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プロ野球年間王座決定戦「台湾シリーズ」、台南で開幕

 

 台湾プロ野球界の年間王者を決める大会「台湾シリーズ」が10月13日、台南市立棒球場で開幕した。出場したのは、ペナントレース前期優勝の統一ライオンズと、後期優勝のLamigoモンキース。4勝先取したチームが年間王座に輝く。
 
 初戦の練習前、ホームチームである統一ライオンズのスタッフが、金紙を燃やす儀式「焼金紙」を行い、シリーズの無事開催を祈った。

Lamigo洪一中監督
Lamigo洪一中監督

 先に球場入りしたのは統一ライオンズの選手、張泰山選手ら鎌田祐哉選手ら主力選手がアップを行った。チームを監督として率いてきた中島輝士監督は「台湾の選手は吸収力がある。後期は敗れたが、シリーズで挽回したい」と抱負を述べた。
台南市頼清徳市長
台南市頼清徳市長

 試合開始直前に開会式が行われ、国歌斉唱の後、盛大に並べられた横断幕の中、選手が登場。台南市の頼清徳市長が「台湾一を決めるシリーズが台南で行われることは喜ばしい。選手は力の限りを出し切ってプレーして欲しい。」と選手達を激励。晴天の下、楽団やチアリーダーがパフォーマンスを展開し、球場の雰囲気を盛り上げた。球場への来場者は共に1万人を超える大盛況で、かつての八百長問題を払拭する人気の巻き返しを見せた。

 初戦は台南、2戦目は高雄澄清湖球場で行われ、Lamigoが林智勝選手、林泓育選手らの打撃が好調で、4-1、6-4で連勝。後期優勝の勢いを見せつけた。3戦目〜5戦目はLamigoの本拠地桃園に場所を移す。台湾シリーズの勝者は11月8日から韓国釜山で開催される「アジアシリーズ」に進出する。


 

陳水扁・前総統、重度のうつと診断

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 総統在任中の収賄罪などで台北監獄(刑務所・新北市土城)に収監されている陳水扁前総統(61)が、体調不良を訴え台北市北投区にある台北栄民総合病院で検査を受けた結果、「重度のうつ病」と診断された。同病院の医師らが5日記者会見し、発表した。医師らは「出来る限り早く精神科で治療が必要、また1~2年の入院治療が必要」と提言した。台北栄民総合病院は台湾大学病院と並び台湾の一流病院で、陳総統は以前は新北市立板橋病院で検査、治療を受けており、同病院を受診したのは始めて。
 2008年末から拘置所と刑務所で過ごしてきた陳前総統は、最近心身の不調を訴え、9月21日から検査入院していた。うつ病の他に高血圧、睡眠時無呼吸症候群、前立腺肥大などの症状が認められるという。陳前総統の家族や前総統が所属していた野党・民進党は「病気治療のための仮釈放」を求めている。だが、会見に同席した台北監獄の幹部は、仮釈放による治療の必要はないとの見解を示した。今後、病院側の正式な検査報告を受け、どの病院で治療するか決める。因みに陳前総統の長女は歯科医、長女の夫は整形外科医である。

台中市明治小學校同窗會福岡縣支部總會

全體紀念合照

【本報訊】台中市明治小學同窗會又名「小櫻(小ざくら)會」,是日治時期台中市明治小學的校友於昭和53年為了凝聚友誼分享台日生活點滴所成立的團體。自昭和58年起,小櫻會成立福岡支部,除了平日的相處交流之外,每兩年都會舉辦一次會員總會及懇親會,並於平成17年起開始邀請留學生與會。然而,由於該會面臨會員年事已高一一辭世,及會長身體不適不克統籌活動的現實,小櫻會福岡支部役員開會決議後,由副會長佐伯秀之於平成24年10月14日舉辦離別會解散,日後預計另以任意同好會的方式維持聯繫。
小櫻會女性會員合唱「故鄉」

  小櫻會福岡支部歷年來的會員數曾經多達50人,不過,本次出席離別會的僅有12位。會員之外,另有台北駐福岡經濟文化辦事處查證課長李蕙珊、福岡縣中華總會會長吳坤忠、天神平和樓本部專務趙千普,以及由台灣在日福岡留學生會會長蕭家如所帶領總共六位留學生以來賓身份和會員們做最後的互動懇談。福岡辦事處李蕙珊秘書在來賓致詞時,以「台日情感牽絆究竟何來」為主軸,透過日本前防衛廳官員大野功統訪台時務必探望過去就讀的台灣小學,還有以戰死台灣兵的祭祀為己任定期訪問台灣的福岡慰靈團,以及李秘書祖父即使高齡失憶仍不忘日語及留日回憶等故事為例,肯定「人」的存在與點點滴滴的故事是「情感牽絆」的重要來源。因此李秘書期許小櫻會福岡支部的會員,即使面臨總會解散的現況,也不忘將自己的故事與對台灣的回憶傳達給後代青年,讓歷史保存下來。語畢後,獲得在場人士肯定與感動的掌聲,現場揚起喜悅之情。
全體留學生獻唱「夜來香」及「望春風」

