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剛力彩芽首次訪台宣傳電影 體驗擲筊文化盼電影大賣

 日本人氣女星剛力彩芽和偶像男星山崎賢人主演的電影《鄰居‧同居》(日文片名:L‧DK),4月3日在台北舉行世界首映記者會,日前,剛力彩芽、山崎賢人和導演川村泰祐等人聯袂抵台,由於剛力彩芽和山崎賢人都是第一次造訪台灣,因此兩人無論是在機場或是參訪行天宮時都有大批粉絲跟隨。

剛力彩芽(左)和山崎賢人為宣傳電影首度訪台,兩人在機場比出愛心手勢(照片提供:采昌國際)
剛力彩芽(左)和山崎賢人為宣傳電影首度訪台,兩人在機場比出愛心手勢(照片提供:采昌國際)

 剛力彩芽等人抵台後,先是造訪四四南村、搶跟台北101合影,隨後也特地前往行天宮參拜,祈求電影在台灣和日本的票房都能開出紅盤,剛力和山崎兩人也體驗台灣的「擲筊」文化,兩人擲出連續三次都是「聖筊」,讓他們直呼好運。

 記者會上,剛力彩芽和山崎賢人則用中文和大家打招呼,展現親和力,此外,兩人也大方分享拍片秘辛,剛力彩芽忍不住抱怨有一場在雨中告白的戲,當時拍攝時戲還沒演完,但山崎卻以為已經喊卡,害她情緒正高漲卻得重拍,白哭一場,山崎賢人只好連忙道歉,另外,剛力也說片中背著山崎賢人爬樓梯的場景令她印象深刻,在現場更直接秀出自己的肌肉,笑說自己有在健身,所以不怕操。導演川村泰祐則提到311日本震災時,台灣給予的援助至今難忘,有機會親自到台灣表達謝意,感受最真實的溫暖,是夢寐以求的機會。

電影導演川村泰祐(左)和剛力彩芽(中)、山崎賢人(右)等人,在記者會上大方分享電影拍攝趣事(照片提供:采昌國際)
電影導演川村泰祐(左)和剛力彩芽(中)、山崎賢人(右)等人,在記者會上大方分享電影拍攝趣事(照片提供:采昌國際)
電影《鄰居‧同居》在台舉辦世界首映見面會,男主角山崎賢人(前左)和女主角剛力彩芽(前中)及導演川村泰祐(前右)等人,特地出席和影迷互動(照片提供:采昌國際)
電影《鄰居‧同居》在台舉辦世界首映見面會,男主角山崎賢人(前左)和女主角剛力彩芽(前中)及導演川村泰祐(前右)等人,特地出席和影迷互動(照片提供:采昌國際)

 剛力彩芽等人隔天則在返日前參加電影首映會,剛力彩芽透露電影播放期間仔細觀察了台灣影迷,意外發現台灣觀眾和日本觀眾的笑點似乎不太一樣,讓她想直接問粉絲說「你為什麼要在這邊笑?」山崎賢人則說自己除了逛士林夜市,也做了全身按摩,讓他相當滿足。電影《鄰居‧同居》將於4月11日在台灣搶先上映,日本則於4月12日起公開上映。

台湾人は参加無料!感謝の気持ちを込めたおもてなしお花見企画

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お花見会場は天気に恵まれ、スカイツリーのてっぺんまではっきり見ることができた。
お花見会場は天気に恵まれ、スカイツリーのてっぺんまではっきり見ることができた。

NPO法人日台学生交流会主催の「東京花見2014感謝台湾おもてなし企画」が4月5日、1923年関東大震災被災後の復興事業として作られた錦糸公園にて行われた。

同企画は東日本大震災より3年たった今、台湾からの支援に改めて感謝の気持ちを伝え、日本の未来と日台間交流の更なる発展を願って企画されたものだ。

参加人数は約100人。桜が満開のピークを迎えた錦糸公園に広げられた4枚のブルーシートには、日台交流を目的に集まった幅広い年齢層の日本人と台湾人で埋め尽くされ、中国語と日本語が交互に飛び交い、賑わいをみせていた。

今回は日本人から台湾人への“おもてなし”という形で行われた為、台湾人参加者は皆無料。日本人参加者は参加費の他、お酒やお菓子などの差し入れを持参し、もてなした。中には浴衣を着て参加し、おもてなしの心を表した人もいた。

