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公益社團法人全日本不動產協會不動產保證協會東京都本部年度慶祝大會

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為慶祝公益社團法人全日本不動產協會東京都本部65周年,不動產保證協會東京都本部45周年,九月七日舉行創立紀念儀式及演講會。

公益社團法人全日本不動產協會及不動產保證協會東京都本部長中村裕昌
公益社團法人全日本不動產協會及不動產保證協會東京都本部長中村裕昌

在典禮上東京都知事小池百合子特別出席勉勵在場的不動產業者們,面向2020年東京奧運跟政府一起推進東京地方的建設。

東京都知事小池百合子出席勉勵不動產業者
東京都知事小池百合子出席勉勵不動產業者

小池都知事也以這次去里約奧運出席閉幕典禮觀察到的經驗跟與會者分享,她說里約奧運會場很多是木造建築,使用後可拆除提供給小學再利用,這種環保的做法是東京奧運可以學習的。

她也希望兩協會在未來加強研究如何推進不動產的可動性及資訊活用,讓東京不動產業界更加蓬勃發展。

公益社團法人全日本不動產協會及不動產保證協會東京都本部長中村裕昌也說,為迎接2020年東京奧運,東京都本部必須發揮自己的職責,以原點回歸的心情更加促進業界發展,為四年後的奧運作最好的準備。

理事長原嶋和利也說,面對人口減少及高齡化社會,要為東京都民繼續建設一個能安心安全的生活環境。協會面臨2020年東京奧運,要為東京的街道市容建設竭盡全力。

公益社團法人全日本不動產協會及不動產保證協會東京都理事長原嶋和利
公益社團法人全日本不動產協會及不動產保證協會東京都理事長原嶋和利

東京都知事小池百合子並頒發感謝狀給兩協會,感謝兩協會在不動產業界的貢獻。

兩協會也頒獎狀表揚對協會有貢獻的會員以資鼓勵。

大會也也介紹前日本體操國手田中理惠,出任全日東京代言人,希望不動產業界更加蓬勃發展。

這次周年慶祝儀式也請到內閣房長官菅義偉以如何致力於實現一億總活躍社會,及前大阪市長橋下徹以從大阪的經驗來談日本跟東京的未來為題,進行演講也就是今年度的法定研修。〈2016/09/08/05:26〉

 

菅義偉及橋下徹進行專題演講
菅義偉及橋下徹進行專題演講

 

謝長廷代表、京都府知事を表敬訪問

台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表(駐日大使に相当)ら訪問団一行が5日、京都府庁で京都府の山田啓二知事を表敬訪問した。

知事室での懇談(左:謝代表、右:山田府知事)
知事室での懇談(左:謝代表、右:山田府知事)

謝代表はかつて行政院長(首相に相当)や民進党主席を歴任した知日派。現在の蔡英文政権にて今年6月、台北駐日経済文化代表処代表に就任したが、今回の訪問はその就任挨拶である。

京都大学大学院にて法学修士号を持つ謝代表は、自身の留学時代の思い出を交えながら「現在、台湾と日本の関係は兄弟のように極めて良好であり、今後も(中央省庁だけでなく)地方自治体や議会とも連携してさらに絆を深めていきたい」と連携協力を呼びかけた。山田府知事も自身の訪台経験談を織り交ぜ、「現在京都府内の飲食業が数多く台湾に進出している。また京都府としても台湾で物産展などの形で何度も観光プロモーション活動をさせていただいており、今年も10月に台北で予定している。その反響もあって京都に観光に来られる台湾の方も非常に多く、このような経済交流、観光交流は今後さらに活発化していくだろう」と述べた。

会見後、山田府知事から謝代表にワイングラスが、謝代表から山田府知事に“からすみ”が手渡され、終始和やかな雰囲気で表敬訪問は終了した。

贈り物の交換
贈り物の交換

 

驚き!台湾人コレクターが所蔵する明治工藝が日本で“里帰り”展示

「驚きの明治工藝」展が開幕
「驚きの明治工藝」展が開幕

約4年の準備期間を経て実現した「驚きの明治工藝」展が9月7日、東京藝術大学大学美術館で幕を開けた。

同展は、1人の台湾人コレクター・宋培安氏が約30年弱の期間で収集した明治工芸品のコレクションを日本で初めて展示した記念すべき展示会。宋氏の数ある日本工芸品コレクションの中から明治時代の工芸品を中心に、その基となった江戸時代後期から、明治時代の影響が及んだ昭和初期までの作品130件を“写実の追求”と“技巧を凝らす”の2章に分けて展示。

