中国語能力試験(Test Of Proficiency-Huayu)は、台湾華語測験推動工作委員会が実施する世界標準の中国語検定試験です。台湾教育省公認の本格的な試験ですので、本試験の証書は、台湾留学の際の語学能力の証明にもなります。今後、日本においても、英語と並び中国語が注目されていくでしょう。ぜひ、奮って受験下さい。
<試験概要>
■試験会場(大阪会場)
関西大学 天六キャンバス
〒531-0061 大阪府大阪市北区長柄西1丁目3番22号
TEL 06-6368-1121(大代表)
【交通】阪急電鉄および地下鉄堺筋線・谷町線の「天神橋筋六丁目」駅下車、北へ徒歩5分。
http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/maptenroku.html
■日程:2012年11月17日(土曜日)9時30分~16時
(5級、4級、3級は110分で、2級は80分、1級は50分です)
■試験時間(予定;各級の受験者による少々調整がある)
教室1: 1級(9時30分~10時25分)
2級(11時~12時25分)
3級(14時~15時55分)
教室2: 4級(10時~11時55分)
5級(14時~15時55分)
■受験料:5級、4級、3級、2級(それぞれ別の試験)正体字版4,500円、簡体字版6,500円、1級:無料
■応募方法:
∗応募期間に当処のホームページから申込表をダウンロードして下さい。
http://www.taiwanembassy.org/JP/OSA/lp.asp?ctNode=5658&CtUnit=630&BaseDSD=7&mp=247
∗受験料は郵便局にて現金封筒を使用し、申込表を同封して、現金書留で「台北駐大阪経済文化弁事処 文化教育課」宛にお送り下さい。)
■書類送付先:
〒550-0001 大阪市西区土佐堀1-4-8 日栄ビル4F
台北駐大阪経済文化弁事処 文化教育課 宛
■応募期間:2012年9月1日~10月16日(当日消印有効)
(試験会場と時間割などを11月上旬ごろ郵送される受験表に記載します。)
主催:教育部、國家華語測験推動工作委員会
執行:台北駐大阪経済文化弁事処(文化教育課)
連絡先:〒550-0071大阪市西区土佐堀1-4-8日栄ビル4F
TEL:06-6443-8485 FAX:06-6459-2390
2012年中国語(華語文)能力試験開催 / 大阪会場
チャイナ エアライン 「台湾縦断」キャンペーン実施中
チャイナ エアラインはこのほど、ウェブサイト上で対象クラスの航空券を購入した人を対象に、台湾高速鉄路(台湾新幹線)の乗車券をプレゼントする「台湾横断キャンペーン」を開始した。
このキャンペーンは、2012年9月7日から2013年2月19日までの間にチャイナ エアラインのウェブサイトで航空券を予約購入し、2012年9月19日から2013年2月28日までに搭乗した人が対象で、応募ページから申し込むことができる。対象者には、台湾新幹線普通車両の指定席片道乗車利用引換券をプレゼントするというもの。
キャンペーン対象航空券は札幌、成田、羽田、静岡、富山、中部、関空、沖縄発の航空券で、予約クラスはC、Y、B、M、Vに限定する。なお、各出発空港の予定枚数に達した時点でプレゼント企画は終了する。
▽チャイナ エアライン
http://www.china-airlines.co.jp/
花蓮の舞踊団、アジア太平洋フェスティバルでアミ族舞踊を披露

9月14日から福岡市で開催されているアジア太平洋フェスティバルのステージに、「花蓮県先住民原郷文化芸術団」が登場。男女合わせて10名で構成する来日メンバーが、アミ族の舞踊、歌唱を華麗に披露し、会場を盛り上げた。


「花蓮県先住民原郷文化芸術団」は1988年に創設された舞踊団。仲間同士の共同体精神を原点に、伝統を受け継ぎながら新しいアイディアを取り入れた創造に取り組んでいる。台湾人歌手や舞踊団が日本へ進出し音楽活動をすることは増加傾向で、台湾舞踊団の来福はフェスティバルの目玉の一つともなった。

舞踊団が披露したのは、アミ族伝統芸能『歓喜の歌声』『大地への崇拝』など5曲。福岡は朝から小雨が混じるぐずついた天候だったが、会場には多くの観客が訪れ、華やかな歌と踊り、力強いステップに惜しみない拍手が送られた。


林春蘭団長は「会場には多くのお客さんが来てくれた。良いステージになった。訪れたのは2回目だが、福岡の人はとても礼儀正しく、人情味に溢れている」と興奮気味に話した。舞踊団を引率する台湾観光協会の黄少廷秘書は「熱気に溢れたパフォーマンスを展開でき嬉しく思う。主催者や聴衆の皆さんに感謝したい」と話した。アジア太平洋フェスティバルは天神地区と博多駅地区に2つの舞台が設けられ、同舞踊団のメンバーは、両会場を往復しながら、パフォーマンスを繰り広げた。

















































