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聴いたらわかる!台北市立交響楽団の実力

 台北市立交響楽団(写真提供: 台北市立交響楽団)
台北市立交響楽団(写真提供: 台北市立交響楽団)

 

台湾において最も多くのレパートリーを持つオーケストラとして活動している台北市立交響楽団は、台北市文化局と共催による公演「チャイコフスキーの夕べ」を札幌・横浜の二地区で開催し、日本の観衆を魅了した。2012年の金沢で行われた「ラ・フォル・ジュルネ金沢『熱狂の日』音楽祭2012」以来の日本公演。

主席指揮者のギルバート・ヴァルガ(写真提供:台北市立交響楽団)
主席指揮者のギルバート・ヴァルガ(写真提供:台北市立交響楽団)

今回の公演は、指揮者に主席指揮者であるギルバート・ヴァルガを起用し、そのギルバードと親交のある国際的ピアニスト、アンナ・ヴィニツカヤを招いて開かれた。演目はピアノ協奏曲第1番、交響曲第6番「悲愴」及び歌劇「エフゲニー・オネーギン」など、チャイコフスキーのメドレーを演奏した。

以前より親交のあるギルバート・ヴァルガ(左)とアンナ・ヴィニツカヤ(右)
以前より親交のあるギルバート・ヴァルガ(左)とアンナ・ヴィニツカヤ(右)

札幌地区の公演は11月18日に開かれ、横浜地区の開催は横浜みなとみらいホールで11月20日に行われた。演奏後、会場の鳴りやまぬ拍手に応じてアンナのピアノによるアンコールが2回、さらに楽団の3回にわたるアンコールが行われ、大成功を収めた。

国際的ピアニストのアンナ・ヴィニツカヤ(写真提供:台北市立交響楽団)
国際的ピアニストのアンナ・ヴィニツカヤ(写真提供:台北市立交響楽団)

ギルバートは特に横浜の会場となった横浜みなとみらいホールを「美しいホールだ。台北市立交響楽団もこのような自分たちのホールが持てたら良いなと思う」と絶賛していた。

ギルバートが同団の首席指揮者に就任したのは2013年のこと。「ギルバートが来てから同団は大きく変化を遂げている。皆の結束力も強まり、オーケストラに対する考え方が変わった。また、ギルバートは耳での聴き取りをとても大切にしていて、聴き取りの練習を重視した結果、音楽が前より聞こえてくるようになった」と、ヴァイオリン奏者でコンサートマスターの姜智譯は絶賛する。またギルバートは同団を、「感受性が豊かなオーケストラだ。指揮をするときにストーリーやイメージを伝えると、それを感じ取り表現することが出来ている」と評価している。

ヴァイオリン奏者でコンサートマスターの姜智譯
ヴァイオリン奏者でコンサートマスターの姜智譯

ギルバートの父はヴァイオリン奏者、また姜智譯は自身も指揮を振ることがあり、2人の共通点は多い。そして共通の目標も「同団をアジアナンバーワンのオーケストラにすること」であるという。

同団と一緒に来日した台北市文化局の林慧芬副局長は「アジアそして世界で活躍するためには、海外公演を増やし知名度を上げていくことが大切になってくるだろう。こんなにレベルが高いのにあまり知られていないのは残念でならない」と話していた。また、会場に訪れていた台北駐日経済文化代表処横浜分処の粘信士処長も、「今日は同団のレベルの高さを実感した。しかし、同団がレベルの高い楽団という事は日本であまり知られていない。これからもっと日本の皆さんにPRして頂きたい」と述べていた。

演奏を聞いた日本人女性に感想を聞いたところ、「最近台湾にはまっていて既に4回は旅行に行った。そして今回、たまたまチラシをみて同団がやってくることを知り、台湾が好きという理由だけで聴きに来た。正直思っていた以上の素晴らしい演奏で感動し、台湾に行きたい気持ちが増した」と笑顔で話していた。

