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神韻交響楽団、9月15日待望の初来日公演! 魂を震わす五千年の音楽

 

 

北米ツアーで人気を博してきた国際的オーケストラ「神韻交響楽団」の初来日公演が、東京オペラシティ・コンサートホールで9月15日に開催される。

魂を震わす五千年の音楽
魂を震わす五千年の音楽

 

同楽団は2006年、ニューヨークを拠点とする神韻芸術団の専属オーケストラとして発足。西洋のフルオーケストラをバックに、二胡や琵琶などの中国伝統楽器が主旋律を奏でるといった音楽のスタイルはたちまち世界中の観客を魅了し、単独公演のリクエストが高まった。そして2012年、神韻交響楽団は世界的な音楽の殿堂カーネギーホールで、デビューを果たすことになる。

「神韻交響楽団」の初来日公演
「神韻交響楽団」の初来日公演

 

神韻芸術団とともに、神韻交響楽団は五千年の文化が育てた芸術の華を咲かせてきた。その足跡はカーネギーホール以外にも、ケネディー・センター、シカゴ・シンフォニーセンターなど、多くの著名なコンサートホールに及んでいる。

 

 

台湾阿美族の舞曲からチャイコフスキーの作品まで

 

神韻交響楽団が演奏する曲目は、中国伝統文化のエッセンスが盛り込まれたオリジナル作品から、よく知られたクラシックの名曲まで、実に幅が広い。

書聖・王羲之の作品「蘭亭の序」をテーマとする曲も今年の曲目のひとつ。王羲之が名士たちを蘭亭に招き、曲水の宴を開く。人生に対する考察を詩に詠じ、美しい書として後世に残す。時代を越えた人間の生き方を曲は丁寧に描いていく。

「神韻交響楽団」の初来日公演
「神韻交響楽団」の初来日公演

 

神韻交響楽団のオリジナル作品は毎年、民族舞踊の舞曲が欠かせない。今年のプログラムには台湾阿美族とモンゴル族の舞曲が含まれる。中国楽器とオーケストラが奏でる快活でエネルギッシュの舞曲は聴き手の心を躍らせる。

そのほかのオリジナル作品には、隋朝宮廷の舞曲や3つの二胡のための協奏曲、さらにはソプラノ独唱などがある。オリジナル作品以外には、サン=サーンスの「序奏とロンド・カプリチオーソ」、チャイコフスキーの「イタリア奇想曲op.45」とドヴォルザークの「スラヴ舞曲集op.46より第8番」の3曲のクラシック作品もプログラムに入っている。

 

公式ホームページより今年のプログラムのハイライトがご覧いただけます。

http://ja.shenyun.com/symphony#program-and-schedule

 

2015年公演の一部が試聴できます。

http://ja.shenyun.com/symphony#music-of-shen-yun

 

 音楽界で賞賛されている神韻の音楽

神韻交響楽団の主役となる中国伝統楽器は、人の心情など細やかな描写を得意としている。そこに西洋のシンフォニーの壮大なスケール感を加えたのが神韻の音楽。音楽の都オーストリアのウィーンでの公演では、音楽家をして「完璧な演奏、平和と希望をもたらす」といわしめ、米国の音楽学者から「二胡の演奏は壮麗、声のような音色は魂からの演奏」と表現させた。神韻を鑑賞したグラミー賞受賞の音楽家グレン・ダンカン氏は「夢のなかにいるような気分で、素晴らしい体験だった」と感想を述べている。

ほかにも演奏家、指揮者、交響楽団音楽監督、映画製作者、俳優など、芸術界の関係者から、その高い芸術性を称賛されている。

 

チケット発売中

初来日公演は、東京オペラシティ・コンサートホールで9月15日(木)14時と19時の2回公演のみ。チケットは公式ページ(https://ja.shenyunperformingarts.org/symphony)からオンラインで座席を指定して購入できる。チケットぴあ、ほかプレイガイドなど各種チケットサービスを通じても購入することが可能だ。

中国楽器とオーケストラが融け合う気迫の演奏で語られる中国五千年の歴史。ぜひご堪能ください。

 

 

 


 

 在神韻音樂裏,中國音樂的精神與韻味和西方交響樂團的精準、力度得到了完美的結合。 神韻樂團以完整的西方管弦樂隊的弦樂、木管及銅管樂器為基礎,並以二胡、琵琶及中國打擊樂等古老東方樂器為領奏,創造出令人耳目一新的樂章。

神韻音樂

神韻原創音樂成功結合了東西方正統音樂的精髓,以西方管弦樂為基奠烘托中國樂器的特色。以古老中國音樂的旋律韻味為基礎,用西方管弦樂來表現神韻所需要的效果,這是新的開創,是神韻的音樂特點 。

