29日(水)〜3月15日(木)
場所: 新光三越三多店
http://www.facebook.com/BackupCenterJapan
 

台湾大学に日本人農学者らの胸像設置へ

 
 日本統治時代の台湾で、コメの品種改良に取り組んだ農学者・磯永吉と、磯を助けた農業技師・末永仁(めぐむ)を顕彰しようと、台湾大学農芸学科関係者らが寄付を募り胸像を制作した。大学構内の「旧高等農林学校作業室」(台北市史跡)に設置を予定しており、10日にお披露目が行われる。
 
 磯永吉は広島県福山市新馬場町出身。元台北帝国大学(現台湾大学)教授。台湾在来種のインディカ米と日本のジャポニカ米の交配を重ね、味がよく、台湾の気候にも適した米を開発し、台湾米(蓬莱米)の父と呼ばれた。開発に使った品種は1000余種、200数十種。試験田第65番目の畝で育成した品種「台中65号」は、台湾の古称「蓬莱仙島」から『蓬莱米』と名付けられた。一方、末永は福岡県出身で、大分県の三重農学校を卒業後、農業技手として渡台。台中の農事試験場技師などとして、磯の長年の改良を助けた。
 

中華民国留日東京華僑婦女会が「国際婦女節大会」開催

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会長の呉淑娥氏

中華民国留日東京華僑婦女会は、3月8日東京のニューオータニホテル、鳳凰の間で、「国際婦女節大会」を開催した。
この式典には、羅王明珠・名誉会長、呉淑娥・会長をはじめ、多くの会員が出席したほか、日本で活躍しているその他の各華僑団体関係者、国会議員、台北駐日経済文化代表処の馮寄台・駐日代表や駐日代表処関係者など、300人以上が出席した。
冒頭、呉会長が開会の挨拶をした。
「昨年は東日本大震災がありました。私どもの会では、復興に向け応援をしてきました。これからも引き続き応援をしてまいります」と語った。
馮代表は、祝辞を述べた後、自身のことにも触れ、
「馬総統当選の翌日、辞表を提出しました。1週間前にそれが受理されました。台湾には90歳を超える母が私の帰国を熱望しています。3年半前は日本に来たくはありませんでした。しかし、今は帰りたくありませんが宴はいつか終わるものです」と述べた。
その後、参議院議員の中津川博郷氏、大江康弘氏、魚住裕一郎氏らがスピーチをした。ともに、祝辞を述べた後、馮代表の功績を称え、別れを惜しんだ。
会は引き続き、合唱やミニコンサート、抽選会が行われ盛況のうちに閉幕となった。

祝辞を述べる馮寄台代表処代表会員による合唱

 

会員による合唱

 

海部元首相、台湾中央大名誉博士に


日本の中央大学卒業の海部俊樹元首相が、台湾の国立中央大学から名誉博士号を授与されることとなり、8日午前10時に桃園県中壢市の中央大学で博士号授与式が行われる。

台湾との交流に熱心な海部元首相はこのほど、日本の中央大学法学学士に加え、台湾・中央大学の名誉博士のタイトルを持つこととなった。

海部氏は7日に台湾へ到着。午後には台北市内国父記念館で桜の植樹を行った。8日午前に中央大学の名誉博士号授与式に出席した後、王金平立法院長と会談する。9日は台北市内の私立世新大学とも交流活動を行い、10日に帰国する予定。


【本報訊/台北報導】由日本中央大學把象徵日本文化的櫻花樹贈送給世新大學,讓世新大力培植後打造出(校園櫻木花道) ,相對也贈送台北市政府共120株櫻花,代表著台日關係更緊密。

日本前首相海部俊樹與日本中央大學日華友好會會長長田繁,以及日本中央大學經濟學院教授中川洋一郎等26位嘉賓,另外,世新大學校長賴鼎銘共同揭開「友好之櫻」的石碑以及植櫻儀式,象徵著台日友好關係。

這次的贈櫻花活動,也是繼日本311大地震後非官方參訪的重要行程之一,120株的櫻花,未來也將全數種植於台北市文山區,而世新校長也非常感謝日方友善贈櫻,希望這些櫻花,可以讓台北市的景色增添另一種浪漫的人文風情,讓台北也跟日本一樣成為櫻花飄香的城市。

日本前首相海部俊樹在台上致詞表示:為了建立台日友好交流管道之外,讓120株的櫻花,開拓台灣與日本的關係,讓櫻花之美也能在大台北地區大放異彩,聞著櫻花的飄香與視覺的享受,另外,更值得一提的是,非常感謝台灣對日本311大地震的支持和援助,大批的捐助人力、物力、金援,讓日本福岡以及各災區災害降到最低,雖然311事件至此已屆滿一週年,不過,為了感念追悼之人,特別將日本櫻花贈送給台灣,讓櫻花之美凸顯出台日的人文風情。