同団の演奏は、札幌と横浜会場に訪れた観衆の心に印象付けられたことは間違いないだろう。

ギルバート・ヴァルガ
ギルバート・ヴァルガ

 

台北国立故宮博物院展、九州国博の閉幕までラストスパート

太宰府市の九州国立博物館で開催されている特別展「台北國立故宮博物院 神品至宝」は、閉幕まで残り僅かとなり、リピーターも足を運ぶ盛況ぶりとなっている。膨大な所蔵物の中から厳選された110点を展示。九州国立博物館は、様々な国の文化に触れる特別展が開催してきたが、中国の歴史に触れられる故宮博物院の所蔵品が、今回初めて日本に上陸した。東京に続き福岡で開催され、既に来場者が10万人を超えた展覧会は魅力に溢れている。

國立故宮博物院は、中華民国最大の国立博物館だ。所蔵品は優に69万点を超え、ほとんどは中国の古代の皇帝によって収集されたものだ。様々な工芸品、美術品、その全てが美しく、手の込んだ作りになっている。特に清の時代に作られたとされる『紫檀多宝格』という約25センチ四方の紫檀製の小箱は、30点もの器物が収められているまさに乾隆帝のコレクションの縮図であると言えよう。30点の器物は、皇帝が選んだ古今東西の名品をミニチュア化した。手のひらに乗るサイズの青銅器や文房具など中国の様々な工芸品から、ルビーの指輪という中国由来ではないものまで、おもちゃ箱のような、宝箱のような皇帝の遊び心を感じることができる。面白いのは、この中身の遊び心だけではない。多宝格の側面には窓があり、そこには宋・元の時代の代表的な書や絵画などを、筆使いまで緻密に再現している。どこから見ても仕掛けだらけのこの一品を堪能できる。

『刺繍普賢菩薩像軸』も見どころ。美麗な絵画は多数所蔵されているが、驚くべきはこの細密な絵が刺繍で作られているということだ。実物を初めて見た人は、二度感嘆の声を挙げる。何百年も前の作品であるはずなのに色あせない魅力と、糸の一本一本のきらめきに心を奪われるであろう。館内のスタッフが、「是非この作品を見る時は、正面から見たあとに、屈んで下から眺めてみてほしい」と教えてくれた。そうすると、刺繍に光が反射し、線の一つ一つが見えてくると言う。紙に描かれた色は時代と共に色褪せていくかもしれないが、この作品はタイムスリップしてここまで来たのではないかと思わせる輝きを放っている。

展示会の広告でもよくその姿を見かける、『藍地描金粉菜游魚文回転瓶』も圧巻。清の時代、中国の景徳鎮窯で作られた。深い藍色の壺に金箔で紋様が描かれ、外側の壺には4つの窓がある。窓の中を覗くと、赤や黒の金魚が泳いでいる様子も描かれている。壺の中に壺を入れて、その絵柄を見せるというギミックだけでも、非常に印象深い工芸品であるが、実はこの外側の壺の上部は回転式になっており、中の金魚が描かれた壺が泳いでいるように見える仕組みになっているのだ。写真で見ただけでもその精巧な作りに魅了される。実際に手にとって回してみることはできないが、展示室の映像で回っている様子を見ることができる。回っている所を想像しながら、展示を眺めるだけでも大いに楽しむことができる。展示会は、11月30日(日)まで開催。

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~亞洲之夜~ 第22屆亞總會議圓滿閉幕

僑委會委員長陳士魁重申政府重視台商的安全與發展
僑委會委員長陳士魁重申政府重視台商的安全與發展

亞洲台灣商會聯合總會第22屆第二次理監事聯席會議會程最後一天,一早各國台商分別以高爾夫球賽及城市觀光交流聯誼,當晚參加大會最後行程—僑委會所主辦的惜別晚宴『亞洲之夜』,會場充滿離情依依、意猶未盡的氣氛。日本眾議員足立康史、大阪府日華親善議員聯盟會長永野孝男、大阪府議員松本利明等當地政要應邀出席。

 

