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MRT淡水線の延長計画で2018年開通目指す

観光地として人気の淡水魚人碼頭
観光地として人気の淡水魚人碼頭

~行政院で計画経費153億元通過~
行政院(内閣に相当)建設委員会は1月7日、新北市(旧台北県)淡水区のLRT(ライトレール・トランジット=MRTを小型化した車両)の「淡海軽軌系統」計画の総工費予算153億台湾元の経費を通過させた。

総工費153億元は、内政部営建署が70億9000万元、新北市が65億5000万元、中央政府が16億7000万元をそれぞれ負担する。新北市では同計画に向けて1月1日、捷運(MRT)工程局を設置した。

同計画は、MRT淡水線を淡海地区まで延長させるために新たに予算を取得したもの。マングローブ林で有名なMRT紅樹林駅から淡海地区(淡水ニュータウン=将来は淡海新市の予定)中心部までの9.55キロメートルを走行する「緑山線」とMRT淡水駅~魚人碼頭駅間を走行する「藍海線」から構成され、双方合わせた総延長距離13.99メートル20駅を設置する予定。

工事は2期に分けて行われる。第1期は緑山線全線と藍海線G6駅~魚人碼頭で今年度中に設計を完成させる。2018年の開通を目指し、全14駅を開業する予定だ。第1期竣工後は、第2期工事(藍海線の魚人碼頭~MRT淡水駅)に着手する。第2期工事では全長4.4キロメートルに6駅を設置、2023年の開通を目指す。

現在、淡海ニュータウンの人口は約1.5万人、延長線開通後の計画人口は24万人、2041年には人口30万人に達すると予想されている。

台北市近郊からMRT利用すれば1時間以内に行ける淡水地区。現在、年間700万人余りが訪れている。5年連続で「台湾人が最も訪れたい場所」に選ばれるほど人気がある。魚人碼頭の夕日が美しい事が特に有名で、名所旧跡もある風光明媚な観光地。今後はニュータウンとして大きな発展が期待されている。

馬英九総統2013年元旦祝辞(要約)

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馬英九総統は1月1日、総統府の大講堂で中華民国102年(2013年)の開国記念日および元旦の祝賀式典を主宰し、「奮起して行動し、未来を変えよう」と題する祝辞を述べた。馬総統は、世界経済に復活の兆しが見えてきたこのときに改革を加速し、行動すべきだとして、以下、課題となる4つの“厳しい試練”を挙げた。

馬英九総統(ウィキペディアより)
馬英九総統(ウィキペディアより)

1.世界の産業競争がより一層激化し、中華民国・台湾の委託生産モデルが困難な状況に陥りつつある。

2.地域自由貿易ブロックの形成が加速し、「東アジア地域包括的経済連携」(RCEP)、「北東アジア自由貿易協定」、「環太平洋連携協定」(TPP)などの地域経済統合の列車に乗りこむことができるかどうかが、経済・貿易の陣地を拡大できるかどうかのカギを握る。

3.人材育成と産業ニーズの重大な不均衡。産学間の落差が続けば、中華民国・台湾の発展が重大な影響を受ける。

4.少子化と高齢化がもたらす年金問題。

対して、馬総統は、以下のような考えを明らかにした。

1については、新しい価値の創造を通して、台湾の産業構造の転換を進め、台湾を国際サプライチェーンの重要部品と精密設備の提供者として、グローバル経済・貿易体系の中で取って代わることのできない地位を築き上げる。

2については、保護主義的な思考を打破し、台湾を一歩ずつ自由貿易島へと進めていく。「自由経済モデル地区」を設置すると同時に、平等互恵の条件の下で新興市場を開拓する。

3については、教育を産業技術の研究開発の強固な後ろ盾とすべく、科学技術の研究開発体制を再構築し、産学連携を強化する。この課題に対応するため、行政院国家科学委員会、経済部、教育部は「産学大連盟」および「産学小連盟」などのプランを積極的に検討し、学術と実用の落差を縮小させる。

4については、われわれは同じ船に乗る共済の精神で年金制度を改革していく必要がある。われわれは運命共同体であり、互いに包容力を持ち、許し合い、協力、互助の精神を持ち、強者は弱者を支え、現世代が次の世代を支えていくべきである。

