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「台湾映画祭」で戎義俊・福岡総領事が酒井充子監督と対談

 

台湾映画祭上映実行委員会(毎日新聞西部本社ほか)が主催し、台北駐福岡経済文化辦事處などが後援する「台湾映画祭」が9月14日~19日の間、福岡アジア美術館で開催された。

これは福岡市の「アジアフォーカス・福岡国際映画祭」の関連企画として行われたもので、上映されたのは「台湾萬歳」、「海の彼方」、「百日告別」、「台湾新電影時代」、「南風」、「恋のダンクシュート!」の6作品。

国内初上映、九州初上映のものが多いだけに、見逃しのないように毎日3作品ずつ上映し、どの作品も期間中2日に一度は鑑賞機会があるように配慮された。

台湾映画祭2017(左)と「台湾萬歳」(右)のチラシ

初日の14日のオープニングセレモニーで主催者を代表して最初に挨拶に立った毎日新聞西部本社・編集局長の山本修司氏は、アジアの玄関口・福岡における台湾映画祭が日台両国の理解を深め、人々の絆を強めることに大いに役立っている事、重厚なドキュメンタリーから軽快なポップまでバラエティに富んだ今回の6作品を大いに楽しみ、これをきっかけにぜひ台湾を訪問し、友好、親善を深めて欲しいと述べるとともに、今年で8回目を迎えるなど、映画祭が長く続いてきた事に対して、関係者の努力と応援してくれている人々への謝意を表明した。

毎日新聞・山本修司編集局長

 

開催3日目の16日には上映作品の1つである「台湾萬歳」の酒井充子監督が駆けつけてトークイベントを開催した。

酒井監督は山口県周南市生まれ。新聞記者時代に台湾を訪れ、見知らぬおじいさんに流暢な日本語で話しかけられ、日本人教師の思い出を聞いたのをきっかけに台湾への興味を深め、台湾の映画を作るまでになったが、トークイベントの最初に、今回の「台湾萬歳」を、日本語世代に焦点を当てた「台湾人生(09年)」、言論弾圧など厳しい戦後を生き抜いてきた人々の姿を追った「台湾アイデンティティー(13年)」に次ぐ三部作の最終章であり、台湾の大自然と、それに向き合って懸命に生きる人々の営みをスクリーンに焼き付け、台湾の奥深さに迫ったつもりである、と紹介した。

そして、この映画の主役ともいうべき原住民族について、彼らは総人口2,300万人の2.3%に過ぎないが「原住民族がいたから台湾がある」という考えを披露し、彼らの明るさ、強さ、エネルギーを探ることがこの映画の目的の一つにもなっていると述べた。

「台湾萬歳」の酒井充子監督

 

続いて、台北駐福岡経済文化辦事處の戎義俊處長(総領事) が登壇し、藤永前香さん(エフエム福岡元アナウンサー)の司会で酒井監督と映画のこと、台湾のことを熱く語り合った。

司会:7月に台東県で「台湾万歳」を上映されたと聞きましたが?

酒井:はい。完成披露に500人もの人が駆けつけてくれました。会場が地元の高校の体育館で冷房設備がなかったので、大きい扇風機を回しながら上映しました。

司会:戎處長は、映画のロケ地になった台東県にお住まいになったことがあるそうですね。

戎 :はい。私は父親の仕事の関係で台湾のあちこちに住み、この映画に出てきた花蓮に小学校時代を含めて6年半住んでいました。その時のクラスメイトの半分以上が原住民で、彼らと一緒に高い山にも登り、果物を食べました。そのうちの何人かとは今も文通しています。映画の中の「突きん棒漁」の海の景色は素晴らしいですね。この映画を見た方が台湾の南東部の魅力を感じ取ってくれれば良いですね。

 

司会:この映画を見て、台東県に行きたいと仰る方もおられるようですね?

