春訪團東京登場 葉璦菱、鄭怡熱情開唱
僑委會春節文化訪問團於2月27日在東京淺草公會堂正式登場,由金嗓歌后葉璦菱壓軸,演唱多首膾炙人口的金曲和日文歌曲,炒熱現場氣氛,知名民歌歌手鄭怡則帶來《月琴》和《小雨來得正是時候》等經典歌,讓現場觀眾重溫80年代的美好時光,另有台語歌手甲子慧演唱多首經典台語組曲,並獻唱《家後》,感動現場近千位僑胞。
此外,還有小鄧麗君之稱的張瀞云演唱鄧麗君組曲,新生代歌手黃家新則演唱《思慕的人》和《你把我灌醉》等經典歌曲,還有模仿帽子歌后鳳飛飛的劉明珠,活潑的舞台演出驚艷全場。



此次春節文化訪問團亞洲巡迴公演,由僑委會僑教處處長張景南擔任團長,將走訪包括日本和泰國、菲律賓及印尼等7個國家,共12場演出,首站在日本東京的演出,獲得極大的迴響,壓軸演出的葉璦菱表示所有團員都很開心,感受到現場僑胞很熱情,每首歌唱完都報以熱烈的掌聲,甚至有的人會跟著一起唱,相信未到場觀賞的觀眾之後得知表演這麼精彩,一定會覺得遺憾,也希望下次有這樣的公演機會時,大家可以踴躍參加。
相隔20年以上再參與春節文化訪問團的鄭怡則表示,這是第一次參與亞洲地區的巡演,所以很興奮,再加上自己也是旅居加拿大的僑胞,所以等於可以和各地僑胞們開同學會一樣。




駐日代表沈斯淳伉儷、副代表陳調和伉儷和副代表徐瑞湖等人出席與會之外,亞東親善協會會長大江康弘伉儷和多位僑務委員、僑務榮譽職人員皆踴躍參加,主辦單位日本中華聯合總會會長毛友次更表示有遠從青森縣和橫濱地區的僑民不辭千里而來,希望精彩的表演可以滿足所有的僑胞。駐日代表沈斯淳則提到春訪團帶來的演出,一方面讓大家可以懷念過去時光,也為東京僑界帶來無限的喜氣,在「一年復始,萬象更新」的時刻,給僑界一個非常好的起頭,相信未來的一年大家都能順心如意。


陶磁器ブランド・フランツの「秘蔵・フランツコレクション展」
台湾の陶磁器ブランド「フランツ(FRANZ)」は2月24日と25日にパレスホテル東京にて「秘蔵・フランツコレクション展」を開催し、フランツの代表的な作品を多数展示した。
24日に行われた開会式には、来日していた台湾の呂秀蓮元副総統や東京スター銀行代表兼三三会会長の江丙坤氏、台北駐日経済文化代表処の沈斯淳代表夫妻、静岡県対外関係補佐官の東郷和彦氏、東京都知事夫人の舛添雅美さん、フランツの陳立恆社長が参加した。
このほどの展示会での注目作品は「登峰造極」。同作品はユネスコから2013年6月に富士山が世界文化遺産に登録されたことを記念し、2014年12月2日に陳社長が日台友好促進のために静岡県に贈呈したもの。日本の富士山と台湾の玉山がそれぞれ花瓶の表と裏に描かれており、双連瓶の造形で日台の地緑と親交を象徴している。


陳社長は「普通、富士山や玉山は白で表現されることが多いが、同作品は様々な色彩を使用し躍動感あふれるものになった。同作品で一番伝えたいのは、日台の友好関係を更に深めたいという気持ちだ。フランツをもっと日本のみなさまに知って頂き家に飾って頂けると幸いだ」と述べた。

フランツは2001年、台湾出身起業家の陳社長により立ち上げられた陶磁器のブランド。2002年には米国でデビューし、全米で各展示会などに参加し好評を得ている。
福岡佛光山寺主催の医療講座、開催
福岡佛光山寺が主催する医療講座が23日、福岡市早良区の福岡佛光山寺で開かれた。今回のテーマは「乳がんってどんな病気?」で、福岡市や近郊に住む約30人が参加した。講師は、須恵外科胃腸科医院の宗﨑正恵副院長で「乳がんとはどのような病気か」「どのような検査で乳がんだと確定診断されるのか」「乳がんの病期とその治療法について」とテーマを区分し、講演を行った。

