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駐那霸辦事處舉辦留學生交流餐會暨領務說明會

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粘處長致詞
粘處長致詞
全體與會人員合影
全體與會人員合影

駐那霸辦事處粘處長夫婦偕范組長振國於本7月7日中午與沖繩縣內各大學之我國留學生20餘名舉行交流餐會,另邀請琉球華僑總會會長林國源夫婦、琉球台灣商工協會會長新垣旬子、日亞外語學院副理事長黃美雲及校長國場千惠子等來賓作陪,與我留沖學生互動。粘處長於致詞時首先歡迎本年4月入學新生,繼向留學生介紹近來台沖關係發展近況,包括本101年3月及7月那霸市議會及宮古島市議會相繼成立超黨派琉台友好議員聯盟、華信航空4月首航台中—那霸航線,復興航空7月首航台北-那霸航線、花蓮市及與那國町於4月舉行水上摩托車跨洋交流以及我新任駐日沈代表已於5月履新等資訊;另期勉我留學生在學期間努力充實自身學識經驗,盼完成學業後能學以致用,積極扮演台日交流橋樑角色,為增進台日雙邊實質關係貢獻心力。

繼由琉球華僑總會會長林國源致詞表示,近年來我國留日學生人數日益減少,中國大陸留學生人數則持續增加,為增進我國在當地社會之能見度,期許留學生努力充實學識及日文能力,畢業後能夠考慮留在當地就業,為我國僑社注入新血,請留學生踴躍參與該會平時舉辦之各項交流活動。琉球台灣商工協會會長新垣旬子現身說法表示伊亦係以僑生身分返國升學,現在沖繩事業有成及熱心為當地僑社奉獻,期勉留學生努力向學,伊願隨時提供諮詢及服務。另日亞外語學院副理事長黃美雲致詞表示,倘留學生於生活上遭遇任何問題或困難,伊十分樂意提供諮詢服務並給予協助等語。

駐處亦利用此次餐會時機,為留學生舉辦行動領務說明會服務,由范組長說明與留學生權益相關之護照換發、兵役問題、畢業證書及成績單驗證以及駕照申請須知等相關領務注意事項;另基於日本法務省入國管理局自7月9日開始實施新在留管理制度,駐處除分送與會人士中文版說明資料外,並重點說明「外國人登錄證」改為「居留卡」後相關注意事項,包括「居留卡」之國籍欄可登載為「台灣」以及免除辦理「再入國許可」之手續等,最後粘處長呼籲與會留學生及僑領廣為協助周知上述在留新制度規定。

「台灣教育論壇」及台灣留學說明會於大阪及名古屋舉行

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大阪場次
大阪場次

 駐大阪辦事處與日本社團法人「台灣留學支援中心」於7月7日、8日於大阪及名古屋舉辦「台灣教育論壇」及台灣留學說明會,計有150名日本高中學校教職員、擬赴台灣留學之高中生參加。
 
 該項活動國內由國立台北大學校長薛富井率團來日,計有8所大學參加,會中安排亞洲大學國際學術交流中心主任蕭震緯教授及中國醫藥大學國際長李信達教授分別發表「台灣IT技術的人才培育現況」及「中西醫學療法之異同」專題演講,介紹我國高等教育發展現況,並由參展之大學簡介各校。薛校長表示,台灣的高等教育水準與日本相較毫不遜色,部分領域甚至超過日本,且台灣各大學國際化之程度領先亞洲各國,加上良好的治安、生活條件及親日的國民情感,為日本學子赴海外留學的最佳選擇。
 
 會中日方高中教職員及家長發問踴躍,顯示對留學台灣的高度興趣。居住於大阪巿之勝村女士揹著「蘭嶼國中」的書包偕同正就讀高中之女兒前來參加,渠表示,與女兒到台灣觀光過四次,非常喜歡台灣的風土人情,到蘭嶼時特別買了書包當紀念品,也鼓勵女兒將來到台灣留學。
 

『ワールド・ベスト・アワード2012』 エバー航空が世界トップ10入り

 

 世界的に有名な米旅行誌「Travel + Leisure」が行った読者投票『ワールド・ベスト・アワード2012』の結果を発表。台湾のエバー航空が、航空会社部門で世界トップ10(Top International Airlines)入りを果たした。
 
