你不知道的台灣玩法 讓一青妙告訴你

「如果已經吃膩了小籠包,也去過了九份,不妨去看看台北以外的台灣」。身兼牙醫師、演員和作家的一青妙,於12月10日在東京台灣文化中心舉行講座,以自己的旅遊經驗出發,向在場觀眾介紹「你所不知道的台灣」。
擔任台南親善大使的一青妙,曾出版過《我的台南:一青妙的府城紀行》和《我的台灣:東海岸》兩本書介紹台灣。在當天的演講中,她向大家介紹台南以及宜蘭和花東,這些日本旅客比較少接觸的地點,加上她自己的觀察角度,帶給大家一個不一樣的台灣。
她提到,日本相關的事物在台灣很受歡迎,但是她認為在台灣的「日式」,其實是以日本的基礎再加上台灣人的智慧而發明出來的「台灣日式」,例如在壽司卷中包肉鬆,或是加上日本元素的民宿。
「舊台南地方法院」是一青妙的私房景點,雖是當年日本人所蓋的西式建築,但是當地人來說,這樣的建築是「日式」而不是西式。
一青妙也提到了旅途中遇到的「人」和他們的故事,她在書中曾經介紹過的台南檳榔攤老闆,意外成為日本觀光客到台南必去的景點,老闆也親切的和日本旅客互動。
她特別推薦日本遊客到台灣參加自行車環島旅行,旅途中有專用的自行車道和後勤的支援車,參加者只要將心思放在騎車和欣賞風景。9天8夜就能繞台灣一周,沿途還能品嚐各地美食。
台灣文化中心主任朱文清和南台科技大學教授林水福也出席當天的活動。朱文清致詞時提到自己對當日的演講主題「台北以外的台灣」很有興趣,和代表謝長廷提到的時候,都覺得這是個有趣的題目。林水福則表示,他對一青妙的著作《我的箱子》書中描述的親子互動留下很深的印象。(2016/12/15/23:58)

岸信夫政經論壇 僑界後援會踴躍參加 為台日交流努力
在年末國會議程加開的忙碌時節,眾議員岸信夫特別抽出時間在十二月十三日舉辦岸信夫政經論壇,並在會後與參與論壇的台灣華僑們舉行忘年會,擔任僑界岸信夫後援會會長的詹德薰說,日前美國總統當選人川普與蔡英文總統通電話,無論在台,美,日政界都掀起了討論話題,華僑也與有榮焉,希望這能成為契機,讓台灣在國際上被更多人看見。


這次的政經論壇,除了兼任外務副大臣的岸信夫向與會者說明最近外交事務,如川普當選,日方的應對,及十五日舉行的安倍,普京首腦會談等,另外也請到政論家蟹瀨誠一就最近的國際情勢進行演講。


因為原本各國進行中的TPP在反TPP的川普當選後停滯不前,蟹瀨誠一認為TPP仍有需要,川普是商人性格,後續變數很多,普京及習進平也在觀察川普動向。
至於蔡英文與川普通電話,蟹瀨誠一也分析了這其中的外交運作,但他也在回答華僑提問時表示,就算這樣,因為中國在國際影響力太大,台灣也並不會因為這通電話就真能獲得實際利益。

在論壇後,岸信夫議員與華僑後援會成員舉行茶會,岸信夫表示希望在國會幫交流協會爭取增加預算,也希望擴大台灣學生來日進行文化交流。

華僑們與岸信夫議員交流,也爭相合照。希望盡一己之力,讓更多日本議員重視台日關係,用僑界的力量為台灣外交貢獻心力。〈2016/12/15/12:02〉

大阪佛光山忘年會 平安喜樂迎新年

大阪佛光山寺於12月11日舉辦忘年會,信眾、僑胞、日籍友人共享素齋、在歌舞樂聲中,歡喜共度歲末時光。駐大阪辦事處僑務組長黃水益、關西台商會副會長俞秀霞、日本欣華會會長李忠儒等多位僑領應邀到場。




妙崇法師表示人生每一年都在迎接新年、歡送舊年,希望大家好好把握即將到臨的新年,在年末也勿忘把握時間,完成今年預定目標,感謝大家的蒞臨,希望大家能盡情、快樂地享受精進料理的饗宴及會員用心準備的精彩節目。
僑務組長黃水益代表處長陳訓養向大家問候致意,認為來到佛光山心情十分歡喜,正如佛法所說的「法喜充滿」,大家都是有福氣的人,也建議大家多多接近佛法,預祝大家新的一年吉祥如意。
國際佛光會大阪協會會長潘振興表示,轉眼大阪佛光山成立滿20周年,感謝各界的護持,今後也請大家繼續給予支持。



