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台湾で日本地方産品が展示販売

 

「ふるさと名物発掘・連携促進事業」として日本の優れた地方産品の一部商材の展示販売が1月22日、台湾の誠品生活(誠品書店=台北市松高路)ほか有名ショップで行われた。

展示の様子
展示の様子

運営先のリヴァンプ(本社=東京都千代田区、澤田貴司社長)が経済産業省の執行事業者として「The Wonder 500 TM」の名称で総括事務局を担っているもので、地方の名産品の発掘と一部の商材の販売と広報を主力事業に、全国各地で展示している。昨年5月より「地方創世総合戦略」の一環としてこれまで約500のアイテムが発表・公開されている。

展示販売された、有限会社藍色工房の藍染め石けん(いつまつ・ふたえ・紙ふぶき)
展示販売された、有限会社藍色工房の藍染め石けん(いつまつ・ふたえ・紙ふぶき)
山田繊維株式会社の福コチャエ
山田繊維株式会社の福コチャエ

海外への発信は15年9月のパリ皮切りにロンドン、香港などで行っている。今回の台湾では、同22日より24日までの期間、台湾カルチャーの発信源として知られる誠品書店でコラボした企画を展開した。初日にオープニングイベントが開かれ、名産品の製造元、藍色工房の坂東未来社長が訪台し、実務を兼ねたワークショップを実施した。このほか好様、小器、FUJIN、TREEなど台湾で有名なショップでも展開され、FUJIN、TREEではプレスルームも開設され、メディア及びインフルエンサー、バイヤー関係への取材対応や商材貸し出しを行うなど積極的な展開に終始した。

リ社は海外展開先として1月下旬に米国で実施したほか、2月にタイ王国での実施を予定している。なお、リ社のほか、パートナー企業として枻出版、凸版印刷、アイディーテンジャパンが努めている。

訪日台湾人向け観光サイトが台北にアンテナショップ・カフェを開設

台北に⽇本をテーマにしたアンテナショップ「MiCHi cafe」がプレオープン
台北に⽇本をテーマにしたアンテナショップ「MiCHi cafe」がプレオープン

台湾⼈向け⽇本観光情報サイト「ラーチーゴー!⽇本」を運営するジーリーメディアグループ(本社:東京都渋⾕区、代表取締役:吉⽥皓⼀)は1月27日、台北の流⾏発信基地として知られる東区に⽇本をテーマにしたアンテナショップ「MiCHi cafe」をプレオープンさせた。

同店は、⽇本各地の魅⼒を積極的に発信し、⽇本商品の販売促進、台湾⼈観光客増加を目的に開設。2月18日にグランドオープンとなる。

事業としては、⽇本の地域で期間限定販売されている台湾未発売の雑貨や化粧品、⽂具などの「⽇本製品の販売」、チラシやクーポン、サンプリング配布などを用いた「観光情報の発信」、北海道、沖縄など⽇本各地をテーマにしたオリジナル料理と個性的なドリンク、夜間には日本酒の提供をするという新しい「カフェ運営」、⽇台のビジネス活性化・⽂化交流促進を支援した「イベント・セミナー開催」の4つを中⼼に運営していく予定だ。同店で販売する商品は台湾にはまだ流通していない、こだわりの限定品などを取り扱い、他のアンテナショップとの区別化を図る。

同社によると、近年、台湾で商品を販売したいという⽇本企業や、台湾⼈観光客を呼び込みたい⾃治体が増加傾向にあり、⼀⽅の70 万⼈を超える同サイトの台湾人ユーザーからは、サイトで紹介された商品を「台湾で買いたい」という声が上がっていたことを背景に、実店舗のオープンを決定。今後は、同サイトと実店舗が連動し、現地台湾⼈に向けて日本の魅力を様々な形で発信する。

 

北海道との連携で道産品PR

なお、同社はアンテナショップの開設にあわせ、国土交通省北海道開発局と北海道テレビ放送(以下:HTB)と手を組み、北海道産品の情報発信のために放送とウェブのクロスメディア展開を行う。同サイトとHTBの海外向け番組「LOVE HOKKAIDO」が連携し、台湾と北海道双方のテレビ放送及び同サイト記事配信で商品PRを実施する計画だ。

また、同店での北海道産商品の販売も開始。北海道国際輸送プラットホーム推進協議会が北海道食品の輸出拡大や物流活性化を目的に取り組む「HOP1サービス」を利用し、直送された道産品の購入を可能とした。同サービスは、輸出手続きも含まれているため、為替リスク、代金回収リスクも発生しない利点があり、ダンボール1箱から航空輸送出来る