浴衣で日本のおもてなしの心を表現した参加者
浴衣で日本のおもてなしの心を表現した参加者

開始間際は見ず知らずの他人同士でもお花見で徐々に交流を深め、数時間たった集合写真撮影時には元から友人だったかのように楽しく会話をする姿も見受けられた。

日本に留学して半年だという台湾人男子留学生に今回の感想を尋ねると「今日のおもてなしに感謝する。僕はあまり日本語が話せないが、日本人はみんな優しくしてくれた。新しい友達も出来てうれしい」と話した。

桜の下で集合写真
桜の下で集合写真

 

同企画はそもそも、NPO法人日台学生交流会が東京五輪に向けて実施している「感謝台湾おもてなし」作戦の一部として行われたものである。

NPO法人日台学生交流会の代表理事・和田健一郎さんによると、これは「台湾の日本語世代の方の高齢化により心配されている言葉の壁の問題を越え、日本に主に台湾華語を普及させる運動を展開し、震災時に支援してくれた台湾への感謝の気持ちを台湾華語で伝え、おもてなししよう」とゆうものだという。

同作戦は今回の様な交流会開催企画の他に、日台交流の次世代人材育成、台湾華語を広めるための情報発信(SNS、 書籍「中国語は台湾で学べ―台湾華語のススメ」の出版企画、ゆるキャラのLINEスタンプ開発)なども計画されている。

LINEスタンプ開発計画のゆるキャラ達。名前はまだ未定。現在名前募集中 。(画像提供:和田健一郎代表理事)
LINEスタンプ開発計画のゆるキャラ達。名前はまだ未定。現在名前募集中
(画像提供:和田健一郎代表理事)

 

張照堂攝影作品東京3藝廊同步展出 盼日人了解台灣生活樣貌

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 曾獲得國家文藝獎和行政院文化獎的台灣國寶級攝影大師張照堂,在日本東京Gallery冬青、ZEN Foto Gallery和Place M等3個藝廊同步舉辦攝影展,張照堂4月5日出席在ZEN Foto Gallery的座談會時表示,展出的作品反映的不只是台灣,也是很多人在各地不同的生命情感,只是台灣有台灣的特色,他希望透過這樣的展覽可以讓更多日本人多了解住在台灣人的生活樣貌和情感。

 策展人沈昭良則表示可以同時在3個藝廊分別做不同時期的作品展示,相當難得,而這樣的模式也可以聚集更多人氣來看展,他也提到希望透過這樣的方式,讓張照堂更豐富的完整系列作品,有機會可以在日本被介紹。

日本攝影評論家飯澤耕太郎(手持書者)和台灣攝影大師張照堂(右2)進行對談,解說他從早期到近期的攝影作品(圖右為此次策展人沈昭良)
日本攝影評論家飯澤耕太郎(手持書者)和台灣攝影大師張照堂(右2)進行對談,解說他從早期到近期的攝影作品(圖右為此次策展人沈昭良)

 當天座談會是由張照堂和日本攝影評論家飯澤耕太郎進行對談,會中飯澤一邊翻著收錄張照堂從1959年到2013年作品的作品集《歲月照堂》,一邊請張照堂為大家解說照片拍攝的方式和當下拍攝的心境,飯澤耕太郎指著一幅自拍的無頭影子照片,表示從這張作品看得出張照堂早期的作品在光影呈現和構圖上便相當完整,另外,張照堂也提到自己在未進入社會前拍攝的作品是比較停留在個人想像,比較超現實,因此在進入社會後風格變有了轉變,而以往拍攝黑白照片的張照堂,從2005年起開始拍起彩色照片,和使用數位攝影器材拍攝,他坦承彩色照片比較能呈現被攝物體的質感,飯澤也笑說看到照片的確會有想要觸摸的想法。

 因為去年到台北看了張照堂的回顧展而深受吸引的冬青社社長高橋國博,同樣在自己的藝廊Gallery冬青舉辦張照堂早期作品的攝影展,他說大家看了張照堂早期的作品,都不會覺得讓是這麼年輕時期拍攝的作品,因為完成度相當高,他也提到張照堂的作品一直不斷地在挑戰新的東西,即使近期用iPhone拍攝的作品,也能和早期的作品有一貫性,高橋強調自己很喜歡張照堂拍攝的作品的靈魂。

