

【本報訊】為祝賀至聖先師孔子之誕辰,此間「久米崇聖會」(理事長:神村光二)於9月28日假那霸市內之「久米至聖廟」(即孔子廟)舉行祭孔大典「釋奠祭禮」,歷時1小時,場面莊嚴肅穆,台北駐日經濟文化代表處那霸辦事處粘處長夫婦偕僑務促進委員黃美雲應邀觀禮。當日那霸地區受強烈颱風17號(杰拉華)影響,致使典禮於大雨中進行,惟仍有超過300位以上來賓出席觀禮。該祭典係依古禮進行,儀式執行人員均身著琉球王朝時代之黑朝禮服,儀式開始首先由擔任主祭之神村光二理事長敬獻神酒並以中文吟誦孔子功績,繼而進行迎神、進饌、上香及獻禮等共19道古禮儀式,受邀上香來賓包括駐那霸辦事處處粘處長及那霸市議會仲松寬議員等。「久米崇聖會」成立於1914年,至2014年將屆滿100年,「久米至聖廟」現正進行改建工程,新孔廟預定2013年3月19日竣工。「久米崇聖會」曾組團訪台拜會台北市、彰化市及台南市等地之孔子廟,並與當地孔廟團體交流。
駐那霸辦事處處長粘處長應邀參加沖繩「久米崇聖會」舉辦之祭孔大典
日本と台湾で活躍した建築家のドキュメンタリー映画が東京国際映画祭にノミネート
空を拓く ~建築家・郭茂林という男~
日本初の高層ビルである霞が関ビル、池袋のサンシャインシティや新宿の超高層ビル群、また、台湾の超高層ビルや都市計画に関わった建築家・郭茂林氏の人生を追うドキュメンタリー映画「空を拓く~建築家・郭茂林という男~」が、第25回東京国際映画祭にノミネートされ、10月24日の『日本橋で日本映画を観よう』で上映されることに決まった。
同映画の発起人である加藤美智子氏は「氏の功績を日本でもっと広く紹介する事が私の使命」と語り、また「この映画が日本と台湾との絆を一層深め、つなげていくきっかけになれば幸いです」とも語っている。
郭氏は日本統治下の1921年に台湾で生まれ、1940年台北州立台北工業学校(現国立台北科技大学)卒業後に来日。東京大学助手を経て、霞が関ビル、世界貿易センタービル、池袋のサンシャイン60や新宿の超高層ビル群、また、台湾の超高層ビルや都市計画に携わった建築家。台北駐日経済文化代表処も同氏が手掛けた。2007年には華光奨章(日本では国民栄誉賞に相当)を受賞。2012年4月、急性腎不全のため死去。享年90歳。
【空を拓く ~建築家・郭茂林という男~】
監督:酒井充子
キャスト:郭 茂林・李 登輝・呉 家禄
解説:1968年日本に初めて100mを超す「霞が関ビル」が誕生。まだ高さ制限31mだった1960年代前半、このビルの建築チームのリーダーとして参加したのが郭茂林だった。東京大学で建築を研究してきた郭は、この巨大プロジェクトに精鋭たちの力を集約し成功へと導く。その後日本を代表する超高層ビルの高さ記録更新を続け、副都心の開発も手掛けた。プロジェクトが大きくなるほど郭の存在感は増していく。台湾生まれの郭は同郷の政治家、李登輝と共に台北市の都市開発にも尽力。仲間を信じることで皆から愛されていた男の人生を追う。
▽上映スケジュール
上映場所:COREDO室町・日本橋三井ホール
上映時間:10月24日 19:00〜
▽第25回東京国際映画祭
http://2012.tiff-jp.net/ja/
留学生の日 留学生は入館無料!
留学生の日 留学生は入館無料!

