台北国際工作機械展は南港第二ホールの落成に伴い、国内外企業の盛り上げで出展ブース数が初めて7,000ブースを突破し、世界で第三、アジアで第一の規模を誇る工作機械展となりました。これを機に国内外から更にたくさんのバイヤーにご来場いただけることでしょう。また、学生に機械産業の最新技術と動態を理解してもらうための見学活動も企画しております。これもJIMTOFが掲げる「学生と産業をつなげる」、「Connect by technology for the future」のスローガンとも合致すると思っております。また、研究開発に尽力してきた出展企業はTIMTOSの「研究発展イノベーション製品」コンテストに参加し、工作機械の研究成果や斬新な技術を展示する予定です。メディアの皆様には2019年の台北国際工作機械展の更なるアイディアにご期待いただくとともに、ぜひ足をお運びくださいますよう、よろしくお願いいたします。