會場擠滿許多攝影愛好者,聽張照堂描述他的攝影世界觀
會場擠滿許多攝影愛好者,聽張照堂描述他的攝影世界觀

 張照堂認為只要對外界的生活和對攝影有點熱誠,就會想要去多看,對他來說攝影是無止境的,它就像是長在身上的另外的眼睛,他說攝影家就像是有4個眼睛,2個在頭上,2個在機器上,所以看出去的東西更豐富。

 Gallery冬青即日起至4月26日的「少年心影」展,即是展出張照堂從1959年至1961年時期的作品,ZEN Foto Gallery同樣至4月26日展出的「身體和風景」,則是以張照堂從1962年至1985年的作品為主,另外,在Place M的「Before & After」則展出張照堂近期的作品,包括《夢遊─遠行前》和《台灣─核災後》的系列照片,展出期間為自即日起至4月20日止。

第3回台日文化交流〜東日本大震災復興支援〜。目標は『エコと精進』

 

東日本大震災で亡くなった方々に対して会場全体で黙祷を行った
東日本大震災で亡くなった方々に対して会場全体で黙祷を行った

台日文化交流実行委員会が主催する「台日ベジフェスティバルin池袋 第3回台日文化交流〜東日本大震災復興支援〜」が4月5日、晴天の池袋西口公園にて開幕した。会期は5日、6日の2日間。初日の5日には台北駐日経済文化代表処の沈斯淳代表夫妻や台日文化交流実行委員会邱美艶委員長、小池百合子衆議院議員、堀宏道東京都議会議員の他、華僑団体の代表や会長らの姿も多くみられ、あわせて約35人近くの来賓があった。

 

来賓の方々
来賓の方々

開会式の冒頭、東日本大震災で亡くなった方々に対して黙祷が捧げられた。

開会の挨拶で邱美艶委員長は「現在の地球環境をこれ以上悪化させぬよう、より良い環境を子孫に残す為に、今回は『エコと精進』という新たな目標を設定した」と述べた他、「苦境にあっても天を恨まず、運命に耐え助け合って行きていくことがこれからの私たちの使命です」という気仙沼市立階上中学校卒業式の梶原裕太君の答辞を紹介した。

開会の挨拶をする台日文化交流実行委員会邱美艶委員長
開会の挨拶をする台日文化交流実行委員会邱美艶委員長

同じく挨拶に立った沈斯淳代表は「台湾は日本と同じように自然災害が多いため、台湾の人々は我が身のように受け止め、自発的に支援物資や支援金寄付などの支援活動を行ってきました。今回のイベント開催も台湾の人々の思いやりの気持ちがまだ根付いていることの強い証だと思っている。東北の被災地の復興が進んでいくことを心より祈念している」と語った。

挨拶を述べる台北駐日経済文化代表処・沈斯淳代表
挨拶を述べる台北駐日経済文化代表処・沈斯淳代表

また、小池百合子衆議院議員は東日本大震災の際に台湾から多くの支援があったことに対して感謝の言葉を述べた他、「国境を越えた多くの諸問題についてはこれからも台日間で連携をとっていきたい、また昨今の情勢を考えると、民主主義、報道の自由、人権、これらの共通の価値観を持つ2つの国がしっかりと連携していくことが重要な安定へ確保となると確信している」と述べた。

小池百合子衆議院議員
小池百合子衆議院議員

 

式中、NPO法人国際ブリアーと台日文化交流実行委員会から、豊島区社会福祉協議会と福島県南相馬ソーラー・アグリパーク、それぞれへ義援金の贈呈が行われた他、邱美艶委員長から佛光山大慈育幼院へ感謝状の贈呈、今回の開催を祝したくす玉開き、豪華商品の特別抽選会と続いた。

今回の開催を祝したくす玉開き
今回の開催を祝したくす玉開き

 

NPO法人国際ブリアーと台日文化交流実行委員会から福島県南相馬ソーラー・アグリパークへ義援金の贈呈
NPO法人国際ブリアーと台日文化交流実行委員会から福島県南相馬ソーラー・アグリパークへ義援金の贈呈

 

