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大阪中華學校101年度理監事會暨懇親會

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大阪中華學校理事會理事長代行洪勝信

 

大阪中華學校於5月31日召開101年度理監事會議,由理事長代行洪勝信主持。大阪辦事處文教組秘書黃冠超、校長陳雪霞、家長會長孫建綱及多位理監事出席,針對校務及各項議題進行討論交換意見。

 

校務報告,即將迎接66週年的大阪中華學校,目前共有學生257名。近年來面臨日本社會少子化的趨勢,學校在教學方法、內容、教學設備等各方面積極進行各項改革。為強化中國語文,今年度教務工作重點定位於『中國語日常生活化』。盼大阪中華學校能落實中、日、英三語教育,成為家長肯定,僑界認同,適應時代潮流的優質學校。校舍耐震補強工事已於春假中完成,待暑假繼續進行外壁修繕及粉刷,以期學生能在安全、安心的環境中學習。

 

大阪辦事處文教組秘書黃冠超致詞

大阪辦事處文教組秘書黃冠超代表大阪辦事處處長黃諸侯出席懇親會。黃秘書感謝在座各位為僑民教育所做的努力及貢獻。認為大阪中華學校的教學成果,已受到台灣及日本相關單位的肯定與重視。

 

理事長代行洪勝信感謝大家對關西地區唯一的中華民國僑校─大阪中華學校的支持與付出。洪會長代行強調,理事會、家長會、學校三位一體,缺一不可。教師的用心教學,將反應在學生成績、升學率上。學校口碑提升後,學生人數自然會提升。三者團結一心,相信學校必定越來越好。

 

家長會長孫建綱帶領全體乾杯。代表全體家長感謝理事會為經營學校用心良苦。

校長帶領教職員巡桌向理監事及到場後援會來賓敬酒致謝。關西台商會前會長葉俊麟上台表示,為僑校學生提供獎學金是長久以來的夢想。此構想已獲得現關西台商會副會長王明裕認同,當場允諾實現。贏得在場熱烈掌聲。

 

大阪中華學校教職員向理監事敬酒致謝

最後閉幕式中,副理事長連茂雄宣布,去年學校購置七套電子黑板後,尚不足的四套電子黑板,已在洪理事長代行及近大校友會會長卜永和表示捐贈後圓滿解決。此外,為提升教職員福利,調整薪資一案,理監事會議中已通過預算。最後,連副理事長再次表示,僑校經營需要大家的力量。相信理事會、學校教職員、家長會齊心,學校必能有更好的發展。

経済部 :台湾、世界競争力ランキングで1ランク下げる

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~世界7位に、トップは2年連続で香港、日本は27位に甘んずる~
 
スイスの有力ビジネススクール国際経営開発研究所(IMD)が5月21日に発表した世界競争力ランキングによると、台湾の総合順位は昨年より一つ下がり、調査対象国59か国中、7位。昨年の6位より1ランク下がった。しかしながら、アジアでは日本・中国・韓国を抑えての3位。ランク落ちの原因は経済状況の低下。しかし、「政府効率性」や「インフラ」では過去最高順位を記録。
 今回、4つの指標のうち「政府効能性」は昨年より5ランク上昇して5位へと躍進した。これは「ビジネス関連法規」が10ランクと「財政状況」が4ランクそれぞれ上昇。「人口高齢化による経済への影響」は12ランク上昇して31位、「政治不安定によるリスク」は8ランク上昇で24位、「企業の実質税率が企業活動に影響を与えないこと」が6ランク上昇で7位、「個人の税金が労働意欲に影響を与えないこと」が7ランク上昇で13位となった。
「インフラ」は4ランク上昇して12位となり、過去最高。これは、科学建設、健康と環境、教育評価の全ての指標が上昇したことによるもの。一方、「経済状況」では昨年の8位から5ランク下げて13位に。世界的な景気低迷の影響を受けた事が原因と考えられ、経済状況の指標全て(経済・国際貿易・雇用・価格)がランクを下げる結果となった。
また、「ビジネス効率性」も1ランク下げ4位となったものの、そのうち「企業家精神」と「企業の社会的責任」が1位、「顧客満足度重視」が3位と上位を占めている。
台湾経済部の林聖忠次長は「今回、台湾は政府効能でランク上昇したことでまずは政府部門各部署を称えたい、ランク落ちした指標について、経済部としては詳細を理解、検討し、必要な処置をとっていきたい」と述べた。
今回のIMD競争力ランキング、トップは昨年に引き続き香港、2位あは米国。
日本は、昨年より1ランク落ちの27位、韓国は昨年と同じく22位、中国は4ランク落ちで23位、アジアでベストテン入りを果たしたのは台湾だけだった。