 今年5月にボーイング777-300ERを改装し、180度倒せる座席などのファーストクラスのサービスをビジネスクラスに導入したばかりのエバー航空。今回のトップ10入りでは、客室の快適さや機内サービスの良さなどが評価され、常に乗客へのサービス向上に取り組んできたエバー航空の成果が現れた結果となった。
 
 毎月約100万部を発行する同誌は、17年連続で読者投票によるランキングを発表しており、評価対象を航空会社、ホテル業、観光都市、クルーズなどの分野に分け、毎年この時期に公表される。
 
 航空会社部門での順位は次の通り。1位 シンガポール航空、2位 ニュージーランド航空、3位 エミレーツ航空、4位 大韓航空、5位 キャセイパシフィック航空、6位 アシアナ航空、7位 カタール航空、8位 ヴァージン アトランティック航空、9位 タイ国際航空、10位 エバー航空。
 
Travel + Leisure “World’s Best Awards 2012”(英語)
 

民宿体験の高収入仕事 大学院卒業生が選ばれる

 
 以前、ブログで紹介した民宿体験の高収入仕事「台湾一周夢想家」の当選者に、国立台湾大學大学院卒業生の邱新達さんが選ばれた。
 
 「台湾一周夢想家」は、大手人材バンクの「1111人力銀行」と旅行情報サイトの「東方食宿(EAST BNB)」が共催したイベントで、応募者総数は約1万1600人。
 
 激しい競争を勝ち抜いた邱さんの仕事内容は、6カ月以内で決まった100軒の民宿を無料体験し、インターネットでそれぞれの特色や雰囲気などを紹介することで半年で150万台湾ドル(約400万円)の高い報酬が得られる。
 

7月15日、FC岐阜が「台湾ナイト」を開催

 

台湾ナイト  台湾ナイト

 
 FC岐阜は、昨年締結した台湾の国立台湾体育学院との交流協定など、台湾とのつながりから、このほど「台湾ナイト」の実施を発表した。
 
 サッカーを通じて両国の交流を目的に今年の2月、台中市のサッカー協会及び台中市の協力により、Jクラブ所属のFC岐阜のトップチーム が台湾で初の春季キャンプを実施した。このキャンプが充実したことなどから、さらなる交流を今度は国内で計画。7月15日にFC岐阜のホームグランド「長良川競技場」でのイベントを実現させた。サッカーファンなど、 多くの人に台湾と台中市を知ってもらおうと、公式戦で「台湾ナイト」を開催することになったもの。
 
 「台湾ナイト」は、FC岐阜の名物である競技場内のスペースに設けてある屋台村に、台湾で馴染みの深い夜店が登場する。台湾のフードを楽しみながら試合を観戦することができ、さらに、来場者には抽選で台湾往復航空券や台湾周遊ツアーがそれぞれペアで 当たる豪華景品も用意されているイベントだ。7月15日、長良川競技場でサッカーの観戦とともに「台湾ナイト」を楽しんでみては。
 
▽FC岐阜ホームページ
http://www.fc-gifu.com/news/top-of-2.html
 

アジア調査会・国際シンポジウム開催

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台湾経済部の江文若・国際貿易副局長
300人が参加した会場の様子

-ECFAその後と日本・台湾・中国関係-
 毎年一回行われる一般社団法人アジア調査会主催の国際シンポジウムが7月10日、東京都千代田区・日本記者クラブホールで開催された。今年のテーマは台湾・中国間の自由貿易協定(FTA)に相当するECFA(経済協力枠組み協定)発効後2年が経過した現況についての「ECFAその後と日・台・中関係」について。
3人のパネリストの1人、台湾経済部(経産省に相当)の江文若・国際貿易局副局長は「資本力・技術力・管理能力に優れた日本企業が中国での事業経験に富む台湾企業と協力し、中国に進出すれば日台双方にメリットがあり、新たなビジネスモデルを確立できる」と発言した。さらにECFA締結により「日本企業が台湾を経由して中華圏、そして国際市場参入しやすくなった」とも。例としてモスバーガーと東元が提携して台湾、上海に進出した成功例を紹介。30年来、日本は台湾にとって最大の貿易パートナーであり、今後もこの傾向はさらに深まるであろうと分析している。また、ECFA締結以降、台日貿易は拡大しており、日本の台湾への投資額は今年上半期だけでも昨年度同期比+66%となっていると述べた。
 続いて、日本貿易振興会・真家陽一海外調査部中国北アジア課長より、日台アライアンスについて講演が行われた。日本企業と台湾企業が手を組むことで国際的な競争に勝ち抜けるとした。その後、三菱商事・小椋和平関西支社副支社長による講演があり、休憩を挟んで活発な質疑応答後3時間に渡ったシンポジウムは幕を閉じた。

