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【愛をありがとう】卡拉ok大賽 周東寬醫師參賽


一場為紀念音樂人中川博之所舉行的卡拉ok比賽一月二十三號下午在東京日本橋的BIG ECHO登場,從日本各地的四百多名參賽者中入圍的十五名參加最後的決賽,其中來自台灣的華僑,周東寬醫師也是入圍者。

中川博之【愛をありがどう】歌唱比賽
中川博之【愛をありがどう】歌唱比賽

這次入圍者全員以演唱同一首【愛をありがとう】評勝負,這首歌是中川博之先生所做的隱藏名曲,不只是在卡拉OK裡受歡迎,也常被人改編成各種版本來翻唱,這次比賽裡,就有吉他版跟搖滾版出現。當然多數參賽者都是以原始的卡拉OK版本來決勝負。

參賽者吉他自彈自唱
參賽者吉他自彈自唱

周東寬醫師表示,平常一直推廣歌唱健康法,在看診之餘,也診所樓上設有練唱室跟同好練唱,這一次能入圍,也顯示平常的練唱有成果,雖然看診看到下午一點半,講話講到喉嚨都啞了,但會用腹式呼吸的發聲法來決勝負,希望把歌曲裡的愛,自己心中的愛,完全的表達出來,讓現場的聽眾都能感到愛的氣息。

周東寬醫師參賽演唱
周東寬醫師參賽演唱

這次來東京參加決賽的參賽者,有遠自德島,熊本,最年少有十六歲來自大阪的參賽者,前一天就到了東京來準備,大家都以最佳的狀態來應戰。主辦單位也感謝大家在天候不良的狀況下,不辭辛勞地來參賽,參賽者的應援隊伍也讓會場座無虛席。

應援團特地來幫周東寬醫生打氣
應援團特地來幫周東寬醫生打氣

審查委員長作詞家高畠老師是中川老師的遺孀,對這首歌特別有感觸,她表示感謝參賽者這麼用心的詮釋這首歌,賦予這首歌新的生命,周東寬醫師雖然沒有獲獎,但他說大家的表現都很好,分數只是小數點之差而已,沒獲獎的決不是唱不好,只是名額有限。

高畠老師感謝大家用心詮釋歌曲
高畠老師感謝大家用心詮釋歌曲

最後參賽者與得獎者合照,並與評審及主辦單位寒暄,感謝在參賽期間來的照顧,就算不能得獎,但能跟大家分享自己的歌聲,從唱歌中得到快樂,才是唱歌最大的收獲。

左起:周東寬醫師和優勝者合影
左起:周東寬醫師和優勝者合影

 

外貿協會ITI培訓啟動 盼為台日經貿發展注入新血

 由外貿協會與日本交流協會共同舉辦的2016年國際企業人才培訓事業(ITI)於1月20日在東京都內的飯店舉行開幕式,活動當天外貿協會秘書長黃文榮特別到場主持典禮,會上除了今年度52名到日進行研修的研修生外,另邀請日本交流協會專務理事舟町仁志、橫濱企業經營支援財團(IDEC)理事長牧野孝一、駐日代表處經濟組秘書高金玫和駐橫濱辦事處處長粘信士等人出席,橫濱台灣同鄉會副會長施梨鵬和京濱企業代表亦與會參加,超過120人共襄盛舉。

外貿協會秘書長黃文榮致詞鼓勵感謝日本企業支持ITI培訓事業
外貿協會秘書長黃文榮致詞鼓勵感謝日本企業支持ITI培訓事業
外貿協會秘書長黃文榮(左)頒贈感謝狀給交流協會專務理事舟町仁志
外貿協會秘書長黃文榮(左)頒贈感謝狀給日本交流協會專務理事舟町仁志

 外貿協會秘書長黃文榮致詞感謝日方和橫濱企業與僑界鼎力支持,並強調ITI研修事業實施11年來已培訓出246名台日企業尖兵,為台日經貿交流增加新血,會中,黃文榮也特別頒發感謝狀給交流協會專務理事舟町仁志,感謝他的貢獻與付出。