大阪中華學校舞獅隊熱鬧登場為晚會揭開序曲,緊接著舞蹈社同學表演威風凜凜的旗舞,寶塚歌劇團出身的旅日歌手侯麗文母子的動感歌舞、會員的民族舞蹈、戲鳳也贏得熱烈掌聲,晚會穿插人人期待的摸彩活動,大殿充滿歡笑。最後在『四海都有佛光人』的合唱歌聲中圓滿落幕。
()2016/12/14 00:50)
留日東京同學會 歲末感謝各界照顧


中華民國留日東京同學會於12月10日舉行忘年會,為了感謝各界平日對留學生的照顧,邀請了代表處、交流協會、學界、商界和僑界人士等共襄盛舉,亞東親善協會會長大江康弘伉儷也受邀出席。台北駐日經濟文化代表處代表謝長廷當天特別到場鼓勵留學生,並頒發服務證明給同學會幹部。

謝長廷以過來人的身份鼓勵學生,要珍惜留學的經驗,任何的經驗在人生當中都會是有用的。他打趣地說,自己留學的時候都是到代表處抗議,因此希望代表處和學生能保持良好關係。謝長廷也在會中親自頒發服務證明給今年度同學會的幹部,感謝他們一年的付出

日本交流協會總務部長柿澤未知表示,希望未來和台灣的同學加強溝通,歡迎留學生跟他聯絡。橫濱中華學校院馮彥國則提到,中華學校裡近三成為日籍學生,感謝台灣留學生擔任家教,協助學生學習中文。


忘年會場中也展示了留日東京同學會自行編撰的刊物,會長陳瀅表示,今年度把月刊部從秘書部獨立出來,所以效率高,希望未來能繼續出刊。她也提到,這次邀請了各界人士和留日的前輩們,希望能藉此機會謝謝大家對留學生的照顧。


(2016/12/13 2:25)
京阪神台灣留學生聯合忘年會 兩百人歲末歡聚不寂寞

擁有50年歷史的京阪神地區台灣留學生聯合忘年會,於12月11日在中華料理「大東洋」盛大舉辦,兩百位留學生、在日就職台灣年輕人齊聚一堂,共度歲末時光。大阪大學教授星野俊也、日本欣華會會長李忠儒、關西台商會青商部長陳相宇等來賓應邀出席,勉勵同學們好好享受留學生活,多多結識朋友。



駐大阪辦事處文教組秘書羅國隆感謝各界對我國留學生的愛護,看到精神飽滿的同學們十分歡喜,年輕人是國家未來的希望,期勉大家努力向學、打好基礎,將來成為台日兩國的橋樑。
大阪中華總會會長洪勝信說,自己在日本出生,父母來自台灣苗栗,大學畢業後曾到台灣留學一年,因此能體會同學們身在異鄉的感受,從父親開始到自己持續支持留學生,盼同學們努力精進,將來發揮語言優勢,像曾經留學京都大學的駐日大使謝長廷一樣,為台日關係盡力,將來若能名垂青史,將是自己最高興的事。





春捲、花枝丸、雞排、東坡肉、炒米粉等懷念家鄉料理讓異鄉游子笑顏全開,獎品豐富的摸彩活動讓忘年會高潮迭起,最後洪勝信加碼贈送機票,讓同學們驚喜不已。
擔任2016聯合忘年會總召集人的陳家瑜希望大家忘卻煩憂,懷抱新的夢想迎接2017年,江宏傑選手與日本桌球名將福原愛的喜訊象徵友好的台日關係,希望台日關係明年會更好,也希望同學們能藉此機會與平常交流不到的同學好好交流,想留下發展的同學可以向正在日本就職的人聽取意見,增加彼此的聯繫與凝聚力。
(2016/12/12 21:07)
台湾在日福岡留学生会の忘年会
台湾在日福岡留学生会(会長:九州大学 黃悠然氏)は12月10日、ホテルクリオコート博多にて平成28年の忘年会を開催した。
同会には、福岡を中心とした九州各県と山口県の大学や専門学校に学ぶ留学生、卒業して社会人になった先輩、留学生を支援する日本の人々など、100人を超す参加者が集い、旧交を温めたり新たに挨拶を交わすなど、懇親を深める中で2016年の活動を締めくくった。

会を代表して壇上に立った黃会長は、今年一年間に行った様々な活動を通じて会員の交流を深めることができたことを報告するとともに、非力な自分が会長職を全うできたのは、留学生仲間はもちろんここにお集まりの方々のお蔭であると感謝の言葉を述べた。次いで2017年の新会長 溫偉辰氏を紹介し、引き続きの支援をお願いするとともに、歳末の忙しい中ではあるが、この時間をくつろいで過ごして頂きたいと挨拶した。