台湾人コレクター・宋培安氏
台湾人コレクター・宋培安氏

鉄や銅などで龍や蛇、昆虫などを写実的に作り、胴や手足を動かす機能も再現した20点以上の「自在置物」や、ビロードの生地に友禅染を施すビロード友禅をはじめ、漆工、金工、彫刻など、その驚くべき表現や技術を紹介している。同展を監修した同美術館の原田一敏副館長によると、自在置物としては、量・質、共に世界1のコレクションだという。

自在蛇(江戸時代)
自在蛇(江戸時代)
三猿根付(明治−大正時代)
三猿根付(明治−大正時代)

同展示会を記念して、6日には開会式及び内覧会が同美術館1階で行われた。開会式には宋氏が台湾から駆けつけたほか、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表、文化庁長官の宮田亮平氏、台東区の服部征夫区長、東京藝術大学の澤和樹学長、同美術館の秋元雄史館長及び原田副館長、朝日新聞社企画事業部文化事業部の堀越礼子部長らが登壇しテープカットを行った。

テープカットの様子
テープカットの様子

開会式後は、関係者向けに行われた内覧会で宋氏も展示会場に赴き、来賓らに作品を説明したほか、来場者らと交流も行った。

自在龍(明治−昭和時代)を観覧する来賓ら
自在龍(明治−昭和時代)を観覧する来賓ら
内覧会にて。左から自在置物職人の冨木宗行氏、原田副館長、宋氏夫妻
内覧会にて。左から自在置物職人の冨木宗行氏、原田副館長、宋氏夫妻

 宋氏は、「昔は中国の作品を収集していたが、二十数年前に日本の主に明治工芸品を見た時、その美しさに魅了され、日本の作品に興味が移った。最初は美しいと感じるものから集めだし、広い分野の作品を集めるようになった」と日本工芸品収集のきっかけを話したほか、「美しい作品が人々に知られる事がなく隅に置かれている事に気がつき、私はこれらの作品と作者に、『いつの日か輝きを取り戻し、あるべき場所で地位を確立させる』と約束した。今日はこの約束を果たす事が出来たのだ。この作品達はやっと日本に里帰り出来た」と、同展の開催への喜びの気持ちを伝えた。

また、謝代表は、「私は台湾で宋氏のコレクションを見た事があるが、同コレクションの驚きのポイントは3つある」と切り出し、明治時代にこのような素晴らしい工芸品があった事、宋氏は個人として沢山のコレクションを所蔵しているという事、宋氏は芸術家でなく薬剤師であるにも関わらずプロにも負けずにコレクションしているという事の3つの点をあげた。さらに、「日台は政治的な外交関係はないものの、文化交流は極めて重要である。同展を通じて日台間の交流を深める事に期待している」と述べた。

工芸品をじっくり観覧する謝代表
工芸品をじっくり観覧する謝代表

なお、内覧会に訪れた東京芸術大学の学生は、「私も工芸品の研究をしています。日本と台湾は歴史的に色々な事があったけれど、台湾の方が今でも大切に日本の工芸品を保存してくれているという事に感動を覚えました」とコメントした。

130件の工芸品が並ぶ
130件の工芸品が並ぶ

同展は10月30日まで同所で開催し、会期中には展示室内で東京藝術大学大学院生(工芸史研究室所属)によるギャラリートークも行われる。その後は11月12日から京都・細見美術館、2017年4月22日から埼玉・川越市立美術館に巡回予定だ。

展覧会は10月30日まで
同展覧会は10月30日まで

「佛法滿人間」演講 生活中修行精進

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=RLIb3GQi83Y]
由國際佛光會關東協會主辦的人間佛教系列講座,在九月六日於橫濱華僑總會大禮堂,邀請加拿大多倫多佛光山住持永固法師,以「佛法滿人間」為題,進行演講,關東地區的僑領,佛光會信徒及僑胞等近數十人,都來現場聆聽法師以身邊信徒的真實體驗,用深入淺出的方式,解說金剛經,佛光會關東協會會長河維寧也說,聽了師父的說法,反省自己也有很多沒做到,今後要繼續,精進自己的修持。

關東地區僑領 信徒前來聽佛光山永固法師演講
關東地區僑領 信徒前來聽佛光山永固法師演講
國際佛光會關東協會會長 河維寧分享修佛心得
國際佛光會關東協會會長 河維寧分享修佛心得

