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東京崇正公會第四十六屆懇親大會

東京崇正公會會長劉茂榮
行政院客家委員會主委黃玉振

【本報訊】東京崇正公會第四十六屆懇親大會於四月八日在東京大倉飯店舉行。去年因發生東日本大地震的緣故,東京崇正公會停辦一年一度的懇親盛會,以表哀悼。時隔兩年,今年舉辦的懇親大會也更為熱鬧盛大。這場由東京崇正公會主辦,僑務委員會、客家委員會、台北駐日經濟文化代表處協辦的大會在知名的「和太鼓」表演下開始,包括駐日代表馮寄台、客家委員會主委黃玉振、日本眾議員中津川博鄉、小林正枝、大江康弘等國會議員、財團法人國際親善協會會長愛知和男、中華聯合總會名譽會長詹德薰和新竹縣長邱鏡淳、多位立法委員皆親臨現場與會。

除了國內外眾多政要的參與,現場還有屏東客家樂舞團、琉球歌舞、津輕三味線的表演,表演者和觀眾同樂共舞,歡然享受東京崇正公會懇親大會。

東京崇正公會會長劉茂榮在致詞時感謝客家同鄉的支持和客家前輩們為在日客家華僑創下的東京崇正公會。客家委員會主任委員黃玉振則全程用客語致辭,首先感謝對馮寄台大使為台日關係的努力、對客家華僑的關切。黃主委表示,文化是絕對不能斷絕的,行政會客委會和他自己、其他客家同鄉都會盡力推動、普及客家文化,讓客家文化永遠流傳。當天也是新舊會長的交接儀式、新會長則為劉得寛先生担任。

客家歌舞表演

復興支援イベント「日台文化交流」 池袋で開催中

 

会場設置をするスタッフたち

たくさんの台湾料理が販売されている

ステージでの踊り
ステージでの踊り
 
 東日本大震災復興支援イベント「第一回 日台文化交流」が4月7日、東京都豊島区にある池袋西口公園で開催された。同イベントでは、日本と台湾の伝統芸能の披露、台湾料理の屋台販売や台湾や東北の物品・食材販売などが行われている。
 
 初日の今日は天候にも恵まれ、たくさんの来場者たちで賑わいを見せた。また、会場の桜が満開で見頃を迎え、訪れた人たちの目を楽しませた。
 
 開催期間は今日と明日8日の2日間。台湾の文化に触れてみたい方は是非お立ち寄りください。
 

世界幸福度報告 アジア内では日本が2位、台湾が3位

 

 国連による「世界幸福度報告(World Happiness Report)」が4月2日に発表された。 同報告では2005年から昨年半ばまでに世界156カ国を対象に調査した結果をランキング形式で発表。上位に入っているのは北欧諸国で、首位に輝いたのはデンマーク。アジアではシンガポールが最も幸福度が高い国として報告された。
 
 台湾のランキングは46位で、アジアではシンガポール(33位)と日本(44位)に次ぐ、第3位という結果になった。なお、韓国は56位、香港は67位、中国は112位となっている。
 
「世界幸福度報告」は国連総会がアメリカ・コロンビア大学地球研究所に委託して作成されたもので、4月2日に行われた「国連幸福シンポジウム」で発表された。同報告によると、富がかならずしも幸福度を決定する要因ではないが、経済的に豊かな国がより幸せであるという傾向が見てとれる結果であった。

 

桃園県産のお米が日本へ

 
 品質の良さが高く評価されている台湾・桃園県産のお米が、今年第四半期から日本に輸出されることとなった。
 
 日本へ輸出されるメインのお米は、粘りが強く歯ごたえのある「台梗14号」。このほど591項目に及ぶ日本側の検査をクリアしたという。第1陣は80トン、向こう3年間の総輸出量は1000トンと設定されているが、日本での売れ行き次第で輸出量が増える可能性もある。
 

横濱媽祖遶境

百饌謝神筵

日本橫濱天后宮於三月二十日循例舉辦建廟六週年慶及遶境平安遊行,此次亦特邀台南祀典大天后宮安瀾堂將軍會陣頭前來襄助壯勢,媽祖文化及台灣傳統廟會盛況再度呈現於橫濱中華街頭。

當天祭神典禮於上午11時隆重舉行,由理事長林兼正擔任主祭,全程悉遵傳統宗教祭儀,並仿效台灣之百饌謝神筵,首度擺設於廟庭廣場,別開生面,光彩奪目,引人入勝。我駐橫濱辦事處李明宗亦應邀到場上香陪祭。

媽祖遶境平安遊行於下午4時在金鼓鞭炮齊鳴下正式展開,媽祖鑾轎在頭旗、獅陣、鼓號隊及四海龍王、千里眼、順風等六巨大神偶引導下,先至關帝廟,後沿中華街進行平安遶行,由於適逢假日,沿途聚集上萬觀光客與大批信徒圍觀,爭相鑽轎,店商亦擺設香案,共祈風調雨順及生意興隆,熱鬧氣氛至晚不絕。