酒井:はい。この映画は、絶対に台東県に行きたくなる映画なのです。

戎 :台湾の南東部は日本人にとって、まだ馴染みが薄い場所のように思います。「花蓮や台東は遠い」という印象を持っている方が多いようですが、それは誤解です。いま台北から台東までは列車で3時間半しか掛からないのです。もちろん飛行機の便もあります。花蓮や台東の原住民の歌、踊りなどの文化は素晴らしいものなので、ぜひ訪問して頂きたいですね。

戎 :スポーツも盛んで、良い選手を沢山輩出しています。1960年のローマオリンピックで10種競技の銀メダルを取った楊伝広選手も台東県の出身です。いま読売ジャイアンツで活躍している陽岱鋼選手も台東県の出身です。花蓮と台東は、台湾の若い人たちの1番の人気スポットになっています。

酒井:エバー航空のコマーシャルに出た俳優の金城 武さんも台東県と関係がありますか?

戎 :金城 武のコマーシャルフィルムの背景は台東県の「池上」というところです。「金城 武の木」が植えられていて幸運をもたらす木ということで観光スポットになっています。触るとお金持ちになると言われています。

酒井:池上と言えば米どころですね。

戎 :池上米はおいしいですよ。鉄道の駅では池上弁当を売っています。昔は竹の弁当箱に入っていました。売り子が駅のホームで「ベント、ベント!出来たてほやほや!」と言って売っていました。

「ベント、ベント!出来たてほやほや!」を真似て

 

司会:その他の台湾の魅力を上げて頂けますか?

戎 :観光地としての台湾の魅力を3つあげたいと思います。それは「人」、「山」、「果物」です。「人」に関しては、台湾の人は優しく、おもてなしが好きだいということです。日本人に対しては特にそうです。

酒井:日本から台湾へは何人くらい観光客が行っていますか?

戎 :去年は1年間で189万人でした。

酒井:台湾から日本へは?

戎 :429万人でした。230万人の差があります。

酒井:もっと台湾へ行ってもらいたいですね。

戎 :2つ目の魅力は「山」です。台湾には3000メートル級の山が100座あり、とても綺麗です。台湾で一番高い玉山(旧名「新高山」)は富士山より高い山です。2年前に両山が姉妹提携しました。

3つ目は「フルーツ」です。日本に無い美味しい果物が沢山あります。そのうち「釈迦頭」は台東が産地です。残念ながらこれは日本に入っていません。その他スターフルーツなど、日本にないものが台東県には豊富にあります。

司会:「今こそ台東県!」ですね。

酒井:もう1つの台湾の楽しみ方は自転車旅行ですね。台湾映画「練習曲」の中で聴覚障害の主人公が自転車で台湾を一周するというシーンがあり、この作品のヒットがきっかけになって、台湾で自転車による旅行がブームになりましたね。

戎 :「環島」と言います。台湾には世界の4割を生産する「ジャイアント」という自転車メーカーがあり、環島が人気です。

酒井:自転車道も整備されていて、快適な旅が出来ますね。

司会:「台湾萬歳」は「台湾人生」、「台湾アイデンティティー」に次ぐ三部作の最終章と謳っていますが、台湾関係の映画製作はまだ続きますか?

酒井:はい。最終章と名付けてしまったので「これで終わりですか?」と聞かれますが、別の角度からこれからも台湾をテーマにした映画を作り続けるつもりです。

戎 :映画の素晴らしさをあるユダヤ人が「人生最高のフィードバックのある4つの投資の1つ」と言っています。その意味は「スクリーンの中に入って、他の人の生活や体験をシェアできる」ということです。

他の3つは、「他の人の魂を覗き見ることができる読書」、「見知らぬ環境に行くことで他の人の感覚を知ることができる旅行」、「自分自身の内心と対話することができる瞑想」です。

映画は素晴らしいものです。私も時間がある時はなるべく映画館を覗くようにしています。酒井さんには今後も台湾をテーマに人生を豊かにする映画を撮り続けて頂きたいと思います。

酒井:有り難うございます。

今後も台湾をテーマにした映画を撮り続けます。

 

