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【台灣新聞】20180615曾郁文畫展


 

日本台灣文化中心在六月十五日下午舉行《台灣色彩-曾郁文日本東京展》的開幕典禮,曾郁文選出13件代表作品來東京展出。因公未能出席的謝長廷代表也以書面為曾郁文的作品來日展出表示恭喜。

右 文化中心主任朱文清主持開幕典禮

曾郁文出生台南,成長的街道充滿宮廟,道士,深受傳統宗教影響,雖然擅長水墨作品,但自成一格,將台灣傳統色彩運用到水墨畫作上,人物筆法也跟宮廟神像,戲偶類似,加上大紅,大綠的台灣顏色,走出跟傳統國畫水墨不同風格。

他曾在東京六本木美術館舉行展覽,更前進歐洲,受到海外觀眾好評。這次在東京展出的畫作包括人物,風景,曾郁文擅長的宮廟風景,如八仙彩,福祿壽,台灣特有的農漁風景,連金紙都能成為作畫的素材。

本次畫展開幕典禮包含杉並区交流協会、相田みつを美術館、藝廊關係者等藝術界人士50餘名貴賓出席,曾郁文對日本觀眾反應熱情表示感謝,他希望藉此將台灣傳統文化跟藝術結合的方式,讓海外人士更了解台灣,有機會將會前進日本更多展場,讓更多人知道台灣藝術家在創作上展現的活力。

曾郁文解說畫作

全日教連定期大會 代表處教育組長林世英出席

 

全日本教職員連盟(全日教連)第35屆定期大會於六月十日在東京都城市中心飯店舉行,計有該連盟全日本加盟教育團體代表約200餘人參加。大會邀請日本文部科學省大臣政務官宮川典子、眾議院議員馳浩(前文部科學大臣)、浮島智子、日本文部科學省大臣官房審議官下間康行等出席;代表處教育組長林世英也應邀出席致詞。

林世英感謝全日教連成立以來,基於與台灣具有共同的教育信念,每年籌組「中華民國日本教師訪華團」進行教育交流,建立台日深遠的聯結情誼。

全日教連七月一日在山口縣防府市舉行「華日教育學術檢討會」之際,聯盟將與台灣省教育會簽署國際教育交流合作備忘錄,進一步推動國中小學教職員交流及教育資訊交換等具體教育交流活動,提升實質教育合作及情誼。

林組長表示,全日本教職員連盟係,會員人數約2萬餘人,是日本第4大教育團體,自成立以來,與我教育交流密切。台日都將實施中小學新課程,在此教育交流的密切關係發展下,期待與日本教師相互切磋琢磨,教育組將做為台日教育交流橋樑,提供良好教育政策資訊,共同建構友好關係。

 

台日大學校長論壇在日本廣島盛大舉行

「2018台日大學校長論壇」六月七日在廣島麗嘉皇家飯店舉行,有102校與會 (台灣36校,日本66校),包含校長層級,參與人數近200人。駐日本代表處副代表張仁久開幕致詞,為論壇揭開序幕。

本次論壇主題為「提升與全球化社會相關之教育及研究合作」,由台日雙方講者分別就「促進國際教育交流及國際學生移動力以因應全球化」、「促進國際研究交流及創新產學合作」進行專題發表;之後分別就教育及研究議題進行討論及意見交流,尋求合作機會。

主辦單位安排日本國公私立大學團體國際交流委員會協議會及台灣財團法人高等教育國際合作基金會發表聯合聲明,確認雙方將持續共同推動高等教育合作,包括加強雙方教育學術交流、學術資源共享、定期舉行會議、建立合作平台,以增進雙方對話及交換意見的機會。

依據教育部及日本學生支援機構統計,2017年日本來台就學人數為8387人,台灣赴日留學人數已達1萬347人,留學生人數穩定成長。台日大學校長論壇於2016年在成功大學辦理首屆會議,論壇由台日雙方每二年輪流主辦,成功建立跨國高教合作平台,本屆輪由日本廣島大學承辦,雙方議定下一屆論壇將於2020年由國立暨南國際大學承辦,台日學術合作日趨緊密,延續夥伴關係,為台日高等教育交流開創新頁。

2018台日大學校長論壇

 

 

 

【台灣新聞】20180615花博PIKO太郎


 

台中市政府六月十五日上午在東京澀谷舉辦花博宣傳會,吉祥物石虎姊弟,LOVE跟LIFE在澀谷109百貨前與路人可愛互動,記者會上,花博宣傳大使PIKO太郎改編招牌PPAP,即興創作「一起去花博」主題歌,台中市長林佳龍也特別邀PIKO太郎搭乘東京台中直航班機訪問台中,跟太太來吃鳳梨酥,喝珍珠奶茶。