中國音樂注重內在情緒的表現,古人一向用樂器訴說自己的心情,西方音樂重點在整體音樂的合奏效果,為了達到這一點,音樂的配器與和聲效果就成為最重要的。 神韻音樂是兩者結合出來的特點。

中國有五千年文化,有五十多個民族的音樂特色,有宮廷音樂的洪大,有民間音樂十足的韻味,有豐富的創作源泉。神韻使用西方交響樂隊為基奠,結合中國樂器更有效的滿足了現代人對音樂的聽覺習慣。

中國樂器

神韻藝術團樂團以西洋管弦樂隊為基礎,以二胡、琵琶等傳統中國樂器為領奏或獨奏,演奏出的音樂和諧動聽,既有西方交響樂寬廣、宏大和輝煌的氣勢,又突出表現中華五千年文明藝術的民族底蘊和獨特風格。

中國樂器的分類和西方不同。西方樂器按演奏法分類,包括弦樂、管樂 、打擊等。中國古代樂器則是按照音色和製作材料分類,即金、石、土、革、絲、木、匏、竹八類,稱「八音」。比如金音,包括編鐘等鐘類樂器;革音,包括鼓; 絲音,是指絲弦類的樂器,像古琴;竹音包括簫、笛、管等。樂器的製作材料皆源於自然。其文化內涵與西方迥異。

神韻藝術團樂團使用的民樂樂器以它們美妙豐富的音律,合奏出多變而悅耳的聲音。其感情表達細微而複雜,力求生動細膩地傳達出人的情緒和意蘊,別有韻味。

神韻聲樂

古老的中國戲曲的唱法和西方歌劇的唱法是一樣的。而真正美聲高音唱法在歐洲失傳了。中國很多戲劇它的唱法就是自然唱法,和美聲唱法沒有本質區別,如今中國戲劇沒人真正懂這種古老的唱法了。只有神韻藝術團在使用這種古老的傳統唱法。

2016年精彩曲目:

今年的交響樂演出由15個作品組成,其中包括大多數神韻原創音樂以及少數古典樂曲和聲樂作品。以下是其中幾首曲目:

優曇婆羅花, 作曲:高原, 佛經中記載,優曇婆羅花三千年一現,開放時轉輪聖王來到人間。近年來,婆羅花已在世界各地相繼開放,她們晶瑩潔白,精妙若含三千世界。

草原曠鼓, 作曲:D.F., 天高雲闊,綠野茫茫。駿馬馳騁,蒼鷹翱翔。鼓聲陣陣伴隨著蒙古少年矯健的身姿,交織成天地間壯美的畫。作品改編自2016年舞蹈音樂《草原曠鼓》。

前奏曲與隨想回旋曲, 作曲:卡米爾·聖桑, 此曲是由法國古典音樂家聖桑創作并指揮,於1867年在巴黎首演。它是小提琴曲目中的經典之作,以其快速生動的樂句、濃郁的西班牙音樂風格、富有哲思的旋律而著名。

更多曲目請到現場聆賞。

選自 神韻官方網頁  http://zh-tw.shenyun.com/

トランスアジア航空がLCCのVエア吸収合併

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台湾のLCCVエア(威航=VAX/ZV)は8月9日、台湾で行われた董事会(取締役会)で親会社のトランスアジア航空(復興航空=TNA/GEへの吸収合併を正式に発表した。初の台湾資本によるLCCとして誕生したVエアは、設立から3年あまりで姿を消す事になった。

Vエア(威航)
Vエア(威航)

Vエアは今後、930日が最終運航日となり翌10月1日に運航停止となる。トランスアジア航空は吸収後、台湾桃園国際空港とタイ・チェンマイ空港、福岡空港を結ぶVエアの2路線を引き継ぐ。なお、10月1日以降の航空券については、トランスアジア航空便への振替や払い戻しなどで対応する。

台湾メディアによると、トランスアジア航空の林明昇董事長は董事会で、「グループの再編を加速するため、吸収合併でシナジー効果を狙う」と話し、グループ全体の立て直しに意欲をみせたという。

復興航空は2013年11月にLCC参入を発表。Vエアは2014年12月、台北とタイの首都バンコクを結ぶ初の路線を就航し、その後、日本や韓国路線も相次いで開設していた。しかし、LCCの競争激化などでVエアは経営不振が表面化し、トランスアジア航空による吸収合併が噂されていた。