「ラーチーゴー(樂・吃・購)!⽇本」は、台湾⼈向け⽇本観光情報サイトとして2011年にサービスを開始し、現在までに北海道をはじめ、東北、東京、⼤阪、京都、九州、沖縄など11のエリア版を開設。各地域で訪⽇台湾⼈観光客を呼び込みたい店舗や⾃治体・公共交通機関・北海道⽇本ハムファイターズなどのプロ野球球団等と連携し、地元の魅⼒を紹介。台湾⼈ライターが執筆する台湾⼈⽬線の記事が受け、毎⽉70万⼈以上に利⽤されている。

「京音-KYOTO- 2016」に台湾から2バンド出演

京音に台湾から2バンド参加
京音に台湾から2バンド参加

4会場を巡るゴー・ラウンド・イベント「京音-KYOTO- 2016」が2月27日、28日に京都府内で行われ、27日には台湾から2グループが出演する。KYOTO MUSEで行われる27日の昼の部(14時開場/14時半開演、ライブハウス2ヶ所通し券4500円)には「落日飛車」が、METROで行われる夜の部(22開場・開演、当日券2000円)には「森林」が出演予定だ。

「森林」
「森林」
「落日飛車」
「落日飛車」

昼の部チケット購入者はドリンク代のみで夜の部への入場可能。チケットは、ローソンチケット(0570-084-005/Lコード:57136)、e+(http://eplus.jp)、チケットぴあ (0570-02-9999/Pコード:285-140)、楽天チケット(http://r-t.jp/ky-o-to)にて発売中。詳細はこちら→京音-KYOTO-オフィシャルHP<www.ky-o-to.com>

 

問い合わせ→YUMEBANCHI 06-6341-3525(平日11:00〜19:00、チケットに関する問い合わせ対応)

室内楽アンサンブルグループ「Cicada」が日本初ツアー

cicadaが来日ツアー
cicadaが来日ツアー

台湾を代表する室内楽アンサンブルCicada(シカーダ)が2月に初来日し、福岡・北九州・東京の3都市でライブツアーを行う。2月26日は福岡のPapparayray(19時開場/20時開演、前売3500円/当日4000円)、同27日は北九州の旧門司文化服装学院(17時開場/20時半開演、前売り3600円/当日4100円)、同28日は渋谷のVACANT(16時半開場/17時開演、前売3500円/当日4000円)で開催される。同ツアーでは、東京のレコードレーベルflauからリリースした「Ocean」、2月にリリースする初期ベスト「Farewell」の2作品を携え、瑞々しく叙情溢れるメロディーとポストロックのダイナミズムが融合した美しいアンサンブルが披露される。詳細はこちら→http://www.flau.jp/events/cicada2016.html

 

問い合わせ→flau:event@flau.jp(ツアー全体)

大阪中華学校で春節祭開催

台湾春節祭が大阪中華学校で開催
台湾春節祭が大阪中華学校で開催

中華民国留日大阪中華総会が毎年主催する「台湾 春節祭」が2月14日の10時から15時半まで、大阪中華学校にて開催される(雨天決行、入場無料)。

会場では、豆花、ねぎ餅、豚まん、台湾ソーセージなどの台湾屋台料理のほか、タピオカミルクティーや烏龍茶などのドリンクが発売される。

また、舞台では獅子舞、中華伝統芸、二胡演奏、中華歌謡、民族舞踊、そして豪華商品が当たる抽選会も行われる(枚数限定の整理券発行)。

同春節祭は、今年で16回目を迎える。昨年は生憎の雨模様だったにもかかわらず約6000人の来場者で賑わった。

 

問い合わせ→在阪華僑春節祭実行委員会 Tel:06-6271-3185

台湾アートの先駆者、チェン・ジエレン最新作、日本初上映!

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陳界仁氏の作品
陳界仁氏の作品

台湾文化センターでは2月12日より26日まで、台湾を代表する映像作家の陳界仁(チェン・ジエレン)の最新映像インスタレーション「残響世界(2014)」を、連日11時、13時、15時、17時より上映する(予約不要)。

これに伴いSHIBAURA HOUSEでは、2月16日、17日、18日の3日間(共に19時開演)で、陳界仁によるレクチャーパフォーマンスと、ゲストを迎えた観客との対話の場「コモンズ・トーク(ワンドリンクつき)」を行う。

陳界仁氏の作品
陳界仁氏の作品

ゲストは、16日が藤井光 (美術家、映画監督)、17日は港千尋 (写真家、多摩美術大学教授)、18日に笠原恵実子 (美術家、多摩美術大学教授)を予定している。

同作は、1930年、台湾の日本統治時代に、台湾総督府が設立したハンセン病患者収容施設「楽生院」をめぐる映像作品。同企画は、日本およびアジア地域の芸術文化振興に寄与することを目的に発足した日本の芸術公社が主催するレクチャーパフォーマンス・シリーズの第1弾として行われる。