 舟町仁志表示近年台日間經貿發展迅速,陸續簽訂台日投資協議、開放天空,去年則簽署租稅協定和避免雙重課稅協定等即可證明,盼兩國可以繼續深化經貿合作,創造雙贏。IDEC理事長牧野孝一則讚揚ITI研修生在日本研修的表現優異,此次也應橫濱企業各界的要求,請外貿協會同意將研修名額由例年的22名增加為27名,希望研修生可以把握機會多加學習。

左起為,駐橫濱辦事處處長粘信士、IDEC理事長牧野孝一、外貿協會秘書長黃文榮、日本交流協會專務理事舟町仁志和外貿協會東京事務所所長吳俊澤
左起為,駐橫濱辦事處處長粘信士、IDEC理事長牧野孝一、外貿協會秘書長黃文榮、日本交流協會專務理事舟町仁志和外貿協會東京事務所所長吳俊澤
會場一景
會場一景

 駐處處長粘信士則提到台日自1972年以來共洽簽61個協議或合作備忘錄,其中近年簽訂的28項協議,占整體比率近50%,且台日人員往來密切,去年雖在訪日外客排行榜中居第3位,但亦有367萬人次,超過台灣人口比率一成以上。經貿方面,台日企業在第3國東南亞有許多企業聯盟的合作案例,因此他也特別勉勵研修生多加學習,發揮所長,為台日經貿合作貢獻心力。

「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」が台湾を舞台に映画化!

左から試写会に登壇した太川陽介さん、蛭子能収さん、三船美佳さん、由紀さおりさん
左から試写会に登壇した太川陽介さん、蛭子能収さん、三船美佳さん、由紀さおりさん

日本のタレント、太川陽介さんと蛭子能収さんが出演するテレビ東京系旅バラエティー「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」がこのほど、台湾を舞台に映画化した。同バラエティーが海外で撮影を行ったのはこれが初めて。タイトルは「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE in 台湾」とされ、番組レギュラーの太川さん、蛭子さんに加え、今回のマドンナとして三船美佳さんが出演した。

1月20日には、同映画の完成を記念し、完成披露試写会が新宿ピカデリーで行われ、主演の3人のほか、主題歌を担当する由紀さおりさんが出席し同映画をPRした。太川さんによると、同試写会には2000人以上の応募があったという。

太川さんは映画製作を聞いたときの心境について、「テレビ東京、何を考えているのか。無謀としか思えなかったですね。映画として成立するのかと思ったけど、面白くなりました」と話し、続いて蛭子さんが「日本より面白くなったと思います」と発言すると、太川さんから「より、じゃないでしょ、更に、でしょ!!」と指摘される場面もあり、番組さながらのコンビネーションを見せていた。

今回が始めての台湾だったという三船さんは「私も来年で芸歴20年になるのですが、ここまで台本がなくて筋書きがないのは初めてでした。打ち合わせでも行きと帰りの飛行機の時間と台湾の地図しか渡されなかったので不安もありました」と話したが、「困っている私たちを見ると寄ってきてくれて、自分の時間も惜しまず手を差し伸べてくれる現地の方の温かさに助けられました」という。

また、3人が1番大変だったと口をそろえたのが、言葉の問題だ。「言葉がどうしても通じなかった。(中国語の)カードを用意していったがそれを見せて通じても、それに対する答えがわからなくて大変でした」(太川さん)。事前に言葉を勉強したという蛭子さんは、劇中で「公車站在那裡」(バス停はどこですか?の意)と問いかける場面があったが、試写会では「(言葉の勉強は)したような、しないような・・・あまり覚えてないです」、「それより印象的だったのは中華料理のお店が多かったこと」などと独自の蛭子ワールドで奇想天外なコメントを連発し、会場には終始笑いが巻き起こっていた。

蛭子さんの奇想天外の発言で会場も大爆笑
蛭子さんの奇想天外の発言で会場も大爆笑

一方の由紀さんは「ちょうどバスが揺れるくらいの軽やかなテンポ感のある歌にしました。これから人生の旅をしていく若い方にもわかってもらえるようなテーマ曲になったんじゃないかな」と語った。