台湾原住民族の文化や歴史に関するポスター展開催

李翊慈「祝祭の石板―豊年祭」
李翊慈「祝祭の石板―豊年祭」

企画展「順益台湾原住民博物館所蔵・学生創作ポスター展 台湾原住民族をめぐるイメージ」が8月4日より10月4日まで、国立民族学博物館 本館2階企画展示場で開催されている。

同展示会では、同館と学術交流協定を締結している台湾の順益台湾原住民博物館が2006年より隔年で主催、実施している「台湾原住民族の文化や歴史」についての学生ポスターコンテストに出品され入選した作品を中心に紹介する。原住民族の物質文化も紹介される予定だ。

展示観覧券は本館2階で販売。一般が420円で、8月中は高校生以下65歳以上の方は観覧無料キャンペーンを実施している。なお、8月14日には国立民族学博物館本館ナビひろばで、関連企画「みんぱくウィークエンド・サロン―研究者と話そう」が行われ、「デジタル時代の原住民イメージ」について、国立民族学博物館教授の野林厚志氏が講演する(14:30~15:00)。申込不要だが、展示観覧券が必要。

 

問い合わせ→国立民族学博物館 Tel: 06-6876-2151

独自の台南情報を発信、大阪市中央公会堂で台南PRイベント開催

新たな台南の魅力を展示・講演で伝える台南市政府観光旅遊局のイベント「私と私の台南 ようこそ、本当の台湾へ」が、8月12日と13日の2日間、大阪市中央公会堂にて開催された。

大阪市中央公会堂 3階中集会室にて開催
大阪市中央公会堂 3階中集会室にて開催

会場の一角は展示コーナーで、講演者や台南を知り尽くした達人が推薦する名産品、名所の写真など62種類を、「紅椅頭 (アンイータウ)」と呼ばれる椅子の上に陳列し、台南の魅力を視覚的にPRした。

紅椅頭を用いた展示コーナー
紅椅頭を用いた展示コーナー
具体的なブランド商品を展示
具体的なブランド商品を展示

同イベント2日目の13日には300名を越える来場者があり、ステージ客席は満席となった。講演会では女優でエッセイストの一青妙さん、一級建築士の渡邉義孝さん、イラストレーターでエッセイストのヤマサキ兄妹、エッセイストの柳沢小実さんが、豊富な現地体験談を盛り込みながら、自身が薦める台南の楽しみ方、名産品・観光スポットについて情報発信した。

著書「わたしの台南: 『ほんとうの台湾』に出会う旅」を手がけ、当講演会の司会進行も兼ねていた一青さんは、講演の中で市場をアピールし、「西市場」の様子を収めた動画を使って、一押しのグルメなどをPRした。

一青妙さんの講演
一青妙さんの講演

その他、渡邉さんは自身のスケッチや写真を使い日式建築にフォーカスした観光PRを、ヤマサキ兄妹はイラストを使った体験談を、柳沢さんは「女子旅」の観点からおすすめグルメを紹介していた。

ヤマサキ兄妹の講演
ヤマサキ兄妹の講演

講演会終盤には、スペシャルゲストとして「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」所属の人気タレント、渡辺直美さんとハイキングウォーキング(鈴木Q太郎さん、 松田洋昌さん)が駆けつけ、ユーモアを交えて台南にまつわるトークを披露、会場はさらなる熱気と興奮に包まれた。

台南市観光局の王時思局長は、「昨年に大阪と台南を結ぶ直行便ができ、台南へアクセスしやすくなりました。台南は大阪のような人情豊かな街です。是非台南を観光し、新たな友人を作ってください」とアピールした。

渡辺直美さん(中央)、ハイキングウォーキングによるトークショー
渡辺直美さん(中央)、ハイキングウォーキングによるトークショー

 

渡辺直美さんとハイキングウォーキングさんに“ミニ”インタビュー!! ~台南の良さとは?~

Q:渡辺さんは「渡辺直美のたら福まん腹」という台湾紹介本を執筆されておられますが、台南についてはどのような印象をお持ちでしょうか?

渡辺:「そうですねえ、まずアクセスしやすくなりましたね。台北から新幹線で1本ですから。台湾の新幹線は日本の新幹線そのまんまなんですよ」

鈴木:「そうなんだ!」

渡辺:「だから(台北からでも)気軽にアクセスできますよ。あと、台南人は大阪人と(人柄が)似ているというのと、台湾料理の多くは実は台南が発祥というところかな」

松田:「よく知っていますね」

渡辺:「一応、本を出していますからね。あ、第2弾も執筆中です」

鈴木:「宣伝に持っていく流れがさすがですね」

 

Q:台南の料理でお勧めはありますか?