  全場活動在卡拉OK歡唱與溫馨交談中,歷時近四個小時,最後在監察役小嶌寿圀的閉幕致詞及會員崎山万的萬歲三唱後結束,大家依依不捨互道離別。

横濱中華学校『日本地区三僑校華語交流会』が開催

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拝啓 初秋の後華 貴社益々隆盛のこととお喜び申し上げます。平素は本校の教育活動に種々御協力を賜り有難うございます。さて、本校では下記の通り『日本地区三僑校華語交流会』を開催する運びとなりました。生徒たちの日ごろの学習成果を是非ともご参観いただき、ご声援、ご批評を賜りたく本書を差し上げる次第です。ご多用の折とは存じますが、万障お繰り合わせの上御来臨くだされば幸甚でございます。

テーマ:『日本地区三僑校華語交流会』
日時 平成24年11月12日(月) 午後1時30分開場 午後2時開演
場所 神奈川県立県民ホール 小ホール (横浜市中区山下町3-1)

学校法人横濱中華学校
校長 施 惠 珍
学校法人横濱中華學院
〒231-0023 横浜市中区山下町142番地
電話 045(681)3608 FAX 045(671)1070

シャープに液晶分社化と役員受け入れを要求~鴻海~

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提携交渉が一段と不透明

鴻海精密工業との資本交渉が難航しているシャープに対し鴻海は、シャープの中小型液晶事業を分社化し、両社の合弁事業として要求している事がこのほど判明。さらに鴻海はシャープに役員の受け入れも要求している。
 現在シャープは、鴻海から9.9%の出資を受け入れる方向で交渉しているが、その条件として鴻海が提示した中小型液晶事業の切り離しには難色を示している。これにより、シャープ再建のカギを握る鴻海と提携交渉は一段と不透明になってきている。
 鴻海が分社化を求めたシャープの中小型液晶事業は、同社の再建に向けてのいわば「虎の子」といえるほどの収益の柱である。米アップルの「iPad」などタブレット型端末向けの供給拡大を軸にした再建計画では、中小型液晶を製造する亀山工場(三重県)などをフル稼働させ、2014年3月期の営業利益を1212億円の黒字に転換させることを盛り込んでいる。
 シャープは今年9月、主力取引銀行のみずほコーポレート銀行、三菱東京UFJ銀行の両行と総額3600億円の新規融資契約を結んだと発表。当面の資金繰りの目途はついたが、鴻海との提携内容がはっきりしないままでは本業の回復シナリオも不透明で、株式市場も様子見の状態が続いている。また、鴻海の郭台銘・董事長が8月にシャープと共同で提携の経過発表として予定していた記者会見を急きょ欠席するなど両社の提携交渉には一段と不透明になっている。

———-以下 中文翻訳———————
鴻海要求夏普將液晶部門分公司化
鴻海、夏普進一步合作洽談,對於正處於經營重建中的夏普(SHARP)而言,鴻海精密工業是夏普(SHARP)最主要的收益來源,因此可以理解為何將中小型液晶部門分公司化,進而使兩公司合併的要求 .並且要求將鴻海部份的幹部也一併納入.
夏普(SHARP)接受鴻海以9.9%的出資為方向進行交涉,但鴻海要求將中小型液晶事業切割的條件,作為夏普(SHARP)重建的重點,未來和鴻海的合作將變得更不透明化.
鴻海向夏普(SHARP)要求的中小型液晶事業的分公司化,是以夏普(SHARP)重建為利益目標,並專為美國-蘋果公司的(i Pad)等平板電腦的供給為軸心,將讓三重縣龜山工廠全力生產中小型液晶, 且預期2014年3月的盈利將可達到1212億日圓。
另外夏普(SHARP)於今年9月份發表和往來的銀行,瑞穗實應銀行和三菱東京UFJ銀行兩家銀行,簽訂新的融資契約,雖然目前的資金調度已沒問題,但因和鴻海的合作內容還尚未明確,所以何時業績能夠回復暫時還無法預測,而股市也仍繼續處於觀望的狀態.