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台沖美術交流 盼促雙方人民友好情誼

 台沖美術交流展於11月7日至29日在「CAMP TALGANIE artistic farm」舉行,展出包括曾留學沖繩縣立藝術大學的藝術家夏愛華和其他台灣藝術家黃建樺、邱國峻及陳奕彰等人的作品。

駐那霸辦事處處長蘇啟誠出席致詞,盼透過美術交流增進雙方人民友誼
駐那霸辦事處處長蘇啟誠出席致詞,盼透過美術交流增進雙方人民友誼

 7日舉辦開幕式當天,駐那霸辦事處處長蘇啟誠應邀出席並表示感佩館長大田和人投下私財興建美術館,從事台沖美術文化交流。他也強調台灣與沖繩僅一水之隔,各項往來密切,近年更在音樂和體育方面熱絡交流,期待經由美術交流,能增進雙方人民的友好情誼。

美術館館長大田和人接受獻花
美術館館長大田和人接受獻花
現場展出多位台灣藝術家的作品
現場展出多位台灣藝術家的作品

 「CAMP TALGANIE artistic farm」是由曾任沖繩縣那霸市役所文化部長、消防局長等要職的大田和人於退休後,10年前利用養老退休金在故鄉沖繩縣系滿市興建私人美術館,自此以來便定期舉辦台沖美術交流展。

早大校友聚會 駐處處長粘信士出席促台日交流

 橫濱稻門會於11月7日在橫濱市內飯店舉辦2015早稻田大學校友會神奈川縣支部大會,會中並邀請前首相森喜朗以2020年東京奧運組委會會長身分發表專題演講。現場包括神奈川縣知事黑岩祐治、早稻田大學總長鐮田薰和慶應大學橫濱三田會會長鈴木邦之等人應邀出席之外,駐橫濱辦事處處長粘信士伉儷亦與會進行交流。

神奈川縣知事黑岩祐治應邀致詞
神奈川縣知事黑岩祐治應邀致詞
駐橫濱辦事處處長粘信士應邀與會
駐橫濱辦事處處長粘信士應邀與會

 由於這是早稻田大學校友會神奈川縣支部大會睽違12年,再度選在橫濱市舉辦,神奈川縣知事黑岩祐治除了致詞祝賀,也提到將辦理2020年東京奧運相關海外考察活動,並向外推銷神奈川縣正進行的國家戰略特區。駐橫濱辦事處處長粘信士則感謝早大校友會各界對台日交流的支持,並表示台日人員往來今年度可望突破500萬人次,再創新高,此外,今年有2個經貿團抵日招商,盼能開啟台日經貿交流新頁。

駐處處長粘信士伉儷向前首相森喜朗致意
駐處處長粘信士伉儷向前首相森喜朗致意
現場有超過500人與會進行交流
現場有超過500人與會進行交流

大阪地區2015年華語文能力測驗 百餘人報考

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華語文能力測驗考場
華語文能力測驗考場

大阪地區2015年華語文能力測驗(簡稱華測)於11月7日在大和大學舉辦,共有112位考生報名參加。

 

為因應世界華語學習熱潮,推廣台灣對外華語文相關測驗,國家華語測試推動工作委員會自2006年起在海外各國開辦『華語文能力測驗』。目前每年在全球二十多個國家舉辦,測驗內容分成三等(入門基礎級、進階高階級、流利精通級),每一等又依成績細分為兩級,入門級、基礎級、進階級、高階級、流利級、精通級,共六級。應試者可依個人學習背景及語言能力選擇合適等級應考。

 

東協僑教研究中心主任張于忻和日本台灣教育中心主任郭豔娜特地到場協助。張于忻表示,日本漢學的發展非常興盛,樂見日本學生報名踴躍,相信對學生們未來在求學、就職上都有很大幫助。承辦台灣留學業務及東京地區華測的郭豔娜表示,日本地區一年舉辦三次華測,分別是5月和10月在東京地區,11月在大阪地區;前往台灣留學,申請大學或台灣獎學金皆需華測成績。她建議學習華語文學生,不妨提早報考取得成績,增加自己的機會與優勢。

 