渡辺:「担仔麺かな。出汁とエビとそぼろがトッピングされた麺で美味しいですよ。台南発祥の料理でよく食べます。今は台北でも食べられるけど、味が違うんでぜひ台南のものを食べてみてください。あと、市場もたくさんあり面白いので是非」

 

Q:渡辺さんは台南のお土産にどのようなものをお勧めしますか?

渡辺:「食器です!」

松田:「有名なんですか?」

渡辺:「台湾にも独自の文化がたくさんあって、食器も面白いんですよ。まあ私自身がお土産に食器を集めるのが好きというのもあるんですけど。旅先で購入した食器にご飯を盛り付けると、ご飯に温かみが出ると思ってて。独り身だけど」

鈴木・松田:「俺らもひとりなんですけど、やってみますわ!(笑)」

渡辺直美さん(中央)とハイキングウォーキングさん
渡辺直美さん(中央)とハイキングウォーキングさん

日本僑界大團結 為謝美香參選世總聲援


為了幫這次參選世界台灣商會聯合總會〈簡稱世總〉,第二十三屆總會長的謝美香僑務委員助選,日本各地的台商會總動員,齊聚東京,在八月九日舉行造勢大會,會上加油,當選聲不斷。最後,駐日代表謝長廷也趕來現場,為謝美香委員加油 ,打氣,展現日本僑界大團結,希望九月二十七日在台北圓山飯店的世總選舉能獲得最後勝利。

右二:駐日代表謝長廷特別趕赴現場為謝美香打氣〈 右一:東京馬祖廟董事長詹德薰 左一 :謝美香夫婿 大阪台灣同鄉會會長 王坤保〉
右二:駐日代表謝長廷特別趕赴現場為謝美香打氣〈 右一:東京媽祖廟董事長詹德薰 左一 :謝美香夫婿 大阪台灣同鄉會會長 王坤保〉

一向以熱心公益,踴躍捐輸,在日本僑界,享有人望的謝美香委員,以在大阪經營的環保回收事業為據點,積極參與僑界活動,歷任日本跟亞洲台商總會的總會長。對這次獲亞總提名參選,謝美香表示,希望用在日本,亞洲經營台商會的經驗,為世界台商總會貢獻更多心力。

僑務委員謝美香參選世總 要為世界台商服務
僑務委員謝美香參選世總 要為世界台商服務

從宣布參選以來,謝美香委員跑遍世界六大洲,與全球各地台商朋友博感情,聽取意見,做為政見參考,過程艱辛,日本國際媽祖會會長曾鳳蘭特別呼籲,日本台商要團結,積極向世界各地的台商親朋好友拉票,每一個拜票都是多一分勝選的希望。

右起 日本國際媽祖會會長曾鳳蘭呼籲日本台商為謝美香拉票
右起 日本國際媽祖會會長曾鳳蘭呼籲日本台商為謝美香拉票
世界華人工商婦女企管協會日本分會的姊妹們一起上台表達力挺謝美香的決心
世界華人工商婦女企管協會日本分會的姊妹們一起上台表達力挺謝美香的決心

這一次選舉,亞洲台商總會特別在九月二十四日選前,在台北中山北路海霸王舉辦亞洲之夜活動,希望展現亞洲台商團結的氣勢,也為亞洲地區推舉出的謝美香參選人加油,打氣,包括擔任過亞洲台商總會長的詹德薰等台商前輩們呼籲,希望日本台商會員屆時踴躍出席亞洲之夜及世總大會,為來自日本的參選人應援,展現日本台商團結一心的氣勢。〈2016/08/10/20:52〉

日本台商及代表處同仁齊聚為謝美香聲援
日本台商及代表處同仁齊聚為謝美香聲援

台湾フェスタ2016開催、日本に新たな“台湾”伝える

観光や産業、芸能・文化、そして「美食の国 台湾」の魅力を伝える「台湾フェスタ 2016」(以下:台湾フェスタ)が、7月30日と31日の2日間、代々木公園イベント広場で開催された。

「台湾フェスタ 2016」が代々木公園で開催
「台湾フェスタ 2016」が代々木公園で開催

会場には、タピオカミルクティー、マンゴーカキ氷、臭豆腐、麺線、台湾の夜市で定番の特大フライドチキンの豪大大雞排など30ブースを越える台湾グルメの飲食店出展をはじめ、台湾観光局、エバー空港、トランスアジア航空など観光ブース、台湾最大のオートバイブランド「KYMCO(キムコ)」の日本法人であるキムコジャパン、台湾の総合エレクトロニクスメーカーであるASUS(エイスース)など台湾企業も出展し、多岐に渡る台湾の魅力をPRした。

トランスアジア航空のブース
トランスアジア航空のブース
ASUS(エイスース)ブースでは氷を使ったゲームを実施
ASUS(エイスース)ブースでは氷を使ったゲームを実施