続けて、馬総統は「この重要な1年に、政府の各省庁は、産業構造の転換、地域自由貿易ブロックへの参加、科学技術研究開発の産業需要との結合、年金制度改革の4つの核心的問題に対して、難題を突破する決意と力強さを示さなければなりません」と述べた。

一方、外交については、「両岸の平和はアジア太平洋の平和の基礎の一つとなるものであり、経済発展の促進と投資マインドを高める必要条件」だと語った。また、「米国との長期にわたる友情を大切にしており、われわれは米国との『貿易・投資枠組み協定』(TIFA)の下での協議再開に向けて加速し、両国の経済・貿易関係を拡大、深化させていきます」と加えた。さらに、「中国大陸、日本、韓国と、次々と新しい指導者が生まれ、われわれは今後各方面との協力を望んでおり、緊張情勢を緩和し、東アジアを経済協力の正常な軌道へと戻していきたいと期待しています」と述べた。

馬総統は、最後に「海外からの来台旅行者数は過去最高の700万人を突破したこと」「世界の131カ国・地域がビザ免除または到着ビザの措置を付与したこと」などの成果を挙げ、中華民国・台湾に対し、国際社会が一層友好的、肯定的になったとし、「これらの貴重な成果は、台湾人の実力を低く評価してはならないことを証明するもの」だと自信をのぞかせた。

新春インタビュー 株式会社ボルテックス代表取締役社長・宮沢文彦氏

株式会社ボルテックス宮沢文彦代表取締役
株式会社ボルテックス宮沢文彦社長

他社の追従を許さない“逆張り”戦略で躍進

西武新宿線西新宿駅近くにあるオフィスビルに本社を構える株式会社ボルテックスは、毎月一定の賃貸収入が見込める収益不動産のなかでも、区分所有オフィスという分野に特化することで急成長を遂げている不動産投資会社である。

ポイントは、“逆張り”戦略という手法にある。通常はビル1棟単位での売買が主流である。一方で、同社は市場で過小評価されていた区分所有オフィスに目をつけることでビル全体を購入するよりも安く区分所有オフィスを購入している。これによって、取れる賃貸料は変わらない上、相対的に高収益を確保でき、空室や老朽化、家賃下落などのリスク対応もし易い“商材”を確保し、中小企業経営者や個人富裕層の心を掴んだ。

平成24年3月期、売上げ約65億円、経常利益約8億円。管理受託資産残高約251億円、管理受託戸数623件、管理物件空室率約4.7%という市場平均を上回る業績だ。

宮沢文彦社長が同社を設立したのは平成11年。そのルーツは平成元年に就職した証券会社だ。「僕は当時、他の営業マンと違って、株式が暴落したり、“今年最大の下げ幅”というタイミングで(お客様に)徹底的に逆張り投資の提案をしました。ポイントは会社が儲かるかじゃない。お客様が儲かるかどうかなんです!」

宮沢社長は、その後、平成7年に現・株式会社レーサムに転職。同社は「日本で初めて対外的な投資主体として不良債権をバルクで買った会社」として知られる。「当時は不良債権処理の真っ只中。その黎明期に外資と組んで、都銀から不良債権をバルクで購入しました。」この時、バルクで取得した際の担保物件はほとんど切り捨てられたが、そのなかに事業系不動産があった。「僕はこの事業系(不動産)をビジネスにしたかったのですが、経営者にその考えがなかった。経営者は事業系不動産をジャンク債と見做していました。けれど、僕は捨てるには惜しい商材だと思ったわけです。それで外に出ることにしたわけです。」

ボルテックスの創業資金は、貯蓄と親族からの借財で賄った。社員は3人。当初は2000万円の物件を仕入れて2200万円で売るところから始めた。「ぎりぎりの在庫量で、給料もぎりぎりまで抑え、オフィスも10年目までは20坪のビルです。社用車もなく個人の車を使用していました。とにかくコストを切り詰められるだけ切り詰めましたね。」

創業から5~6年は、区分所有の仕入れは競売物件がほとんどだった。不人気で入札期限内に誰も札を入れず、翌日、特別売却になった安い物件を買った。その後、競売物件も底をつくようになり、現在は、「1棟のビル(約10億~20億円)を弊社で所有して、長期修繕計画、物件管理も含めて高いレベルで態勢を整えた後、フロアごとに(マンションのように)区分所有化して販売しています。」