各國代表與陳委員長合影
各國代表與陳委員長合影

僑務委員會委員長陳士魁再次感謝所有在座台商、僑胞多年以來為僑界、為國家、為台灣發聲,積極行善熱心公益,並再次強調海外台商的平安與發展是政府最在乎的,大家在外打拼不易,一定要注意安全,『緊急聯絡機制』勢必建立,懇請大家攜手支持政府加強與各會員國當地政府關係,推動TPP及RCEP,為台灣、為中華民國、為子子孫孫的未來共同努力,惜別晚會將是另一樂章的開始。

 

總會長謝美香感謝委員長三天來全程參與,感恩所有與會台商出席,賜予學習的機會,最後祝大家旅途愉快、事事順心如意。

 

駐大阪辦事處處長蔡明耀在致詞中向所有遠道而來支持謝總會長的台商朋友、以及將此次大會辦的有聲有色的日總團隊致最誠摯的謝意,更感委員長在繁忙會期中,不忘撥空前往京都、名古屋宣慰僑胞、關心僑社,企盼所有會員團結力量壯大台商會,讓台商成為中華民國最堅強的後盾。

 

陳委員長贈掛軸感謝亞總賑助高雄氣爆
陳委員長贈掛軸感謝亞總賑助高雄氣爆
委員長陳士魁贈日總副會長賑助高雄氣爆感謝牌
委員長陳士魁贈日總副會長賑助高雄氣爆感謝牌
高爾夫球大賽成績優秀者合影
高爾夫球大賽成績優秀者合影
駐大阪辦事處處長蔡明耀伉儷與日總團隊高歌同歡
駐大阪辦事處處長蔡明耀伉儷與日總團隊高歌同歡

會中委員長頒發賑助高雄氣爆事件感謝獎牌予各國代表,副總會長王明裕頒獎予高爾夫球賽成績優秀者。晚會的最後,各會員國輪流上台高歌『向前走』、『春夏秋冬』、『甜蜜蜜』等歌曲,並表達對主辦國日本台商聯合總會熱情款待的感謝,委員長也加入歡唱陣容,為亞洲之夜劃下完美的句點。

 

亞總各國青商合影
亞總各國青商合影

回顧此次大會,亞總青商會(以下簡稱亞青)首次以理監事會議型態召開,而非以往座談會模式,堪稱一大突破。亞青會長莊智強表示,很高興亞青能比照台商先進的方式,以正式的理監事會議進行,此次會議中不僅討論會務,透過討論方式增加各國會員間交流,刺激會員間的商務概念,相互學習成長。越南青商資深理事邱臣遠認為,透過理監事會議的方式,更進一步了解商會的組織結構與運作模式,對青商而言是很好的學習平台;此外,由於亞洲台商大多數集中在東南亞,這次東北亞的日本大會,從接機、座位安排、節目表演等可說是前所未有,讓人有全新的感受,感謝謝總會長熱烈的招待與貼心的服務。

預定明年舉辦大會的柬埔寨會長葉詩卉與資深理事張南蘋異口同聲表示,本次日本大會辦的無懈可擊,真的非常非常好,謝美香總會長與她的日本團隊讓所有人都感到『賓至如歸』。

亞洲KMT之友交流會

造勢大會會場
造勢大會會場

11月18日,亞洲台商聯合總會(以下簡稱亞總)第22屆大阪年會舉辦期間,亞洲台商KMT之友會及大阪僑界KMT後援會在同一會場大阪瑞士大飯店聯合舉辦支持11月29日九合一選舉國民黨候選人造勢大會,世界台灣商會聯合總會名譽總會長劉雙全、亞總名譽總會長劉東光、齊偉能、丁重誠、亞總總會長謝美香等150多位亞洲地區台商及日本地區僑胞到場聲援。