なお「台湾萬歳」はこのあとも全国の劇場で公開を予定している。(詳細はhttp://taiwan-banzai.com/

及びhttp://taiwan-banzai.com/theater.htmlで)

 

世界華人工商婦女企管協會日本關西分會成立 冠蓋雲集

名詞解釋:世界華人工商婦女企管協會

由前明星花露水董事長周文璣在1994年於美國舊金山創立,以「謙卑學習,感恩奉獻,經貿交流,宏觀視野」為會旨,凝聚全球華商婦女菁英的智慧,推動國民外交,促進國際經貿發展。2016年由旅居美國休士頓的黎淑瑛擔任第九任總會長,目前包括日本關西,全世界共有六十一個分會。

華冠獎:第四屆理事長柯杜瑞琴於2001年創辦「華冠獎」選拔,每三年遴選世界十大傑出華商婦女為華冠獎得主,現任日本中華聯合總會會長新垣旬子也曾獲選。

世華日本關西分會成立感言

世華日本關西分會創會會長 俞秀霞:在僑居地協助台日文化經貿交流,架起國民外交的橋樑,領航關西,照亮世華,這是關西所有姊妹的心願,因為大家的支持,就算天塌下來也不怕。

世華日本關西分會創會會長 俞秀霞

世華工商婦女企管協會總會長 黎淑瑛:關西分會是世華第61個分會,一表示一馬當先,世華是一個溫馨的大家庭,大家在這裡成長學習,相信日本關西分會會打響世華招牌,發光發亮。

世華總會總會長 黎淑瑛

世華工商婦女企管協會副總會長 謝美香:這次我輔導日本關西分會的成立,因為俞創會長的熱心跟真誠,讓關西的姊妹齊聚一堂,為日本關西分會成立而努力,我為大家感到驕傲,在全球世華姊妹的聲援下,成立大會場面盛大,證明這麼長的籌備時間,一步一腳印的付出,得到大家肯定,日本關西分會的姊妹們,有你們真好。

世華副總會長 謝美香

世華工商婦女企管協會創會總會長 柯杜瑞琴:日本世華關西分會在謝美香副總會長用心籌備,俞秀霞創會長努力下成功創立,相信在日本關西分會優秀領導團隊帶領下,會務能蒸蒸日上,榮耀世華。

世華創會總會長 柯杜瑞琴

世華新加坡分會 會長黃秀琴:從新加坡坐飛機十一個小時來大阪參加大會,覺得關西姊妹都很優秀,溫柔,希望世華日本關西分會跟亞洲各分會多連接,讓台灣在海外的婦女更加成長學習,互相交流。

世華新加坡分會會長 黃秀琴

僑務委員 世華日本關西分會副會長 賴玉珍:擔任僑務委員一直在幫助弱勢,社會公益上努力,這次全力參與世華日本關西分會籌備,也抱著成功不必在我的心情,榮耀都歸功於全體世華姊妹,日後希望繼續戮力僑務,以培養下一代僑界接班人為目標。

僑務委員 賴玉珍

世華日本關西分會 首席顧問 陳潘淼:跟俞創會會長已經認識很久,她事業成功,做人又有熱心跟愛心,對關西僑界貢獻很多,所以這麼多人支持她。這次成立大會,我捐出100萬日圓,希望日本關西分會在俞創會會長的領導下,不只關西,在日本,在世界都能發揮影響力。

世華日本關西分會首席顧問 陳潘淼

世華日本關西分會 名譽顧問 陳天隆:日本世華關西分會成立的場面盛大,證明團隊的用心團結,得到關西僑界跟全球世華的支援,相信日後會務一定會更成功,身為顧問也一定會全力襄助。

關西分會特別顧問 陳天隆

 

台北駐大阪經濟文化辦事處處長 陳訓養:日本世華關西分會的成立,讓世界世華的女性企業家齊聚大阪,非常榮幸,希望日本關西分會的成員們事業成功,繼續戮力貢獻於加強台日國民外交。