豪華賞品(東京—台北往復航空券など)が当たる特別抽選会にて
豪華賞品(東京—台北往復航空券など)が当たる特別抽選会にて

開会式後は、武蔵太鼓、獅子舞、民族演芸、津軽三味線など、台湾と日本それぞれの文化的演目が催され、音楽やダンスで会場を盛り上げた。

演目「千手観音」では会場が神秘的な雰囲気に包まれた
演目「千手観音」では会場が神秘的な雰囲気に包まれた

 

「獅子舞」のパフォーマンス
「獅子舞」のパフォーマンス

沈斯淳代表夫妻は会場に設置された各ブースをまわり、台湾産コーヒーや台湾精進料理などを堪能。各ブースはそれぞれ賑わっており、会場の雰囲気はまるで台湾の市場のようだった。

台湾産コーヒーの説明を受ける沈斯淳代表夫妻
台湾産コーヒーの説明を受ける沈斯淳代表夫妻
各ブースをまわる台北駐日経済文化代表処・沈斯淳代表
各ブースをまわる沈斯淳代表

ブースをまわった後、沈斯淳代表は「今日は皆、東日本大震災への配慮の気持ちをもって参加した。また、会場を取り囲む料理のブースは全て精進料理だ。精進料理は地球愛護の重要性を教えてくれる。今日この活動はとても意味のあるものだろう」と述べた。

屋台で台湾風チヂミを振る舞う台湾人の方々
屋台で台湾風チヂミを振る舞う台湾人の方々
台湾風チヂミ「拉餅」
台湾風チヂミ「拉餅」
大人気だった台湾かき氷
台湾物産館のお二人
台湾物産館の台湾かき氷も出店
台湾物産館の台湾かき氷も出店

 

台灣觀光親善大使福山雅治 演唱會上行銷台灣

 受邀擔任台灣觀光親善大使的日本人氣偶像福山雅治,今年2月造訪台灣時,在台北大稻埕拍攝的觀光宣傳影片,在今天起跑的日本巡迴演唱會上首度曝光。根據觀光局表示,這段影片將會在福山雅治在日本舉行的14場巡迴演唱會開場前播放,此外,每位入場的歌迷也能拿到一張由福山參與企劃製作的限量版台灣明信片,觀光局希望藉此能吸引更多日客到台觀光。

參加福山雅治日本巡迴演唱會的歌迷,都可獲得限量版的福山雅治明信片(照片提供:觀光局)
參加福山雅治日本巡迴演唱會的歌迷,都可獲得限量版的福山雅治明信片(照片提供:觀光局)

 今年2月底福山雅治2度造訪台灣時,帶著日本工作團隊到台灣拍攝觀光宣傳影片,台灣知名攝影師李屏賓也參與製作,15秒長的影片內容描述福山雅治在旅途中走入忽古忽今、穿越過去未來的街道,片中老人一句「遠在天邊,近在眼前」,表示出台日歷史文化的親密關係與距離的相近,最後再由福山雅治念出「Time for Taiwan」做結尾,邀請觀眾一起到台灣旅遊。

 這段觀光宣傳影片則於福山雅治今天開始起跑的巡迴演唱會中首度曝光,參加演唱會的歌迷也都可以拿到台灣觀光旅遊資訊和一張由福山參與製作的日本演唱會專屬限量版台灣明信片,觀光局表示接下來將陸續透過其他13場演唱會,向50萬名粉絲強力放送。此外,這段短片也同步放在觀光局日語版官網該局駐東京辦事處網站,提供旅客隨時瀏覽。

台北駐日経済代表処・沈斯淳代表と熊本県・蒲島郁夫知事、定期便開設に向け協力体制へ

台湾の台北駐日経済代表処代表の沈斯淳氏と熊本県の蒲島郁夫知事は4月2日、県庁で会談し、台湾南部最大の都市、高雄市と熊本県を結ぶ定期便開設に向けて協力していくことで一致した。

浦島知事は昨年度の国際チャーター便運航が過去最多だったことや、熊本県と高雄市の経済交流に関する覚書締結などを説明し、「熊本県と高雄市の交流がより活発になるよう、定期便就航に力添えをお願いしたい」と述べた。

これに対し沈斯淳代表は「産業交流と対話の促進に向け、一日も早く定期便が実現するよう、双方が努力すべきである」と答えた。

 