中國國民黨海外部主任夏大明首先代表主席馬英九贈掛軸致賀
中國國民黨海外部主任夏大明首先代表主席馬英九贈掛軸致賀
召集人李忠儒
召集人李忠儒

中國國民黨海外部主任夏大明首先代表主席馬英九頒贈『彌高益堅』掛軸予名古屋僑領邱錦爵,祝賀百歲大壽。

召集人之一的亞總秘書長河道台表示,九合一選舉是2016總統大選的前哨,呼籲所有黨員、泛藍朋友踴躍回台投票,表達對台灣政治的關心。另一位召集人中國國民黨中央評議委員、日本欣華會會長李忠儒首先感謝亞總總會長謝美香配合協助,並對來自亞洲的六百多位台商齊聚大阪感到光榮,呼籲旅居海外台商與僑胞返台投票或打電話給在台親友支持國民黨,強調目前國內雖有一些雜音,唯有國民黨執政,才能期待台灣擁有和平、尊嚴與繁榮。

立法委員詹凱臣以2008年馬總統上任後,給予臺灣免簽證國家從54國增加到140國,簽定台日漁業協議、台紐經濟合作協定、台新經濟夥伴協定等各項協定,強調國民黨政府在外交、觀光等各方面績效及所做的努力,希望大家以實際行動回台投票顯現僑胞實力,支持國民黨繼續執政。

夏主任希望大家好好思考,哪一個政黨真正為臺灣好,哪一個政黨是大家事業及子孫未來的寄託,希望大家踴躍回台投票,給國民黨加油鼓勵。

全體高呼凍蒜  為國民黨候選人加油
全體高呼凍蒜 為國民黨候選人加油

陳士魁頒發榮譽獎章給京阪神僑團領袖

 僑務委員會委員長陳士魁趁著訪問大阪期間,偕同立法委員詹凱臣、中國國民黨海外部主任夏大明及世界台灣商會聯合總會前總會長楊信等人,在駐大阪辦事處處長蔡明耀的陪同下,前往大阪中華總會會館拜會,受到會長洪勝信及該會理監事的熱烈歡迎,當天稍晚,大阪中華總會則設宴歡迎陳士魁一行人的到訪。

立法委員詹凱臣(左)致贈紀念品給大阪中華總會會長洪勝信
立法委員詹凱臣(左)致贈紀念品給大阪中華總會會長洪勝信

 洪勝信於會中除了感謝政府的支持與照顧之外,也提到針對僑委會推動國中畢業華裔子弟到台灣就讀3年制高職建教專班、畢業後繼續升讀4年制大學院校產學合作專班的機制,洪勝信表示大部分的大阪中華學校畢業生,畢業後只能選擇考日本當地高中,希望不久的未來能多一個回國升學的選擇。

僑委會委員長陳士魁(前排右5)造訪大阪中華總會,與該會理監事合影留念
僑委會委員長陳士魁(前排右5)造訪大阪中華總會,與該會理監事合影留念

 陳士魁則相當推崇大阪中華總會會長洪勝信與父親洪萬,多年來帶領大阪地區僑界支持政府,致力台日友好關係發展。關於僑生政策,陳士魁表示希望華僑子弟能有多一個選擇,也希望他們選擇留在台灣發展,為此僑委會獲得立法院的支持,克服移民署、出入境管理局及領務上的種種規定,只要願意留在台灣便可拿到居留,希望可以將僑委會這份心意轉告給大阪中華學校的學生們。

 會中,陳士魁也親自頒贈華光專業獎章給神戶華僑總會會長陸超和京都華僑總會會長張茂勳,並致贈海華榮譽章給京都華僑總會前顧問叢振華等人,另外也頒發感謝狀給協助舉辦雙十國慶活動的僑界人士。

京都華僑總會副會長沈幸齡(右)代替該會前顧問叢振華領海華榮譽章
京都華僑總會副會長沈幸齡(右)代替該會前顧問叢振華領海華榮譽章
陳士魁頒發感謝狀給協助籌辦雙十國慶活動的僑界人士
陳士魁頒發感謝狀給協助籌辦雙十國慶活動的僑界人士