主題歌「人生という旅」を歌う由紀さおりさん
主題歌「人生という旅」を歌う由紀さおりさん

「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」は、2007年から放送されている人気シリーズで、リーダーシップと計画性がある太川さんと、自由すぎる蛭子さんに、マドンナ1人を加えた3人が、路線バスを乗り継いで日程内に目的地への到達を目指すという番組。ヒッチハイク、高速バス、電車の使用が禁止という厳しいルールと、失敗してもそのまま放送する“ガチ旅”感が好評を得ている。同映画ではそのルールを変えずに日本を飛び出し、路線バスが普及している台湾を舞台にバスの旅を繰り広げるが、台風21号の台湾直撃や、言葉・文化の壁と戦いながら、台北から台湾最南端の鵝鑾鼻(ガランビ)灯台を目指し、ガチで過酷で時々ゆるい旅を展開していく。映画は2月13日より新宿ピカデリー他全国で公開。

「南相馬市桜井市長、台湾大で初講演 学生らに『南相馬の子どもたちと友達に』」

 

東日本大震災と東京電力福島第一原発事故により甚大な被害を受けた福島県南相馬市の桜井勝延市長は昨年12月に初めて台湾を訪れた。震災後の同氏の海外訪問は今回が初めて。27日、台北市の国立台湾大学でNPO法人日台学生交流会(和田健一郎代表理事)主催の「感謝台湾交流会」に出席し、台湾の学生たちに震災時の義援金への感謝の気持ちとエールを送った。

初訪台した福島県南相馬市の桜井勝延市長(右)
初訪台した福島県南相馬市の桜井勝延市長(右)

交流会には台湾大生ら約80人が出席した。桜井市長が随行員らと共に会場に現れて中国語であいさつし、「私は皆さんに感謝の気持ちを伝えるために台湾に来た。南相馬市民を代表して心から御礼を申し上げたい。今後、台湾と日本、南相馬市の関係がより親密になっていくように取り組んでいきたい」と述べ、震災と原発事故当時の体験や自身の学生時代の思い出を語った。

学生たちの表情を見た桜井市長は「皆さんは若い。私も自分はまだ18歳だと思っている」とおどけてみせた。会場は和やかな笑い声に包まれたが桜井市長の話は続く、「私は18歳のときに宮沢賢治にあこがれて、彼の母校である岩手大に進み、農業を学んだ。世界観が広がり、新しい世界をもっと知りたいという衝動からたくさんの人と会って、各国の農業の現場を見て回った。ぜひ皆さんも今の新鮮な気持ちを忘れずにいてほしい。原発は本当に必要なのか?などという疑問にも、自分なりに納得のいく答えを見つけていってほしい」と語りかけると、学生たちは真剣な表情になっていった。

最後に桜井市長は「皆さんもぜひ、南相馬に来てほしい。そして、同年代の若者と語り合って友達になってほしい」と結んだ。講演後、桜井市長は学生たちに囲まれ質問攻めにあったが、終始にこやかに対話していた。

「感謝台湾交流会」にて
「感謝台湾交流会」にて

京都華僑總會青年部重整陣容再出發 團結年輕世代為僑界扎根

全體手持國旗合影
全體手持國旗合影

鑒於近年來在京都、滋賀地區工作的台僑人數漸增,也盼第二代、第三代華僑子弟能加深對故鄉中華民國台灣的認識,京都華僑總會於1月17日在『魏飯夷堂』舉辦交流會,日本中華聯合總會青年部部長馮明輝特率領東京、橫濱、東北等地區成員前來交流,大阪中華總會與神戶華僑總會青年部成員也應邀出席。

京都華僑總會副會長 安田隆昌
京都華僑總會副會長 安田隆昌

京都華僑總會副會長安田隆昌表示,京都華僑總會曾經成立青年部,因人數少而無特別活動,近年來畢業後留在京都就職的留學生日漸增加,也希望華僑子弟多出來和同一世代交流,此次重新整軍出發,預定在春季選出會長、幹部成員,希望大家給予支持。

