駐日代表處教育組與青森大學進行國際交流
台北駐日經濟文化代表處教育組於11月15日,在青森縣與青森大學進行國際交流,當天則由教育組副組長林世英與青森大學國際交流委員會委員長塚本知夫教授,及經營學部準教授沼田鄉、社會學部教授宍戸聰純等人就學術交流交換意見。

林世英表示此次交流會是經由青森縣中華總會會長,同時也是任職青森大學教授一職的張靜容協助聯繫,而得以順利舉行,同時林世英也提到青森縣和台灣各項交流,在青森縣中華總會的協助下有顯著的績效,特別是今年青森縣「睡魔祭」期間,新竹縣等地方機關團體分別組團前去觀摩交流,10月11日亦有17名台東縣立賓茂國中師生前往參加青森板柳町國際青森蘋果節活動,他強調基於這些教育交流活動,希望今後能在大學學術教育交流部分有所推展,尤其是簽訂學術合作及交換留學生等方面之交流。
張靜容教授表示今年2月曾率領學生前往義守大學進行短期語言研習交流及文化體驗活動,在學生回日本後,均對台灣產生高度關心,且有意願再前往台灣學習語言及觀光,因此,今後也將持續推動這項台日研習交流活動。而青森大學國際交流委員會委員長塚本知夫教授則表示,希望以此研習交流為基礎,逐漸擴大與台灣各大學的學術教育交流,同樣出席此交流會的教授也紛紛表示希望能有與台灣學者共同研究的機會,或前往台灣進行短期研究,宍戸聰純教授更提到若有適當機會,將推動青森大學棒球隊與台灣大學球隊交流。
台灣棒球小將到日本靜岡比賽 以球會友
日本靜岡縣與台灣6個縣市簽訂棒球體育交流協定,指定每年互訪交流,今年則由新北市穀保家商及台中市新社高中兩校球隊,於11月16日和17日到靜岡縣進行交流比賽。適逢日本棒球國家代表隊與職棒冠軍樂天金鷹隊陸續到台灣進行比賽,因而此次兩校選手跨海前來也隨之備受注目。

穀保家商由該校董事長蘇玫如和總教練蔡明堂領軍,新社高中則由該校校長朱建良及總教練李逸楠率隊,分別在濱松市及富士市各出戰4場。其中擁有3名國手的穀保家商,陣中選手林子崴更是目前台灣國內最佳左投之一,而球員優秀的表現則帶領球隊4場比賽皆以壓倒性比數獲得勝利,而甫成軍不久的新社隊,則以1和3敗的成績結束這次的交流賽,但球員奮戰的精神也獲得讚賞。

駐橫濱辦事處處長李明宗和靜岡縣中華總會會長鄭裕光,也特別贈送水果慰勞兩隊,並於16日和家人及30多名當地華僑到球場,揮舞國旗為球員加油打氣,而旅日棒球名將劉秋農亦到現場與選手歡敘。
南投縣與長野縣諏訪市簽觀光協定
南投縣觀光產業聯盟協會與日本長野縣諏訪市觀光協會,於11月18日在南投縣政府舉行觀光友好協定書簽訂儀式,而當天也出席簽約儀式的內政部參事陳秀足表示,雙方將會持續為促成兩地直航做努力。
儀式在南投縣代理縣長陳志清和諏訪市長山田勝文的見證下,由南投縣觀光產業聯盟協會總會會長李吉田和諏訪市觀光協會會長井口恒雄簽署觀光友好協定書。陳志清表示南投縣是觀光大縣,以境內的日月潭為例,2012年遊客數便超過700萬人次,全縣遊客總數更超過2千萬人次,由於諏訪市也是日本知名觀光勝地,因此盼能透過此次簽約,建立起兩地合作平台。山田勝文則表示,長野縣諏訪市與南投地形、產業相近,境內知名的諏訪湖,與日月潭一樣,每年都會舉辦盛大的花火節,此外,諏訪市的上諏訪溫泉,有優良的泉質,這和同樣擁有豐富溫泉資源的南投縣,可以說是異曲同工之妙。而去年約有3萬名台灣觀光客到諏訪市,井口對此也表示歡迎台灣遊客到訪,且在聽聞明年台灣燈會將在南投舉辦,他也表示願意帶領表演團隊前往演出。
台湾精密加工部品調達商談会に台湾企業30社出展

