
福岡アジア美術館は7月24日までの日程で台湾のアーティスト陳擎耀(チェン・チンヤオ)氏を招聘した。同美術館はアジア近現代美術を専門に取り扱う世界で唯一つの美術館であり、市民とアジアのアーティストとの美術交流を目的に、毎年気鋭のアーティストや研究者を一定期間招聘するレジデンス・プログラムを行っている。

今年、アジアのアーティスト約80人から選ばれたのが陳氏で、1976年生まれ、現在台北に在住している。5月19日には陳氏のトークイベントが同美術館内で開催され、彼のこれまでの作品紹介と福岡滞在中の計画などが発表された。彼の作風は大変ユーモラスで、民族の違いや社会風刺などを写真や絵画などで的確に表現しており、イベント会場内からは時折笑い声がこぼれていた。


福岡滞在中には、各国の料理店でその国の衣装を纏った人達を配した写真作品を制作する「レストラン・プロジェクト」を予定しており、その成果は7月21日〜8月6日に同美術館で披露され、どのようなユーモラスな作品が福岡で生まれるのか興味が持たれる。

福岡アジア美術館が陳擎耀(チェン・チンヤオ)氏を招聘
續聘羅鴻健為諮詢委員 新聘楊偉勛為僑務顧問


為加強推動僑務工作,駐橫濱辦事處處長李明宗於5月23日晚間6時在橫濱中華街狀元鄉台菜館邀請橫濱地區僑務榮譽職人員聯誼會成員餐敘,計有僑務委員鄭尊仁、何道台、僑務諮詢委員雷兆元、陳政雄、羅鴻健、僑務顧問李潤華、陳廣佳、促進委員賴進文、羅家瑋及橫濱華僑總會重要幹部等共計19人出席。
席間李處長首先頒發僑務委員會續聘羅鴻健為諮詢委員及新聘楊偉勛為僑務顧問之任命狀,同時亦轉頒華僑救國聯合總會之海外優秀青年榮譽獎章予羅家瑋。李處長於致詞中首先對獲得任命及表揚之僑領表示賀意,並對僑務榮譽職人員聯誼會在上年建國百年慶祝活動所做之貢獻表示感謝, 同時期勉續為僑界服務,擔任政府與僑界之橋樑工作,特別是政府目前財政困難,華僑幼教及僑校之重建更有待僑界齊心協力,擘劃僑教新願景。
餐會中,羅鴻健諮詢委員報告,此次返國參加總統就任茶會之情形及觀感,新任僑務顧問楊偉勛針對華僑幼教之現狀及未來方向亦做扼要分析,出席人員相互間就僑教及僑務廣泛交換意見,均皆表示繼續加強團結合作。
「台灣在日福岡留學生會」舉辦本年度新生歡迎會

「台灣在日福岡留學生會」為九州、山口地區規模最大之同學會,目前約有120名留學生會員,主要為大福岡境內之各大學及專門學校、日本語學校在學生。為歡迎本(2012)年度新生,於5月13日在福岡市天神的中華料理店舉辦盛大歡迎會。
當天出席之台灣留學生分別來自九州大學、福岡大學、福岡教育大學、日本經濟大學、近畿大学、久留米大學、福岡デザイン專門學校、福岡エコ・コミュニケション專門學校、中村調理製菓專門學校、麻生外語觀光及製菓專門學校、福岡YMCA日本語學校、wahaha日本語學校等大專校院及日本語學校留學生,另外亦有就讀於福岡第一高校的高中生前來參加。出席來賓為九州、山口地區友我團體組織,如福岡日華親善協會、福岡縣中華總會、西日本台灣學友會、山口縣日台交流協會、福岡縣留學生支援中心、太宰府天滿宮、財團法人西日本國際財團等,及駐福岡辦事處、中華航空福岡支店、長榮航空福岡支店等約40人。
駐福岡辦事處曾處長念祖應邀致詞,對於與會之日人團體組織長年照顧我留學生表示感謝之意,並期勉留學生把握留學期間,除精進課業,亦不妨多多參與各類有意義的活動及結交日本友人,增進對日本社會及文化與習慣的理解,日後作為台日之間友誼的橋樑。台灣在日福岡留學生會蕭家如會長代表全體留學生向與會來賓表達感謝,並宣導留學生們可透過學生會網站掌握各項活動訊息,以及留學生們若生活上、課業上遭遇問題可向學生會諮詢等。
本年度迎新會亦透過駐福岡辦事處的介紹,邀請福岡傳統山笠祭典流派之一「土居流」出席介紹福岡地區的年度重要傳統活動,並公開招募我留學生參加山笠活動,一同感受日本傳統祭典的魅力。迎新會活動透過團體大合唱及摸彩等聯歡方式增進彼此交流,除增進我福岡地區留學生之團結,並提供留學生與當地日人團體親睦交流之機會,充實留學生活。