佛光山在世界宣揚佛法不遺余力,全球各地都有佛光山佛寺,佛光人不只信仰虔誠,更是將佛法實踐於生活,今年熊本震災,佛光會率先行動前進災區賑災,就是佛法普渡眾生的最佳實踐。

這次永固法師特別從加拿大來到橫濱,為日本關東地區的信徒說法,雖然都說金剛經艱澀難懂,但永固法師將經文裡,第一分,還至本處。第二分,善現啟請分。第三分,不起分別心。這些內容,用生活中,發生的小故事來做最簡單易懂的詮釋。法師也說,讀懂經書,還要知道如何實踐,就連唸經迴向,正向跟負面的思考,感應都大不同。

永固法師以佛法滿人間為題進行演講
永固法師以佛法滿人間為題進行演講

法師教了大家一個簡易的還至本處的方法,就是呼吸,在起心動念時,先深呼吸,「讓心回來」。還有星雲大師所作十修歌的歌詞 :一修人我不計較;二修彼此不比較;三修處事有禮貌;四修見人要微笑;五修吃虧不要緊;六修待人要厚道;七修心內無煩惱;八修口中多說好;九修所交皆君子;十修大家成佛道;若是人人能十修,佛國淨土樂逍遙。要十修都能做到不容易,但永固法師說,只要做到不計較,不比較,在佛法修為上就已經前進了一大步。

十一月,星雲大師一筆字書法2016世界巡迴展,將來到神奈川跟東京展出,永固法師希望大家都來體會星雲大師飽含佛心的一筆字,把字內佛法的意義、信仰的法喜記在心中。

演講的最後永固法師跟日本佛光山本栖寺如愷法師一起帶領大家演唱十修歌,希望信徒牢記歌詞,實踐法喜充滿的歡喜人生。〈2016/09/07/04:03〉

 

右:如愷及永固法師指導信徒合唱十修歌
右:如愷及永固法師指導信徒合唱十修歌
右:河維寧會長獻花感謝永固法師前來橫濱演講
右:河維寧會長獻花感謝永固法師前來橫濱演講

關西地區華僑歡迎謝長廷來阪 籲創造比邦交國更好的台日關係

駐日代表謝長廷盼大家共同打拼、創造沒有邦交也可以擁有比邦交國更加友好的台日關係。
駐日代表謝長廷盼大家共同打拼、創造沒有邦交也可以擁有比邦交國更加友好的台日關係。

駐日大使謝長廷於9月5日出席在和歌山市舉辦的第二屆「台日交流高峰會」後,出席大阪中華總會所主辦的歡迎會,受到前眾議員中山正暉、眾議院議員左藤章、亞東親善協會會長大江康弘、大阪府議員松本利明等多位日本政要及駐大阪辦事處轄區僑團僑領百人熱烈歡迎。

大阪中華總會會長洪勝信表示,日台友好親善是所有僑民的期望,期待在謝大使帶領下台日關係能夠更上一層樓。

大阪中華總會會長洪勝信(左)贈駐日代表謝長廷紀念品
大阪中華總會會長洪勝信(左)贈駐日代表謝長廷紀念品
駐日大使謝長廷(中)與駐大阪辦事處處長張仁久(左1)大阪中華總會會長洪勝信(左2)、京都華僑總會會長魏禧之(右2)、新廣島中華總會會長王武夫(右1)
駐日大使謝長廷(中)與駐大阪辦事處處長張仁久(左1)大阪中華總會會長洪勝信(左2)、京都華僑總會會長魏禧之(右2)、新廣島中華總會會長王武夫(右1)
大阪中華總會婦女會成員與駐日代表謝長廷合影
大阪中華總會婦女會成員與駐日代表謝長廷合影

駐日大使謝長廷對關西地區僑胞的熱情表示感謝,更感謝大家長年來為台日關係所做的努力。他提到43年前留學京都大學時,正逢台日斷交,當時留學生都非常煩惱台灣能否存在,40多年過去,台灣不但存在,還創造了與日本沒有邦交、卻比邦交國更加密切友好的奇蹟,台日兩國在震災、颱風等自然災害的襲擊下,相互扶持,建立起更深的聯繫與情誼。他表示駐日代表處與僑胞是命運共同體,自己雖無外交經驗,但受蔡英文總統託以重任,肩負台灣人民的期待,希望大家一同來打拼,創造相鄰國家沒有邦交也可以擁有比邦交國更加友好關係,成為世界和平的模範。