台湾貿易センターが主催する台湾精密加工部品調達商談会が、11月12日、都内で開催され、台湾企業30社が出展した。出展部品は、ダイカスト、重力鋳造、熱間鍛造、プレス加工、CNC加工部品、ギア、ワイヤーハーネス、車軸ほか、航空・自動車・機械関連など。午前10時、台湾貿易センターの陳英顕東京事務所長、今回の商談会訪日団江彦騰団長(化新精密工業股份有限公司高級専員)の挨拶の後、開場となり、訪れた日本企業が目当ての台湾企業とさっそく商談に入った。事前に参加申込みがあった日本企業は約200社に上った。
従来は、工作機械や自動車といった用途別出展を行っていたが、本商談会は広範囲な業界・企業が一体となった形式。

参加企業の1つ、前述の化新精密工業股份有限公司は、精密機械・大型農機・自動車・船舶部品など各種金属素材の精密加工及び組み立てを行っており、台湾三菱自動車、台湾日産自動車、台湾フォード自動車のベンダー。海外拠点として、工場及び物流センターを中国、日本、アメリカなどに展開し、生産から物流までフルサポート体制を敷いている。売上高は日本円で年間23億円。社員数は184人。CMPグループの一員だ。
「弊社は海外輸出が70%、うち、40%が日本、15%がヨーロッパ、アメリカなど、国内が30%です。トータルソリューションベンダーを目指しています」(業務部日本組林文俊さん)
「すでに日本企業と取引はありますがより幅広い企業と仕事をすべく、チャンスを増やすために来ました。昨年は初参加で1社と商談が成立し、生産を行っています。台湾にはメリットがあります。大陸との生産コストの差がなくなってきました。また、台湾は品質がいいですし、親日です」(江彦騰高級専員)

一方、ハイウィン株式会社は急成長会社。工業ロボット、リニアモーター、精密ボールねじなどの精密部品を製造。この業種の世界のTOPメーカーは日本のTHKだが、ハイウィン株式会社の売上げはTHKの4分の1ほど。日本円で年間400億円以上。2位のポジションだ。製品の70%は輸出され、その半分は中国を中心に東南アジアが占め、ほか北米、ヨーロッパ、日本の順。
「日本は約10%ほど。競合がいますから。弊社は世界に7つの現地法人を持ち、海外で調達しやすい環境があります。今年も韓国、シンガポール、イタリアに子会社を設立しました。大きな取引先が日本にすでにあるのになぜ来るかと言えば、日本の工作機械メーカーも海外メーカーとの競合が激しく、コストダウンしなければ売れない状況で、私たちにもまだお手伝いのチャンスがあること、また、すでに取引があるところでも量が増やせるところ、工作機械以外でも、半導体産業、医療機器など未開拓の分野があることなどがあります。そんなわけで、日本に限らず、世界の商談会や展示会に数多く出展して知名度UPを図っています」(東京支店営業部支店長代理牛島鶴之さん)

最後の例は、義高工業股份有限公司。同社は製品の95%がOEM製品。カスタマイズの金属部品やアセンブリ製品を製造する。取引先は、日本のほかにアメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアなどがある。
「弊社は、オリジナル製品ではなく、お客様からオファーをいただいて、特定のジャンルに偏らない形でどんなものでも作ります。方法として得意分野が異なる他の中小企業の力を借りて、力を合わせて注文に対応しています」(海外業務部呉中軒さん)
強みは、これまでの30年間の経験。
「弊社は、生産のサポート、コンサルティングを得意としています。30年の失敗から学んだ経験がありますから。こうしたらより安く作れますよと量産技術をアドバイスしたりしています」(郭田坤技術業務部経理)
日本の大手オフィス用品メーカーと取引があり、同社の技術力が高く評価されている。




















