負責辦理大阪地區華測的駐大阪辦事處文化教育課課長羅國隆感謝大和大學提供場地,及相關人士的協助,讓華測得以順利舉辦,期待明年能有更多人士報名。

 

(華語測試推動工作委員會網站http://www.sc-top.org.tw/  )

國際傑人會訪日 東京 台中縣傑人會締盟

傑人會日本總會長的交接及東京國際傑人會與台中縣傑人會的締盟意向簽約儀式
傑人會日本總會長的交接及東京國際傑人會與台中縣傑人會的締盟意向簽約儀式

台灣發祥的國際傑人會,世界總會總會長陳天汶率領會員43人來東京參加傑人會日本總會長的交接及東京國際傑人會與台中縣傑人會的締盟意向簽約儀式。

國際傑人會日本總會會長交接儀式〈左起:2016日本總會長平井清 世界總會總會長陳天汶 現任日本總會長謝張芳珠〉
國際傑人會日本總會會長交接儀式〈左起:2016日本總會長平井清 世界總會總會長陳天汶 現任日本總會長謝張芳珠〉
東京國際傑人會 台中縣傑人會締盟意向簽約〈左:台中縣傑人會長倪邦民 右:東京傑人會會長簡憲幸〉
東京國際傑人會 台中縣傑人會締盟意向簽約〈左:台中縣傑人會長倪邦民 右:東京傑人會會長簡憲幸〉

為了歡迎遠道而來的嘉賓,傑人會日本總會特別安排了可愛的小朋友小提琴表演及蒙古傳統的馬頭琴演奏,讓現場會員享受音樂饗宴。

傑人會晚宴上小提琴演奏
傑人會晚宴上小提琴演奏
傑人會晚宴上馬頭琴演奏及蒙古民謠演唱
傑人會晚宴上馬頭琴演奏及蒙古民謠演唱

應邀的出席台北駐日本經濟文化代表處副代表陳調和表示,這次傑人會東京行正是台日社會經濟交流的一環,而傑人會參與公益的服務精神,及重視企業經營倫理道德的理念,也是國際社會上最需要的美德。

駐日副代表陳調和與傑人會員相見歡
駐日副代表陳調和與傑人會員相見歡

東京國際傑人會與台中縣傑人會在今天的締盟意向簽約儀式之後,十二月二十七日在台中縣舉行正式締盟儀式,東京傑人會會長簡憲幸對台中行表示期待,同時也說從台灣不僅可以學到台灣人精神,大陸人精神,更可以學到戰前在台灣打拼的日本人精神。

東京傑人會會長簡憲幸認為要學習台灣精神
東京傑人會會長簡憲幸認為要學習台灣精神

承襲國際傑人會的創會理念—社會服務,日本總會也一直在公益活動上投注心力,不過現任總會長謝張芳珠認為這樣不夠,未來要更加強與台灣交流,學習台灣傑人會在社會服務上的傑出表現。

謝張芳珠期許學習台灣傑人會精神〈左起:現任日本總會長謝張芳珠 2016日本總會長平井清 〉
謝張芳珠期許學習台灣傑人會精神〈左起:現任日本總會長謝張芳珠 2016日本總會長平井清 〉

在企業經營跟社會公益都有傑出表現的國際傑人會,分會遍及世界各地,從台灣發祥,至今已經四十七年,這次台日締盟,不僅是社團交流走向國際化的里程碑,總會會長陳天汶更希望,傑人會的台灣倫理精神能在日本生根發芽,讓更多人參與傑人會的大家庭。

台日傑人會員合影
台日傑人會員合影

 

第52屆金馬獎 日本妻夫木聰 韓國河智苑 國際星光閃耀

第52屆金馬獎頒獎典禮將於11月21日舉行,今年頒獎典禮的第一波頒獎嘉賓出爐,睽違金馬五年的妻夫木聰將與《刺客 聶隱娘》劇組一起參加金馬獎,同時擔任頒獎嘉賓,率先點燃金馬星光。