駐大阪辦事處處長 陳訓養

 

 

ツーリズムEXPO開催!客家ロマネスク台三線を推進

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世界最大級のプロモーションフィールド「ツーリズムEXPOジャパン2017」が9月21日~24日まで東京ビックサイトで行われ、台湾交通部観光局(周永暉局長、以下:観光局)主催の台湾パビリオン館が今年も出展している。

ツーリズムEXPOに台湾パビリオンが登場

現在観光局は台湾の客家文化を推進しており、客家委員会による「客家の里を旅するロマネスク台三線」を紹介するブースが設けられている。

今年初となる客家の文化を紹介、客家委員会産業経済処の王慶殷氏(右)

台三線とは、台北から屏東に至る台湾の国道(台湾省道)である。そのなかで「客家の里ロマンチック街道」と言われる街道沿いには、客家の集落があり、北は大渓区の大渓老街から、南は新社区の白冷圳記念公園と、客家文化を味わう事のできる資源が多くあるというのだ。同ブースでは、客家の歴史が残る観光地や建築物、客家料理が楽しめるお店を紹介したパンフレットを置き、同街道沿いへ日本人旅行客の誘致を図る。

同委員会産業経済処の王慶殷氏によると、今年の7月より、台湾旅行業者などを招いてプレスツアーを行っているという。そして来月には、その旅行業者による日本人に向けた台三線パッケージツアーが出来上がるとの事。王氏は、「街道沿いでは、客家の歴史的建物や自然、グルメを味わう事ができる。大都市だけではない台湾の文化を日本人に知ってほしい」と話した。

一方、台湾の旅行業者やホテル業者ら約200人は、自社アピールを積極的に行っている。同展では、宜蘭や屏東など日本人の認知度が低い地方からの出展も多くみられた。台湾業者によると、同展での宣伝効果は大きく、日本人宿泊者が増加しているという。

各地域ごとにブースが設けられた

台湾原住民の暮らしをモチーフとした「home hotel」は現在台北に2店舗を構えており、昨年に初出展してより、様々な旅行サイトや雑誌で紹介され、宿泊者が急激に増加したそうだ。なかでも日本人女性1人での宿泊が最多だという。さらに、屏東にあるI.C.A(インターナショナル・チョコレート・アワード)で受賞履歴のある福灣莊園チョコレートのオーナーが経営している「福灣莊園」は、「日本人はみんな良い人だ。『遊びにいきます』と昨年ブースに来てくれた人たちが、本当に来てくれた!」と嬉しそうに話した。

多数のホテル業者が自社ホテルのアピールを積極的に行った

なお、同22日には、台湾パビリオン内においてオープニングセレモニーが行われ、観光局の周局長、台湾観光協会の葉菊蘭会長、台北駐日経済文化代表処の郭仲熙副代表らが出席したほか、観光局のマスコットキャラクター「喔熊(オーション)」も会場に駆けつけた。

喔熊も会場に駆けつけ、チャイナエアラインのブースを応援した

周局長は、台湾の春夏秋冬について触れ、春のランタンフェスティバルや夏至23.5°ツアーなど季節に応じたイベントが楽しめるとアピールした。

今年は約200人の台湾業者が出展!

同展は総合観光イベントとして 2014年から開催をスタートし、今年は海外より130ヵ国・地域の出展者が集まり、独自の魅力を伝えている。

(2017/9/23)

世界華人工商婦女企管協會日本關西分會成立 俞秀霞任創會會長


世界華人工商婦女企管協會日本關西分會在經過八個月的籌備之後,於九月二十一日舉行成立大會,由現任世華總會長黎淑瑛領軍,率領台灣,美國等世界各國世華姊妹,前來日本為關西分會加油打氣,在當天下午三點,包括關西及世界各地分會近兩百名會員,在大阪南海瑞士飯店舉行授證儀式,世華日本關西分會姊妹統一穿上訂做的紅白優雅洋裝,展現向心力。在黎總會長及駐大阪辦事處陳訓養處長的監交上,俞秀霞接下創會會長職務,未來帶領世華成員,為台灣女性在關西商界創出新天地。

