台湾の人気ロックバンド・MAYDAYが、「サマーソニック」出演決定

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MAYDAY—五月天(写真提供:MAYDAY・facebook)

 台湾を代表する人気ロックバンド・MAYDAY(メイデイ/五月天)が、日本の大型ロック・フェスティバル「サマーソニック2012」へ出演することが決定した。
 
 MAYDAYは1997年に結成され、1999年にメジャーデビュー。メンバーは、陳信宏(アシン/阿信、ボーカル)、温尚翊(モンスター/怪獸、ギター、リーダー)、石錦航(ストーン/石頭、ギター)、蔡昇晏(マサ/瑪莎、ベース)、劉冠佑(ミン/冠佑、ドラム)の5人。台湾の音楽コンサートで、最高観客動員数の記録を持つほどの人気バンドだ。
 
▽MAYDAY(メイデイ/五月天)の出演スケジュール:
2012年8月18日(土)
大阪会場:舞洲サマーソニック大阪特設会場 MOUNTAIN STAGE
2012年8月19日(日)
東京会場:QVCマリンフィールド&幕張メッセ MOUNTAIN STAGE
 
▽SUMMER SONIC 2012公式ウェブサイト
http://www.summersonic.com/2012/
 

日本の医療メーカー・ダイトと杏輝薬品が、抗がん剤開発で新たに契約

 
 日本の医薬品メーカー、ダイト株式会社(富山市)はこのほど、台湾の杏輝薬品工業(Sinphar)と乳がん向けなどの抗がん剤の開発に向けて新たに契約を結んだ。

 同様の契約は3回目で、2010年5月に乳がん向けの経口抗がん剤、11年8月には慢性骨髄性白血病の治療薬と乳がん向けホルモン剤について同様の共同開発契約を交わし、乳がん向けの経口抗がん剤はすでに量産している。
 
 両社は先月、乳がんや非小細胞がん、頭頸部(けいぶ)がん向け1品目と大腸がん・直腸がん向け1品目について、それぞれ開発契約を締結。ダイトが技術を主導し、杏輝の設備を使って共同で製品を開発する。生産は杏輝が行い、ダイトが日本で販売する。両製品とも3年以内に販売許可取得を見込んでいる。今年8月には日本の厚生労働省から認可を取得し、年内に販売できる見込みで、生産能力は将来、年間300万錠に達する見通しだ。
 

鄭成功生誕の地「平戸」を訪ねて

 
 平戸市は九州本土の最西端にある人口3万3千人程の風光明媚な都市である。鄭成功は1624年に、この平戸の川内地区で産声を上げた。父は中国の福建省出身の海商、鄭芝龍で、母は平戸武士の娘、田川マツとされている。鄭成功は7歳まで平戸で暮らしており、その事跡は現在に至るまでこの街で大切に伝承されている。平戸市の黒田成彦市長に貴重なお話を伺うことができた。

平戸市の黒田市長
平戸市の黒田市長

 17世紀の日本、中国、台湾を駆け抜けた英雄鄭成功が平戸出身ということは、日本ではあまり知られていない。なぜなら歴代の平戸市長は複雑な国際政治の枠組みを配慮して、鄭成功と平戸市との国際的なつながりを十分にアピールしていなかったため。このため、その役割は民間団体である平戸川内地区の有志が長く担っていた。しかし、英雄鄭成功の事跡を顕彰するのに遠慮は不要と黒田市長はその枠組みを突き破った。それ以来、毎年2回は台湾を訪問し国際交流に努めている。
鄭成功坐像と小さな母子像(平戸市長応接室)
鄭成功坐像と小さな母子像(平戸市長応接室)

 黒田市長は平戸市の旧生月町という離島出身(現在は生月大橋で繋がっている)で、離島のため、なり手が少ない診療所に台湾出身の医師が赴任してきたという幼少期の体験が、台湾や中国に対する親近感を覚えるきっかけになったという。
 
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台灣各界關懷日本東北地區震災重建及觀光振興訪問團②

~由台灣立法院院長王金平帶領10名立法委員到來~

>>>>台灣各界關懷日本東北地區震災重建及觀光振興訪問團①
>>>>台灣各界關懷日本東北地區震災重建及觀光振興訪問團③

於南三陸町招開小型災後救援說明

【本報訊】7月3日、台灣立法院院長王金平於早上帶領10位立法委員前往災區南三陸町,並招開小型災後救援說明,日方由南三陸町副町長遠藤範男偕工作人員歡迎王院長的到來,表示對台灣非常之感激。台灣紅十字會會長王清鋒亦於現場簡單說明紅十字會於311東日本大地震後所做的救援活動及愛心捐款。並偕同南三陸町工作人員的帶領之下,參訪南三陸町志津川臨時醫院。
台灣立法院院長王金平(左)南三陸町副町長遠藤範男(右)

參訪南三陸町志津川臨時醫院

南三陸町志津川臨時醫院前(為台灣支援最多,台灣讚!之紀念合照)

下午便前往氣仙沼市關心重建情形。首先由世界展望會說明於當時的支援,並發表往後應如何於重建與居民身心方面做重點整理。
右起 氣仙沼市市長菅原茂、台灣立法院院長王金平、世界展望會常務理事・事務局長片山信彦、氣仙沼漁業協同組合代表理事組合長佐藤亮輔

氣仙沼漁業協同組合低溫冷蔵庫裡所冷蔵的鮪魚

接著前往氣仙沼市魚市場總合管理施設,由氣仙沼市市長菅原茂、氣仙沼漁業協同組合代表理事組合長佐藤亮輔親自迎接王院長。一直以新鮮魚類(秋刀魚、鮪魚等)發送至日本上下全國的氣仙沼市,因311東日本大地震所引發海嘯而受到嚴重摧毀。受到世界展望會的協助及支援之下,也慢慢在回復中。
氣仙沼漁業協同組合低溫冷蔵庫前

氣仙沼市魚市場總合管理施設頂樓上紀念合照(為當時居民在此求救之處)

第19回「東京国際ブックフェア」が7月5日から開催

 
 日本の出版業界・最大イベントとして知られる第19回「東京国際ブックフェア」が7月5日~同8日の4日間、東京ビッグサイトで開催される。今年は日本最大規模の世界約25カ国・地域から約800社が出展し、今回も台湾からは「台湾図書出版事業協会」のブースを開設。「魅力あふれる台湾、文化と観光」をテーマに、台湾の魅力を伝える書籍や映像資料等を展示する。
 
 また、電子書籍の最新動向がわかる第15回「国際電子出版EXPO」(7月4日~6日)や、世界中のプロパティやコンテンツが一堂に集まるライセンシング商談展である「第2回ライセンシング ジャパン」(7月4日~6日)、書籍、雑誌、コミック、映像、ゲームなどのコンテンツやその構成要素を創作するあらゆるクリエイターが出展する「第1回 クリエイターEXPO東京」(7月4日~6日)が同時開催され、期間中さまざまなイベントや専門セミナーが開かれる。
 
第19回東京国際ブックフェア
http://www.bookfair.jp