眾議院議員左藤章表示,駐日大使由民進黨重鎮謝長廷擔任足見蔡英文總統對日本的重視,東亞和平需要台灣與日本共同維護,台灣是日本恆久不變的重要鄰邦、友人。亞東親善協會會長大江康弘表示,駐日大使由曾經留學京都的謝長廷擔任,大阪出生的駐大阪辦事處處長張仁久亦將前往東京擔任駐日代表處副代表,台日關係最前線有兩位負責,日方也應為進一步加深台日關係全力以赴。

駐日代表謝長廷呼籲大家動員所有關係、人脈,全力支持第23屆世界台灣商會聯合總會總會長候選人謝美香
駐日代表謝長廷呼籲大家動員所有關係、人脈,全力支持第23屆世界台灣商會聯合總會總會長候選人謝美香

餐會結束前,第23屆世界台灣商會聯合總會總會長候選人謝美香向在座僑領報告走訪世界六大洲拜會的經過,以及9月1號抽籤結果為一號候選人,她代表日本、代表亞洲將全力以赴堅持到底,9月27日若能順利當選,必盡最大的能力為世界台商會服務,期待明年3月底能在大阪迎接世界台商。謝長廷呼籲大家動員所有關係、人脈,全力支持第23屆世界台灣商會聯合總會總會長候選人謝美香,大阪中華總會會長洪勝信也強調世總候選人謝美香是關西地區僑界的驕傲,也是日本的榮耀,希望僑界全力來相挺。

(2016/09/06 23:40)

台湾の文化クリエイティブ商品が、「蔦屋書店」や「ロフト」などで展示

台湾の文化クリエイティブ商品が、「蔦屋書店」や「ロフト」などで展示
台湾の文化クリエイティブ商品が、「蔦屋書店」や「ロフト」などで展示

文化部のデザイン振興プロジェクト「FRESH TAIWAN」は9月7日から9日まで、東京ギフトショーに出展し、展示終了後の9月10日から9月25日まで、蔦屋書店代官山店でPOP UP STOREを開催する。

またこの間、渋谷ロフト6階でも9月7日から9月21日までPOP UP STOREが設置される(好評の場合、9月25日まで延長する場合有り)。両POP UP STOREでは、台湾の文化クリエイティブ商品が展示・販売される。

具体的な商品としては、器、キャンドル、ステーショナリー、照明、音楽機器など、どれも台湾の注目ブランドの個性的且つ使い心地も重視された作品が並ぶ予定だ。

渋谷ロフトでは、台中市文化局が「Vibrant Taichung(きらめく台中)」と題して展開している7つのブランドのクリエイティブ商品なども展示・販売予定。

 

問い合わせ→台湾デザインセンター日本窓口Tel:03-5858-6828(担当:崔慈芳〈さいじほう〉)

台湾人コレクター所有の明治工藝約130件、東京藝術大学で展示

「驚きの明治工藝」展
「驚きの明治工藝」展

「驚きの明治工藝」展が東京藝術大学大学美術館(東京・上野公園)で開催される(会期:9月7日~10月30日)。同展は、台湾の著名薬剤師・宋培安が所有するコレクション「宋培安コレクション」から、技巧を凝らした細密、写実的な表現で近年特に人気の高い明治時代を中心とした日本の工芸作品の名品約130件を、日本で初めてまとめて紹介するもの。

中でも注目なのが、生き物を模して関節が自在に動く金属製の「自在置物」。龍、蛇、蟹など、約20件もの作品が一挙に展示されるのは種類・数ともに史上最大規模となっている。特に世界最大、全長約3メートルの「自在龍」は圧巻だ。

《自在龍》 宗義
《自在龍》 宗義

その他、まるで絵画のような染織品「ビロード友禅」、漆工、金工、彫刻などが一堂に展示される。チケットは一般1300円(前売1000円)、大学・高校生800円(前売500円)で、セブンチケット、チケットぴあ、イープラスなどで購入可能。なお、会期中は展示室内で東京藝術大学大学院生(工芸史研究室所属)によるギャラリートークも実施される(参加無料・事前申込不要)。

 

問い合わせ→ハローダイヤル Tel:03-5777-8600

 

日本人写真家が撮る台湾婚礼写真で「家族の絆」の考える

写真展「愛が伝わる時」
写真展「愛が伝わる時」

台湾婚礼物語・由利正忠写真展「愛が伝わる時」が9月4日より19日まで、台湾文化センターで開催されている。由利さんの日本での同展はこれが初めて。

テーマは「家族の絆」とされ、30点前後の作品が展示されるほか、期間中は毎日14時から由利さんによるギャラリートークが行われる。

由利さんは、2005年より台湾でウェディングフォトグラファーとして活躍しており、過去に台湾で3回の個展を開催し、2回の写真展に出品している。

「台湾の婚礼には親と娘の別れの場面が組み込まれている。これは世界でも珍しい。別れの場面は人生を振り返る機会でもあり、これにより家族の絆が深まるのではないかと思っている。この写真展を通じて、他人を信じることが難しくなってしまった日本でもう一度、人との絆を深め、信じる事の大切さを感じていただきたい」(由利さん)