日本中華聯合總會青年部部長 馮明輝
日本中華聯合總會青年部部長 馮明輝

駐日代表處僑務組秘書宋惠芸對日本各地華僑青年能藉此機會聯絡感情,表示肯定。日本中華聯合總會青年部部長馮明輝說明,日本中華聯合總會成立至今已有70年歷史,青年部設立剛滿一周年,目前東京、橫濱、大阪、京都、神戶等五處有青年部,今年目標希望在日本全國的29個華僑總會皆能成立青年部,並結合各青年部組團回國拜會,落實橫向交流,期待自己這一代或下一代為僑界帶來新機,進而為國家盡力。

交換名片 跨出交流的第一步
交換名片 跨出交流的第一步
年輕世代交流 場面十分熱絡
年輕世代交流 場面十分熱絡

交換名片後,年輕人很快地打成一片,場面相當熱絡。京部華僑總會會長魏禧之因事不克出席,由夫人代表向大家致意,魏禧之公子與其他成員相談甚歡,他說第一次參加這樣的交流會,和大家吃喝暢談非常開心。理事張原銘認為,住在京都的第一代、第二代、第三代台灣人在一起交流,非常有意義,希望今後能持續舉辦活動,讓青年部能夠長長遠遠維持下去

横浜で「台湾の鉄道展示」開催~1968年、阿里山森林鉄道の貴重なカラー映像初公開~

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横浜の原鉄道模型博物館では2016年1月16日より同3月17日まで、「台湾の鉄道展」を開催している。

台湾各地の鉄道の写真及び資料、シェイ式蒸気の模型などを展示
台湾各地の鉄道の写真及び資料、シェイ式蒸気の模型などを展示

同展では、世界的に著名な鉄道模型製作及び収集家の故・原信太郎さんが1968年に阿里山森林鉄道を16mmカメラで撮影した貴重な鉄道映像を初めて公開しているほか、台湾各地の鉄道の写真及び資料、シェイ式蒸気の模型などを展示している。同博物館で他国の鉄道特別展示を行うのはこれが初めて。

鉄道模型製作及び収集家の故・原信太郎さん
鉄道模型製作及び収集家の故・原信太郎さん

開幕初日の16日には、オープニングセレモニーが開催され、台北駐日経済文化代表処横浜分処の粘信士処長や横浜市文化観光局の中山こずゑ局長、横浜華僑総会の羅鴻健会長らが来賓として出席し、原信太郎さんの息子である同館の原建人副館長と共に開幕を祝したテープカットを行ったほか、展示会及び鉄道映像を観賞し台湾鉄道への理解を深めた。その他、同セレモニーには多くの横浜地区における台湾関係者らが招待された。なお、原副館長の挨拶の通訳は中華学校を卒業している原館長の三女が務め、長女と次女もテープカットの補佐としてサポートした。

左から横浜市文化観光局の中山こずゑ局長、同館の原建人副館長、台北駐日経済文化代表処横浜分処の粘信士処長、横浜華僑総会の羅鴻健会長
左から横浜市文化観光局の中山こずゑ局長、同館の原建人副館長、台北駐日経済文化代表処横浜分処の粘信士処長、横浜華僑総会の羅鴻健会長
横浜における台湾関係者らが「台湾の鉄道展」を観賞した
横浜における台湾関係者らが「台湾の鉄道展」を観賞した

原副館長は挨拶で、「父、原信太郎は小学校の頃から、日本国内に留まらず海外の鉄道雑誌を熟読し、自由に旅行が出来るようになった頃からは世界中を旅して世界の鉄道を勉強し、模型にしてきた」と回顧したうえで、「このたび父の愛した台湾の鉄道をテーマに企画展を開催することになったが、父は生前何度も台湾に足を運んでいる。その際に撮影した台湾鉄道の貴重な映像には、かつての台湾の姿が明確に残っているので是非ご覧頂きたい。同展が日本の方のみならず、台湾の方の心に残るものになればと思ってやまない」と述べた。

挨拶する原健人副館長
挨拶する原健人副館長

このたび上映されているカラーで残された阿里山森林鉄道の映像や、台東線などの写真は、台湾国内でも大変貴重なもの。原副館長によると、当時の鉄道は、大砲などの兵器を運ぶ事もあったため軍備の1つとして考えられており、台湾国内でも写真撮影が堅く禁じられている鉄道も存在したという。それでもお構いなしで夢中になって鉄道の記録に務めた原信太郎さんは、当時、台東線の写真を撮った際にスパイ容疑で捕まり1日刑務所に入った経験もある。