【台灣新聞頻道】美禰市於台設立交流據點


 台北駐福岡經濟文化辦事處轄內之山口縣美禰市市長村田弘司偕該市議會議長秋山哲朗、觀光協會長齊藤憲孝及我外貿協會秘書長趙永全於7月5日在台北世貿大樓內共同主持美禰市「台北觀光交流事務所」之開設剪綵儀式;隨後在喜來登飯店舉辦慶祝酒會,台灣政府機關人員、觀光協會等民間人士等計30人到場致賀,外交部亞東關係協會秘書長黃明朗亦應邀出席並致賀詞。
剪綵儀式

 黃秘書長表示,村田市長決定在台開設事務所之決斷力令人敬佩。美禰市擁有世界知名之秋芳洞等名勝,深信美禰市定能達成觀光客倍增計畫;同時為強化雙方交流,台灣政府亦將全力協助美禰市台北觀光交流事務所今後之運作等語。
外交部亞東關係協會秘書長黃明朗

山口縣美禰市市長村田弘司致詞

 村田市長致詞時強調,該市之觀光景點秋吉台、秋芳洞名聞遐邇,尤其很多台灣觀光客造訪。該市在台北設置事務所首先以觀光交流為出發點,推廣該市之觀光景點,其後將陸續推展農、特產物品,至盼成為一個非常成功之範例。在山口縣內之自治體中在海外設置事務所美禰市屬首例,而就日本全國言,地方之市政府在台設置事務所亦無前例,至盼此可帶動日本全國之自治體嚮應。
 村田市長一行於7月3日至6日訪華,期間拜會南投縣李朝卿縣長、水里鄉江龍漢鄉長,並受到熱烈歡迎;7月4日中午外交部亞協黃秘書長亦以便餐招待一行賓主盡歡。

立法委員訪日団、衛藤衆議院副議長を訪問

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全員で記念写真
王金平立法院長(左)と衛藤征士郎衆議院副議長(右)

 
王金平立法院長率いる訪日団29人は、7月1日に来日して宮城県と福島県の被災地を視察した。その後、5日に尾辻秀久参議院副議長を、6日には衛藤征士郎衆議院副議長公邸を訪問した。衛藤副議長は就任後、2回台湾に渡航している。また46年前、早稲田大学在学中に使節団として台湾に長期間滞在し、台湾の全ての大学を訪問したことがあるなど台湾派議員として知られている。
 訪日団を迎えた衛藤副議長は「被災地を廻り、応援のエールを送って下さったこと、旅行関係者の方々も同行頂き、東北の観光PRに取り組んで下さることに感謝します」と挨拶。続いて、未だに福島、茨城、栃木、群馬、千葉5県の農産物が台湾に輸入禁止措置が続いていることに言及。「措置を解いて頂きたくおねがいしたい」と要望した。最後に、「馬英九総統をはじめ、貴国には大変感謝をしております」と重ねて感謝の意を表した。
 それに対し王立法院長は、「農産物の件は帰国後、解禁に向けて努力したい」とした。また、昨年の大震災発生直後に来日し、「日本がんばれ」と色紙に書き、少しでも被災者を励ませたら、思いを話した。また、衛藤副議長が現役副議長として3回目の台湾訪問に期待し、いつでも大歓迎ですと話した。さらに「前夜の日華懇主催歓迎会でもお話したように台日間のEPAとFTAの実現に衛藤副議長のお力をお借りしたい」と懇願した。
 その後、全員で記念写真後、約1時間の訪問は終った。