熊本県の蒲島郁夫知事(=写真中央)は25日、陳菊高雄市長(右)を訪問【写真提供:中央社】
熊本県の蒲島郁夫知事(=写真中央)は25日、陳菊高雄市長(右)を訪問【写真提供:中央社】

なお、熊本県の蒲島郁夫知事は3月25日、高雄市との交流強化のため、陳菊高雄市長を訪問しており、両都市間の定期便就航の早期実現に協力を求めた。陳市長はこれに対し、「都市交流と定期便就航は双方の観光業発展に寄与するとし、その早期実現に向けて努力する」と述べている。

「西日本台湾学友会」の交流会、福岡市で開催

西日本台湾学友会が主催する交流会「我愛台灣聯誼會」が福岡市で開かれ、福岡をはじめとする九州の経済界等で活躍する台湾人、日本人の会員等約90人以上が出席した。西日本台湾学友会の海めぐみ会長は「今後も連携し合い学生同士の交流の推進、台湾と日本を結ぶ友好活動をより活発にしていきましょう。今日は皆さんにお集まりいただき感謝しています」と挨拶した。九州を中心に活動する台湾人ネットワークの決起を高めるのが狙いで、先立って開かれた総会では会務報告、会計報告が行われた。

挨拶をする台北駐福岡経済文化弁事処の戎義俊処長
挨拶をする台北駐福岡経済文化弁事処の戎義俊処長

台北駐福岡経済文化弁事処の戎義俊処長は「チャイナエアラインの宮崎〜台北線がこれまでの週2便から週3便に増便する。昨年、台湾の訪日観光客は約234万人に達した。訪日外国人観光客のうち、4人に1人が台湾からの観光客ということになり、日台の人の繋がりが活発になっていることを示している。5月には弁事処が各所と共同主催して、修学旅行と教育のセミナーを開催する。秋には九州国立博物館で故宮博物院展が開催され、国宝級が初めて日本に持ち出されることになった」と話した。

福岡県中華総会/呉坤忠会長
福岡県中華総会/呉坤忠会長

福岡県中華総会・王子昇僑務委員が乾杯の発声をした後、プレゼント抽選会も開催。中華航空、エバー航空からそれぞれ、福岡-台北往復航空券が出品されるなど、豪華景品に会場は湧きに湧いた。台湾、福岡を共通テーマに美食を囲んだ宴は盛り上がりを見せ、各分野での交流も進んだ。約3時間に及んだ会は、福岡県中華総会の呉坤忠会長のユーモア溢れるスピーチと万歳三唱で幕を閉じた。

記念撮影
記念撮影

 

チャイナエアライン〜台湾人観光客に向け「九州」の魅力をPR

九州の魅力をPRするチャイナエアライン
九州の魅力をPRするチャイナエアライン

3月末から宮崎・台北便を増便し、さらに利便性を増したチャイナエアラインは、台湾人観光客に向け九州を強くPRしている。同社発行の機内誌では、3月号で「福岡」を特集。舞鶴公園や博多の屋台を「見所」として紹介している。

チャイナエアラインでは、宮崎・台北便を、従来の週2便から週3便に増便。鹿児島・台北線が週4便のため、宮崎線の増便で、南九州から台北へは「毎日」の運行となった。中華航空・九州山口地区支店の曽煜屏支店長は「鹿児島など南九州観光を希望する台湾人旅行客は増加傾向にある。台湾へのビジネス利用の九州在住者も増えており、需要を考えたうえでの増便」としている。機内誌「DYNASTY」でも、宮崎、鹿児島、熊本と「南部」を含めた九州全体の魅力も紹介。

機内誌で福岡の魅力を特集
機内誌で福岡の魅力を特集

九州エリアでは、福岡便も1日2便の運航へと増えており、九州と台湾を結ぶ空の便は利便性を増している。曽支店長は「台湾から南九州への観光客は増えている。九州新幹線も開通したことで、九州内の移動も便利になっている。鹿児島は台湾でも大流行したテレビ番組・大河ドラマ『篤姫』の舞台となった場所。宮崎は台湾の人々にとって、未開拓で知らないところも多いのではないか。これからも、台湾人観光客に九州の楽しさをさらに味わってもらえれば」と話している。

 

「黒田官兵衛」、チャイナエアライン機内食に登場!