侯孝賢導演《刺客 聶隱娘》日本版,加入妻夫木聰飾演的磨鏡少年過往回憶
侯孝賢導演《刺客 聶隱娘》日本版,加入妻夫木聰飾演的磨鏡少年過往回憶〈金馬執委會提供〉

金馬獎首波頒獎嘉賓以日本妻夫木聰及韓國河智苑打頭陣,2001年以《水男孩》出道,2010年以《惡人》榮膺日本金像獎影帝的妻夫木聰,出道走紅至今聲勢不墜,2010年帶著作品《惡人》出席金馬影展,造成媒體旋風,當時他也在記者會上親口證實與侯孝賢導演合作電影的計畫。2015年《刺客 聶隱娘》終於完成,先在坎城影展拿下最佳導演,又入圍本屆金馬獎11個獎項。妻夫木聰表示獲邀擔任金馬獎頒獎嘉賓,十分榮幸,也很開心能與《刺客 聶隱娘》工作伙伴們一起參與金馬獎。

妻夫木聰曾於2010年帶著作品《惡人》出席金馬影展,造成媒體旋風〈金馬執委會提供〉

河智苑近年更以《秘密花園》、《奇皇后》在華語圈擁有高知名度。影視雙棲的河智苑曾榮登韓國青龍獎、百想藝術大獎影后,是韓國美貌與實力、人氣與票房都齊聚的女星。不僅是韓國電影票房保證,更是電視收視率女王,這次是首度出席金馬獎盛會。

韓國影視女王河智苑將出席金馬獎〈金馬執委會提供〉
韓國影視女王河智苑將出席金馬獎〈金馬執委會提供〉

愈來愈多日韓明星積極參與華人電影,妻夫木聰、河智苑出席頒獎典禮,金馬星光盛況可期。

ジュディ・オング倩玉の木版画を福岡で

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作品「牡丹」(C)HEEMORISTEPeast
作品「牡丹」(C)HEEMORISTEPeast

「ジュディ・オング倩玉 木版画の世界展」が2015年10月31日より同12月06日まで、福岡アジア美術館の企画ギャラリーA・B・Cにて開催されている。同展は、ジュディ・オング倩玉の画業40周年を記念し、日展特選作品、入選作品を含む、初期の作品から最新作品までを一堂に展観するほか、福岡会場特別展示として、「博多山笠」で有名な櫛田神社をモチーフとした最新作「恩光 櫛田神社」を初公開。ジュディ・オング倩玉の、力強く繊細で、観る者に語りかけるような、静かなたたずまいを醸し出す木版画の世界を堪能できる。観覧料は一般当日券が1200円、前売り券が1000円、高大生は当日券800円、前売り券が600円、小中学生は当日券500円、前売り券300円となっている。

 

問い合わせ 毎日新聞社福岡事業部 092-781-3636

岸信夫先生囲む会 僑團領袖出錢出力拼外交


為了讓台日關係更順暢運作,在日僑社團體會長們組成眾議員岸信夫先生囲む会,首次活動從沖繩到北海道的僑團代表們齊聚,希望以僑界的力量幫助台灣在選前選後這段關鍵時期,藉由國會議員的幫助,讓台日外交不受選舉影響,繼續深化。
 

岸信夫議員與詹德薰會長在會中相談甚歡
岸信夫議員與詹德薰會長在會中相談甚歡

身為現任安倍首相胞弟的岸信夫眾議員,一向親台的立場並不因為大陸經濟影響力加強而改變,上個月民進黨總統候選人蔡英文訪日時,更是全程陪同,友台的態度一向受到台灣政界的重視,不過最近台灣選情詭譎,駐外單位在國內政情未明的裝況下也不願多做表態,日本中華總會名譽會長詹德薰就表示,僑界對代表処的消極配合感到失望,在這麼重要的聚會中代表不能參加也要派副代表來,在外交運作停滯不前的狀況下,各地僑團代表不辭舟車勞頓的前來參加這次活動,就是想用民間的力量為台灣的外交出一分力。

詹德薰會長號召僑界組成岸信夫先生囲む会
詹德薰會長號召僑界組成岸信夫先生囲む会

雖然國內選情未明,但岸信夫議員認為台日之間的關係非常重要,不管未來如何變化,彼此的羈絆不會改變,目前關注的重點是台灣人在日本生活工作的一些待解決事項,例如調理師證照上的國籍欄能寫上台灣等,讓台灣人在日本生活更方便。