日本世華關西分會授證儀式 左起 世華總會長黎淑瑛 駐大阪辦事處處長 陳訓養 日本 關西分會創會會長俞秀霞

在大家合唱世華會歌後,成立大會正式展開,包括日本中華聯合總會新垣旬子會長,駐大阪辦事處官員,關西僑領等各界重要人士,見證日本關西分會的成立,創會會長俞秀霞感謝目前擔任世華副總會長的謝美香及參與創會籌備過程的各位日本關西分會的姊妹,共同完成創會的艱鉅使命,希望未來跟大家一起連結世華在世界各地的平台學習成長。

世華成員齊唱會歌

駐大阪辦事處陳訓養處長也說,世華在世界各地的成功的成立象徵台灣女性僑民在事業經營之餘,積極進行國際文化交流,希望日本關西分會發揮女性企業家的影響力,支持政府推動南向政策,也對創會的僑界先進表達感佩。世華總會長黎淑瑛說這幾年世華在台灣及世界各地擴展分會,日本關西分會是第六十一個,六十在中國民俗來說剛好是一輪,六十一就是重新開始的第一個,所以意義重大,從世界各地來與會的世華分會成員也與有榮焉,黎總會長並為俞創會長披上彩帶,並致贈創會基金。日本關西分會姊妹也齊念創會誓詞,表達團結一心的信念。

黎淑瑛為俞秀霞披上彩帶 並舉手加油

在與會世華各分會與日本關西分會交換紀念品之後,俞創會長並邀請日本關西分會顧問上台頒贈顧問證書,世華雖是以女性會員為主,卻有一群堅強的顧問陣容,包括在關西僑界資深的男性僑界大老,希望借重他們經驗,讓新生的關西分會更成長茁壯。

日本關西分會頒發顧問群證書

最後全體日本關西分會所有成員上台合照,在紅白洋裝的映襯下,展現台灣女性優雅堅毅的特質。也象徵日本關西分會邁開第一步,立足關西,帶領姊妹們投入經貿公益,開拓更廣闊的視野,邁向世界舞台。

日本關西分會成員大合照

APPU大分縣召開 蘇嘉全盼APPU致力於亞太繁榮與和平

亞洲太平洋國會議員聯合會(APPU)第47屆大會及第81屆理事會於9月19日至20日在大分縣召開,立法院長蘇嘉全首度以團長身分率領中華民國國會代表團13位跨黨團委員參加,台灣所提出的6項提案皆獲得無異議通過。蘇院長期盼APPU能致力於亞太地區的繁榮與和平。

 今年APPU會議主題為「促進入境觀光:活化地方經濟與文化交流」,19日大會由日本代表團副團長山口俊一擔任主席,並由各國代表提出國家報告和討論決議案。中華民國代表團由立委蕭美琴擔任報告人,她強調中華民國是民主多元的國家,期盼與區域和各國建立觀光合作交流機制,並加強會員國年交流、文化交流、姐妹市交流等方式強化彼此人員往來,促成區域觀光產業發展。

 中華民國代表團成員為民進黨姚文智、蕭美琴、李俊俋、陳曼麗、吳玉琴、鍾佳濱、黃秀芳;國民黨江啟臣、陳宜民、許毓仁;時代力量高潞•以用•巴魕剌以及親民黨李鴻鈞和周陳秀霞共13位立法委員。

 代表團成員在大會中提出6項議案,包含《推動島嶼觀光,促進區域共榮》、《以資源互換模式,共同推動觀光產業發展》、《建立博物館及地方文物資料館聯盟,推動博物館、文物資料館觀光發展》《強化原住民族部落連結,推動部落文化、產業及觀光發展》、《建立教育合作平台,並推動國際教育旅行,促進青年學子交流》、《持續推動區域內雙邊及多邊之對話交流,共同維護亞太區域與繁榮》,皆獲得無異議通過。