2010年留学生の日日本で学ぶ外国人留学生の方々が、東京国立博物館の観覧を通して、日本の文化や伝統に触れ、我が国に対するいっそうの理解を深めていただくことを目的として、今年度も「留学生の日」を実施します。当日は、留学生の総合文化展観覧料が無料!あわせて、各種イベントも行われます。イベントは英語ガイドを除き、留学生にもわかりやすい日本語で行います。
日程 2012年10月6日(土)
時間 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
会場 構内-本館、平成館1階、法隆寺宝物館、応挙館(庭園)など
料金 日本の学校に所属する留学生、ALT(外国語指導助手)及び、その同行者は総合文化展(本館、平成館1階、法隆寺宝物館)の観覧が無料となります。入館の際に学生証をご提示ください。
主催
東京国立博物館
協賛
株式会社東京美術
お問合せ
03-5777-8600(ハローダイヤル)
民進党・謝長廷氏が訪中
~中共との関係構築に、民進党関係者の訪中では過去最高レベル~
最大野党・民進党の元行政院長(首相に相当)であり、2008年総統選出馬経験者である謝長廷氏が10月4日より8日まで中国大陸を訪問すると10月1日に記者会見で発表した。これは国際バーテンダー協会の招きに応じたもの。行政院長まで経験した同党の古参幹部が訪中するのは初めて。謝氏は会見の席上で「中国が台頭する中、民進党が周辺化されてはならない」「国民党(台湾)と共産党(中国)の協力関係が常態化するのはよくない」と述べ、独立派である民進党に中国大陸との信頼関係はなく一定のリスクはあるが、これが突破口となり民進党の将来的な選択肢が増えればよいと期待を示した。
謝氏は自らが責任者を努める民間団体トップの肩書で訪中する。中国滞在中派、同協会が主催するカクテルコンテストを観戦したほか、福建省アモイのアモイ大学や現地に進出している台湾企業を訪問する予定。訪中には民進党所属の立法委員(国会議員に相当)や地方自治体の首長らも同行する。謝氏は18年前の民進党立法委員時代にも訪中したことがある。
民進党は政権奪回に向け、同党を敵視する中国との関係構築を最優先課題に位置付けいるが、具体的な方針はまだ定まっていない。このため、謝氏の個人的な訪中に対しては、党内でも賛否が分かれている。なお、民進党の幹部では陳菊・高雄市長(元民進党代理主席)も2009年5月に北京と上海を訪問している。
2012年の成長率予測を1.66%に下げる
~輸出不振が影響~
経済統計を主管する、行政院主計総処によると、台湾の経済動向は 輸出不振で、2012年の成長率予測を1.66%に下げるた。 2012年第2四半期の実質GDPは、輸出不振や投資の冷え込みなどから前年同期比マイナス0.188%と5四半期連続で伸びが縮小し、マイナス成長に転じた。行政院主計処は、輸出の低迷が続くとみて、前回発表からわずか半月で12年の通年予測を1.66%成長に0.42ポイント下方修正した。
また、主要輸出品目である家電やコンピューター部品の受注減から、2012年の成長率は2009年以来の低水準になると見込まれている。経済専門家によると、「改定値では第2・四半期のマイナスがやや拡大した。輸出の低迷で台湾経済は困難な状況になるだろう」と指摘している。ただ、景気減速傾向は明確になっているものの、インフレへのリスクを考慮し中央銀行(日銀に相当)は政策金利を1.875%に据え置くとみている。
総統府;林永楽・EU駐在代表を外交部長に任命
―楊進添・外交部長は総統府秘書長に。外交部・部署変更実施―