その他、東京都や日本企業からのブース出展もあり、80以上の出展ブースが軒を連ね、会場は台湾さながらの熱気に包まれた。

飲食ブースには常に長蛇の列
飲食ブースには常に長蛇の列
牛肉麺などの台湾料理も大人気
牛肉麺などの台湾料理も大人気

さらに、メーンステージでは2012年のフジロックに張懸(Deserts Chang)という名義で出演した「安溥(アンプ)」や、骨太なテクノサウンドと脱力系ボーカルがどこか電気グルーヴを想起させる「台客電力公司(タイカーデンリョクコウシ)」、原住民シンガーソングライターの「巴賴 (バライ)」、2010年に台湾最大の音楽賞である第21回金曲獎での最優秀ユニットにノミネートされた「來吧!焙焙!(ライバ・ベベ)」、台湾ポップス界の注目のシンガー「陳零九(ナイン・チェン)」など来日ゲストのほか、台湾に縁のある多くのアーティストが出演し、日本人のまだ知らない新たな台湾を発信した。

来日ゲスト「台客電力公司(タイカーデンリョクコウシ)」のステージ
来日ゲスト「台客電力公司(タイカーデンリョクコウシ)」のステージ
原住民シンガーソングライターの「巴賴 (バライ)」
原住民シンガーソングライターの「巴賴 (バライ)」
「安溥(アンプ)」のパフォーマンス
「安溥(アンプ)」のパフォーマンス

 

今年の7月に台湾観光協会東京事務所所長に就任した鄭憶萍所長は、「台湾フェスタは台湾の美食や観光をPRしており、台湾観光促進にとても効果があると感じている。来場者の方々には、是非実際に台湾に足を運んで頂きたい。現地にはもっと美味しいものが沢山あります」とアピールした。

また、イベントに訪れた2児の母である女性来場者は、「子供も楽しめる内容で、とても充実していました。実際に子供を連れて台湾に行ってみたいです」と話したほか、30代男性来場者は、「ちょうど台湾に行く予定があったので、予習として来ました。どの飲食ブースも長蛇の列でビックリ!代々木公園で行われる他の国のイベントとの区別がもっとあると雰囲気が伝わって良いと思う」と話していた。

子供にも大人気の台湾セブンイレブンのキャラクター、OPENちゃんとPLEASEちゃんも新しい衣装で登場!
子供にも大人気の台湾セブンイレブンのキャラクター、OPENちゃんとPLEASEちゃんも新しい衣装で登場!

 

5年越しの開催となった舞台裏

 

 台湾フェスタ実行委員長の朱恭亮氏(日本華商総会副理事長、中華民國留日東京華僑総会 名誉会長)によると、台湾フェスタは2011年に中華民国100年のお祝いに合わせて、同年の8月開催を予定されていたが、3月11日に発生した東日本大震災の関係で延期となっており、このたび5年越しの開催となった。

台湾フェスタ実行委員長の朱恭亮氏
台湾フェスタ実行委員長の朱恭亮氏

 朱委員長は30日に行われた開会式のあいさつで、「2011年、日本が東日本大震災に見舞われた際、台湾からは200億を超える義援金をいただいた。私も日本の華僑の1人としてとても感動し、今回は台湾への感謝の気持ちも込めての実行となった」と伝えた。

 なお、代々木公園での実施にあたっては、常にイベントが行われているため、なかなか会場が取りにくい状況であったものの、東京都の日台議員連盟の議員らの協力を得て、会場を押さえられたという。これについて朱さんは、「このほどの都議員らからの協力も、東日本大震災の際の台湾の国民からの協力などがあった事による台湾のイメージアップも関係していたのではないか」と話した。

 また、朱委員長は今後について、「台湾フェスタを毎年続けていき、徐々に民間のビジネス外交などに繋げたいと思っている。昨年開催された上野の台湾祭りとも連携して行きたいし、僑務部以外の駐日経済文化代表処からの更なる協力を得られれば」との考えを述べた。

 

 

 

開会式に多くの著名人ら出席

 

30日に代々木公園イベント広場のメーン会場で行われた開会式には、このほど台湾フェスタの応援隊長を務めた在日台湾人2世モデルの「舞川あいく」さんや、現在台湾で女優として活躍中の大久保麻梨子さんも駆けつけ、会場に華を添えた。

応援隊長を務めた舞川と大久保麻梨子さんが開会式に華を添えた
応援隊長を務めた舞川あいくさん(左)と大久保麻梨子さん(右)が開会式に華を添えた

舞川あいくさんは、「私の両親は台湾出身です。私は日本で生まれ育ちましたが、私にとって台湾は第二の故郷のような存在です。この2日間、代々木公園がリトル台湾になります。皆さんこの機会にもっと台湾を好きになって欲しいと思っています。謝謝」とスピーチ。