ちなみに、同社の事業は大きく3本の柱から構成されている。1.収益不動産の販売、2.その売却物件の運営・管理による手数料ビジネス、3.自ら保有する物件の賃貸事業である。更に、新領域の事業として、実需向けに企業の自社使用物件の販売を始めた。「こちらはウエブや新聞などを使って徹底的なメディアマーケィングをやります。反響は大きく、成約事例も出てきました。」日本の会社は今までオフィスを借りるという選択肢しかなかった。それに対して、同社は必要な広さのオフィスを購入するという新しい自社ビルの形を提案している。

平成25年3月期は、高い利益率を維持しながら、100億円の売上げを突破する勢いだ。成熟マーケットである不動産業において、新市場を切り開く同社からは今年も目が離せない。

●プロフィール 宮沢文彦(みやざわ・ふみひこ)平成元年早稲田大学商学部卒業。平成元年ユニバーサル証券株式会社(現三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社)入社。平成7年 株式会社レーサム・リサーチ入社(現株式会社レーサム)、営業として活躍。不動産投資コンサルティングを行う。 平成11年株式会社ボルテックスを設立。

日本獨特的哥德蘿莉風格 打造洋娃娃般的甜美造型

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雙人組合歌手Die Milch,分別以基本的黑白色調穿搭出哥德蘿莉風格
雙人組合歌手Die Milch,分別以基本的黑白色調穿搭出哥德蘿莉風格

到過日本原宿的人,應該不難發現有些女孩總是穿著蕾絲綴飾的蓬蓬裙,或是荷葉邊設計的上衣,或粉或黑的色調,加上歐洲風格的髮飾或帽飾,搭配宛如洋娃娃透明感十足的妝感,感覺就像是洛可可時期或是維多利亞時代的歐洲仕女一般的造型,但卻又多了一點可愛的感覺,這正是日本獨特的「哥德蘿莉」(Gothic and Lolita)文化,而「哥德蘿莉」一詞,是由日本知名以哥德蘿莉文化為主的雜誌《Gothic & Lolita Bible》編集鈴木真里子,自1998年起在原宿街頭街拍,遇到在街上頭戴帽飾,穿著像洋娃娃一般的女孩,之後便以「哥德蘿莉」來稱呼這些女孩。

今田美奈子老師公開展示自己收藏瑪莉皇后使用過的茶杯組
今田美奈子老師公開展示自己收藏瑪莉皇后使用過的茶杯組

身著歐風服飾 跟歐洲達人學習優雅

去年12月26日《Gothic & Lolita Bible》雜誌,在新宿高島屋4樓由歐洲甜點達人,同時也是對法國皇后瑪莉安東尼(Marie Antoinette)頗有研究的今田美奈子老師開設的甜點店salon de thé musée,舉辦聖誕茶會,吸引近20多位身著哥德蘿莉服裝女孩到場參加。會上則邀請到熟悉哥德蘿莉裝扮的模特兒深澤翠、以哥德蘿莉造型為主的雙人組合歌手Die Milch和設計哥德蘿莉的服裝品牌Juliette et Justine的設計師中村真理等人出席茶會,同時也邀請今田美奈子老師和與會者講解參加茶會時該注意的禮儀,而且今田美奈子老師也趁此聚會展示自己收藏的法國瑪莉皇后實際使用過的茶杯組,此外,日本彩妝大師田中東尼也一同與會參加。

模特兒深澤翠以天使為主題,打扮出可愛的造型
模特兒深澤翠以天使為主題,打扮出可愛的造型

深受許多讀者喜愛的模特兒深澤翠,一身以天使圖案為主題的服裝,粉嫩的色調加上裙擺的層次荷葉邊設計,與珠飾設計而成的髮飾,展現出如同天使般的可愛造型,贏得參與茶會的賓客們讚賞,紛紛搶著和她合影留念。而受邀演出的雙人組合歌手Die Milch也以小提琴和鋼琴演奏古典樂曲,替會場營造出優雅氛圍。在大家一邊享用茶點時,今田美奈子老師也一邊解說優雅的坐姿應當距離桌子約一個拳頭遠,享用甜點三層盤時應從鹹味的甜點開始品嘗,然後是一般甜點再到馬卡龍這類偏甜的點心。此外,服裝設計師中村真理則表示之後流行的元素將以金色和條紋緞帶似的設計為主,所以可以多注意有這些元素的單品。最後則由主辦單位、模特兒深澤翠和今田美奈子老師,以及與會的日本彩妝大師田中東尼,分別選出最佳造型獎、最佳笑容獎和最佳髮妝獎得獎人,贈送精美禮品。