総統府は9月26日、楊進添・外交部長の後任として林永楽・駐欧州連合(EU)代表(大使に相当)を外交部長(外務大臣に相当)任命する人事を発表した。林氏は9月27日に帰国し、ただちに外交部で退任する楊外交部長と引き継ぎを行った。林外交部長は、「活路外交」を推進し、対外関係をいっそう強化、国際社会における活動空間を広げて地域経済の統合に積極的参与していくとの方針を示した。また、釣魚台列島(日本名;尖閣諸島)をめぐる争いについて、外交部が主権と漁業権守っていく立場は今後も変わらないとしながらも、理性的かつ平和的な方式での関連の問題を処理できるよう希望、日本が馬英九総統の提示した「東シナ海平和イニシアチブ」を重視するよう期待した。
また、総統府は9月25日、曽永権。総統府秘書長が退任し、楊進添・外交部長を総統府秘書長に任命することを発表した。楊氏は外交官として43年間のキャリアを持ち、このほど特殊外交奨章を受章し、これまでの外交上の貢献を表彰された。そのほか、総統府は9月26日、胡為真・国家安全会議秘書長が退任し、袁健生・駐米大使を国家安全会議秘書長に任命することを発表した
このほど行われた省庁再編による、外交部における複数の部署の変更は9月1日に正式実施された。外交部政務次長(副大臣に相当)は従来の1人から2人となっている。また、今年5月に廃止された行政院新聞局が担当していた国際宣伝業務は外交部に移されている。外交部の「経済貿易司(局)」は、「国際合作及経済事務司」(国際協力及び経済業務局)」と改名され、「亜西司(西アジア局)」と「非州司(アフリカ局)」は合併して、「亜西及非州司(西アジア及びアフリカ局)」となった。「中南美司(中南米局)」は「拉丁美州及加勒比海司(ラテンアメリカ及びカリブ海局)に改められた。」「新聞文化司(広報文化局)」は「公衆外交協調会」へと変更された。
「北美司(北アメリカ局)」と「欧州局(ヨーロッパ局)」は従来の名称を維持。対日窓口機関である「亜東関係協会」は「亜太司(アジア太平洋局)に編入されたが、対外的には依然として存在する。
2013台湾ランタンフェスティバル(灯会)は新竹で開催
―青森ねぶたも参加。2013年のヘビ年にふさわしく「竜神」絵柄―
毎年恒例のランタンフェスティバル※は、来年は新竹県が舞台となり、高速鉄道(台湾新幹線)新竹駅周辺をメイン会場に、「漫画とアニメ、テクノロジー、カルチャー」をテーマに開催。県政府の初期計画では、高速鉄道新竹駅広場を見円会場とし、光明六路、六家地区を含み、会場の総面積は18.5ヘクタールを上回るという。
新竹県・邱鏡淳県長(知事に相当)によると、台湾初のサイエンスパークと同県出身で台湾を代表する漫画家の劉興欣さんに因んで「漫画とアニメ」「テクノロジー」「カルチャー」をテーマにしたという。また、ローカル線「内湾線」、台湾好行シャトルバス新竹獅氏山線、原住民の里、温泉、客家文化、ゴルフコースといった観光資源を活用して、全県あげて取り組みたいとしている。日本、インド、中国の特設エリアも計画中で、国際観光の新しいスポットとして新竹県を売り込み、今年の鹿港の述べ1170万人を上回る見物客数の記録更新をめざす意気込みだ。
また、日本の重要無形文化財「青森ねぶた」も参加することも決まった。新竹県からの招きで今年8月に新竹に出向いた制作者の北村蓮明氏は、ねぶたの絵柄について、水の神・竜神は風を吹かせ雨を降らせる神通力をもって仏法の守護者として座し、人々はこれに感謝の心で世界平和を祈るのだと説明した。これに対して、新竹県長はヘビ信仰とも通じる竜神はヘビ年の2013年にふさわしいと語った。
※1990年から始まったランタンフェスティバルは、一昨年、ナショナルジオグラフィックチャンネルで「世界最高のフェスティバル」の一つに選ばれており、規模でも参観者でも年々記録が塗り替えられている。2010年の苗栗開催では800万人余り、2011年の鹿港開催では1000万人を突破している。毎年、日本からも芸能団体が参加しており、今年は青森ねぶたに決まっている。





















