乳がんは、乳頭から放射状に張り巡らされている乳腺にできる癌で、乳がん検診やしこりなどの自覚症状で発見されることが多い。また、日本では乳がんにかかる女性が年々増加傾向にあり、年間約5〜6万人の女性がかかると推定される。乳がんにより死亡する女性も、これまでの50年間で7倍に増加、2011年は1年間に1万2700人が死亡したという調査も出ている。女性の全年齢層を見ると、大腸がんや肺がんで亡くなる件数が多いが、40歳前後を境に、乳がんで亡くなる件数が増え始め、35歳から64歳までは、乳がんが死亡原因の第1位と言われている。

宗﨑副院長は「乳がんの危険因子として、40歳以上という年齢、未婚の方、高齢初産、出産をしていない方、初潮が早く閉経が遅い人、肥満の人、血縁者に乳がんになったことがある、などが挙げられる。しかし、一方で、早期の段階であるほど治癒率が向上。治療法は、局所療法と全身療法があり、これらを適切に組み合わせる。乳がんは早期に発見すれば怖くないので、検査などで早期発見に務めて欲しい」と話した。訪れた約30人の聴講者は宗﨑副院長の話に熱心に聞き入っていた。講座を主催した福岡佛光山寺の吉沢浩毅会長は「乳がんは非常に身近な問題。この講座を契機に、参加者に検査の必要性を感じて欲しい」と話している。福岡佛光山寺では、数ヶ月に1回の割合で医療講座を開催している。

京急電鉄と台鉄のラッピング電車が運行

東京の京浜急行電鉄と台湾鉄路管理局はこのほど、両者沿線の利用者拡大をめざし「友好鉄道協定」を締結した。これに伴い3月9日~5月末までの期間、台鉄・ 京急電鉄の友好提携をデザインしたラッピグ列車を京急線内で運行する。
また、5月下旬には横須賀で開催予定の「京急ファミリー鉄道フェスタ」で、台鉄各駅で販売され台湾人に親しまれている駅弁を販売する予定だ。
京急電鉄が、海外の鉄道事業者と友好協定を締結するのは初めてであり、台鉄も日本の大手民鉄と友好協定を締結することは今回が初めとなった。両者はともに1948年の設立。
都市間輸送、観光輸送を担い、また互いに河津桜の観光名所を持つなどの沿線における共通点も多いことから今回の協定締結に至ったもの。
問い合わせ→京急ご案内センターTEL:03-5789-8686
営業時間:平日7:00-21:00,土日祝日9:00-17:00
※営業時間は変更となる場合がございます。
ジョージ・フー主演のドラマ「Love Cheque~恋の小切手」が日本公開へ

昨年、台湾で露出No.1を獲得した人気沸騰中のジョージ・フー主演のドラマ「Love Cheque~恋の小切手」(原題:幸福兌換券)が4月13日より韓流・華流の番組を中心に放送している専門チャンネルのアジアドラマチックTVにて放送される(毎週月・火曜日 午後6:00~7:00の週2話進行)。同ドラマは全35話でノーカットの日本語字幕版。ストーリーは、何事も3分以内で解決しようとする“三分男”のトーマス(ジョージ・フー)と両親の他界後3人の妹弟を育てているエンジェル(ユアン・アイフェイ)、白色の守護天使(シエ・クンター)が織り成すラブコメディー。なお、オープニング主題歌はジョージ・フーのソロ・デビュー曲「愛就是」となっている。
問い合わせ→アジアドラマチックTVカスタマー:03-5745-2168(前10:30~昼0:00、後1:00~5:00/土日祝除く)
春訪團抵日 為首站公演暖身
僑委會春節文化訪問團巡迴公演,於2月27日正式從日本東京起跑,展開為期1個月的巡迴公演,此次由僑委會僑教處處長張景南擔任團長,金嗓歌后葉璦菱領軍,與民歌歌手鄭怡、台語歌手甲子慧、擅長模仿的劉明珠和張瀞云等歌手同台飆唱,將演唱70年代到近期的華語流行金曲。