彩妝大師田中東尼選出髮妝造型獨特的參加者,頒贈自己獨家代理的好萊塢彩妝品
彩妝大師田中東尼選出髮妝造型獨特的參加者,頒贈自己獨家代理的好萊塢彩妝品

預告以哥德蘿莉文化 席捲台灣

此次參與茶會的日本彩妝大師田中東尼,同時也是日台文化藝術交流協會會長表示:參與此次茶會,不僅是要來看看這些擅長打扮的女孩們,如何穿出自己的風格之外,也因為有計畫今年在台灣舉辦類似的活動,所以趁機來見習一下,希望透過這樣的活動,可以讓台灣喜歡哥德蘿莉文化的人有機會可以和日本同步流行之外,也可以讓更多的台灣民眾了解日本獨特的文化,進一步達成文化交流的目標。

喜歡貓咪的兩人,恰巧穿上同樣都是貓咪圖案的洋裝
喜歡貓咪的兩人,恰巧穿上同樣都是貓咪圖案的洋裝

中信金前董事長辜濂松告別式 政商要員約3000多人出席

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馬英九總統頒發褒揚令,表彰辜濂松對國家的貢獻(照片由中信金控提供)
馬英九總統頒發褒揚令,表彰辜濂松對國家的貢獻
(照片由中信金控提供)

台灣最大金融集團中國信託金融控股公司前董事長辜濂松,於去年12月6日病逝於美國紐約,享年80歲,日前(1月6日)辜家選在台北國際會議中心大會堂舉辦告別式。告別式上包括總統馬英九、前總統李登輝、副總統吳敦義、前副總統連戰和印尼前總理哈比比、代表日本副首相麻生太郎前來的胞弟麻生泰和日本日華議員懇談會幹事暨眾議員藤井孝男等海內外卸任元首、各界政商人士,約有3000多人出席追悼。

家屬致感謝詞(照片由中信金控提供)
家屬致感謝詞
(照片由中信金控提供)

為表彰辜濂松對國家、社會的貢獻,馬英九總統特頒褒揚令,並頒予國民黨實踐一等獎章及證書,由辜濂松的夫人辜林瑞慧女士代表家屬接受。此外,馬英九總統在告別式上也表示:辜濂松先生在經濟、外交等方面有許多的貢獻,讓台灣不僅成功地透過經濟成績,重新站上國際舞台,也協助台灣在外交上的發展,實為中華民國拓展經貿外交的一雙隱形翅膀。當台灣外交陷入困頓之際,辜濂松透過各國際經貿組織,推動民間實質經貿外交,因而有「企業外交家」之譽稱,同時,辜濂松也因曾任東亞經濟人會議議長一職,對擴大台日兩國的經濟交流頗具貢獻,因此,去年春天獲日本政府頒贈「旭日重光章」。

台湾に向けて情報発信するラジオ局、福岡で開局へ

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インターネットを使って台湾へも情報を発信可能なFMラジオ局が、来月、福岡市で開局する。局の名称は「Comiten」で、ラジオ電波としては福岡市中心部をカバーエリアとする。従来、ラジオは出力によって電波の届く範囲が限定されており、インターネットが普及した現在でも県域局はスポンサー構成などから、県域を超えて番組を放送することはできない。

「日台の架け橋」としてのラシ_オ局
「日台の架け橋」としてのラシ_オ局
1月開局予定のComiten
1月開局予定のComiten

しかし、「Comiten」は、コミュニティFM局であるため、コミュニティFMの自主制作番組をインターネット配信するサイト「サイマルラジオ」のシステムを使い、エリアに縛られず情報を発信できる。コミュニティFMは送信の出力が原則20Wと弱く、ラジオ電波としての情報発信エリアは県域ラジオ局に比べ限定されるが、インターネットを使うことにより、国境を越えた情報発信が可能である。