〈左2〉林佳龍率議員與〈左3〉PIKO太狼合照

在台灣年底六都選情緊繃時期,台中市長林佳龍率領台灣媒體,市府局處官員及台中市議員等藉台中東京直航機會,來日宣傳十一月三日開始的花博。市府邀請到創作PPAP的PIKO太郎為花博宣傳大使,他表示,上周才去台灣,台灣不僅有鳳梨酥,還有鳳梨蘋果汁,跟PPAP搭配剛剛好。林佳龍表示,PIKO太郎是日本外務省在聯合國推動永續發展目標的大使,花博也是推展永續利用,跟PIKO太郎的理念不謀而合,市府與PIKO太郎將一起打響台中花博在國際的知名度。

PIKO太郎在記者會現場表演他十分鐘前即興改編的「一起去花博」,用日英語組合的一,CHU,FOUR,BALL歌詞,跟吉祥物石虎姊弟邊唱邊跳,為花博設計了招牌姿勢跟宣傳詞,林市長也讚賞他的創作力,表示回國會練習舞步,希望未來有機會跟PIKO太郎一起表演。

左 林佳龍學PIKO太郎的招牌姿勢

這次台中花博場地在后里,外埔,豐原,以石虎棲息地及百年后里馬場知名,趁著花博,將人與自然共生及文化資產保存作為主題,花博的建設不是一時觀光客的招攬,而是永續對地方生態環保,產業共生的推動。林佳龍也藉此次參訪東京都建設,做為日後台中都市計畫參考。

台湾留学生経験者らによる成果発表会が開催


 台湾留学経験者及び中国語を学習している日本人学生による中国語の成果発表会が6月15日、台湾文化センターで行われた。今年は13人の学生が集まり、それぞれが自身の留学経験や中国語の学習を始めたきっかけなどを中国語で発表した。

参加した女子大学生は、「とても緊張しました。文章を書くのと発表で話すのでは全然違い、普段から中国語で会話をする事がいかに大事なのか気づけました」と、同発表会の参加が自身の経験に繋がったとしたほか、「機会があったらまた台湾に留学したい」と話した。

台湾留学での生活について発表した納富さん

なお、同発表会は台北駐日経済文化代表処の教育部によって企画された。同部の林世英部長によると、台湾留学経験者が日本に帰国後、その成果を発表する場やほかの学生との交流がない事から一昨年、同発表会第一回を開催。その後、参加した学生や学校の先生から好評を得たため昨年は春と秋に2回開催したとの事。林部長は、今後も1年2回の開催をコンスタントに実施し、「参加学生を毎回20人以上を集めたい。この発表会をもっともっと盛り上げていきたい」と意気込むなど、同発表会に対する想いを語った。

発表会の様子

一方、同発表会には講評者として、拓殖大学の渡邉俊彦助理教授、日本台湾教育センター郭艶娜主任、中華民国留日東京留日同学会の劉冠賢会長が出席した。

 

マンダリン航空、台中—成田を結ぶ唯一の直行便就航

台湾航空会社・チャイナエアラインの小会社であるマンダリン航空の台中—成田線が6月14日に就航した。台中と成田を結ぶ唯一の定期直行便となった。この就航により台中市と日本のアクセス利便性向上で、相互往来する観光客数増加に期待が高まる。

同日には第2旅客ターミナル3階のスカイリウムで就航式が行われ、同路線台中発の第一便に搭乗したチャイナエアライングループの何煖軒董事長、マンダリン航空の曹志芬取締役、同市の林佳龍市長ら台湾訪問団約20人が同ターミナルに到着し、その足で同式に出席した。

テープカットの様子、左から林佳龍市長、チャイナエアライングループの何煖軒董事長、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表

何董事長は挨拶で、台湾中部の観光促進に期待を示したほか、近いうちに同グループの新しい航空機の購入を示唆。将来はマンダリン航空にも大きい機体を提供していきたいとの旨を伝えた。また、林市長は「今まで来日する際は、朝7時の台北発だったため夜中3時には起きなければなかった。でも、今日の朝はゆっくり過ごせた」と、今回の就航により往復6時間で台中市と日本を往復できる利便性をアピール。さらに、利便性のみならず、台中市と日本の相互交流が活発になるよう期待した。

一方、マンダリン航空の曹取締役は本紙の取材に対し、同路線の予約済乗客のほとんどが台湾人である事に言及。今後は日本での同路線PRに加え、日本旅行業者と協力し、先ずは業者に同路線を利用して台中市に来てもらい、観光プロモーションを行っていく姿勢を見せた。

なお、同式には、国土交通省東京航空局成田空港事務所の石井靖男成田国際空港長、成田市の小泉一成市長、成田国際空港の長田太代表取締役副社長、日本航空成田空港支店の中野直人支店長ら多数の来賓が駆け付け、就航を祝した。

