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ショウ・ルオがふなっしーと共演で台湾観光をPR

共演したふなっしーとショウ(写真提供:台湾観光局)
共演したふなっしーとショウ(写真提供:台湾観光局)

 

台湾で人気のイケメン歌手「ショウ・ルオ(羅志祥、以下:ショウ)」はこのほど、イメージキャラクターを務める台湾観光局の観光プロモーションイベント「Showとぶらりな散歩in Taipei」を開催した。会場に集まった1000人近くの観客に台湾の魅力を紹介しながら交流した。

 観光局超級任務組長・Oh!Bear(喔熊)も特別出演(写真提供:台湾観光局)
観光局超級任務組長・Oh!Bear(喔熊)も特別出演(写真提供:台湾観光局)

同イベントはショウのファンミーティングのほか、中山大同生活街区(捷運中山駅—雙連駅間の区間)でスタンプラリー&観光ガイドイベントも行われた。ガイドを務めたショウは、參加者に中山大同区の文化的で特色のある古風な台北のロマンチックな物語などを紹介した。また、舞蝶館にて行われたファンミーティングでは、千葉県船橋市の非公認キャラクター「ふなっしー」と台湾観光局の超級任務組長であるOh!Bear(喔熊)が特別出演。Oh!Bearは台湾観光局の主題曲である「The Heart of Asia」に合わせて踊りを披露し、ふなっしーは公式テーマソングの「ふな ふな ふなっしー」を披露した。ショウとふなっしーは中国語で会話をしたり、ショウがふなっしーの動きを真似するなど、会場は終始黄色い歓声があがっていた。

台湾でも元気な姿を魅せるふなっしー(写真提供:台湾観光局)
台湾でも元気な姿を魅せるふなっしー(写真提供:台湾観光局)

なお、ふなっしーの訪台はこれが2回目で、好きな食べ物は小籠包だという。ふなっしーは「また台湾に来たいなっしーな」、「来るたびにどんどん好きになるなっしーな」と独自キャラで台湾の印象を語っていた。

ふなっしーとOh!Bearが夢の共演(写真提供:台湾観光局)
ふなっしーとOh!Bearが夢の共演(写真提供:台湾観光局)

 

駐那霸辦事處長與沖繩市NPO團體交流

 沖繩市NPO團體胡座町社中於7月26日舉行懇親聯誼會,當日該會理事長比嘉伸雄和20位會員共同出席,駐那霸辦事處處長蘇啟誠也受邀參加當日的活動。

沖繩市NPO團體胡座町社中理事長比嘉伸雄致詞
沖繩市NPO團體胡座町社中理事長比嘉伸雄致詞

 比嘉伸雄於活動致詞中表示,沖繩與台灣之間已多次進行音樂交流,如今年2月有超過300位台灣人參加沖繩市亞洲音樂祭活動、6月時台北市敦化國中管絃樂團共60人前往沖繩交流演出,而沖繩方面也預計於10月間組百人團訪問台灣,對此,比嘉希望駐那霸辦事處能適時給予協助。

駐那霸辦事處處長蘇啟誠受邀參加懇親會
駐那霸辦事處處長蘇啟誠受邀參加懇親會

  駐那霸辦事處處長蘇啟誠則感謝比嘉伸雄推動台沖之間的文化交流,並提到沖繩市在過去與中壢市交流頻繁,後來在東門美津子任職市長期間改與高雄市交流,蘇啟誠表示希望新任市長桑江朝千夫能持續和中壢市進行交流。另外蘇啟誠也提到,沖繩是台灣遊客心中的熱門觀光景點之一,現在每天共有5個班次往返兩地,交通相當方便,希望雙方的交流能愈加密切。

戎義俊訪美彌市於福中學 介紹台日關係

 山口縣美禰市日前邀請駐福岡辦事處處長戎義俊和駐處人員,到市內的於福中學進行演講,解說台日關係和兩國教育的差異。

美禰市於福中學校歡迎駐福岡辦事處人員到訪
美禰市於福中學校歡迎駐福岡辦事處人員到訪

 由於山口縣美禰市為積極推動國際交流,於2012年和2013年分別與南投縣和南投縣水里鄉簽署「促進友好交流備忘錄」,去年8月美禰市便組團率領市內國中生到台灣進行訪問,和水里國中進行交流。鑒於水里鄉的國中生也將於今年8月回訪美彌市,因此為增進負責接待的於福中學師生和當地人士對台灣的了解,特別邀請駐處處長戎義俊和駐處人員到校內進行演講。