「アジアの玄関口」を謳う福岡に開局したことで、台湾をはじめとするアジア各国に住むリスナー(日本人、もしくは日本語を理解する現地の人々)に対して、福岡の情報を発信していくという発想も生まれる。番組編成でも従来のラジオ局とは一風変わった構成になり、地元密着情報はもちろんのこと、アジアのリスナーを意識した内容の番組やコーナーを埋め込む。台湾の情報を福岡のリスナーに聞かせることもでき、台湾への旅行を検討している福岡住民に向けての台湾観光PRも可能だ。また、台湾企業が福岡に進出しているケースもあり、局担当者によれば、今後、福岡に住む台湾企業の社員も番組ゲストとして招くプランも進行中と言う。

台湾に向けた情報も充実させる予定
台湾に向けた情報も充実させる予定
台湾からの観光客でもコーヒーを飲みながらスタジオ参観可能
台湾からの観光客でもコーヒーを飲みながらスタジオ参観可能

Comiten」の河野孝雄社長は「福岡の魅力を発信する情報共有ツールにしたい。地域の活性化のため、商店街の特売情報や地震等の防災情報などのきめ細やかな情報を放送するのはもちろんのこと、台湾からの観光客に対しても『おもてなし』の心を持って受け入れてもらえるように福岡地場の経営者にも台湾人観光客の風習やマナーなどもインフォメーションとして提供していきたい」と今後の展開について語った。福岡と台湾の情報を相互にやり取りできるメディアの誕生。福岡市が真の「アジアの玄関口」として成熟するため、新ラジオ局が「日台の架け橋」としての機能を果たす。

福岡県主催レセプション、台北での開催が決定

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福岡県か_台湾訪問団を結成(福岡県庁)
福岡県か_台湾訪問団を結成(福岡県庁)

福岡県の魅力を台湾の政財界の関係者にアピールしようと、1月10日、台北市で福岡県主催のレセプション「福岡プロモーション」が開催される予定だ。福岡県からは小川洋福岡県知事を団長に石原進九州旅客鉄道株式会社会長、福岡台湾友好議員連盟加地邦雄会長らミッション団が台湾に向かう。

台湾訪問か_決定した小川洋福
台湾訪問か_決定した小川洋福
福岡台湾友好議員連盟加地邦雄会長
福岡台湾友好議員連盟加地邦雄会長
訪問団の一員、九州旅客鉄道石原進会長
訪問団の一員、九州旅客鉄道石原進会長

開催場所は台北市の晶華酒店で、台湾の政財界の要人、現地報道関係者ら約250名が集まる。亜東関係協会会長の廖了以会長、公益財団法人交流協会台北事務所の樽井澄夫代表らも来賓として招かれる。 会場には、昨年の福岡県の品評会で知事賞を受賞した「萬代純米大吟醸」「栄田山田錦純米吟醸」、県議会議長賞を受賞した「喜多屋しずく搾り純米大吟醸」「伝承大吟醸」など17種類の県産の日本酒が用意される。1月17日から太平洋崇光で開催される福岡県産農産物フェアに先立ち、福岡県産の果物(いちご、みかん、柿、キウイ)も準備され、福岡県の旬の味覚を台湾の関係者にPRする。 レセプションでは、DVDで福岡の魅力を伝えた後、県の取り組み「福岡アジアコレクション」を紹介する。福岡をアジアのファッション流行発信拠点にしようと、企業や行政などが共同で行っている産業振興事業で、若い女性が日常着るお洒落な服「リアルクローズ」を集めた消費者向けのファッションイベントだ。台湾代表として出場した4人の台湾人女性も登壇し、福岡県知事を表敬訪問した際の感想や、福岡の街の印象について語る。日系ファッション誌を数多く発行している青文出版社の陳純儀編集長も招かれ、取材で訪れた福岡の印象を語る。 また、台湾貿易センターと連携し、福岡県が台湾の優秀な研修生を受け入れる事業「ITI研修生受入事業」についても紹介する。レセプションを運営する関係者は「福岡はアジアの玄関口。台湾と福岡県の交流を促進されるようなイベントにしていきたい」と意気込みを語っている。