 

問い合わせ→台湾文化センター Tel:03-6206-6180

ツーリズムEXPOジャパンに今年も台湾パビリオン

2015年の台湾ブースの様子
2015年の台湾ブースの様子

ツーリズムEXPOジャパンが9月22日より25日まで、東京ビッグサイトにて開催される(一般公開は24日、25日)。

海外出展ブースには台湾パビリオンも出展し、来日する台湾の各地の観光関係者や旅行会社、航空会社が日本市場に最先端の観光情報をPRする。出展ブースはおよそ100社。その他、会場には、台湾文化の体験コーナーや、アレンジされた台湾原住民による舞台パフォーマンスなど、多彩なプログラムが企画されているほか、台湾の黒熊がモチーフのキャラクターで、台湾観光局特別任務組組長である喔熊(オーション)も来場し現場を盛り上げる。また、22日には新宿バスタにて台湾パビリオンに出展するブースと同じ団体が一堂に集まる台湾観光PR会が行われる。こちらは入場無料。

 

問い合わせ→台湾観光協会 Tel: 03-3501-3591

自治体との連携強化に向けて~「日台交流サミットin 和歌山市」開催

日本の自治体と台湾の友好を深めるための懇親会「日台交流サミットin 和歌山市」が9月4日、和歌山県和歌山市の「ホテルグランヴィア和歌山」にて開催された。

サミットの様子
サミットの様子

「日台交流サミット」は昨年8月に石川県金沢市で開催されて以来2回目となる。今回のイベントは「日台友好和歌山市議会議員連盟」の市議らが組織した和歌山市実行委員会が主催。金沢市でのサミットを契機に今年5月、全国の議員約80人で構成される「全国日台友好議員協議会」が組織されたが、当イベントは協議会が推進する日台の相互交流・連携強化企画の一環でもある。

当イベントには和歌山の県・市議会関係者を中心に約400人が出席、台湾からも政府関係者を中心に47人が招待された。遠藤富士雄・日台友好和歌山市議会議員連盟会長による開会宣言ののち、謝長廷・台北駐日経済文化代表処代表や仁坂吉伸・和歌山県知事、尾花正啓・和歌山市長らによる来賓挨拶が行われた。謝代表は挨拶の中で「台湾と日本は文化、スポーツ、芸術などあらゆる分野において密接で、また、台風・地震等の自然災害で大きな被害に遭ってもお互いに助けあうことができる素晴らしい関係だ。今後もその絆をさらに深めていかなければならず、そのためにも自治体、議会との交流はとても重要であると思う」と語った。尾花市長は「和歌山市は昨年11月に初めて台湾の台北と台南を公式訪問させていただいたが、その際に台湾の日本に対する温かい思いを肌で感じることができた。この交流サミットを通じて日本と台湾が経済・文化等においてさらに絆を深めていくことを祈念している」と述べた。また、イベントの中で台湾のICAO(国際民間航空機関)参加を支持する「和歌山宣言」の発表も行われ、日台の連携強化を確かめ合った。

「和歌山宣言」発表の様子
「和歌山宣言」発表の様子
日台の絆を確かめ合う堅い握手 左:遠藤議員連盟会長、中:謝代表、右:尾花正啓・和歌山市長
日台の絆を確かめ合う堅い握手
左:遠藤議員連盟会長、中:謝代表、右:尾花正啓・和歌山市長
リー村山氏の居合抜刀演武
リー村山氏の居合抜刀演武
その他、マグロの解体ショーなど和歌山にちなんだパフォーマンスショーも開催
その他、マグロの解体ショーなど和歌山にちなんだパフォーマンスショーも開催

個別インタビューの中で、謝代表は「台湾と日本の良好な関係はさらに制度化させて次世代に伝えていきたい」と意気込みを語った。仁坂知事は「台湾は日本と永遠の友達であってほしいし、これからもその関係を大事にしていきたい。当イベントは友情関係を育むとても良い機会である」と感想を述べた。

左:謝代表、右:仁坂知事
左:謝代表、右:仁坂知事

次回の「日台交流サミット」は熊本県熊本市で開催予定である。