就航式には多数の来賓が駆け付け就航を祝した

同路線は定期直行便として1日1往復する。運行スケジュールは成田行きAE266便が台中を午前7時30分に出発し、正午に到着。折り返しの台中行きAE267便は午後1時に成田を出発し、午後3時50分に到着する。

 

横濱・陳処長、台湾の国際組織参加の重要性を強調

日台経済文化交流協会(上村直子会長)は6月12日、ホテルモントレ横浜で同会の総会及び懇親会、そして台北駐日経済文化代表処横浜分処の陳桎宏処長による講演会を行った。

陳処長は講演会で参加者に対し、台湾の基本情報や日本と台湾における関係性、台湾の政治や経済の状況・課題について説明した他、台湾における国際組織参加の重要性について言及。WHO (世界保健機関)及びWHA(年次総会)に今年も台湾が参加できなかった事については、「参加は叶わなかったが、各国の代表らが台湾参加への支持を発言してくれた」とし、今後も台湾はWHO及びWHAの参加に向けて総力をあげていく構えである事を伝えた。

また、台湾と諸国との国交関係については、先月に西アフリカのブルキナファソとカリブ海のドミニカ共和国から外交関係の断絶を通告され、台湾と外交関係を有する国は、過去最少を更新し18カ国となった事に触れ、「国交は少なくなったが、台湾人がノービザで入国できる国は167カ国もある。これは各国との間に信頼がなければ実現していない事だ」と述べ、各国との絆を強調した。

なお、同総会及び懇親会には、台湾貿易センター東京事務所の呉俊澤所長、静岡日台友好協会の長谷川博司会長ら各界代表の他、台湾人留学生らも参加し、交流を深めた。

日台経済文化交流協会の上村直子会長(右)と陳処長

同協会は日台両国の相互理解を深め、文化・経済・人事等の民間交流を通じて両民族の親善関係を増進し、国民運動を展開して、アジアの恒久的融和に貢献する事を目的とし2010年に設立。主に横浜地区での日台交流のために総会や経済講演会などの開催のほか、積極的に台湾訪問を行っている。

約50人の関係者らが参加した

知らない台湾を見つけよう!「まるごと台湾」開催

 

杉並区交流協会(井上泰孝理事長)主催で杉並区共催のイベント「まるごと台湾フェア」が6月8日、セシオン杉並で開催された。6回目の開催を迎えた今年のテーマは「環島ディスカバー台湾」。当日は、台湾世界遺産登録応援会の片木祐一理事や女優でエッセイストの一青妙さんなど、台湾に精通している人による台湾観光に関する講演が行われたほか、展示室では、各地の観光地を紹介するパネルが設置されるなど、同フェアは台湾各地の魅力を発信する場となった。

片木理事による講演の様子

杉並区交流協会の髙橋光明事務局長によると、昨年台湾から訪日した観光客が約460万人だったのに対し、日本から訪台した観光客はわずか約190万に留まったため、「あまり知られていない台湾の魅力を知ってほしい」との想いから、今年のフェアでは「花蓮」や「澎湖島」など台湾各地の魅力を伝え、訪台する日本人観光客増に貢献したいとしている。

なお、同フェアは観光紹介に加え、台湾民族衣装、台湾映画や雑誌などの販売、台湾の人形劇「布袋戲」をPRするブースが設けられたほか、場外では台湾タピオカミルクティーやパイナップルケーキなど台湾グルメの販売も行われ、台湾の文化やグルメが堪能できる内容になっていた。

民族衣装などの販売ブース

一方、同フェア開催と同時に開幕セレモニーが行われ、杉並区の田中良区長、同会の井上理事長、髙橋事務局長が出席したほか、来賓として台北駐日経済文化代表処政務部の王瑞豊次長らが招かれた。田中区長は「今後も杉並区と台湾の関係を広げていきたい。今日は1日台湾をまるごと楽しんでほしい」と述べた。

田中区長「台湾をまるごと楽しんでほしい」

台湾に恩返し、杉並区と台湾の交流

杉並区と台湾の関係は7年前、「中学生野球交流事業」の取り組みにより始まった。2011年の東日本大震災後、同交流協会が福島県の南相馬市と災害時相互援助協定を結んでいる事から、「南相馬市の中学生が目標や夢に向かって集中でできる機会を作ってあげたい」との同区の要望に台湾政府が応じて支援し、同区と南相馬市は台湾で台湾の中学生と親善試合を行った。その後、杉並区は「台湾に恩返しをしたい」と考え、2013年より同フェアを開始し、現在まで毎年開催されている。

野球においても、2011年の親善試合が行われてより、1年に1回交流試合を行っており、今年で8回目となった。同セレモニーには今年の交流試合で活躍した中瀬中学野球部員も出席しており、お礼の気持ちを込めて王次長に花束を渡した。