小小樂團 來日精湛演出

神奈川縣藤澤市政府及該市觀光協會為享譽南台灣之高雄市苓雅區中正國小國樂團,由校長陳昭彬率領一行78人受邀於5月22日晚間在藤澤市市民會館演奏,愛樂市民約200餘名聚集欣賞。演奏會宋仁和老師的指揮之下,流暢地演奏台灣客家歌謠以及日人耳熟能詳的「淚光閃閃」及「櫻花」等15首台日名曲,獲得滿堂喝采,在場聽眾對於這群小小音樂家們出色的演出深表讚賞。
藤澤市教育委員會教育長佐佐木柿己於致詞中指出,中正國小曾數度來日演奏,精湛的演出極受市民歡迎與迴響,希望能透過音樂交流讓愛樂市民享受歷史悠久的傳統國樂,至為榮幸。駐橫濱辦事處處長李明宗亦於致詞表示,中正國小國樂團係一群訓練有素、成績優異的國樂團,時常代表國家到世界各地演出並發揚台灣傳統國樂藝術文化,小小年紀就成功的推動文化外交,令人欽佩,充分的顯示出台灣國民音樂教育之成功,同時展現台灣青少年們的朝氣活力。
23日上午由李處長的陪同該小小樂團們,拜會藤澤市市長鈴木恒夫偕二位副市長、副議長,獲該市政府上百名職員列隊熱烈歡迎,場面熱烈盛大。鈴木市長不僅讚賞國樂團精采之演出,並盼望能藉此擴大與我青少年之交流。

翁啓恵氏が、2012年日経アジア賞を受章

~癌予防のワクチン・糖鎖の研究で大きな成果を残す~
アジアの発展に貢献した人や団体を表彰する日本経済新聞主催の「日経アジア賞」の表彰式が5月23日、帝国ホテルで行われた。今年は科学技術部門で台湾の中央研究院院長である翁啓恵氏(63)が、経済発展部門で中国の環境保護活動家・楊勇氏(52)、文化部門でスリランカの絵本作家シビル・ウェッタシンハ氏(83)がそれぞれ表彰された。台湾人の受賞は昨年の呉茂昆氏(台湾・中央研究院物理研究所所長)に続いて2年連続となった。
翁氏はオリゴ糖などの糖鎖研究の第一人者であり、国立台湾大学を卒業後、米・マサチューセッツ工科大学に留学、台湾に帰国後台湾最高の研究機関である中央研究所の主任研究員となり、ノーベル化学賞受賞者の李遠哲氏(台湾人)の下で、糖鎖の研究に没頭した。今までに発表した論文は500近い。1991年より2年間、日本でも研究経験があり、オリゴ糖の交差的合成、化学合成による癌ワクチン開発分野で大きな成果を残した。受章のスピーチで翁氏は、長年共に研究をしてきた同僚と研究の支援団体への感謝を話し、また人類の疾病である乳癌をはじめとした腫瘍、感染症、免疫力低下に役立つワクチンを開発したことによる業績を認められて大変栄誉に思うと述べた。なお、現在ワクチン開発は最終試験段階にある。
表彰式は主催者である日経新聞社社長の挨拶に始まり、審査委員長の日本経団連名誉会長の豊田章一郎氏(トヨタ自動車名誉会長)の講評、各部門座長からの審査結果報告、表彰状授与、受賞者スピーチと進み、 閉会。レセプションへと進んだ。
ルネサス、台湾積体電路製造(TSMC)提携
~3月のシャープと鴻海の提携に続いて、熱くなる日台企業の結び付き~
半導体大手のルネサスエレクトロニクス(日立製作所と三菱電機、NECの半導体部門が統合企業)は、自動車やデジタル家電などを制御する半導体「マイコン」事業において、台湾の台湾積体電路製造(TSMC)と5月24日、業務提携した。
ルネサスはマイコン事業で2011年は世界シェア27%とトップで、特に車載用ではシェア40%を占めている。しかし、昨年の東日本大震災で同社の主力工場である那珂工場(茨城県ひたちなか市)が生産停止になり、部品供給網に寸断を招いた。同時に業績不振に落ち込み、4万2000人の同社社員の、6000人(約15%相当)程度の削減など大規模なリストラを進めることを決めている。同社は震災を機に外国企業との提携を加速、経営の立て直しを進めている最中である。TSMCとの提携により、マイコン製造工程の一部をTSMCに委託し、製造コストの削減が見込める。同社の26か所の生産拠点中、日本国内に19か所が集中しており、円高や人件費の高止まりが課題となっていた。
一方、受託する台湾のTSMCは台湾のサイエンスパーク、新竹市に本社を構える世界最大の半導体受託生産(ファウンドリー)企業。1987年の創設され、15年後の2002年には半導体生産トップ10に仲間入りするなど急成長を遂げている。2010年度の総売上は141億USドルで、現在、台湾とニューヨークの証券取引所に上場している。同社は、世界のメーカーから受注を集め、高品質の半導体を低コストで大量生産することを得意としている。
今年5月には台湾の鴻海精密工業とシャープが資本・業務提携しており、既に鴻池がシャープから液晶技術を受ける代わりに、技術指導料の名目で、最大数百億円を支払う事を締結している。また、鴻海グループは今年3月に業績不振に苦しむシャープに9.9%の出資を行い、現在、筆頭株主となっている。5月、シャープは2009年より続いていたソニーとの液晶合弁事業を解消すると発表しており、最近では日本企業と台湾企業の業務提携が顕著になってきている。
トニータナカ氏、「台湾に日本の文化を広めたい」


八田與一とは戦前の台湾で水利事業に貢献した人物で、現在では「八田與一記念公園」まである程、台湾では有名な人物。また、雑誌KERAは以前のクールジャパンキャンペーンで活躍した「可愛い大使」などをヒットさせた雑誌である。 トニータナカ氏は、同誌の鈴木さんに台湾を紹介する他、「是非とも鈴木さんと組んで台湾でクールビズキャンペーンを実施し、成功させ、更に台湾に日本の文化をもっと伝えたい」と熱く語った。
また、同氏は美容室やメイクアップ教室などを展開する株式会社トニーズコレクションの代表取締役であり、2009年で台湾で公開されて大ヒットした映画「海角七号」でヒロイン役を務めた田中千恵さんの父親で、大の台湾通でもある。




















