岸信夫議員表示台日之間還有許多課題待解決
岸信夫議員表示台日之間還有許多課題待解決
Asian Fourm Japan主席研究員飯塚洋認為台日關係要順暢需要溝通的窗口
Asian Fourm Japan主席研究員飯塚洋認為台日關係要順暢需要溝通的窗口

當國內還在激辯馬習會對選情對台灣未來有多少影響的不明狀況下,海外的僑界已經把眼光放在選後,詹德薰會長認為現階段國內選情混沌時期,但外交的馬車還是要繼續前行,僑團僑社先進們出錢出力扮演領頭羊的角色,加強加深雙邊交流,期待選後台日政府民間互動能在常軌上運作更順暢。

與會僑青向岸信夫議員致意
與會僑青向岸信夫議員致意
各地僑領與岸信夫議員合影
各地僑領與岸信夫議員合影

分断後初の中台首脳会談へ

 

台湾の総統府は11月3日夜、馬英九総統が11月7日にシンガポールを訪問し中国大陸の習近平国家主席と会談する、と発表した。中台(両岸)の首脳が会談するのは1949年の分断後初めてのことであり、台湾、中国大陸、そして日本の各メディアが大きく報道している。馬総統は5日に記者会見を開き、会談の意義などについて説明する。

中国大陸の外務省はこれに先立ち、習主席が7日から8日にかけシンガポールのトニー・タン・ケン・ヤム大統領に招かれて同国を訪問すると発表しており、馬総統はこれに合わせ、7日に同国を訪れる予定だ。台湾メディアの報道によると、総統府の陳以信報道官は3日、同会談の目的を「両岸の平和や台湾海峡の現状を維持する」と発表。協定への署名などは予定していないが、両首脳は平和をテーマに語り合うとしている。

 なお、台湾次期総統選で優勢が伝えられている、独立志向の強い台湾最大野党の民進党は4日、同会談発表を受け「台湾に(首脳会談に対する)共通認識がないのに、密室で進める馬政権のやり方は民主主義に反する」と反発の声明を発表。同党は、同会談が両岸統一交渉に結びつく可能性を懸念している。

 総統に就任して以来、馬総統は習国家主席との会談を強く希望しており、昨年11月に北京で開かれたAPEC(アジア太平洋経済協力会議)の場で習国家主席との会談を模索していたが、中国側が「国際会議の場を借りる必要はない」と拒否し、実現に至らなかった。日本のメディアは4日、任期が残り約7カ月に迫った馬総統がこのタイミングに習国家主席と会談をすることについて“来年1月の台湾次期総統選で苦戦が予想されている与党・国民党が、中台関係改善を誇示することで選挙に影響を与える狙いもありそうだ”と報道。同会談の発表により、来年の次期総統選への注目度もさらなる高まりをみせる。

中野裕太×簡嫚書 来春公開映画「ママは日本へ嫁に行っちゃダメというけれど。」の主演2人に独占インタビュー

 

先月映画化が発表され、台湾新聞でも取り上げた「ママは日本へ嫁に行っちゃダメというけれど。(原題:雖然媽媽說我不可以嫁去日本。)」(以下:ママダメ)。ママダメは25万の「いいね!」を取得している大人気Facebookページを書籍化したものが原作となっており、実話に基づいたストーリー。日本人男性のモギサンと、台湾人女性のリンちゃんの国際恋愛から国際結婚までのなれ初めを色濃く描いた人気作だ。このたび台湾新聞はママダメで主演を務める日本人俳優・中野裕太さんと、台湾人女優・簡嫚書(ジエン・マンシュー)さんに同映画への意気込みやそれぞれの日本や台湾への印象、想いなどを聞いた。

 

主演を務める中野裕太さん(右)と、簡嫚書(ジエン・マンシュー)さん
主演を務める中野裕太さん(右)と、簡嫚書(ジエン・マンシュー)さん(提供:nafco)

撮影開始!その心境は?