それほどまでして鉄道の記録を残したかった原信太郎さんについて、当時一緒に訪台し、阿里山森林鉄道に乗合ったという鉄道著作家の松本謙一さんは「彼は16mmカメラとスチールカメラを抱えて朝から晩まで四六時中駆け回っており、非常に精力的だった」と話していた。同博物館では1月31日に多目的ルームで松本さんによる鉄道映像解説イベントが行われる(当日先着制)

原信太郎さんと台湾の鉄道に乗り合ったという鉄道著作家の松本謙一さん
原信太郎さんと台湾の鉄道に乗り合ったという鉄道著作家の松本謙一さん

「鉄道の世界は国境のない平和な世界である、とよく父から聞いていた。父の想いを台湾のみならず、世界中に向けて謳っていきたい」(原副館長)。

民進党・蔡英文主席が総統選で圧勝、日本からも祝辞

台湾では1月16日、台湾総統選挙の投開票が行われ、野党・民進党の蔡英文主席が圧勝。台湾初の女性総統に選出された。

これを受け日本の安倍晋三首相は18日、参議院の予算委員会で、蔡英文主席に対し祝意を表明。「日本と台湾の協力、人的交流がさらに進んでいくことを期待する」と述べるなど、日台関係の強化に意欲を表示したほか、「台湾は、日本の古くからの友人だ。自由な言論のうえに、選挙によってリーダーを決める総統選挙は、台湾の自由と民主主義の証だ」と評価した。

また、菅義偉官房長官は同日に行った記者会見で、同じく蔡主席の当選に祝意述べたうえで、台湾がTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への参加に意欲を示していることについては、「台湾がTPPに参加すれば地域の安定と繁栄に大きく寄与する。今後、台湾と有意義な議論をしていきたい」と歓迎した。

蔡主席への祝辞はアメリカからも届いており、アメリカ国務省のカービー報道官は16日、台湾の総統選挙に関する声明を発表し「蔡氏の勝利とともに平和的な権力移行が行われる強固な民主主義を体現した台湾の人々を祝う」とした。

 

蔡主席、日台関係強化に意欲

なお、蔡主席は17日、交流協会の大橋光夫会長と会談し、今後、経済協力を中心とした日台関係の強化に取り組む考えを示し、FTA(自由貿易協定)の締結にも意欲をみせた。民進党の発表によると蔡主席は、継続した意思疎通と理性的な態度は外交運営の鍵になると強調したうえで、経済上の障害を取り除き、日台双方の関係強化を目指したいと話したという。さらに、両岸間の「一つの中国」の原則を巡って対立が予想される中国の習近平政権との関係については、「5月の政権発足後、誠心誠意話をしていきたい」と、対話を進める考えを表示。

このほどの総統選挙で民進党は8年ぶりに政権を奪還。総統選と同時に行われていた立法院の委員選でも、民進党は、過半数の57議席を大幅に上回る68議席を獲得し、党勢が拡大した。

一方、国民党の朱立倫主席は16日、総統選と立法委員選で大敗を喫したことを受け、党主席の辞任を表明。国民党は18日に党中央常務委員会を開き、後任選びに入るとしている。

 

ライアン・スーの描く幸運の動物たち

「Lion and peony」
「Lion and peony」

 台湾人アーティストのライアン・スー(蘇修賢)の新作個展「The honorable visitornew paintings−(中国語題:光榮之訪者、日本語題:誇り高き訪問者)」が2016年1月15日から1月30日まで、銀座のMEGUMI OGITA GALLERYで開催されている。ライアンは昨年にも同ギャラリーが運営するshowcaseで個展を開催しており、展示した8作品全てに買い手がつくほどの好評を得たことを受け、このほど2回目の個展開催に至っている。

 同展にライアンが台湾から持って来たのは、1年弱の期間で制作した作品15点。ギャラリーの真っ白な壁に、黒地のキャンバスに描かれた白い15匹の愛くるしい動物達が展示されている。