李明宗上香陪祭

橫濱中華學院畢業典禮

橫濱中華學院畢業典禮
橫濱中華學院畢業典禮
熱心捐款修建校舍之僑領
熱心捐款修建校舍之僑領

橫濱中華學院民國100年學年高初中小學畢業典禮於3月15日上午10時30分假神奈川縣縣民大廳舉行,計有該校在校生、畢業生61名和家長、全體師生出席,另外理事長楊作洲、僑務委員鄭尊仁、橫濱濱華僑總會會長施梨鵬及僑領等亦應邀全程參與。
典禮由校長施惠珍主持,首先由橫濱辦事處李處長明宗代頒贈僑務委員會水晶獎座及金銀質獎牌等,表揚捐助整建校舍善款之熱心僑團及僑領,其中捐贈日幣1000萬圓以上為僑務委員鄭尊仁與橫濱大飯店。隨後施校長頒發畢業證 書,並致詞期勉畢業生常保藝術家追求至善至美的恒心與毅力,堅持理想追求目標,並叮嚀要時時心懷感恩之心,貢獻一己於社會。駐日馮代表應邀到場觀禮並致詞,對橫濱僑界始終支持政府之傳統愛國表現特予嘉勉感謝,並贈言勉勵畢業生勿忘畢業於國父手創之僑校,以僑校為榮。馮代表亦於中午之懇親餐會,致贈日幣250萬圓予僑校,做為震災後修建校舍之用,並與其他熱心捐款僑領先進合影留念。此外,該校附屬幼稚園亦於同日上午9時在橫濱華僑總會禮堂舉行畢業典禮,共有35名園生畢業。

救扁連盟

 
日 時:2012年5月13日(日曜日)午後6時~9時(テレビ演出、録影)
地 点:帝国ホテル東京 本館17階SAL(サール)
    東京都千代田区内幸町1-1-1 電話:03-3504-1111
費 用:7,500円(夕食含む)
 
【お申込み先】
電話:043-422-1829(高先生)
F A X :043-422-6778
(大変恐縮ですが、申込み順にて30名で締め切らせていただきます。)
 
※5月20日、台湾でのデモの集合場所は未定です。

士林美食広場、14日より入場者制限へ

 
 『士林夜市』は台北市最大の夜市であり、傳統陽明戲院の周辺から大南路沿いの慈誠宮一帯までの区域と、士林市場に位置し、集中管理されている美食街の2つのエリアに分けられている。観光客のみならず、地元の人々からも愛されている夜市だ。
 
 休日になると身動きが取れないほど混雑するという士林市場の地下1階にある美食広場は、あまりの混雑ぶりに利用者の安全が問題視されている。このほど台北市政府市場処は、この問題を改善するために美食広場の9つの入り口に来客数を自動的にカウントできる「出入者自動計数装置」を取り付け、入場者数を制限する方針を固めた。4月14日から実施され、入場者の上限数、1400人を超えると入場が制限されるとのこと。
 

復興航空 初の定期便就航日が決定

 
 日本ー台湾間の航空自由化により、日本への定期便就航を計画していた復興航空(トランスアジア航空)が、桃園ー大阪を結ぶ定期便を6月28日に就航させることを決めた。これまでに日本各地に台湾とのチャーター便を運航はしていたが、定期便の就航は初めて。
 
 今回決定した台北ー関西線以外に、北海道、九州、沖縄への乗り入れを計画しているとのこと。
  

日本と中国でシステム開発をするウィツ日本

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ウィツ社長大阿久昌彦氏

 

ウィツ(東京都三田、大阿久昌彦社長)は、台湾に本社があるウィストロングループのソフト開発部門、ウィストロンITSの日本法人。ウィストロンはエイサーグループの中核をなす企業で、OEMの製造部門を担っている。
社長の大阿久昌彦氏は、IBMを経て、IBMと三菱商事の合弁会社ITフロンティア副社長、エイ・アンド・アイシステム社長を歴任。今年1月ウィツの社長に就任した。「ITフロンティアに在籍していた時、システム開発の海外拠点を探すため、インド、上海、北京と回りましたが、親日で日本語熱も高い大連に決定しました。2000年のことですが、まだほとんどどこも進出しておらず、大連に目を付けたのは少数でした。その後、IBM、HPなど大手が入ってきました。大連でウィストロンと仕事をするようになり、その後入社となりました」と大阿久社長は入社の経緯を語った。
同社は昨年9月、システム開発のアドクリエイションを企業買収した。その時、日本人SEが220人増え、中国人SE100人と合わせ320人となった。彼ら日本人SEの対応も、大阿久氏の業務になっている。
同社のグループ企業で北京の現地法人ウィツ中国には事業所が北京、大連、珠海、武漢、上海、廣州の6か所ある。そのうち、北京と大連にウィツ日本からオフショア開発をしている。「人件費が上がったとはいえ、まだ日本に比べれば低予算でシステム開発が出来ます。日本国内でも中国でも開発ができるのが弊社の強みです」(大阿久社長)。中国に進出する日本企業が増えている現在、中国に開発拠点があることは、同社にとって大きなアドバンテージになっている。
昨年、本社のウィストロンは、日本の企業に自社ブランドのハードを納入した。ウィツ日本ではITサービスと保守で365日24時間サポート業務を請け負っている。今後、ウィストロンの製品が日本に普及するようになれば、大きな収益の柱になると見込まれる。
「今期は買収の効果もあり、30億円の売り上げがありました。3年後に50億円を目指しています」(大阿久社長)。
大阿久社長が50億円を目指すのには理由がある。システム開発の企業は固定費にあまり変動がない。売り上げが伸びると、直接利益に繋がる。逆に、売り上げが減ると、利益も減ってしまう。そうなると人材への投資もままならなくなる。「システム開発の企業にとって、人材が財産です。人を増やさないと売り上げが伸びません。そして、最新の技術を習得してもらうことが必要です。それが余裕を持ってできるのが、50億円の売り上げなのです」と強く大阿久社長は語った。