亞總會議首度移師大阪舉行 為台商發展集思廣益

  第22屆亞洲台灣商會聯合總會於11月18日,在日本大阪召開第2次理監事聯席會議,由於此屆總會會長謝美香是日本關西台商會出身,因此此次的亞總理監事會則首度移師大阪舉行,包括越南、菲律賓、印尼、馬來西亞、泰國等15個國家,超過600位台商與眷屬皆出席參加,場面盛大。

外交部於11月17日舉辦歡迎晚宴,歡迎亞洲各國台商齊聚大阪出席亞總會議
外交部於11月17日舉辦歡迎晚宴,歡迎亞洲各國台商齊聚大阪出席亞總會議

 外交部特別於正式開會前一天(17日)晚間舉辦歡迎晚宴,為遠道而來的嘉賓接風,會上包括僑務委員會委員長陳士魁、立法委員詹凱臣、駐日代表沈斯淳夫人林則媛、駐日副代表陳調和、世界台灣商會聯合總會總會長劉學琳、日本眾議員村上政俊及大阪府日華親善議員聯盟會長永野孝男等人,與日本地區多位僑領到場共襄盛舉。

 駐日代表處副代表陳調和於會中表示,全球化的時代,台商早已遍及世界,其中以亞洲地區居多,而台商們在事業有成之餘,能積極融入當地社會並協助政府促進國民外交,期盼日本地區與東南亞各國台商僑民能齊心,成為政府推動外交的最大支柱。

亞總會議於11月18日由總會長謝美香宣布正式開幕
亞總會議於11月18日由總會長謝美香宣布正式開幕

 正式開幕當天則由亞總總會長謝美香宣布正式開始而揭開序幕,由亞總青商手持中華民國國旗及各會員國國旗進入會場,接著謝美香在會中重申自己榮任總會長一職的決心,表示將積極促進15個會員國,2萬5千多家台商聯誼,並以立足亞洲、放眼全球的視野,繼續扮演台灣經濟外交尖兵的決心,她也提到會以創新的方式「亮力台商,攜手亞洲」,將帶領亞總邁向國際舞台。僑務委員會委員長陳士魁則提到,22年來亞總發展的軌跡是台商海外發展的歷程,台商是台灣在海外力量的呈現,僑委會以充實海外信用保證基金的方式,盼能為台商海外發展資金需求提供更多保證,成為海外台商發展的最大力量。

 開幕典禮後,海外信用保證基金董事長宮文萍則舉行專題演講,接著則召開第22屆亞總第2次理監事聯席會議,由各國代表進行會務報告,會中討論以實際行動支持台灣加入「跨太平洋戰略經濟夥伴關係協議」(簡稱TPP)及「區域全面經濟夥伴協定」(簡稱RCEP),並提及成立「亞洲台灣商會聯合總會」社團法人事宜等議題,此外也決定將行文政府相關單位,要求今後亞洲太平洋經濟合作會議(簡稱亞太經合會,APEC)召開時,應邀請當地台商代表與會,增進交流與商機。

橫濱中華學院校友共舞慶60周年

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 橫濱中華學院校友會為慶祝成立60周年,於11月19日舉辦紀念舞會,會中邀請橫濱華僑總會會長施梨鵬、橫濱中華學院理事長林訓一、校長馮彥國及橫濱福建同鄉會會長魏倫慶和多位僑界人士參與,駐橫濱辦事處處長粘信士也應邀出席參加。

駐橫濱辦事處處長粘信士肯定校友會的表現,並提及其舞龍舞獅的演出是橫濱中華街的金字招牌
駐橫濱辦事處處長粘信士肯定校友會的表現,並提及其舞龍舞獅的演出是橫濱中華街的金字招牌

橫濱中華學院校友會會長譚豪健致詞表示將盡力為母校服務
橫濱中華學院校友會會長譚豪健致詞表示將盡力為母校服務

 橫濱中華學院校友會會長譚豪健表示該會成立初期人數雖少,但歷屆校友會發揮團結力量,使得會務逐漸步上軌道,今年已邁入第60周年,今後將再接再厲發揚光大母校的傳統。粘信士則提到橫濱中華學院校友會每年雙十國慶的舞龍舞獅表演,已是橫濱中華街的金字招牌,並感佩校友會在日本國內或台灣發生天災時,發揮人飢己飢的精神,主動捐款賑助,義行善舉令人敬佩,而粘信士也趁此機會提到台日之間簽署多項協議,足以證實兩國間的友好密切。