ママダメで海外映画初主演となる中野さん。主演抜擢はプロデューサーの佐谷秀美さんが別のドラマ撮影の現場で、中野さんに一目惚れしたことがきっかけだという。中野さんは「主演が決まった時は不安もありましたね。結構急な話しだったし、台湾に行くのも初めてだし、谷内田彰久監督やスタッフさんも初対面だし・・・」と撮影に入る前の気持ちを話す。しかし、あることがきっかけでやる気にスイッチが入った。「台湾でのクランクイン前日に谷内田監督と脚本家の野村さんが僕のホテルの部屋に来て夜中の2時くらいまでこの作品に対する想いなどを語ってくれて、そこでコミュニケーションがとれて、めっちゃフィーリングがあって、完全に1つになれた感じがしましたね」(中野さん)。

一方、「実は小さい頃の夢は日本にお嫁に行くことで、ママダメの原作を見たとき、リンちゃんのお話は私の小さい頃の夢と似てる!って思いました。リンちゃんは私より年齢が1つ下なのに結婚して色んな経験をしていてすごいなって」と楽しそうに話すマンシューさん。日本にお嫁に行くのが夢だっただけあって、マンシューさんは以前自分でも日本語を学んだ経験があるという。「台本のセリフの日本語はそんなに難しくはなかったです。演じるうえで気を付けたのはリンちゃんの様子に出来るだけ近づけること」と話す。   語学については中野さんも撮影の3週間前に中国語の勉強を開始!期間は短いが、英語やフランス語も堪能な中野さんは普通では考えられない程の語学吸収力で出演者やスタッフも驚いているようすだった。

江の島神社での撮影中に
江島神社での撮影中に2ショット

 

コミュニケーションも問題なし!

少し日本語のわかるマンシューさんと、頑張って覚えたての中国語で話そうとする中野さん。ボディランゲージなども用いて、2人のコミュニケーションはなにも問題無しといった感じだ。撮影中も撮影の間も付き合いたてのカップルのような仲睦まじい雰囲気で2人の世界が出来上がっているようだった。中野さんは「マンシューとも初対面だったけどすごく仲良くなったよ。マンシューのマネージャーさん曰く、俺のケミカルな感じが良いらしい!マンシューはちょっと現場で出演者と距離をとっちゃうことが多いらしいけど、俺とは気があったというか、撮影は本当に楽しかったですよ」と、かなりの好感触。マンシューさんにも中野さんへの印象を尋ねると、「今、本人が隣にいるから、悪いこと言えないよ~!なんて、冗談冗談!(笑)」とおどけてみたものの、「実は2人ともてんびん座。誕生日も1週間しか変わらないの。だからなのか、演じていても気が合うし、自然体でいられました。彼はとても色んなことに関心を持っている人。だから私が何をしてもすべてに反応してくれる。今まで一緒に出演したなかで中野さんは一番いいリアクションをする俳優さんです。一緒に作品を創り上げることにとても期待しています」と本人を目の前に語った。マンシューさんは中国語で話したため、中野さんは「なになに?訳して~!いいこと言ったんでしょ?」と意味が分からずとも嬉しそうな様子だった。

 

 

初めての台湾「人生で最高の瞬間」

このほどの撮影で初めて台湾を訪れた中野さん。「台湾は最高だった!お世辞とか社交辞令とか全くなしに、台湾での時間は今まで生きてきて一番楽しい瞬間だった。台湾の風土もいいけど、やっぱり一番は人だね。周りのスタッフも本当に良い人が多くて、すごく深い仲が築けた。FacebookやLINEを交換したりもしたよ!初日から、へったくそな俺の中国語で笑いをとりながらガンガン入って行ったら向こうも一気にその感じを認めてくれたのかな?って思ってる」(中野さん)。台湾にすっかり魅了された中野さんからは「撮影は台湾の観光名所を綺麗に追って行っているから、もし台湾に行く人がいるならばママダメのロケ地を巡るっていうのも楽しいと思うよ」と提案も。日本ロケも同様に、浅草や江ノ島、長崎のハウステンボスなどなど、様々な日本の観光地で行われており、「お仕事で石垣島に、プライベートでは東京、大阪、京都に行ったことがあります。今回は短期間で一気に日本の観光地を廻、また違う角度から日本を見ることが出来ました」とマンシューさんも大満足。同映画は日本と台湾の観光促進にも効果があるかもしれない。