陳界仁氏の作品
陳界仁氏の作品

 

問い合わせ→芸術公社 TEL:080-3936-6676

真氣さんコンサート

中国語の歌なども披露される
中国語の歌なども披露される

日本と台湾で活躍する歌手であり、あしかが輝き大使も務める真氣さんのコンサートが3月3日と5日、それぞれ恵比寿と足利市で開催される。

同コンサートでは、真氣さんと台湾をより深く繋ぐきっかけとなった代表曲「サルルンカムイ〜湿原の神〜」や、台湾へ感謝の気持ちを込めて書き下ろした「從心底 謝謝你」、そして、李香蘭さんの名曲「蘇州夜曲」や「夜来香」などの楽曲が披露される。

3日は恵比寿のアート・カフェ・フレンズで18時会場19時半開演(料金:3500円+ドリンク代500円)、5日は足利市のハマダホールで14時半会場15時開演(料金:1ドリンク込み3000円)。

チケット申し込みはいずれも、氏名、住所、電話番号、希望チケット枚数を記載の上、真氣レーベル(Mail:)まで。

「今年で311東日本大震災から5年が経ちます。コンサートには台湾のお客様もよくお越しくださるのですが、今回、台湾の皆様へ『ありがとう』の気持ちが届くよう、心を込めて歌わせていただきます。1人でも多くの方に聴いていただければ幸せです」(真氣さん)

 

問い合わせ→ 真氣レーベル:makilabel@kind.ocn.ne.jp

大阪アジアン映画祭のオープニングに「湾生回家」

大阪アジアン映画祭のオープニング作品に「灣生回家」
大阪アジアン映画祭のオープニング作品に「灣生回家」

優れたアジア映画の鑑賞機会を提供することを目的に開催されている「大阪アジアン映画祭」の今年のオープニング作品に、台湾の2015年ドキュメンタリー映画として興行収入No.1の大ヒットを記録した「湾生回家(わんせいかいか)」が選ばれた。同作が海外で上映されるのは初めて。3月4日、大阪・梅田ブルク7で上映予定だ。

同作は、戦前、台湾で生まれ育ちその後日本に送還された日本人「湾生」の人々が、生まれ故郷である台湾に里帰りし、懐かしい人々を探し求める姿を追ったドキュメンタリー作品。プロデューサーの田中實加(台湾名:陳宣儒)は、12年の歳月をかけて約200人の「湾生」を追い、製作には5年を費やした。なお、同作は2015年の金馬奨最優秀ドキュメンタリー作品にもノミネートされている。監督は黄銘正監督が担当。黄監督は、台湾のアカデミー賞といわれる金馬奨で、1998年に最優秀短編作品賞を受賞している。

また、特集企画「台湾:電影ルネッサンス2016」では、同作のほか、雲の国(2015年、海外初上映)、私の少女時代 -Our Times-(2015年、日本初上映)、欠けてる一族(2015年、日本初上映)、The Kids(2015年)、あの頃、この時(2014年)の全6作が上映される予定だ。

大阪アジアン映画祭で台湾6作品が上映
大阪アジアン映画祭で台湾6作品が上映

一方、同映画祭の今年の「オーサカ Asia スター★アワード」は、台湾映画「KANO 1931海の向こうの甲子園」にも出演した永瀬正敏さんに決定した。授賞に合わせ、受賞者がその歩んできた歴史、関わった作品や未来について語るトークショーも開催予定だ(詳細未定)。

「オーサカ Asia スター★アワード」は、台湾映画「KANO 1931海の向こうの甲子園」にも出演した永瀬正敏さんに決定
「オーサカ Asia スター★アワード」は、台湾映画「KANO 1931海の向こうの甲子園」にも出演した永瀬正敏さんに決定

「オーサカ Asia スター★アワード」は、日本を含むアジア映画界に多大な貢献をし、今後のさらなる活躍も期待されるスター性ある映画人を1人選出し、授与するもの。昨年、同映画祭の10周年を記念し新設された。昨年は2012年、楊雅(ヤン・ヤーチェ)監督「GF*BF」で台北電影奨主演男優賞受賞などを獲得している台湾の俳優、張孝全が記念すべき1人目の「オーサカ Asia スター★アワード」を授賞していた。

粉絲詢問度爆表 藤岡靛主演忍者電影2月底日本期間限定上映

 早期在台灣和香港發展的日本男星藤岡靛(DEAN FUJIOKA),先前因在日本NHK電視台晨間連續劇《阿淺來了》(原劇名:あさが来た,暫譯)中飾演「大阪經濟之父」五代友厚,不僅人氣隨著收視率升高,更被日本媒體稱為是「逆襲」,從海外紅回日本的「逆輸入」男星。