 晚會中,與會嘉賓隨著音樂起舞,主辦單位亦安排抽獎與舞龍舞獅表演等節目,將現場氣氛帶到最高點,校友們也趁此機會彼此相聚連絡感情,進行交流。

現場演奏為現場帶起熱鬧氣氛
現場演奏為現場帶起熱鬧氣氛
與會賓客隨著音樂起舞,並藉此互相交流
與會賓客隨著音樂起舞,並藉此互相交流

田村淳さんが台湾イベントで繊細な日本製品をPR

台湾で最大規模を誇るファッション総合展示会「Taipei IN Style(タイペイ・イン・スタイル)」が台北の松山文化創意園區(松山文化クリエイティブ・パーク)にて開催された(会期:11月6日より11月9日)。今年の展示会は、アッシュ・ペー・フランスのPR01.が主催する合同展示会「PR01. TRADE SHOW」と初の共同開催により催され、台北ファッションウィークとして形成された。初日は人気お笑い芸人のロンドンブーツ1号2号の田村淳さんがモデルとしてランウェイショーに登場し、会場を盛り上げた。また「PR01. TRADE SHOW」には田村淳さんがセレクトした日本製品が集積されたコーナーが設けられ、日本製品をPRしていた。

ランウェイショーに登場した田村淳さん
ランウェイショーに登場した田村淳さん

田村淳さんは商品ピックアップの基準として、「日本の細かい作業や、伝統工芸と現代の融合作品を台湾に伝えたいと思い選んだ」としたほか、日本製品の特長として「和物は華やかさもあるが奥ゆかしさもある。ちょっと後ろに下がっているのに気になる存在、前にガツガツ出てこない良い女といった感じ(笑)」と冗談を交えて説明した。また、台湾の印象を「エネルギッシュな国だと思う。それが声でわかる。中国とは違う。中国は怒鳴っているように聞こえるが、台湾は優しい感じで熱量がある。元気な国だな~と思う」と述べ、台湾好きをアピールしていた。

日本製品をPR
日本製品をPR

「Taipei IN Style」では台湾と中国をはじめ10カ国196ブランドが出展し、中国やASEAN等、14カ国以上からバイヤーやメディアを誘致した。会期後半の2日間は、会場を一般客にも解放し、新作販売やストリートスナップ企画などのイベントが催されたほか、初日夜には台湾デザイナーのジョイア・パンによる「Try to Remember」とエプソンのコラボレーションショーが開催された。なお、3日目には秋葉原発のアイドルグループ「でんぱ組.inc」のライブも行われた。

以球會友 北市南湖高中女籃隊訪橫濱、進行友誼賽 

 台北市與橫濱市以藝術和體育等各領域互訪交流,今年邁入第10年,日前(11月15日)台北市政府教育局督學蔣文英與南湖高中校長孫蘭宜率領該校女籃隊到橫濱進行訪問,橫濱市政府特別安排台灣參訪團和當地高中進行籃球友誼賽,並和當地高中生互動等行程,促進兩市青年交流,而駐橫濱辦事處處長粘信士和橫濱市政府也分別於16日及17日兩日設宴款待參訪團一行人。

駐橫濱辦事處處長粘信士設宴歡迎南湖高中籃球隊訪問橫濱
駐橫濱辦事處處長粘信士設宴歡迎南湖高中籃球隊訪問橫濱

 南湖高中女籃隊於訪日期間陸續和神奈川縣立旭高中聯隊及金沢綜合高中進行友誼賽,獲得一勝一敗的成績,南湖高中的學生代表則表示很榮幸可以和神奈川縣內前3名的高中球隊切磋,相信這次的經驗一定能在未來的籃球生涯中開花結果。