 蘇院長感謝各會員國對中華民國6項決議案的支持,希望未來能夠強化觀光交流的合作機制,共同促進區域觀光產業發展,也希望將來台灣能有機會承辦APPU會議。蘇院長並期盼APPU能繼續凝聚智慧,為亞太地區的繁榮與和平奉獻最大的心力。

 今年共有10國派代表團參加,包含中華民國、日本、諾魯、吉里巴斯、斐濟、帛琉、吐瓦魯、馬來西亞、東加、及巴布亞紐幾內亞。第48屆大會及第82屆理事會將在明年由諾魯舉辦。

訪台者数200万人達成に向け、333特別プラン始動!

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台湾交通部観光局(周永暉局長)と台湾観光協会(葉菊蘭会長)主催の観光セミナーが9月20日、帝国ホテルで行われ、周局長は今年の日本人訪台旅行客数200万人達成に向け、「友達333特別プラン」を実施する方針を発表した。同プロジェクトは、日本人が11月18日より“3”カ月以内に、“3”人一緒に台湾旅行し、“3”泊以上する事で、日本円3000円がプレゼントされるというもの。“3”に関してだが、熊をモチーフとした台湾観光局のマスコットキャラクター「喔熊(オーション)」と熊本県のゆるキャラ「熊本熊(くまモン)」と高雄市のゆるキャラ「高雄熊(ガオションション)の3キャラクターという共通点がある事も“3”という数字を起用した理由の一つだとした。

台湾交通部観光局周永暉局長は333特別プラン始動を発表!

なお、見事台湾入国200万人目となった日本人には、台湾往復航空券、5つ星のホテル宿泊券、台湾有名ブランドの自転車、北部南部の温泉利用券、喔熊グッズの詰め合わせをプレゼントし、さらには喔熊が空港まで出迎えてくれるなどの特典もついてくるという。

また、周局長は、2020年までの4つの大きな目標も同時に打ち出した。2017年は森林ツーリズム、2018年は海湾観光ツーリズム、2019年はスローライフツーリズム、ロハス観光、そして2020年は山脈ツーリズムと、大きな柱を中心に観光を推進していくと主張。

日台観光のトップも集まった。台湾交通部観光局周永暉局長(左3)・台湾観光協会葉菊蘭会長(右3)

さらに、大都市だけではなく台湾の地方に訪れやすくするため、地方の様々な場所にインフォメーションを設けたり、交通カードやホテル宿泊セットとなったマルチカードを作成、シャトルバスの充実化を図るなどし、日本人観光客を誘致していく。周局長は、「新しいものを常に取り入れ、変化しつづける観光を目指していきたい」とした。

 

一方葉会長は、昨年訪日台湾人観光客数が約429万人に対し、訪台日本人観光客数は約189万人と、この訪問者数のアンバランスには大きなプレッシャーがかかっているという。葉会長は、飛行機に関して、座席が足りない事や、便の時間帯について指摘。「時間帯に関しては不可能な事もあるかもしれないが、航空会社の力を借りながら全力で努力していく」と力強く強調し、「円満に200万人達成する事を約束します」と述べた。

台湾業界200人が来日し観光誘致を図る

台湾旅行会社やホテル業界など100団体、約200人が来日し同日、日本旅行業者らに対し商談会を行った。同商談会は、日本と台湾相互のニーズのマッチングを行う事が目的である。台湾業者はそれぞれ日本人来場者に対し自社PRを行った。

日本旅行業者に対し商談を行なった

現在台湾では図書館と一体となった「誠品行旅」や、原住民の暮らしをモチーフとした「home hotel」など、通常のホテルとは一味違ったホテルが増えてきており、日本人にも受け入れられているという。今後日本の旅行会社と手を組む事で、宿泊者数をさらに加速させていきたいとしている。