王瑞豊次長(左)は野球部員より花束が渡された

 

「土木とアニメの邂逅 虫プロダクション・伊藤叡さんを偲んで」が開催

土木学会土木広報センターは2018年6月6日、土木学会講堂で土木学会映画コンクールにて最優秀賞を受賞した「パッテンライ!!南の島の水ものがたり」の上映会と、今年1月末に急逝された虫プロダクションの故・伊藤叡さんを偲んだトークショーが行われた。共催は土木史研究委員会広報小委員会。

亡くなられた故・伊藤さんは1977年虫プロダクション社長に就任し、プロデューサー、製作者として様々なアニメーション作品を手がけたが、その数ある作品の代表作ともいえるのがアニメーション「パッテンライ!!」だ。これは、旧文部省が支援して、八田與一氏の故郷である石川県金沢市に本社のある北國新聞社が創刊115周年を記念し出資して完成した作品。製作は虫プロダクションの伊藤叡さんが行なった。

同アニメは、日本統治時代の台湾における土木技師として活躍した八田與一氏の生き様、そしてその業績と台湾地元民の交流を交えながら描いたもの。ちなみに「パッテンライ(八田來)」は台湾語であって「八田がやって来た!!」の意に当たり、当初、八田に敵意を抱いた台湾人が、後に彼を尊敬し喜び招きくようになっていった様を表そうとした逸話から命名されたという。

当日、上演会前には、土木広報センター長の依田照彦氏から、作品に関するエピソードを披露されたほか、五島章太郎氏によるフルート演奏が行なわれ、「望春風」「雨夜花」「赤とんぼ」などを演奏した。なお、ゲストとして同アニメの八田與一氏の妻の声を担当したの一青妙さんや、八田與一氏の孫にあたる八田修一氏、そして「巨人の星」、「うる星やつら 完結篇」(1988年)など劇場アニメ映画のプロデューサー・監督として知られる出崎哲氏、伊藤叡氏と組んだ作品で土木学会映画コンクール最優秀賞受賞した泉悦子さん、同アニメ中の徐英哲少年のモデルである徐欣忠さんの娘さん・徐玲媛さんらも出席した。

同アニメの八田與一氏の妻の声を担当したの一青妙さん

上映会の後は、「父・八田晃夫の思い出、祖父・八田與一のことなど」として八田修一氏が貴重な話を披露したほか、ゲストによるパネルディスカッションとして「人と自然の関わりにこだわったアニメーション映画のことなど」も行われた。最後には、土木史研究委員会広報小委員会副委員長の鈴木圭氏がハーモニカ演奏をした。

パネルディスカッションの様子
会場の様子

 

長澤まさみが2年連続CMイメージキャラクターに!

台湾観光局の新CM「Meet Colors! Taiwan」制作発表会が6月7日に都内で行われ、イメージキャラクターを務めた女優の長澤まさみが登壇した。長澤が台湾観光局のCMイメージキャラクターに起用されたのは2年目。長澤は「過去に2年連続で起用された人はいないと聞いているので、とても光栄に思います。台湾には深い縁があるのかな」と胸中を語った。長澤は仕事やプライベートで何回も台湾を訪ずれているのだという。

発表会のなかでは、そんな台湾通の長澤に台湾に関する3問のクイズが出題された。長澤は見事3問正解し、台湾観光局より寿桃と玄武岩ハンコがプレゼントされた。

なお、長澤は「私が見た台湾の良さを日本の皆さんに伝えたい。張り切ってイメージキャラクターを務めたいと思います」と起用された事に対して意気込みを話したほか、「ノスタルジックなイメージで、映画のワンシーンみたいな見応えのあるCMに仕上がりました」と新CMをアピールした。

一方、同発表会には台湾観光局の周永暉局長も出席。「美しい長澤さんが、美しい台湾を紹介してくれて嬉しい。安心安全な台湾を心で感じてほしい」と述べ、台湾をアピール。さらに、おすすめの台湾観光地の場所などの質問を長澤に投げかけるなど長澤とトークセッションを行った。なお、「おすすめのお土産は?」との周局長の質問に長澤は「毎回必ず買って帰るものがある」と話し、干し梅を飴でコーティングしたお菓子や烏龍ミルクティーの粉末を挙げ、来場した記者らに紹介していた。

台湾観光局の周永暉局長(左)も出席し、長澤まさみと対談

同CMでは、長澤が「高美濕地」や「彩虹眷村」などを訪れ、まだ知られてない台湾の色彩豊かなスポットを紹介。視聴者に各地の魅力を伝える。なお、同CMは、今年4月よりすでに台湾観光局のWEBサイトにて公開されている。

発表会のなかでは長澤まさみのおすすめの食べ物も紹介