続いて大久保麻梨子さんもあいさつし、「2010年に初めて台湾を訪れたとき、台湾人の人柄や素敵な町並みに一目ぼれして住み移り、もう5年になります。是非皆さんに台湾を身近に感じていただき、多くの日本人に台湾に訪れていただきたいなと願っています」と話した。

このほか、式典には台北駐日経済文化代表処の郭仲熙副代表、日本中華連合総会の毛利友次会長、衆議院の秋元司議員、元参議院の大江康弘氏、東京都議会議員のこいそ明議員らが出席し、台湾フェスタの開催を祝した。

開会式の様子
開会式の様子

「台湾観光舞踊団」が東北3県のお祭りで台湾文化PR

 

交通部観光局率いる代表団「台湾観光舞踊団」は8月3日から7日まで東北を訪れ、岩手県・山形県・宮城県のお祭りなどに参加した。

交通部観光局率いる代表団「台湾観光舞踊団」
交通部観光局率いる代表団「台湾観光舞踊団」

日台観光交流を目的に、10年以上前から東北の夏祭りに参加している同代表団は、伝統芸能団、伝練堂総芸団からなる。毎年スケジュールに合わせ、東北6県の祭りに出来る限り参加してきた。

今年は、4日に盛岡さんさ踊り、5日に山形花笠まつりのパレードに出演し、6日には仙台七夕まつりに参加した。また同日、JR仙台駅やJR盛岡駅では台湾観光協会による観光PRイベントが実施され、各所で獅子舞などの台湾文化を紹介し、台湾観光をアピールした。

山形花笠まつりのパレードにて
山形花笠まつりのパレードにて

 

JR仙台駅では台湾観光協会による観光PRイベントが行われた
JR盛岡駅では台湾観光協会による観光PRイベントが行われた

台湾観光協会東京事務所の鄭憶萍所長は、東北における祭り参加について、「東北の代表的なお祭りは、地元の方々へのPRのみならず、全国から集まった日本人観光客の方々にもPRできるため、とても効果的な活動だと考えている」と話したほか、「このような活動を続けることで、台湾観光の知名度拡大に繋がっている。また、盛岡さんさ踊りは台湾のランタンフェスティバルに参加するなど、お祭りを通じた交流も盛んになってきている」と成果を述べた。

 

 

各祭典を通じて日本地方との交流拡大

盛岡さんさ踊り当日午前には、台湾観光協会東京事務所の鄭憶萍所長率いる代表団の代表らが、岩手県の達増拓也知事を表敬訪問。鄭所長は、「毎年の温かいもてなしに感謝します」とあいさつしたほか、チャーター便の運航や姉妹鉄道協定を結ぶなど、岩手と台湾との交流は盛んで、岩手を訪れる観光客も年々増加している事を踏まえ、「岩手のさくらや温泉、グルメは台湾の人にとって大きな魅力。一層、観光交流を深めていきたい」と述べた。同団は表敬訪問後、今年で12回目となる盛岡さんさ踊りに参加した。

盛岡さんさ踊りにて、迫力のあるパフォーマンスを披露
盛岡さんさ踊りにて、迫力のあるパフォーマンスを披露
盛岡さんさ踊りのパレードで台湾文化をPR(提供:盛岡さんさ踊り実行委員会)
盛岡さんさ踊りのパレードで台湾文化をPR(提供:盛岡さんさ踊り実行委員会)

なお、山形市で5日に幕を開けた山形花笠まつりで同団は、パレード前に出発式を行い、県日華親善協会(後藤完司会長)からミニチュア花笠を受け取った。まつりが始まると、太鼓と銅鑼(どら)を響かせながら、竜神舞と獅子舞を披露し、会場は台湾ムードに包まれ大盛り上がり。陳慶宗団長は「山形の人の幸せを願った」と語った。

出発式で山形県日華親善協会からミニチュア花笠を受け取った鄭所長(右)
出発式で山形県日華親善協会からミニチュア花笠を受け取った鄭所長(右)

(写真提供:台湾観光協会)

台灣獎學金受獎生行前交流 前輩傳承台灣生活經驗

 駐日代表處於7月30日邀請獲得105年教育部台灣獎學金和教育部華語文獎學金的受獎生,出席赴台行前說明會,當天共有24位受獎日本學生出席,與台灣獎學金日本留學生會顧問長谷部茂、會長東城一和副會長渡邊俊彥等人一起進行交流。