ギャラリーには15点の作品がゆったりと展示されている
ギャラリーには15点の作品がゆったりと展示されている
都内でこの広さのギャラリーは珍しいという
都内でこの広さのギャラリーは珍しいという

 「僕はモノクロで動物を描いている。この作風で描き始めたのは2013年の頃。それまでは色味のある絵を描いていたが、より内面を表す方法を探る中で黒地に白で描くという独自のスタイルが出来上がった」(ライアン)

台湾人アーティストのライアン・スーさん
台湾人アーティストのライアン・スーさん

 ライアンは以前より、動物やモノなどに意味を持たせる東洋的な考えを重んじており、自身が描く動物たちにも1匹ごとに異なる意味を持たせ、内面を表現してきた。ライアンの描く動物は、見た目の可愛さで人を引きつけるが、能く能く鑑賞すると動物の頭に角のような尖りがあったり、身体に小さな星のような光の集積が描かれていたりと、神聖な雰囲気を醸し出している。

「Walking in the forest」
「Walking in the forest」

 「僕の絵にはモデルはいない。僕が描く動物たちは、想像の中で出来上がっていく空想の生き物だ。描く動物それぞれのもつ個性や輝きを表現しており、東洋文化に倣って幸運の意味も込めている。今回は15匹の幸運を台湾から連れて来た」(ライアン)。

 ライアンの作品に魅力を感じているという同ギャラリーの荻田徳稔氏は、初日の15日に行われたレセプションで「昨年もライアンの個展を開催し好評を得たが、たった1度の個展ではすぐに皆に忘れられてしまう。何度も同じアーティストの個展を開催することで、観て頂く方々の中でそのアーティストを消化して自分の中に刻んでもらいたい」と話した。ライアンの個展も、3回、4回と続けていきたい考えだという。同レセプションには台湾文化センターの朱文清センター長らも訪れ、ライアンから絵画の持つ意味について説明を受けた。

台湾文化センターの朱文清センター長(左)も個展を鑑賞した
台湾文化センターの朱文清センター長(左)とライアン・スーさん(右)
作品の持つ意味について、台湾文化センターの朱文清センター長(右)に説明するライアン・スーさん(中央)
台湾文化センターの朱文清センター長(右)も個展を鑑賞した

 「僕の夢は描いた動物たちを世界中に連れて行き各地で個展を開く事。今までに日本、上海、ニューヨークでも開催してきた。また、日本も大好きな国。来ると大体1ヶ月は滞在している。今後は絵を通じた日台交流もしていきたい」(ライアン・スー)。

ライアン・スーさんの個展は1月30日まで
ライアン・スーさんの個展は1月30日まで 

大阪中華總會新年會 政要僑領百人齊聚賀年

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大阪中華總會會長洪勝信祝大家新年新希望
大阪中華總會會長洪勝信祝大家新年新希望

大阪中華總會於1月14日在中華料理『大東洋』舉辦新年會,邀請大阪府議日華親善議員聯盟會長松本利明、副會長三宅史明、大阪浪速區區長玉置賢司、大阪日華親善協會理事長四方修等當地政要、京阪神名各地區僑團僑領、會員等一百多人迎接新的一年。

會長洪勝信首先向與會來賓拜年,祝大家新年新希望,事事圓滿如願,呼籲新的一年關西僑界繼續團結一致,為僑社及僑民福祉盡力;對即將榮調回台擔任亞東關係協會秘書長的駐大阪辦事處處長蔡明耀致謝,感謝蔡處長任內不僅對僑界及僑民愛護有佳,更於去年8月在石川縣結合日本各地親台議員連盟舉行大會,發表金澤宣言,為台日關係寫下新的一頁。隨後,神戶華僑總會會長陸超、京都華僑總會會長魏禧之亦分別上台對蔡處長表達兩年四個多月來的感謝。