東京朝天宮媽祖廟新年祈福會

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信徒們虔誠祭拜
信徒們虔誠祭拜

在東京的朝天宮媽祖廟舉辦新年祈福會,約有50多位信徒攜家帶眷來參加,另外也有許多喜歡台灣媽祖的日本信徒,也一同參與新年祈福會。
新年祈福會於1月6日在東京朝天宮媽祖廟舉辦,當天上午的祈福誦經會,是由日本媽祖會創會會長入江修正,護持協贊會會長張美銀,媽祖會會長曾鳳蘭,帶領所有信徒拿香祭拜。希望在新的一年裡,讓媽祖享用豐富菜餚之餘,藉由媽祖的力量同時幫助一起參加的信徒們積功德。祈福會上善男信女唸經拿香拜拜,祈求安康。在中午則有豐盛的餐餚招待所有信徒,用餐前由創會會長做了簡單的媽祖會現今的報告。
日本媽祖會創會會長入江修正表示:今年將會在大久保建蓋新廟宇,特地請來自台灣的建廟師父來協助建廟, 完廟日期雖然還未訂,但也希望大家給未來的東京媽祖廟多多支持。接著由護持協贊會長張美銀表示:新的一年裡,感謝大家今日特地撥空參與新年祈福會,也希望大家今後多多支持媽祖廟,在未來的一年裡大家也都能事事順心。現任媽祖會會長曾鳳蘭同樣也表示:除了感謝大家對媽祖廟的支持之外,也希望未來大家能夠一起共相盛舉媽祖廟的活動。

右起日本媽祖會創會會長入江修正,護持協贊會會長張美銀,媽祖會會長曾鳳蘭,台灣新聞社長錢妙玲,
右起日本媽祖會創會會長入江修正,護持協贊會會長張美銀,媽祖會會長曾鳳蘭,台灣新聞社長錢妙玲,

観光局が日本市場向け観光イメージキャラクターをショウ・ルオに決定

交通部観光局は1月6日、2013年日韓市場向け観光イメージキャラクターを発表し、日本向けには歌手のショウ・ルオ(羅志祥)、韓国向けには女優のアイビー・チェン(陳意涵)にそれぞれ決定した。観光局はこれまで、アイドル産業が発達している日韓両国市場に対してF4やフェイルンハイ(飛輪海)等をイメージキャラクターとして起用し、観光宣伝・誘致キャンペーンを行っていたが、両市場の嗜好や性質が異なる事から、今年初めて日本と韓国のイメージキャラクターを分け、キャンペーン展開をする事となった。

 

日本向けキャラクターとして選ばれたショウ・ルオは、甘いマスクとユーモアあふれる親しみやすいキャラクターで台湾に於いては絶大な人気を誇っている実力派歌手であり、昨年2月には念願の日本デビューも果たした。日本市場では女性を中心に台湾男性アイドルに対して根強い人気があり、知日家としても知られるショウ・ルオをイメージキャラクターとして打ち出す事で、更なる女性旅行者を取り込みたい考えだ。

 

統計によると昨年(2012年)1月~11月の日本人訪台者数は131万人にのぼり、一昨年と比べ12.55%増加しており、予測年間日本人訪台者も140万人を突破する見込みとされている。観光局はポスター撮影の他に、日本に赴いてのプロモーション活動や台湾でのグルメイベントやサイクリングイベントへの参加を通じて、日本に対して台湾の魅力を存分にアピールするとしている。

台湾鉄道2012~2013年の年末年始輸送旅客数が過去最高を記録

交通部台湾鉄路管理局(台鉄)は1月3日、年末年始連休期間(2012年12月28日~2013年1月1日)の旅客数は364万人で、一日あたりの平均で約72万人に達し、連休期間中の旅客輸送量としては過去最高を記録したと発表した。

 

台鉄の発表によれば、これは年末年始連休に伴う帰省輸送と各地での年越しイベント開催に伴う行楽輸送に対応する為、列車の増結と増発を行った事が主な原因ではないかとしているが、この他にも、12月14日に蘇花公路で発生した土砂崩れに伴う道路交通寸断により、代替輸送需要が発生した事も旅客数増加に影響したとみられる。

 

特に年越しイベント参加者の利用が多かった12月31日は旅客数が77万人に達し、2011年12月31日と比較しても18.3%増加した。この連休期間中、台鉄は合計266列車を増発、704車両が増結され、その内、慢性的な混雑に悩む東部幹線では120列車を増発、463車両が増結された。

 

また昨年12月17日に累計旅客数が2億人を突破した台湾高速鉄道(高鉄)に於いても、今年1月1日の利用旅客数が21万2千人に達し、こちらも一日あたりの旅客数としては過去最高を記録した。台鉄と高鉄は今年2月の旧正月期間に於いても同様に列車の増発または車両の増結を行う考えで、増加する帰省客輸送に対応する構えだ。