2010年由日本中央大學日華友好會所贈送的櫻花在世新大學校園內朵朵盛開因此世新大學校長表示:會全力支持在少子化及全球化雙重趨勢下,大學院校想擁有獨特競爭力,就要有國際化資源,例如,眾多姐妹校交流頻繁的國際學術學生活動,以及人文環境,並且努力培養大學生的世界,勇於和世界接軌的企圖心。

目前在世新大學有8位日本籍的留學生,他們非常喜歡台灣的人。很親切而且也非常喜歡吃台灣道地的美食。他們也希望。最好能在台灣定居。體驗不一樣的台灣生活。

「架け橋になりたい」 佐藤麻衣が震災支援に感謝

 
 台湾で活動する日本人タレントの佐藤麻衣が6日、東日本大震災における台湾からの支援に感謝し、「(台湾と日本の)架け橋になりたい」と語った。
 
 佐藤麻衣は00年、日本人女性ユニット「Sunday Girls」で台湾デビューし、その後、ソロでタレントとして活動。東日本大震災から間もなく1年を迎えるにあたり、台湾からの多大な支援にあらためて感謝。今度は日本から台湾に向けての感謝の気持ちを自分が伝えてゆきたいと言い、「架け橋になりたい」と語っていた。
 
 台湾で活動する日台ハーフのMakiyo(川島茉樹代)が先月はじめ、友人の日本人男性とタクシー運転手を暴行する事件が発生したことに対して、「事件当時は日本にいたので、よく分からない」とコメント。事件を通じて反日感情が高まっていることに、「とても残念に思う」と語っていた。
 

世界華人工商婦女企管協會日本分會第五屆第一次理監事聯席會議暨新舊會長交接典禮、第五屆會長就任儀式

【本報訊】世界華人工商婦女企管協會日本分會新舊會長交接典禮和第五屆會長就任儀式於3月7日在池袋大都會飯店舉行,並於同日下午同時舉行第五屆第一次理監事聯席會議,共有29人到場、7張委任狀,會議成立。會長謝美香在致辭中表示,這次世界華人工商婦女企管協會的世界大會很榮幸能在日本舉辦,希望姐妹們團結合作,成功籌辦世界大會。
第五屆理監事聯席會議的議長由該會創會會長吳淑娥擔任,首先由事務局長張素娥宣讀分會章程,不過由於時間關係,遂由理監事閱讀並共同討論同意後通過,唯獨會長的連任問題引起熱烈討論,議長吳淑娥表示曾請示總會此問題,總會表示連任與否可由各會自行決定,無硬性規定,因此可在大家討論決定後,再向總會報告,基本上還是依照章程。會議中接著看過世界華人工商婦女企管協會日本分會組織圖、2012年行事曆,並報告財務。每位理監事都積極提出意見,為新會長謝美香領導下的世界華人工商婦女企管協會提供更穩固、更健全的會制。
會議結束後舉辦第五屆會長交接、就任儀式,世界華人工商婦女企管協會總會會長施郭鳳珠、世界華人工商婦女企管協會日本分會永久顧問羅王明珠、台北駐日經濟文化代表處副代表羅坤燦、橫濱辦事處處長李明宗、眾議員つじ恵以及各僑務委員、僑團僑領都來到現場觀禮。
交接典禮在第四屆會長鄭玉蘭和總會會長施郭鳳珠的致詞下開始。鄭玉蘭前會長表示感謝世華姐妹兩年來的支持,即便會長任期有限,她對世華的奉獻將是無限的,也相信新任會長謝美香會是最棒的接幫人選。施郭鳳珠總會會長亦稱讚鄭玉蘭會長兩年來增進在日工商姐妹的和諧、壯大世華日本分會的貢獻,同時看好新會長謝美香熱心、富於冒險、不怕付出的精神,相信她會帶領日本分會走向新的里程碑。
在第四屆會長鄭玉蘭將卯信交於第五屆會長謝美香手上那一刻,世界華人工商婦女企管協會日本分會的新任會長正式上任。前會長鄭玉蘭致贈謝禮給支持她的團隊;新會長謝美香的團隊也在貴賓前初次亮相,宣誓遵守規章、維護會的榮譽、確實履行承諾和義務。謝美香會長在致辭中感謝前會長鄭玉蘭的貢獻,讓世界華人工商婦女企管協會日本分會能夠成長穩健,也希望自己上任後能夠承接鄭前會長的建樹,並付出努力將之發揚光大。