シャトルバスを推進している旅行会社はルートを説明するパンフレットなども用意

また、食品業界も出展し、「世界巧克力夢公園(世界チョコレートワンダーランド)」では自分だけのオリジナルチョコレートマシュマロが作れたり、「パイナップル夢工房台北館」では、自分の好きな形のパイナップルケーキが作れるなど、現在台湾では“観る”だけではなく、体験型の観光もできる事をアピールした。

一方、来場した日本旅行業者によると、最近はバスタブ付きやウォシュレットトイレなど日本人旅行客のリクエストも多く、同商談会では旅行客のニーズに合うホテルを探しに来場した。台湾の業者が多数集まるこのような商談会があると、一度に多くのホテルを視察できるので、有難いとの事。

商談会の様子

なお、同日夜には懇親会も開催され、駐日経済文化代表処の謝長廷代表、日本旅行業協会の田川博己会長、台日観光促進会の招集人である楊重義氏らも参加した。

(2017/9/21)

僑委會歡迎海外僑胞回國參加雙十慶典 9/30 截止報名

 僑務委員會為歡迎海外僑胞回國參加雙十慶典活動,刻正緊鑼密鼓籌劃相關活動及接待事宜,敬邀臺端號召親朋好友報名參加,共襄盛舉,報名網址如下:
提醒您,報名完成後,需於10月5日~9日期間前往106年十月慶典回國僑胞接待服務處(臺北市徐州路5號中央聯合辦公大樓南棟1樓)辦理報到,領取僑胞證及相關資料後才算完成。

日台トップクラスのコーヒーが味わえる!「DOMO CAFE」が正式オープン!

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日本と台湾をコーヒーでつなぐ店「DOMO CAFE」が9月19日、新宿区百人町に正式オープンした(プレオープンは7月18日)。

DOMO CAFEが正式オープン!

同店は、日本側からは、日本のコーヒー界を支えてきた田口護氏に師事した続木義也氏が京都で営む「カフェ・ヴェルディ」、台湾側からは ロースターの世界チャンピオンになったJames Chen氏が手掛け、台湾コーヒー界をリードする「Fika Fika Cafe」のコーヒーを起用。日本の”中深煎り”と台湾の ”浅煎り”が両方味わえるカフェは、新感覚の日台交流のプラットフォームともいえる。また、ただコーヒーを飲むだけではなく、コーヒーを介して人と人との交流が広がる事を目的とし、人情味溢れるカフェでもある。

Jams Chen氏はコーヒーの淹れ方を披露した

 

DOMO CAFEでは日台トップクラスのコーヒーを提供

同店には コーヒーのほか、「カフェ・ヴェルディ」の看板メニューである宝泉堂謹製丹波大納言の粒あんと求肥を使用した”小倉ホットサンドウィッチ”などの軽食や、新鮮なフルーツを使用した“台湾フルー ツティー”も用意し、日台双方の特色あるメニューも取り揃えている。

「カフェ・ヴェルディ」の看板メニューである”小倉ホットサンドウィッチ”

同店の設計は グラフィックデザインを台湾の人気イラストレーターのMilly氏が、インテリアを台中の”オペラハウス“の設計を長年担当した建築家の佐野健太氏がそれぞれ手掛けた。入り口から入って左側をパステルグリーン、右側をパステルピンクとイメージカラーを分ける事で、日本と台湾の対比や個性を表しているという。佐野氏は「テーマである”日台交流”に対し、誠実に解答し設計した」と話した。

オープン日には関係者らが集まり記者会見を行った。廖惠萍代表(前列中央)。

なお、同店オーナーの廖惠萍代表によると、プレオープンしてよりわずか2ヶ月だが、平日ですら行列ができるほど人気だという。約80%は若い世代の日本人であり、ほとんどがパステルカラーを起用した壁や、おしゃれにデザインされたカップを写真に収める事を目的に来店しているという。「このようになるまで2~3年はかかると思っていたのに信じられない!」と驚いた様子で話す廖代表だったが、同時に、「最初に台湾のコーヒーを日本に持ってくると決めた時、台湾特有の浅煎りは日本人に受け入れられるか心配だった。でも、台湾のコーヒーを注文する人もだんだんと増え、安心したし、嬉しい」と、同店立ち上げの心中を語ってくれた。

