【沖繩・宮古島訊】沖縄の下地島空港に新たな風が吹き込みました。2026年2月13日、スターラックス航空(SJX)による「下地島―台中線」が待望の新規就航を果たし、みやこ下地島空港ターミナルの国際線到着棟では、到着したばかりの乗客を歓迎する華やかなイベントが開催されました。
当日午前9時35分ごろ、台中からの初便が下地島空港に着陸しました。到着ロビーでは、宮古島観光協会の職員や、宮古島アンバサダーの小林南奈さんらが「んみゃーち宮古島(ようこそ宮古島へ)」と書かれた横断幕を掲げて出迎えました。三線の音色が響き渡る中、乗客には宮古島の観光リーフレットなどの記念品が贈られ、南国らしい温かなホスピタリティに多くの乗客が笑顔で手を振り返していました。
■ 高い搭乗率と路線の重要性
発表によると、就航初便の搭乗率は88%と極めて好調な滑り出しを見せています。前日の12日には台北線の運航も再開されており、これにより下地島空港発着の台湾路線は2路線へと拡大しました。スターラックス航空の松本晶日本支社ディレクターは、今回の就航を観光だけでなくビジネスや人的交流を含む「相互交流の深化」のチャンスと捉えており、宮古島市や台湾側と連携して路線を安定させ、長く続く架け橋にしたいという強い意欲を示しています。

下地島エアポートマネジメントの鶴見弘一社長も、就任時からの念願であった台湾路線の実現に安堵の表情を見せました。宮古島と台湾は歴史的・文化的な親和性が高く、美しい海などの自然環境も台湾の人々に高く評価されています。鶴見社長は、インバウンド(訪日客)の取り込みだけでなく、宮古島の人々がこの路線を利用して台湾を訪れ、互いの交流を楽しむことにも期待を寄せています。
下地島―台中線は、冬ダイヤ期間の定期チャーター便として、火曜日と金曜日の週2便体制で運航されます。台北線と台中線という2つのルートが確立されたことで、台湾との往来はより利便性を増し、地域経済のさらなる活性化が期待されています。
星宇航空「下地島-台中」航線首航:盛大歡迎儀式展現台日交流新氣象
【沖繩・宮古島訊】 星宇航空(SJX)「下地島-台中」航線於13日正式首航。在下地島機場航廈的國際線入境大廳,宮古島觀光協會職員與宮古島大使小林南奈(Tida)等人,高舉著印有「んみゃーち(宮古話:歡迎)宮古島」的橫幅,並贈送宮古島觀光手冊等紀念品,現場更有三線琴演奏,場面十分盛大熱烈。
根據官方公佈數據,首航班機的載客率高達88%,展現了亮眼的開端。加上前一天剛恢復運行的台北航線,這兩條航線將共同成為擴大與台灣相互交流的新橋樑,寫下順利的起點。
首航班機於上午9時35分左右抵達下地島機場。當觀光協會職員對著走下飛機的旅客喊出「歡迎來到宮古島」時,旅客們紛紛露出笑容揮手致意,踏上這片充滿南國風情的土地。
星宇航空日本支社社長松本晶表示:「非常高興台北線(前日恢復運行)與台中線能相繼投入服務。我們期待台灣航線不僅能滿足觀光需求,更能深化包括商務與人文交流在內的各項互動。」對於未來展望,他也展現積極態度,表示將致力於確立航線的穩定運行,使其成為長久交流的支柱,並強化與宮古島市及台灣方面的任務合作。
下地島機場管理公司(Shimojishima Airport Management)社長鶴見弘一則感言道,自就任以來便一直收到希望開通台灣航線的聲音,如今終於實現(繼去年8月起為期兩個月的運行後再次啟動),感到如釋重負。他提到,宮古島美麗的海景與獨特的文化深受好評,且宮古島與台灣在歷史與文化上非常親近,因此也呼籲島上居民能多加利用此航線前往台灣旅遊。
「下地島-台中」航線作為冬季班表期間的定期包機,每週二、五固定運行2個往返班次。隨著12日「下地島-台北」航線的恢復,目前下地島機場共有兩條直飛台灣的航線正在運行。
















































