教育組長林世英(前排右3)與台灣獎學金和教育部華語文獎學金受獎生合影
教育組長林世英(前排右3)與台灣獎學金和教育部華語文獎學金受獎生合影

 據駐日代表處教育組提供的資料表示,申請105年台灣獎學金的學生共有56人,較前一年度增加約60%,最後經過書面審查和面試甄選,總共錄取18人,而申請華語文獎學金的學生則有40人,較前年度增加約33%,最終錄取13人,從申請人數皆有成長來看,顯示日本民眾開始關注台灣的高等教育和華語教育。今年9月起,受獎生則將陸續至台灣大學、台灣師範大學、政治大學和台北藝術大學等校就讀。

受獎生同學交流會
受獎生同學交流會

 教育組照慣例於受獎生赴台前,在駐日代表處舉辦行前說明會,針對簽證申請、獎學金支領和居留辦理及國民健康保險等相關規定進行說明,教育組組長林世英在會中則期勉學生能夠勤勉向學,體驗和融入台灣生活,積極學習華語,盼能做為增進台日交流和情誼的橋梁。曾赴台留學的前輩則在會中和受獎生針對課程選修、簽證辦理及生活起居等面向互相交流,讓與會的學生深感獲益良多。(2016/08/09 16:51)

到奧多摩避暑去 體驗森林療法放鬆身心

 

 距離都心只要2個小時的車程就可以抵達位於東京都最西北端的奧多摩町,這個擁有超過900顆「巨樹」,被稱為有最多「巨樹」的城町。奧多摩町同時也是全日本總計62座具森林療法認證的森林中,唯一一座座落在東京都內的森林療法基地。

具有懷舊氛圍的奧多摩町車站
具有懷舊氛圍的奧多摩町車站
奧多摩町是東京都內唯一一座的森林療法基地,當地因為擁有超過900顆「巨樹」,而有巨樹最多的城町之稱
奧多摩町是東京都內唯一一座的森林療法基地,當地因為擁有超過900顆「巨樹」,而有巨樹最多的城町之稱

 所謂的森林療法基地是經由森林醫學的專家證實該座森林具有生心理放鬆效果,且具備完整的設施和自然環境,同時擁有2條以上森林治療步道才能獲得認證。奧多摩町轄區內除了有全日本首條專門為森林療法療程設計的登山步道之外,另外還有4條分別可以沿著奧多摩湖畔或是溪谷沿岸等步道,讓遊客沉浸在大自然的環境中。

鳩之巢的溪谷景色也是觀光客經常造訪之地
鳩之巢的溪谷景色也是觀光客經常造訪之地

 位在奧多摩湖畔的「山之鄉村」不僅有詳細介紹奧多摩自然環境的訪客中心,同時也設有露營場地,森林散步步道,館內則可體驗木工、陶藝或是手打蕎麥麵等活動,讓遊客從手工DIY開始放鬆心情。當地提供的奧多摩森林療法便包括有嚮導沿路介紹登山步道的自然環境,還有森林瑜珈和星空浴等內容,遊客可視自己停留在奧多摩時間長短來做選擇。除了森林療法之旅外,也有親子自然體驗之旅和觀光登山之旅等其他選擇,可以滿足嚮往大自然環境的遊客。

在山鄉之村體驗親自手作蕎麥麵,還有老師會現場指導
在山鄉之村體驗親自手作蕎麥麵,還有老師會現場指導
品嘗自己手作的蕎麥麵
品嘗自己手作的蕎麥麵
森林療法之一,有嚮導解說森林步道的自然環境
森林療法之一,有嚮導解說森林步道的自然環境
森林瑜珈可以放鬆身心
森林瑜珈可以放鬆身心
在奧多摩的深山體驗星空浴,也是森林療法的課程之一(Photo by Namiki)
在奧多摩的深山體驗星空浴,也是森林療法的課程之一(Photo by Namiki)

 JR東日本則配合夏日時節於今年8月13、14日及20和21日4天限定推出從川崎至奧多摩的榻榻米座位列車「座敷列車」,從都心往奧多摩的遊客,可以直接搭至青梅站轉乘座敷列車,享受與眾不同的電車體驗。另外,8月13日適逢當地舉行第39屆奧多摩納涼花火大會,看過都市叢林中璀璨閃爍煙火的遊客,不妨可以嘗試搭乘座敷列車遠走至奧多摩町,看著從愛宕山山頂打出約千發的煙火,欣賞被大自然包圍的煙火秀,應該可以為旅程留下些許不一樣的回憶。(2016/08/09 16:25)

 