民進党主席に蘇貞昌氏再び

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~民進党代表選挙、一強四弱の選挙~
 台湾最大野党の民進党代表選挙が5月27日に行われ、元行政院長(首相)、台北県知事の経歴を持つ蘇貞昌氏が他の4候補を引き離し、ダントツの得票率(50.47%)で当選した。蘇氏は2005年の民進党が与党時代にも主席を務めており今回の選挙で復活となった。他の候補者は蘇煥智氏(得票率21.02%)、呉栄義氏(同14.73%)、蔡同栄氏(同11.28%)、許信良氏(同2.49%)で、一強四弱の投票結果となった。
 現在まで民進党は総統選挙敗北により蔡英文主席が辞任し、臨時主席として陳菊高雄市長が努めていた。
 当選した蘇氏は「国民の痛みを和らげ、国民の福祉を向上させる為に与野党が共に協力していかなければならない」と呼びかけた。また、与党国民党主席を兼任する馬英九総統は蘇氏に花を贈り、電話で祝意を伝えると共に国民の福祉を向上させ、対話を促進するためのリーダー会見を呼びかけた。
 蘇氏は台湾大学卒業、独立運動家らの弁護士として活躍した。台北県知事時代、淡水の魚人埠頭を造るなどの功績を残すなど実力派政治家としても知られている。独特の声が特徴でよくモノマネの対象になることも。また、次期総統選挙の出馬にも意欲的とされている一方で、民進党内では前回総統選挙で敗北した蔡英文を推す声も多く、両氏の今後の動向が注目される。

台南の日本家屋 一部取壊しに市民らが政府に抗議

 
 台南市新化区にある日本統治時代からの古い家屋の一部が5月23日、市政府によって取り壊され、市民らが政府に強く抗議した。市文化局は同日夜に急きょ今後の対応について発表。保存措置を取らなかったと過失を認めた上で、同様の事態が発生しないよう歴史建築の保護につとめると強調した。
 

3分超過のアイドリング、6月から罰金へ —台湾

 
 アイドリングの長い自動車やオートバイのエンジン停止に関する新規制が今年3月にスタートした台湾。その周知広報期間が終了した。6月1日以降は駐車場や一般道路でアイドリングが3分間を超え、しかもエンジンを切らない場合、罰金が科される。
 
 行政院環境保護署の統計によると、3~4月の2カ月間で規制違反で改善を求められたケースは、北部の台北市・桃園県・南部の屏東県を中心に約3万件に達しているという。
 

東京中華学校が「新入生歓迎園遊会」を開催

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東京中華学校では、毎年新入生歓迎のため、入学式の数日後に「新入生園遊会(パーティー)」を行っている。今年は5月27日に体育館で行われた。
開会式では先ず、劉剣城校長先生の話から始まり「新入生の一年生が楽しんで学校で勉強して、健やかに成長する事を望みます。そして、将来は日本語・中国が流暢に話せるようになることを願っています」と話した。続いて、代表処の華僑部部長趙雲華氏の、「東京中華学校は全体的に年々良くなってきています。新入生の皆さんの光り輝く将来を期待します」、との挨拶が続いた。
当日は多くのの華僑リーダーも参加し、また在校生による新入生への演奏では暖かい雰囲気に包まれた。
開会式後、在校生は各クラス毎に先生・両親の指導に従って2,3種類の台湾の屋台料理を提供、また中古品のバザーも開催された。生徒達は参加した人々が思う存分に買い物を楽しみ、台湾ならではの料理が満喫出来るよう努めていた。また、今年は東京―台北往復航空券が3枚、パソコン、i-pad、東京ディズニーリゾートのチケットの他、沢山の商品が当たる抽選会も開かれた。会場は終始賑やかで、楽しい雰囲気だった。