公演前一晚,駐日文化代表處主辦的歡迎晚會上,葉璦菱等人特別和與會賓客合唱《愛拚才會贏》,並同聲邀請日本僑民一起到淺草公會堂享受音樂盛宴。
團長張景南表示僑委會每年籌組春節文化訪問團,除了要宣慰僑胞之外,更希望可以藉此機會將台灣的軟實力展現給各地僑民和僑居地的友人,張景南也提到此次參與演出的藝人陣容堅強,相信可以滿足老中青三代的僑民,透過音樂一解鄉愁。


金嗓歌后葉璦菱則表示自己雖然是隔了相當多年再度參與春節文化訪問團的巡演,但心情相當愉悅,相信大家都會使出自己的看家本領,做出最完美的演出。葉璦菱也透露除了會演唱自己的歌曲之外,也會唱其他歌手的歌,同時還會帶來日文歌曲,希望可以引起日本僑民的共鳴。
春節文化訪問團公演將於2月27日晚間在淺草公會堂登場,演出人員將分別演唱國、台、客語、粵語和日文歌曲等,包括大家耳熟能詳的《甜蜜蜜》、《家後》和《月琴》及多首經典華語歌組曲。

仙台駅構内通路に台湾人からの応援メッセージボードがお目見え

東北6県と東北運輸局などで構成する「東北六県感謝祭実行委員会」はこのほど、JR仙台駅構内にある東西自由通路に、台湾からの「応援メッセージボード」3枚を設置している。震災復興に向け、そして台湾からの多大なる支援に感謝の意を表す事を目的に展示しているもので、期間は3月11日まで。
同実行委は昨年12月、台湾で開催した「日本東北六県感謝祭」で、来場者からの支援メッセージを記入するブースを設置し、その時のメッセージボードを仙台駅に展示した。

主催の東北運輸局企画観光部国際観光課の岩淵さんは、同ボード展示について「台湾現地で集まった応援メッセージと台湾の方々のお気持ちを、東北の皆様にお伝えするまでがこの感謝祭の主旨だと思っており、仙台駅さんのご協力とご理解のもとで展示が実現した」と話し、2月11日に行われた除幕式では、東北運輸局企画観光部の吉田昭二部長が「多くの励ましの言葉をいただいた。東北と台湾との絆や交流がより深まることを期待したい」と謝辞を述べたという。
このボードには、中国語及び日本語で「日本東北 加油(頑張れの意)」「私たちが日本を支えます」など2000個近い心温まる応援の言葉が手書きで寄せられている。実際に同ボードを目にした仙台の人は「頑張って書いたのであろうメッセージに、心が温かくりました」とコメントしていた。また、宮城県日台親善協会の相沢光哉会長は、「私としても、台湾の方々の思いが形になったこのメッセージボードの展示は非常に嬉しい事」と感謝の意を表した。展示されたボードを通る人の中には、足を止めて見入っている人や、写真を撮っている人もおり、多くの人が関心を寄せている様子だ。さらに岩淵さんは、今後は東北各地域のニーズを踏まえたうえで、「ほかの駅での展示も行っていきたい」と意気込みを語った。

同感謝祭は、東北運輸局、東北観光推進機構、日本観光振興協会東北支部、東北各県など、「日本東北六県感謝祭実行委員会」が東日本大震災からの復旧・復興の事業に際し、多くの支援を頂いた台湾に感謝の気持ちを伝えるために2014年12月19日から22日までの期間、台湾・台北市内の台湾花博会場内で開催したもの。会場では、東北の伝統芸能等の披露、シンガー・ソング・ライターで東北親善大使のRake(レイク)さんによるパフォーマンス、東北の名産品の試飲・試食、東北の文化体験などを催し、さらに13団体が東北各地の観光の魅力を発信するブースの出展もしていた。




















