駐福岡辦事處處長戎義俊應邀為於福中學師生介紹台日關係
駐福岡辦事處處長戎義俊應邀為於福中學師生介紹台日關係
美禰市市長村田弘司(右4)設宴招待駐處一行人
美禰市市長村田弘司(右4)設宴招待駐處一行人

 戎義俊在演講中介紹台日關係和歷史淵源,並以「讀萬卷書,行萬里路」勉勵現場學生養成閱讀與旅行習慣,進而加人生經驗,此外,駐處人員則分享外交工作的甘苦談和解說台灣教育現況,讓日本學生對台灣可以有更進一步的了解與認識。

 當天美禰市市長村田弘司亦和戎義俊一行人針對觀光、文化和教育等議題交換意見。

「簡体字」より「繁体字」~日台友好議員連盟だからこそ出来る日台外交

左から日台友好議員連盟の鈴木隆道副会長、吉野利明会長、高木けい副幹事長、在日外国人交流協会顧問の淺井俊次氏
左から日台友好議員連盟の鈴木隆道副会長、吉野利明会長、高木けい副幹事長、在日外国人交流協会顧問の淺井俊次氏

毎日のように行われている日台間の交流。今や台湾と日本との関係は切っても切れないものとなってきている。観光面を例にとると今年1~6月の訪日外客数626万400人のうち、約22%に相当する139万1000人が台湾からの旅行者だったことが、日本政府観光局の発表で明らかになっている。また、国と国だけでなく、日台双方の様々な地域が友好都市関係を結び地域間の交流も盛んである。それを裏付けるように、日本各地には議員らで結成された台湾に対する友好連盟が数多く存在する。

日本の中心地である東京都にも都議会の全自民党議員で結成されている日台友好議員連盟(以下:日台議連)がある。日台議連は、台湾及び台北市議会との交流を目的に平成17年に立ちあげ今年で約10年目を迎える。現会長は都議会議長の吉野利明氏が務め、計13人の役員で運営される。

台湾新聞はこのほど、日台議連に焦点をあて、日台議連の吉野利明会長、鈴木隆道副会長、高木けい副幹事長にインタビューを行った。興味深い言葉を聞くことが出来た。

「簡体字ではなく、繁体字こそ本来の漢字である。今、正しい漢字を使っているのは台湾だけだ」。日台議連の高木けい副幹事長はこのように述べた。現に、都議会に日台議連が出来て以来、都議会パンフレットには繁体字のものが加えられるなどの対応がとられている。2020年東京オリンピックに向け、東京都内における中国語案内表示も、台湾の繁体字表記を積極的に使用していきたいとの考えで動いているという。これは繁体字を言語表記および表現時に使用し、簡体字を使用する風潮にない台湾人にとっては、大変喜ばしいことであろう。

高木副幹事長は「訪日観光客数は中国人が多いが、1人あたりの消費は台湾人が1番多い。台湾人の観光客に来ていただくことは日本の経済にもいいことである。反対に、日本からも台湾に行かないといけない」とも述べていた。

その日台議連は、設立翌年の平成18年4月12日から14日、東京都議会自民党日台友好議員連盟(当時会長・樺山たかし都議)の訪台団(都議会議員18人を含む総勢40人)が台北を訪台し、訪台団一行の40人全員が陳水扁総統と面会。日台関係の充実発展についての意見交換を行ったほか、台北市議会・呉碧珠議長をはじめ、多くの台北市議会議員と都市外交及び交流手法についての議論などを行い親交を深めたという実績を持つ。

それ以来、正式な訪台団としての訪台は行っていないが、現在では主に台北市議会の議員らが訪日する際の窓口としての役割などを果たしているほか、年に2回春秋で開催している台北駐日経済文化代表処職員らとの友好ゴルフ大会や食事懇談会などを行っている。こうした活動を通して日台のなめらかな友好関係構築に一役買ってきた。また、日台議連のメンバーは正式訪台団としてではないものの、馬英九総統就任式や台北マラソンなど、パートパートでの訪台は多数にのぼり、議員間の人的交流は密に行われてきたという。

吉野会長は「これから一層関係を深めていく取り組みをしていかなければと思う。日本の代表処だけでなく台湾にも訪問し、現地の方々との交流を進めていく必要がある」と述べていた。

また、鈴木副会長は「日台には国交こそないが、それよりもっと深い関係が結ばれているのだ。それを我々日台友好議員連盟がサポートし、更に推進していきたい」と述べ、さらなる日台議連としての取組みの意思を表示した。