 

 

映画・ママダメの公開を楽しみにしている日本人ファン達へ、、、

中野さん

「映画はまだ出来上がっていないけれど、すごく良い流れ出来ているし、本当に良い素材を撮り重ねてきているという感覚があります。マンシューだったり台湾人のキャスト達の想いや空気感が伝わると思うし、台湾の良い意味でのアジアのカオス感をすごく綺麗に撮っているんだ。なんていうんだろう、ざわざわした静かな感じ。すごくわくわくして見られるんじゃないかな?家族ドラマ要素もあるから、台湾と日本の家族の違いなども楽しめる要素の1つです。台湾の家族はコケティッシュな感じというか、日本の想像とはずれているけど、家族者として真が通っているからすごく共感も出来ると思う。幅広く家族系から中高生から同年代の人達にも違う角度からみてもらえるといいな」

マンシューさん

「日本と台湾の関係はすでにとても良いですよね!さらにいうならば、ママダメのようなモギさんとリンちゃんのような『純愛』があればお互いはさらに分かり合えると思うんです。愛はとても偉大!愛は世界をずっと回転させられると思います。そんなところをこのママダメで感じて頂けると思います」

 

主演の2人も自信をもっておすすめするママダメは来春公開予定だ。

東京国際映画祭で台湾映画3作が上映

第28回「東京国際映画祭」が10月22日開幕し、台湾の映画、「風の中の家族(原題:風中家族)」、「百日草(原題:百日告別)」、「The Kids(原題:小孩、于瑋珊《サニー・ユイ》監督)」の3作品が出品された(期間:〜10月31日)。初日22日のレッドカーペットには、同映画祭のために来日した、「風の中の家族」の王童(ワン・トン)監督、「百日草」の林書宇(トム・リン)監督、同じく「百日草」で主演を務めた人気ロックバンドの五月天(メイデイ)の石頭(ストーン)が俳優・石錦航(シー・チンハン)として登場し、注目を浴びた。

「百日草」の林書宇監督(左)とストーン(右)
「百日草」の林書宇監督(左)とストーン(右)
「風の中の家族」製作の唐在揚氏(左)と王童監督(右)
「風の中の家族」製作の唐在揚氏(左)と王童監督(右)

 

 

林監督とストーン、日本のファンとの触れ合いで「感動」

また、林書宇(トム・リン)監督と石頭(ストーン)は同24日と25日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ店にて映画「百日草」上映後に観客向けQ&Aを行った。

Q&Aを行った「百日草の」林書宇監督(左)とストーン(右)
Q&Aを行った「百日草の」林書宇監督(左)とストーン(右)

 

感動冷めやまぬ観客たちからは、映画の制作についての質問をはじめ、映画で使用した音楽についてなど、様々な角度からの質問が飛び交い、リン監督とストーンは1つ1つ丁寧に答え、質問者には同映画のポストカードをプレゼントした。

日本のファンたちからの反応を目の当たりにしたストーンは「今回初めて東京国際映画祭に参加し、とても感動しました。メイデイのファンたちも何人か来てくれていたようで、その方達も映画をみて感動してくれていて嬉しかった」と答えた後、流暢な日本語で「お世辞でも嬉しいです」ともコメントした。

一方、リン監督は「映画の中の台湾の習わしをあまり知らない日本の方々がどのような反応をするのか想像すら出来なかったので、とても期待がありました。今日は皆さんに良い反応を頂けて感動しました」と話したほか、「台湾では百日草を観た観客が僕らのFacebookにそれぞれの感想や自身の体験談などをコメントしてくれました。日本の皆さんも、是非感想などを教えて欲しい」とコメントの書き込みを促した。

サイン会の様子
サイン会の様子

2人はQ&Aの後、会場の外でサイン会も行い、サインを待つ多くのファンたちで行列ができるほどの人気ぶりだった。

多くのファンが集まった
多くのファンが集まった