店内の様子

また、James Chen氏は、「同店は、設計から原材料に至るまで、日台それぞれ最先端で、優れた資源のたわものである。是非このカフェの素晴らしさを実感してほしい」と話した。

一方、珍しい名前をしている同店だが、廖代表が来日したばかりの時「”どうも”はどんな時にも使用できる便利な言葉」と感激した事がきっかけだという。日本語がわからない外国人旅行客が多いため、使い勝手が良く、覚えやすい、聞こえが良い「DOMO(どうも)」を名前に起用したという。

(2017/9/19)

 

山手線に台湾ラッピング電車登場!観光誘致を図る

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日本における台湾への観光誘致を目的に9月17日から2週間、JR東日本山手線に台湾の観光ラッピング電車(特別塗装電車)が運行している。日本一の利用者数を誇る山手線を台湾ムードに染め、秋冬の台湾への旅を誘う。

同列車内では、本年の台湾観光イメージキャラクターを務める長澤まさみを起用した「Meet Colors台湾」のコマーシャルを元に「グルメ」、「女子旅」、「一人旅」、「夢の台湾ナイト」、「午後の休暇は台湾へ」、「台湾癒しの旅」をテーマにした広告を展開している。また、色彩豊かな台湾の景勝地や旅のシーンなど、台湾観光におけるプロモーション映像の車内上映も実施している。

また、日本人に馴染みの深い九份、ランタン、マンゴーかき氷、小籠包、お茶、101、連池潭に虹の村、美麗島駅、日月潭を加え、山手線に乗車する事で、自分の色を見つけ、カラフルな台湾を体験してもらうのが狙いだ。

「Meet Colors台湾」カラフルな台湾を体験

なお、同電車は、台湾観光局が日本と台湾を結ぶ台湾の航空会社3社と、日本の主要旅行会社7社と協力を行い企画したもの。住民にとって最も重要な交通手段である山手線を台湾観光のメッセンジャーとし、訪台旅行を誘致する。台湾観光をPRするラッピング電車は昨年9、10月にも山手線でも運行されていた。

(2017/9/18)

謝長廷代表、「陽岱鋼選手は台湾の光」

 

台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表は9月16日、東京ドームの一室でプロ野球球団読売ジャイアンツ(以下:巨人)の陽岱鋼選手と面会し、「台湾の光」と自ら執筆した色紙を贈呈した。謝代表は「陽岱鋼選手は私たちの誇りであり、台湾の光だ。選手としてすばらしいだけでなく、チャリティー活動にも熱心で、たくさんの子供達に夢を与えてくれる」と述べた。

謝長廷代表(左)、陽岱鋼選手に「台湾の光」と記載された色紙を贈呈

陽岱鋼選手は「子供達が夢を追うための機会を作ってあげたい」との想いから、2014年よりソロホームランを打てば2万元、ツーランホームランを打てば3万元と、ホームランの得点に応じて設定した金額を小学校の野球チームなどに寄付するとのチャリティー活動を自ら行っている。

謝代表は陽岱鋼選手の精神溢れるこの行動に感謝の意を述べ、「頑張って欲しい」と伝えた。これに対し陽岱鋼選手は「やるべき事をやっただけです」と返答したほか、自身のサイン入りの色紙を謝代表に手渡した。

なお、同面会には、読売新聞グループ・本社取締役最高顧問でもある、巨人軍の老川祥一オーナーと同グループ福士千恵子取締役事業局長が同席した。

面会の様子 老川オーナー(左2)も同席

陽岱鋼選手は、台湾国籍初となる三井・ゴールデンクラブ賞(日本プロ野球の選手表彰の一つ)に選出されたほか、今年の8月16日には1000本安打を達成するなど、多方面において活躍している(元=ニュー台湾ドル)。

(2017/9/18)