JR東日本推出夏日限定的座敷列車(照片提供:JR東日本)
JR東日本推出夏日限定的座敷列車(照片提供:JR東日本)
座敷列車僅有8月13、14、20和21日4天運行(照片提供:JR東日本)
座敷列車僅有8月13、14、20和21日4天運行(照片提供:JR東日本)

「KANO1931海の向こうの甲子園」上映会に主演の永瀬正敏さん登壇

 

甲子園球場で第98回全国高校野球選手権大会の開幕前日、台湾文化センターで「台湾映画の新しい潮流を感じよう!~上映会&トークショー~第5回『KANO1931海の向こうの甲子園』」が開催された。

同イベントは、台湾文化センターとアジアンパラダイスの共催により2016年3月から12月まで実施する「台湾映画の新しい潮流を感じよう!」と題した上映会&トークショーの第5回として行われたもの。

当日は、映画「KANO1931海の向こうの甲子園(以下:KANO)」の主役の永瀬正敏さんがゲストということで、参加は同イベントシリーズ初の抽選とされ、3倍近い競争率となった。なお、聞き手はアジアンパラダイスの江口洋子さんが務めた。

ゲストの永瀬正敏さん(右)と、聞き手のアジアンパラダイス・江口洋子さんⒸ杉山亮一
ゲストの永瀬正敏さん(右)と、聞き手のアジアンパラダイス・江口洋子さんⒸ杉山亮一

KANOは2013 年に台湾で公開、2014年に日本公開、そしてDVDも発売されているが、いまだに全国各地の映画祭や上映会が行われているという希有な作品。これの上映に際して、スケジュールの許す限り駆けつけている永瀬さんが、同イベントにも登壇した。江口さんによると、通常、映画のプロモーション期間は公開から2〜3ヶ月で終了するとの事だが、2年の時が過ぎても、このように主演俳優が参加するのは例がないという。

永瀬さんが登壇すると来場者は、大歓声と拍手と共に最前列の観客が応援の横断幕を掲げたり、KANOフラッグを振って大歓迎。永瀬さんは、「大家好、こんなに時が経っても沢山の方がこの映画を見に来ていただいて、幸せです」と中国語を交えて挨拶した。このような永瀬さんの気さくな人柄が会場を包み、一気に和やかムードになった。

さらに、永瀬さんは上着のボタンをはずし、「KANO」TシャツのAKIRAバージョンを披露。これまでプロモーションやその他のイベントの際にも「KANO」Tシャツを着用したことがなく、これまた異例の事だったという。

トーク内容としては、6月に甲子園球場で開催された「台湾デー」で劉蒼麟(りゅう・そうりん)を演じた陳永欣(チェン・ヨンシン)による始球式の話題から始まり、4年前に遡りオファーを受けた時の印象、長い撮影期中の台湾生活や甲子園のセットについてなど撮影時の想い出、10万人が集まった嘉義でのプレミア、高雄での深夜に及んだサイン会、そして金馬奨受賞式でのエピソードなどを語った。

KANOのエピソードなどを語った永瀬正敏さんⒸ杉山亮一
KANOのエピソードなどを語った永瀬正敏さんⒸ杉山亮一

それぞれの話の中で、選手役を演じた”子どもたち”のことが随所に出てきて、永瀬正敏の彼らへの思いと絆の深さを改めて感じさせた。

その後行われた抽選会では、魏徳聖監督の製作会社「果子電影」より提供されたKANOグッズ(選手カードセット、シールとカンバッヂ&コインセット)を20人に、”隠し球”として魏徳聖プロデューサー、馬志翔(マー・ジーシアン)監督、永瀬正敏さん、呉明捷(ご・めいしょう)役の曹佑寧(ツァオ・ヨウニン)4人のサインボールを3人にプレゼントした。

さらに、今回は特別に日本の配給会社ショウゲートから提供の日本版ポストカードセットが、プレゼント抽選に外れた来場者全員に渡された。

KANOフラッグで記念撮影Ⓒ杉山亮一
KANOフラッグで記念撮影Ⓒ杉山亮一

KANOは1931年日本統治時代の台湾で、一勝もしたことのない嘉義農林学校の野球部に、日本人の近藤兵太郎が監督として着任し、台湾人・原住民・日本人による混成チームで甲子園の決勝戦まで進むという史実をもとに映画化された作品。台湾公開年には興行成績はもちろんトップ、歴代でも第6位となっている。

この台湾文化センターとアジアンパラダイス共催によるイベントシリーズの次回は、9月10日に実施する。上映作品は「九月に降る風」で、日本では権利切れのため貴重な上映となる。

 

(提供→主催:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター/アジアンパラダイス、協力:果子電影/ショウゲート/ロケットパンチ)