鈴木副会長の発言にもあったように、国交がない現状だからこそ、日台議連のような地域間交流や民間交流が盛んに行われているとみられ、日本と台湾の絆は他国とは比べ物にならないくらい深いものとなっている。今後、20年の東京オリンピックにむけ、日台間、そして東京・台北間の友好はさらに深まっていくのだろう。

 

台湾原声童声合唱団の台湾先住民族伝統音楽を東京で

台湾原声童声合唱団来日公演
台湾原声童声合唱団来日公演

2008年に台湾原声教育協会とともに創立された「台湾原声童声合唱団」(Taiwan Vox Nativa Children’s Choir)は8月1日、新宿文化センターにて台湾原住民族の伝統的な音楽にのせ、歌声を披露する。また、当日は7月31日来日予定の台湾・周美青総統夫人も同合唱団の名誉団長として来場する。

同合唱団の指揮者はブヌン族で小学校校長を務める馬彼得(Bukut Tasvaluan)、団員は南投県の台湾最高峰・玉山の近くに位置する各集落に住む先住民族の子どもたちだ。

また、90年近い歴史を持つ日本の社会人男声合唱団である「男声合唱団東京リーダーターフェル1925」が賛助出演する。

なお、台湾原声童声合唱団は8月3日、昭和女子大学人見記念講堂にて開催される2014こどもコーラスフェスティバルにも、唯一海外から出演する。

 

 

▽「台湾原声童声合唱団」公演詳細

≪公演日≫2014年8月1日(金曜日)

≪時間≫18:30開場、19:00開演

≪会場≫新宿文化センター(東京都新宿区新宿6-14-1)

≪主催≫台湾原声童声合唱団東京公演実行委員会・東京中華学校

≪後援≫台北駐日経済文化代表処・僑務委員会、全日本合唱連盟・男声合唱団東京リーダーターフェル1925

≪協力≫台湾新聞、東京台湾商工会議所、東京華僑商工連合会、東京華僑総会

≪チケット≫入場無料(入場券は必要)

≪チケット窓口≫

spica@sepia.ocn.ne.jp スピカ 03-3978-6548

東京華僑商工聯合会 03-3541-0672(平日10:00-16:00)

 

▽2014こどもコーラスフェスティバルの詳細はこちらから

http://www.jcanet.or.jp/event/kodomo/kodomo-index.htm

日本で人気の小説「ピンザの島」、台湾で翻訳版の発売決定

繁体字版(台湾)の出版が決まったピンザの島
繁体字版(台湾)の出版が決まったピンザの島

今年発売され、人気が高まっている小説「ピンザの島」(ドリアン助川著)が、台湾の「繁体字」に翻訳され、台湾で販売されることが決定した。ドリアン助川さんは、ラジオ全国放送でパーソナリティとして一世風靡した後、現在、作家、歌手として活躍している。台湾へ取材旅行へ訪れたこともある。

今回、日本でヒットしている「ピンザの島」は、幻のチーズづくりに賭ける男たちの物語で、斡旋屋に島の水道工事のアルバイトとして送り込まれた若者が、島のヤギから搾乳しチーズを作るという、無謀な夢にとりつかれる。生きることの圧倒的な奥行きが浮かび上がる長編小説だ。

同作品の翻訳権を購入したのは、台湾の「博識図書出版」で、今後、表紙や内容等は詳細に決定していくと言う。ドリアン助川さんは「台湾の多くの人に読んでもらえれば」と抱負を語る。

著者のドリアン助川さん
著者のドリアン助川さん

また、ドリアン助川さんの新著「プチ革命・言葉の森を育てよう」(岩波ジュニア新書)も出版され、アマゾンや各書店の売り上げランキングでは軒並み高い位置を保持するなど、人気を集めている。本著では台湾でも有名な作家・俵万智さんや映画監督・河瀬直美さんへのインタビュー等を通し、人間の在り方、心の在り方を示している。ドリアン助川さんは「創作や仕事のなかで、積極的、主体的に言葉を収集し、自分なりの辞書をつくっていくことがオリジナルな人生を開拓し、豊かにしていく上でとてつもなく大きな力になる」と話している。「ピンザの島」が繁体字版として台湾の書店に並ぶことで、台湾には多い「日本語学習者」が原版に対する興味を示す可能性も高い。台北市中心や天母地区の百貨店には日本語書籍を扱う店も多数あり、日本語書籍への関心は潜在的に高い。繁体字版の出版により、ドリアン助川さんのこれまでの著作に対する台湾各書店の今後の動きが注目される。