藤岡靛主演電影《NINJA THE MONSTER》2月20日起在日本期間限定上映(©2015 松竹)
藤岡靛主演電影《NINJA THE MONSTER》2月20日起在日本期間限定上映(©2015 松竹)

 因為藤岡靛的高人氣,讓電影公司決定將他去年主演的電影《NINJA THE MONSTER》於2月20日起在東京、名古屋和大阪的部分電影院,期間限定上映1周。這部《NINJA THE MONSTER》是以海外市場為主而製作的作品,因此一開始便決定要找在海外發展的演員演出,而能文能武的藤岡靛便成為第一人選,和他搭檔演出的女星則是目前正參與日本富士電視台月九連續劇的女星森川葵,並找來曾在海外獲獎無數的導演落合賢執導,曾參與《超高速!參勤交代》的土橋章宏擔任編劇,和來自好萊塢的團隊參與製作。

和藤岡靛搭檔演出的是女星森川葵,在片中飾演幸姬(©2015 松竹)
和藤岡靛搭檔演出的是女星森川葵,在片中飾演幸姬(©2015 松竹)

 其實該部電影在去年夏天曾至加拿大參加Fantasia奇幻影展,今年3月也將參加比利時布魯塞爾國際奇幻影展,這次則是為了大批詢問的粉絲而決定在日本期間限定上映,藤岡靛表示因為演出這部片而實現了過去一直想和落合導演合作的願望,片中也有不少動作戲,很開心電影可以公開上映。藤岡靛也提到該部電影只是故事的序章,希望在大家的支持下可以有機會開拍續集。

今年3月《NINJA THE MONSTER》將到比利時參加布魯塞爾奇幻影展,電影公司特別公布海外宣傳版的海報(©2015 松竹)
今年3月《NINJA THE MONSTER》將到比利時參加布魯塞爾奇幻影展,電影公司特別公布海外宣傳版的海報(©2015 松竹)

 電影的故事背景是發生在頒布忍者禁止令的江戶時代,藤岡靛飾演隱藏自己是忍者身分的「傳藏」,在森川葵是演的「幸姬」前往江戶,尋求長野藩救助的路上負責保護幸姬的安危,而兩人之間的運命則是電影的重頭戲之一。

 目前正和女星深田恭子演出TBS電視劇《拜託請愛我》的藤岡靛,預計將和森川葵一起出席2月18日電影見面會,勢必會吸引粉絲搶票進場。

台灣奈米科技貢獻卓越 獲頒nano tech功績賞

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 台灣奈米科技團隊日前(1月27日至29日)到東京參加日本國際奈米科技展(nano tech2016),台灣館集結28個來自產業、學界和研究單位,共33項研發技術,展出台灣現今奈米科技的發展現況,最後台灣館更因推廣台灣的奈米技術,對各國的奈米科技發展有所貢獻而獲頒「功績賞」。

 自2003年,國科會將奈米研發納入國家型計畫後,台灣館連續第12年參加日本國際奈米科技展,今年台灣館展出內容主要分為6大領域,包括奈米電子/光電技術、奈米生醫農學應用、儀器設備發展、奈米材料與傳統產業奈米技術應用、能源與環境領域和政府或非營利機構,如中央研究院物理研究所、奈米科技創新應用主軸計畫、國立成功大學等單位。

駐日代表沈斯淳透過台灣館的參展單位人員的解說,了解台灣奈米科技發展進況
駐日代表沈斯淳透過台灣館參展單位人員的解說,了解台灣奈米科技發展進況
駐日代表沈斯淳(右6)於1月27日出席日本國際奈米科技展,參觀台灣館展示的奈米技術
駐日代表沈斯淳(右6)於1月27日出席日本國際奈米科技展,參觀台灣館展示的奈米技術

 此次台灣館是由中央研究院物理研究所特聘研究員吳茂昆率團到日本參展,27日開幕當天,駐日代表沈斯淳與科技組組長洪儒生等人亦到現場參觀,並在吳茂昆等人的陪同下,參觀台灣館,進一步了解台灣奈米科技的發展。

 日本國際奈米科技展於29日也公布此屆的nano tech大賞得獎名單,其中台灣館因為長期對奈米科技發展有所貢獻而獲頒功績賞,當天代替團長吳昆茂上台領獎的中央研究院奈米科技創新應用主軸計畫專員張民傑則表示,感謝主辦單位對台灣館多年參加這個全球規模最大的奈米科技盛會所做出的貢獻和成果表達肯定,盼透過參展可以加速推動台灣產學界和研究單位與國際奈米科技的交流與接軌,進而尋求建立國際合作管道和開拓商機。

台灣館因貢獻卓越,獲主辦單位頒贈功績賞
台灣館因貢獻卓越,獲主辦單位頒贈功績賞