駐大阪辦事處處長蔡明耀(左4)代表僑務委員會頒發感謝狀
駐大阪辦事處處長蔡明耀(左4)代表僑務委員會頒發感謝狀

駐大阪辦事處處長蔡明耀很高興與大家共度新年美好時光,認為盛大舉辦新年會象徵各地僑領對大阪中華總會的支持,他感謝各地僑團長年以來對僑界的服務奉獻,希望大家繼續為台日之間搭起橋梁,讓台日關係能夠更進一步發展。蔡明耀再三向各界致謝,他感性地說心裡雖然不捨,但離開並非不再相見,而是友情之輪的擴大,期盼大家匯聚力量,為台日友好關係、為東北亞地區的安定,一同貢獻心力;後任張仁久預定於1月20號履新,請大家繼續給予支持協助。

蔡處長代表僑務委員會頒贈感謝狀給大阪中華總會、神戶華僑總會、京都華僑總會、名古屋華僑總會、大阪台灣同鄉會、關西台商協會、中華航空公司大阪支店等團體,積極策劃辦理雙十國慶活動團結僑心,頒贈感謝狀予中台禪寺日本大阪分院普東禪寺,嘉許協助駐館處理急難救助。會中,洪勝信贈僑胞子弟郭力嘉成人賀禮。

會長 洪勝信贈成年賀禮給僑界子弟郭力嘉
會長 洪勝信贈成年賀禮給僑界子弟郭力嘉

 

大阪中華總會婦女會新會長黃煜宜(左2)與前會長俞秀霞(右2)獻花感謝蔡處長伉儷
大阪中華總會婦女會新會長黃煜宜(左2)與前會長俞秀霞(右2)獻花感謝蔡處長伉儷

 

神戶華僑總會與蔡處長伉儷合影
神戶華僑總會與蔡處長伉儷合影
京都華僑總會與蔡處長伉儷合影
京都華僑總會與蔡處長伉儷合影
關西台商會與蔡處長伉儷合影留念
關西台商會與蔡處長伉儷合影留念

大阪中華總會婦女會新會長黃煜宜與前會長俞秀霞獻花束感謝蔡處長伉儷,僑領們紛紛與蔡處長伉儷合影留念,並相約台北再見。最後,全場為台日關係、蔡處長榮調高呼萬歲獻上最高的祝福。

新年會前,大阪中華總會召開理監事會議及第16回春節祭籌備會,實行委員會委員長顏陳誼修希望參加的各單位注意火氣及食品等安全,讓活動圓滿成功。第16回春節祭定2月14日在大阪中華學校舉行,歡迎僑胞及喜愛台灣的朋友們踴躍到場歡度華人新年。

春節祭海報
春節祭海報

高校教師ら、台湾で修学旅行視察

國立嘉義大學キャンパス内にある「天下の嘉農」モニュメント前にて(写真提供:草加高校・木田一彦校長)
國立嘉義大學キャンパス内にある「天下の嘉農」モニュメント前にて(写真提供:草加高校・木田一彦校長)

全国修学旅行研究協会(以下:同会)は2015年12月25日より28日まで、台湾にて「2015年臺灣修学旅行現地研修」を行った。

同研修は、日本の高校生を台湾へ渡航させ修学旅行を実施するため、教師らを対象に開催されている企画。このほど、日本の高校側からは計17人の関係者らが参加した。

現地で一行は、台北市立松山高級工農職業学校、台南の烏山水庫及び同水庫を造った八田與一技師のお墓や銅像、嘉義の映画「KANO〜1931海の向こうの甲子園〜」関連の観光名所などを見学し、台湾への理解を深めた。

松山高級工農職業学校では同校の楊益強校長が一行を出迎え、質疑応答などを通じ交流を図った。日本側としては、同会の岩瀨正司理事長や埼玉県立草加高等学校の木田一彦校長が挨拶を行った。

臺北市立松山高級工農職業學校にて(写真提供:草加高校・木田一彦校長)
臺北市立松山高級工農職業學校にて(写真提供:草加高校・木田一彦校長)

同研修に参加した同会の岡田俊二事務局長は、「台湾には日本が統治している間、先人の日本人は現地台湾の人々のために尽力された。生徒らには、台湾の歴史や文化にも触れ、現地高校生との学校交流も行い、日本人が台湾に貢献したことを是非実際に見てもらい、学習してほしい」と述べ、青少年間の日台交流に期待を示した。