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台湾・中央大学の合唱動画が人気

台湾の中央大学のアニメ部で、10月14日に258人の台湾の人たちによって歌われた「組曲・ニコニコ動画」の合唱曲の動画がアクセスを伸ばしている。

5万円を切るPC

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台湾のパソコンメーカーで有名な「華碩電脳(ASUS)」は16日、7999台湾ドル(約2万8800円)という低価格のノート型パソコンを、11月末に売り出すと発表した。

 記憶容量が大きい機種でも、11100台湾ドル(約3万9960円)。

 近いうちに日本でも発売する予定。

ASUS社日本語ページ

横浜中華街で「雙十節」パレード

10月10日、横浜中華街で、「雙十節」のパレードが行われた。

横浜で「雙十節」のパーティ

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2007年10月10日は、台湾建国96周年を祝う「雙十節」である、こに先立ち、日本の各所でも多くの祝賀行事が行われている。この写真は10月4日の東京・ホテルオークラで開かれた3000人規模のそのパーティに続いて横浜のローズホテルで行われたパーティの模様である。

詳細は台湾新聞をご覧ください。


台湾投資説明会

10月4日、13:30から、大手町の経団連ビルで、「台湾投資説明会」なる催しが行われた。台湾政府経済部 謝發達 事務次官の挨拶から始まったこの会は、日本から台湾への新たなる投資の必要と、その経済効果について、多くの台湾事情を聞く、有益な会だった。

詳細は台湾新聞にてご覧ください。

台湾政府経済部 謝發達事務次官
会場は満員
東亜経済人会議日本委員会 上島重二 委員長
東亜経済人会議台湾委員会 黄茂雄常務委員

【速報】第32期碁聖就位式

10月2日、午後6時30分から、第32期 碁聖就位式が、東京・飯田橋のホテルメトロポリタン・エドモントで開かれた。張羽(木へンに羽)氏がこの期の碁聖に選ばれた。

(写真が続きます)

来賓として、台北駐日経済文化代表処代表である許世楷氏が、素晴らしいスピーチをしそのスピーチに碁聖も涙を抑えきれなかった。(詳細は次回発行の台湾新聞をご覧ください)。

名月

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中秋の名月をどうぞ。

台湾総統、国連事務総長を非難

台湾の陳水扁総統は14日、テレビを通じ、台湾の国連加盟問題について ニューヨークの記者団らと会見し「中国には(国連で)台湾の2300万人を代表する権利はない」と述べた。こちらからの引用。

台湾の企業は、Gateway社の買収を進めるなど、世界の経済に大きな影響を与える存在になっただけではなく、新興産業のITなどで大変に大きな存在感を世界に持っている。経済、技術ともに、中国本土の企業で台湾のそれに頼るところは非常に多く、中国よりはむしろ台湾に世界の注目が集まっている分野さえある。

この現状にかんがみ、今後は中国から台湾への多くの「干渉」が表向きは行われることが多くなることだろう。しかしながら、実際のところは、台湾の政府、中国の政府はかなり仲がいい。

中国・北京の中関村では、多くの台湾製PCとその部品を見るだけではなく、中国の金持ちはほとんど台湾製PCのファンである。なだたる中国企業で台湾資本が入っていないところはない、とも言われる。

台湾は今後、中国に対する存在感をますます増やしていく。

AcerのGateway買収は難航か?

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株主がゲートウェイ提訴「売却価格安すぎ、情報示さず」

米PCメーカのゲートウェイ社が、台湾のパソコン(PC)メーカーの宏碁(Acer)による買収に絡み、株主から2件の訴訟を起こされたことが13日までに分かった。同社がアメリカ証券取引委員会(SEC)に提出した文書で明らかになった。

引用はこちらから:

先週、米国第3位の巨大PCメーカーであるGatewayを台湾Acerが買収、というニュースが流れたが、この交渉が難航しそうだ。

買収時のGatewayの株価が不当に低い、ということで、Gateway社が訴訟を起こされているからだ。

台湾Acerが米国Gatewayを買収

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8月27日、台湾きってのPCメーカーであるAcer(エイサー)が、米国で第3位のPCメーカーであるGateway社を買収する、と発表した。おそらく、今年のIT系のニュースのみならず、経済・企業ニュースとしても5指に入るビッグニュースだろう。

AcerはGatewayの株式を1株1.90ドルで買収。買収額は約7億1000万ドル。買収は両社の取締役会の承認を得ており、今後は規制当局などの承認を諮ることになるが、ニューヨーク証券取引所に上場する、有名な米企業の買収ということでもあり、米国政府などから横槍が入る可能性もあるかも知れない。順調に行けば、買収完了は2007年12月の見込みであるという。

Acerのリリースなどによると、同社は、Gateway社買収によってAcerの米国でのブランドイメージを高め、米国に強いGatewayは欧州・アジアに強いAcerのブランドの補強をする、という。

合併後の新企業は、年間売上高150億ドル、PC出荷台数2000万台を超える世界第3位のPC企業になる見通しだ。Acerは日本の一般消費者にはあまりなじみがないPCメーカーだが、秋葉原などでは多くのAcerの「ベアボーンPC(自作用半製品PC)」や、PCのマザーボード、そして大型で安価な液晶ディスプレイを多く見る。

日本のPC自作マニアのあいだには非常によく知られたブランドである。また、中国本土でもAcerといえばアジアのトップブランドのPCを作っているメーカーとして非常に人気がある。

中国でちょっとした金持ちはAcerのPCを買うという時期もあった。また、日本や米国のPCメーカーの多くがAcerにPCのOEM供給を受けていたり、多くのAcerのマザーボード(PCの回路全体を載せる基板)を使っており、全世界のPCのほぼ3割はAcerのマザーボードを使っている、と言われている。「隠れた巨大PC企業」がAcerである。

IT業界では、今後アジアのIT企業が米国企業を買収していく可能性が高い、と噂されている。「世界の工場」として多くの売り上げを誇る台湾をはじめとしたアジアのハイテク企業は、多く米国企業やその事業部を買収することによって、「表の舞台」にいよいよ出てくる可能性が高くなった。

<p>最近ではLenovoという中国のベンチャー企業が米国IBMのPC部門を買収、日本をはじめ世界で同社のPC事業を継続して大成功を収めている、という例もある。同社のPCの広告は日本のほとんどPC雑誌のみならず、駅の広告などでも見た方が多いだろう。

一方、日本のPCメーカー企業はそのほとんどがPC以外も作っている複合メーカーだ。そのため、PCの新製品を作っていくサイクルの速さに追いつけず、日本国内はともかく、1社、2社の例外を除けば、なかなか世界のPC企業と肩を並べるまでにならない、というのが現状だ。やがて不採算になった日本の企業のPC事業部門を台湾や中国のPCメーカーがどんどん買っていくことも十分に考えられる。