台湾の書店にも並ぶ
台湾の書店にも並ぶ

台灣女性攝影家作品展橫濱登場

「光影敘事–台灣女性攝影家作品展」於7月22日在橫濱華僑總會禮堂登場,主辦單位特別邀請包含黎明、新生及淺谷絲竹三個來自宜蘭的國樂團來日演出。橫濱辦事處處長粘信士、橫濱華僑總會會長施梨鵬以及橫濱中華學院教師、學生、家長和當地僑界人士共70多人參加攝影展的開幕。

此次攝影展展出簡扶育、張秀凰和張詠捷等3位台灣女性攝影家的作品,希望藉此將台灣女性的觀點、自然風光、民俗祭典和人文呈現在日本觀眾的眼前。攝影展將在橫濱華僑總會禮堂展到30日,接著將在日本各地巡迴展出。

當日的開幕式中,粘信士於致詞時首先歡迎宜蘭國樂團一行35人來日演出,另外他也提到,此次展覽的主題為兩性平權,而台灣女性在各行各業表現傑出,希望能透過此次攝影展將台灣女性攝影家的作品介紹給日本友人和僑民。而施梨鵬在致詞中也提到,她對於台灣女性藝術創作者的活力印象深刻,並希望這次的作品展及國樂表演能夠豐富橫濱的人文藝術氣息。

駐橫濱辦事處處長粘信士出席台灣女性攝影家作品展開幕
駐橫濱辦事處處長粘信士出席台灣女性攝影家作品展開幕
橫濱華僑總會會長施梨鵬致詞
橫濱華僑總會會長施梨鵬致詞

來日的宜蘭國樂團在開幕音樂會中,演出《丟丟銅仔》、《我只在乎你》和《北國之春》等多首台日歌曲,並且透過這次機會,向在場觀眾介紹傳統的國樂樂器。

「台湾巨匠傑作選」が新宿K’s cinemaにて公開へ

過去・現在・そして未来へ続く台湾の名監督たちの軌跡をたどる「台湾巨匠傑作選~ホウ・シャオシェン/エドワード・ヤン/アン・リー/ウェイ・ダーションの世界~」が2014年8月23日~9月15日、新宿K’s cinemaにて公開される。

「ヤンヤン夏の想い出(C) 1+2 Seisaku Iinkai
上演予定の「ヤンヤン夏の想い出(C) 1+2 Seisaku Iinkai

新作ドキュメンタリー映画「セデック・バレの真実」ほか、「坊やの人形」「童年往事 時の流れ」「憂鬱な楽園」「フラワーズ・オブ・シャンハイ」「珈琲時光」「ヤンヤン 夏の想い出」「推手」「ウェディング・バンケット」「恋人たちの食卓」「海角七号/君想う、国境の南」「セデック・バレ」といった12本を一挙上映する。

上演予定の「坊やの人形」(C)Central Motion Picture Corp
上演予定の「坊やの人形」(C)Central Motion Picture Corp

なお、協賛しているチャイナ エアラインの提供で、初日の8月23日の来場者、先着100人にチャイナエアラインオリジナル開運風水メジャープレゼント企画や、上映期間中、キャンペーンカードにスタンプ5個を集めると、抽選で1人に東京-台湾の往復航空券がペアで当たる企画も催される。

お問い合わせ⇒新宿K’s cinema:03-3352-2471

 

東京スカイツリーにて台北101の魅力を発信する写真展が開催

 昨年10月の写真展記者発表会の様子(写真提供:台北101)
昨年10月の写真展記者発表会の様子(写真提供:台北101)

去年に引き続き、台北101との友好関係を継続する東京スカイツリーでは、「台北101 Best 10 years 写真展 Time For Taiwan」を8月1日~8月14日の期間で開催する。同展では、台北101が実施する「国際写真コンクール」過去10年間の優秀作品を展示し、台北101の魅力を日本にアピールする。なお、台北101主催の同写真展は、台湾国外では初めての実施となる。

同展は相互誘客に向けた取り組みの1つであり、既に7月10日より、両タワー来場客への来場記念切手と来場記念チケット台紙プレゼントのほか、東京スカイツリーオフィシャルショップ「THE SKYTREE SHOP」の商品と台北101商品を組み合わせた限定セットを、台北101にて数量限定発売している。東京スカイツリー公式ショップ商品の海外での販売は、初めてである。

お問い合わせ⇒東京スカイツリーコールセンター:0570-55-0634