来賓として最初に挨拶に立った台北駐福岡経済文化辦事處の戎義俊處長は、先ず多くの日本人が日頃から留学生を支援し、この会に参加してくれていることに対して台湾政府を代表して謝辞を述べた。
次に、初期の日台関係は台湾の「日本語教育世代」と、台湾で生まれ育った「湾生」と呼ばれる日本人の交流に拠るところが大きかったが、李登輝総統時代の歴史教科書の改編で日本について偏見なく教え始めたことがきっかけとなって30歳以下の年代層に親日友好の気持ちが広がっていること。その結果、国交が無いにもかかわらず観光客を含めた人的交流が今年中に600万人を超える勢いであること。また昨年日本の高校生の海外修学旅行先の1位が台湾になり28,000人の若人が台湾を訪れたことを挙げ、このような緊密な関係のバトンを留学生が引き継ぎ、末永く良好な関係を持ち続けるべく努力することへの期待を表明するとともに、日本の方々に彼らへの支援を切にお願いすると述べた。

そのほかの来賓からは、留学生に「専門分野以外の人とも付き合い、多くの引き出しを持って欲しい」こと。「卒業後も日本に根付いて、学んだことを生かしてほしい」ことなどが語られた。
また「何かあった時にはいつでもスタートできる気構えを示す『履物を揃える精神』や、人を送り出す時には相手の姿が見えなくなるまで見続ける『目送の心』などの日本のソフト面を感じ取り、今後に生かして欲しい」との話があり、留学生の多くが頷く場面があった。
その後、食事をとりながらの談笑、お楽しみ抽選会などのアトラクションを経て、有志が「愛拼才會贏(努力なくして成功なし)」を歌い、会場が手拍子で応えて和やかに会を締めくくった。



台湾青年団体が「高雄短編映画リレー上映会」を開催
日本在住の台湾青年団体が東京、名古屋、神戸、福岡の4都市で開催する「高雄短編映画リレー上映会」のトップを切って12月9日、TKPガーデンシティ博多駅前で最初の上映会を行なった。福岡の主催者は九州台湾商工会青年部と葛瑪蘭(カマラン)福岡読書会で、台湾系企業2社が協力した。
上映したのは「エリーゼのために」、「警備員の死」、「ミッドナイト・ダンス」の3作品。

師走の金曜日という慌ただしい中にもかかわらず、用意した30席を超えて補助椅子を用意するほどの盛況で、まず「エリーゼのために」と「警備員の死」の2作品が連続して上映された。
「エリーゼのために」は、題材のメロディーがバックに流れる夜市で女性と知り合った男が現実と幻想の狭間で彼女を追いかけるというもので、若年層以外にはやや難解なストーリー。
「警備員の死」は、フランスの傭兵として戦場を経験するうちにゲイになって台湾に戻った青年が軍隊や警察などの公職に就けずに民間の警備員となり、職務中にビルから転落死する物語。死の原因がホモセクシュアルの悩みにあるのか、それと違うのかを観客に推測させるものであるが、台湾社会で法的に認めるかどうかの議論にまでなっているホモセクシュアルの問題を劇中のTVトークショーまで動員して問いかけている。
この2作品について高雄市電影館の蔡閔丞氏が若干の解説を加えたものの、年配の観客にはなお消化不良の感が否めないように見えた。

続いて上映された「ミッドナイト・ダンス」は、ビール会社の販促用の制服を着て居酒屋で働く派遣会社の女性が元カレと別の女性のデートに出くわしたり、酔客に絡まれて騒ぎを起こすところからストーリーが始まる。本人に責任を問えないようなちょっとした不運がいくつか積み重なって結局は仕事をクビになって夜の港町を酔ってさ迷う。様々な思いが去来する中で歩き疲れるうちに、魚スープを作ってくれる店に行きつき、そこに居る子供の姿と小さいころに飲んだスープの味がないまぜになって、守り育ててくれた親を思い出し、次第に心の中に自分自身を取り戻していく。映画は制服を捨てて自由になった彼女が社交ダンスの教師になってルンバを教えているところをエンディングシーンにしているが、習っている生徒の中に魚スープを作ってくれた店の主人が混じっているところが、なぜか観客にホッとする安堵感を与えている。
この映画の陸慧綿監督は「人間が身体や心に纏う様々な制服が自分の自由を奪う因になっており、それを脱ぎ捨てることによって自身が持っている才能や力を発揮できることを、この映画から感じ取ってもらえれば嬉しい。魚市場の水槽にバンドでツメを縛られたカニやロブスターを登場させたのもそのための演出の一つ」と語った。

上映後の座談会で、視聴者との掛け合いを交え、自身の経験を笑いながら話す陸監督の巧みなリードは、映画のストーリーへの理解をさらに深め、観客の大きな拍手を生み出した。
最後は陸監督を真ん中に、最後まで座談会に残った人々が記念撮影をして全国のトップを切った福岡の上映会の幕を閉じた。
























