 台北市政府教育局督學蔣文英提到因為有不少學生都是第一次出國,所以出發前相當緊張,但是接受日方的熱情接待,讓學生們感動不已,因此也很歡迎明年日方派隊訪台交流,屆時一定會讓日本學子感受到台灣的熱情。

台北市教育局督學蔣文英(左)與橫濱市市民局局長西山雄二互贈紀念品
台北市教育局督學蔣文英(左)與橫濱市市民局局長西山雄二互贈紀念品
橫濱市政府於11月17日設宴歡送台北市南湖高中參訪團一行人
橫濱市政府於11月17日設宴歡送台北市南湖高中參訪團一行人

埼玉地区の華僑のために、日台交流のために~埼玉台湾総会初の女性会長榎本さんにインタビュー~

埼玉台湾総会の会長を務める榎本友里(林月理)さん
埼玉台湾総会の榎本有里(林月理)会長

本籍地を離れ異国で生活をする台湾籍の「華僑」は日本に約3万人(2014年6月法務省“国籍・地域別在留資格〈在留目的〉別在留外国人”調べ)とされ、その華僑により構成される団体は広く全国に散在する。埼玉県新座市在住の榎本有里(林月理)さんも華僑の1人であり、日本人の夫と会社経営をする傍ら、4年前より地元の埼玉地区の華僑団体「埼玉台湾総会」の会長に就き、目下、日台の交流活動に尽力している。

同会初となった女性会長でもある榎本会長は、女性ならではの感性を生かし、音楽やダンスなどの芸術を通しての日台交流活動に力を入れ、これまでの会のやり方とは一味違った活動を行っている。日台の中学生吹奏楽部による日台国際交流演奏会はその代表例。台湾から中学生約120人を招いての演奏会を実施するもの。若い世代の日台交流を実現させるとともに、大変賑やかな会になり、交流も盛んになったという。また、台湾の建國記念日である國慶節のイベントでも通常の懇親会とは一線を画し、日台双方からの歌手や演奏家を招いてコンサート形式による催しを実施しているなど、これらの工夫ある催しは、やはり女性目線から生み出されているもの。

榎本会長は「食事だけのパーティーも良いが、もっと有意義な活動をしたい。大変だけどやりがいがある」との考えのもと、このような活動を行っている。これまで4年間、会長を務め日台の関係性を見つめてきただけに、「東日本大震災の発生により日台の関係は大きく変化したと考えている。震災後、日本人が台湾に対する見方がかわったと感じる。台湾は小さい島にも関わらず、東日本大震災の時には世界一の義援金が集められた。日本人はお金というよりも、その温かい気持ちに感動したのでは。最近では近所の人が遊びに来て“台湾人のお嫁さんがほしいのだけど紹介して欲しい。台湾の人は心優しくて面倒見もいい”とよく言われます」と話す榎本会長。そんな榎本会長も東日本大震災後、「埼玉台湾総会として、被災者の方々のために何か出来ることはないだろうか」という思いから様々なチャリティー活動も行っている。被災地への義援金集めを目的としたチャリティコンサートの開催や、埼玉県に一時避難してきた被災者らに対して1日台湾料理体験を通した心のケアなどを実施し、震災復興に対して様々な貢献をしてきた。また、毎年敬老の日には、無料医療ボランティアを行うなど、社会福祉にも貢献している。

榎本さんのご自宅にて
榎本会長のご自宅にて

榎本会長は「華僑団体に入って本当に良かったと思う。視野も広がり素晴らしい人にもたくさん会えた。今後は老人ホーム建設の計画や身体障がい者福祉施設の企画を進めていきたい。そして埼玉地区の華僑の皆さんには是非埼玉台湾総会に参加してほしい。せっかく同じ埼玉に住んでいるのだから、色々な活動を通して一緒に埼玉で幸せになりましょう」と、同会のさらなる発展に余念がない。榎本会長の活動に注目していきたい。