沈斯淳新代表を歓迎

歓談の様子 沈斯淳代表は左から2番目
交流協会への挨拶後、記者の質問に答える沈代表

~沈代表~日台関係強化に尽力

5月30日に着任した台北駐日経済文化代表処の沈斯淳代表は、6月1日午前、交流協会東京本部を着任の挨拶のため訪れた。沈代表が張仁久業務部長を同行すると、交流協会側は大橋光夫会長・今井正理事長らが出迎えた。その時の様子を押し掛けた20名以上の記者団から一斉に撮影フラッシュが焚かれた。
大橋会長は、沈代表が着任したことについて「熱烈に歓迎する」とし、5月30日に夫人を伴って来日した沈代表に対し、大変やる気が感じられると感想を述べた。また、会長自身去年・今年と2回台湾に行っているが、ともに外交部の業務部長に懇意にして頂き、一緒に居ると昔からの友人のように感じたとのこと。
また沈代表は、着任早々大橋会長が貴重な時間を割いて会ってくれた事に感謝の意を表した。着任してまだ48時間しか経っていないが、ひしひしと駐日代表の任務の重大さを感じていると話した。さらに、これからの日台関係の増進に努力していきたいと語った。また、来日前の外交部事務次長時代、大橋理事長と今井理事長には面識があり今後共にに仕事ができることが嬉しいとの見解。最後に再度「日・台の今後一層の関係・交流強化に尽くしたい」と話し、任務への意気込みを覗わせた。
その後記者団をシャットアウトしての会合となり、約40分後に交流協会が入っているビルから姿を現した沈代表。再びの記者団の質問攻勢に「日本に来てまだ48時間、引越しで疲れた」と本音もちらり。しかし、沈代表は顔色も良く、詰めかけた記者全員と名刺交換をし、精力的に仕事を熟している印象を受けた。

東京佛光山で在日台湾商工会を激励

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交流会で質問に答える余氏

~国際佛光会副総会長、世界台湾連合商工会議所の創立者、余聲清氏~

 在日台湾商工会議所(以下、台商会)は、5月31日国際佛光会の副会長、タイの台湾商工会議所名誉会長、世界台湾連合商工会議所の創立者でもある余聲清氏を東京の国際佛光会東京山(東京佛光山寺)に招いた。6月29日を目途に目下準備中の在日台湾商工会議所・日本連合会を創設する(現在はに日本国内の各台商会毎に活動をしている為、横の連携を強化する意での創設)にあたって、余氏からノウハウを学ぶため。
 余氏はまず住職の釋総長と挨拶、2011年7月に発生したタイの水害での佛光会での救援活動の様子を語った。その後、在日台商会、佛光会の都内支部の会員など40人ほどとの交流会となった。交流会では余氏のスピーチの後、参加者からの質疑応答があり活気に満ちた雰囲気で進んだ。タイの佛光会では男性は仕事に忙しく、女性の方が積極的なものの、寺で行われる重要な法要には男性会員の参加を要求した。また、「リーダーになる資質は?」との質疑には、リーダーになる能力は実は6~7割の人がもともと兼ね備えており、あとは人との縁、そして包容力を持つことが大事ということ。佛光会の教祖である星雲大師が唱えた「三好運動」(人に対して、誠心誠意尽くす、誉める、便利な事をする)が大事だと語った。また、全ての仏教に共通する染皇法要の教えについて話し、反省をする気持ちが自分自身を成長させ、また嘘をつかない心が大切とした。
その後、住職、台商会の幹部らと食事会となった。食事中も活発な意見交換がなされ、台商会の連合会創立に向ける意気込みが感じられた。
 現在、余氏は自ら企業のトップに立つ傍ら、数々の団体の役職をこなしており、台湾とタイを行き来する生活をしている。ちなみにタイの佛光会会長は夫人が就任しており、世界台商会では監督的な立場にある。
 国際佛光会とは40数年前に中国から台湾に渡った星雲大師によって開かれた宗教で、本山は台湾の高雄。日本は東京の他、名古屋、大阪、福岡などにも別院が開かれている。

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國際佛光會世界總會副總會長余聲清與在日台灣商工會議所、東京國際佛光會東京山幹部之紀念合影

 在日台灣商工會議所(簡稱台商會)於5月31日在東京國際佛光會東京山(簡稱東京佛光山寺)招開交流會。特地邀請國際佛光會世界總會副總會長余聲清來日,偕在日台商會、佛光會計近40位會員一同受邀參會。
 因余副總會同時也為世界台灣連合商工會所創辦者兼顧問,則台商會將於6月29日台商會創立日本連合總會作準備之下,請余副總會長指導及提供意見。首先余副總會長表示,於去年7月在泰國發生水難時,當時佛光會所做的救援活動情形,之後便開始進行交流會會議。交流會在余副總會長的主導下,為充分的能夠得到開此會的目的,參會者紛紛開始對於此會議內容提出質疑並踴躍發表自己的見解。其中還討論到總會創辦後領導者本身應要的資質為何?其實領導者除了本身得擁有魄力且可帶領團隊以外,最重要的也包含良好的人際關係並且兼備包容力、佛光會教祖星雲大師曾經提倡的「說好話、做好事、存好心」三好運動也是領導者應具備的條件之一。在此交流會中,可以感受到台商會對於創立日本連合總會之事宜十分的重視。
 余副總會長目前擁有自己的事業,同時也身兼數個團體之重要職位,並時常於台灣及泰國來回奔波。國際佛光會為40年前從中國的星雲大師到台灣成立的,佛光會本部位於台灣的高雄,在日本有東京、名古屋、大阪、福岡等都有佛光會的分會。