チャイナエアライン機内食に搭乗した「黒田官兵衛」
チャイナエアライン機内食に搭乗した「黒田官兵衛」

九州と台北を空の便で結ぶ架け橋として様々な活動を行うチャイナエアラインが、さらに、魅力あるアクションを仕掛けた。同社では4月1日から、福岡発台北行の便(CI111便、CI117便)、エコノミークラス機内食で、福岡に所縁のある武将であり、現在NHK放送の大河ドラマで注目されている「黒田官兵衛」にちなんだスイーツの提供を始めた。提供されるのは如水庵の「官兵衛の赤合子〜餅どら」。ブレンドされた小麦粉ともち米、もちもちとした黒糖生地で粒あんを包んだ「餅どら」スイーツは、形状もユニークで「官兵衛の赤合子」を表現。6月30日まで提供される予定だ。

九州を訪れる台湾人客は年々増加傾向。「福岡」地場のスイーツは台湾人をさらに魅了し、福岡から台湾へ向かう日本人搭乗客にとっても「日本のスイーツの美味しさの再発見」へと繋がることが予想される。チャイナエアラインは「当社は福岡と台湾の架け橋として、搭乗いただいた皆様に『日本の歴史』を紹介したい」としている。

台湾プロ野球リーグで活躍の小林亮寛投手、中南米リーグに参加

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小林亮寛投手
小林亮寛投手

台湾プロ野球リーグでゴールデングラブのタイトルを獲得するなど2年間にわたって活躍、その後も韓国に渡るなど精力的に活躍の場を広げる小林亮寛投手が、昨年冬も海を渡り、ドミニカで開催された「ウインターリーグ」にトライ。昨年11月から12月まで、ドミニカの首都サントドミンゴに滞在した。

「メジャーリーグの各球団にとっては選手の発掘だったり調査している選手の新鮮な情報を集めるショーケースとしての役割に注目が集まります。選手が個性的なのでアジアに比べて『野球の幅が広い』と言う印象です。パワーやスピードに加え、細かいコントロールや走塁、連携プレーなど素晴らしいプレーがありました。また、ドミニカ共和国の場合はメジャーリーガーでも球団と折り合いがつかず自由契約となった選手達も沢山います。ウインターリーグのチームは登録選手が毎日入れ替わり補欠の選手も50人以上いるそうなので、試合に出ることすらままなりません。なのでプレーしている選手達は必死です。一打席でも1イニングでも多く試合に出なければ良い契約を勝ち取れないからです」

小林投手は昨シーズン韓国・高陽ワンダーズで全48試合中29試合49イニングに抑えとして登板。シーズンの疲れを「動きながら緩める」ということが目的にあった。日本、台湾、韓国、さらにはメキシコ、カナダ等、様々な国のリーグでプレーした小林投手だが、ドミニカではさらに新たな発見があると言う。

「ドミニカ行きを決めた理由は温暖な気候の中で肉体のリセットをすることが目的でした。2年間、韓国の高陽ワンダーズでプレーしたのですが厳しい練習に加えシーズンでフル回転したこともあり身体が硬くなりスピードが落ちて来ていたので動きながら身体を緩めることと、アジアには少ない硬く傾斜の強いマウンドでの投球をしたかったからです」

ドミニカでの収穫は非常に大きかったと言う。「日本には寒い冬があり『冬の間の過ごし方』が存在しますが、中南米の殆どの選手は一年中プレーしながら生きています。走り込みや投げ込みといった作業がなくても野球選手としてのポテンシャルは非常に高いのです。走り込みや投げ込みはしませんが計算されたトレーニングなど弛まぬ努力をしています。自分がこれまでやって来たことが本当に正しかったのだろうか?と問題提起してくれました。中南米の野球ファンにとってはメジャーリーガーなどが帰国し母国でプレーをするため『本格的な野球シーズン到来』でもあり各国で盛り上がりを見せます。ドミニカの経済状況や社会状況に触れ、『ドミニカ人選手達がどういった経緯でメジャーリーガを目指すのか?』を知ることが出来ました。16歳半からプロ契約が出来るため少年達は自分を売り込むため連日トライアウトを受けます。多くの野球少年にとって野球はお金を稼ぐ為の手段なのです」

自らの能力を高めるだけではなく、「ドミニカでの野球の現状」を目にしてきた小林投手は、今後も、野球に関する様々な経験を少年や野球ファンに伝えていきたいと話している。