在日華僑演出家の謝珠栄氏が演出・振付を担当 ミュージカル 「客家 〜千古光芒の民〜」

 
 
 客家文化を通して一人でも多くの人に「客家」を知ってもらうと同時に、現代の人々に必要とされている家族との絆を軸にしたメッセージ性の高いミュージカル作品『客家~千古光芒の民~』が11月9日より公演される。この作品の演出・振付を担当する謝珠栄氏は、在日華僑の演出家。謝氏は日本における「客家」の長老である、前「全日本崇正総会聯合総会」謝坤蘭会長の娘として1950年に大阪府吹田市で誕生した。宝塚歌劇団に入団し、男役として活躍。退団後には、TSミュージカルファンデーションを設立させ、オリジナルミュージカルの企画・製作を手がけ話題作を発信し続けている。
 
 ミュージカル『客家」は、謝氏自身のルーツである「客家」を題材にし、自らが演出・振付を担当。「客家」という民族が、自分たちの土地と共に安住することができなかった歴史を持つ大きな理想とジレンマと共に生き抜いていく人間ドラマを描いた作品。日本のミュージカル界に一石を投じる渾身の新作だ。
 
ミュージカル『客家〜千古光芒の民〜』 
<東京公演>
2012年11月9日(金)〜18日(日)
天王洲・銀河劇場で公演
 
【チケット一般発売日】
<東京公演>2012年8月4日(土)〜
 
お問い合せ先:
 TSミュージカルファンデーション
 03-5738-3567(月〜土10時〜18時)
 http://www.tsmusical.com/
 E-Mail:support@tsmusical.com
 

沈斯淳・駐日代表着任のご挨拶

 
 台湾と日本は歴史的、地理的な関係が深く、さらには自由、民主主義、法治などの価値観を共有し、長年にわたる各界の人々の努力の下、経済・貿易、人的往来、文化、科学技術等のいずれの分野の交流も、大きな進展がありました。
 
 特に前任の馮寄台代表の3年余りの在任中に、台日間はワーキングホリデー協定、協力強化覚書、投資協定、台日特許審査ハイウェイ覚書などに調印し、航空協定改正の交換公文を交わし、台北松山空港と東京羽田空港の直行便就航およびオープンスカイ(航空自由化)が実現しました。そのほか、わが国の駐日代表処札幌分処の開設、台北文化センターの開設、日本の国会での海外美術品等公開促進法成立によって台北の故宮博物院の文物が今後日本で展示できるようになるなど、目に見える具体的な成果がありました。
 
 馬英九総統は私と接見した際に、外交は内政の延長であり、政策の正確さが最も重要であると述べました。2008年5月に馬総統が就任して以来、活路外交の政策を採ったことにより、台日関係は顕著に向上し、改善されました。
 
 私は着任後、台日間においてすでに構築されている良好な基礎の上に、引続き努力してまいります。今後、日本に対する実務の重点としては、各界関係者との交流強化、相互信頼関係の確立であり、経済面では、昨年9月の台日投資協定の調印後に続く、両国の企業協力の強化、二国間の貿易および投資関係の開拓・発展、中国大陸市場への共同進出といったトリプルウィンの状況を構築することです。また、文化および観光面では、国立故宮博物院の日本での展示を行うことについて全力を挙げて協力していくものであり、また同時に、両国国民の相互訪問の促進も継続的に行ってまいります。東日本大震災後の復興再建面では、わが国は台湾中部大地震(1999年に発生)および台風8号水害(2009年に発生)の復興再建の経験を提供いたします。
 
 長年にわたり、公益財団法人交流協会、日華議員懇談会など、日本各界の友好組織の関係各位による多大なる協力により、台日関係に具体的な進展が見られたことに、私は敬服ならびに感謝の念を表するものであります。また、今後は双方間の交流がより密接になり、引続き台日友好協力関係のために、共に努力してまいりたいと願っております。
 
【台北駐日経済文化代表処 2012年5月30日】