旅日二胡演奏家、薪傳獎得獎人魏麗玲與門下日本學生,於4月21日聯合小川博美所率領的大正琴演奏團體『琴和會』舉辦一年一度成果發表會。傳統國樂二胡與日本傳統樂器大正琴以各自獨特的音色,奏出新感覺。別開生面的中日音樂交流,更是讓民眾耳目一新。
魏麗玲為推廣二胡、琵琶、月琴等中國楽器,於1989年成立中華藝術院。課餘到大阪中華學校指導國楽社,讓海外華僑子女有機會學習傳統樂器、接受國楽薰陶之外,對台日兩國的文化交流更是不遺餘力。每年定期舉辦發表會讓學生展現平日所學,也吸引許多愛好音楽的日本民眾到場欣賞。

今年發表會最大特色是聯合大正琴演奏家小川博美及其門生共同演出,並在節目中安排大正琴及二胡合奏台日兩國名曲。琴音悠揚的二胡與音色清脆的大正琴,兩種截然不同的樂器,譜出『何日君再來』、『蘇州夜曲』、『青色山脈』、『瀨戶的花嫁』等人人耳熟能詳的曲子。魏麗玲與學生身著唐裝,合奏高山青搭配清唱、不僅炒熱現場氣氛,更贏得熱烈掌聲。

此次促成日本樂器與我國傳統樂器首度同台演出交流,魏麗玲表示非常高興。她希望學生藉此機會與其他團體互相切磋,提升自己的程度。
中華藝術院與琴和會聯合舉辦發表會 二胡與大正琴琴音交流
在日宣傳客家文化 桐花銅管演奏
又逢日本桐花祭節,2012年台日客家文化活動於4月20日在池袋,由在日的台灣婦女會主辦音樂活動暨一年一度懇親會。其中有駐日副代表陳調和、僑務組趙雲華二人出席音樂會。
當天總會會長張信惠、名譽會長郭孫雪娥致詞,表示今年民進黨未能當選總統的選舉、深感遺憾,希望四年後,再努力爭取勝利,並宣佈明年台灣婦女會年度計劃。

參加懇親會近百人,特別邀請台灣的"印象銅管五重奏楽團"來日本池袋参加本次音樂活動,以"東瀛桐花祭、宣揚僑胞客家文化"為主題的音樂會。
在演奏歌曲中有客家歌曲,及台灣家戶喻曉歌曲,例如「客家本色」、「望春風」、「月光光」等10多首歌曲,最後應觀眾要求下再度演奏望春風與全員大合唱。此次來日本演出者分別是第一小號謝宗儒、長號曾忠吉、低音號湯志偉三人。這三位演奏者在白天任教於各校,他們幾位在私底下表示這次除了能來日本表演、還看到櫻花,参加桐花祭節,感到非常高興、而對日本環境的乾凈更給予高度的贊賞,希望能再來日本為大家演奏客家歌曲。


【台湾】全国初 芸術がテーマの公共図書館がオープン
芸術をテーマとした全国初の公共図書館「大東芸術図書館」が22日、高雄市にオープンした。
高雄市政府によると、同市鳳山区の大東文化芸術パーク内に位置する同図書館は、「テーマ型研究図書館」と位置付けされ、建築、写真、映画などの12ジャンル、15万冊の図書を所蔵している。
世界の芸術関連資料について、日本語や中国語、欧米の古典からベストセラーに及ぶ図書・定期刊行物、国内外の芸術センターの出版物をそろえており、また、オペラやミュージカル、演劇の映像・音声資料など、30ジャンルの芸術データベースと電子書籍800冊も所蔵している。さらに、「高雄市建築師公会」と建築業界の寄付による407万冊分の書籍購入費で、「建築生活美学コーナー」を設置し、同図書館の大きな特色となっている。
建物は3階建てで総面積は1118坪。館内はアメリカのボストン公共図書館の閲覧スペースの雰囲気を参考に設計された。開館時間は、火~土曜日の午前10時から午後9時まで。日曜日は午前10時から午後5時までとなっている。
台湾の慈善団体 東京で震災写真展を開催
台湾の仏教系慈善団体「慈済慈善事業基金会」の日本分会が、東日本大震災をテーマにした写真展「心でつながろう(心連心)」を東京で開催。台北駐日経済文化代表処の羅坤燦(らこんさん)副代表ほか、平野達男復興大臣や衆議院議員、被災地の関係者らが来場した。
同写真展は4月18日から21日までの4日間、東京渋谷区の全労済ホール/スペース・ゼロにて行われた。写真展示のほか映像上映もあり、被災者たちからのメッセージも展示された。また、慈済基金の関係者らによる被災地支援の実績も報告された。世界各国に分会を持つ慈済基金は、街頭に立つなどして日本に向けた義援金を募っており、被災した97000世帯へ計50億円の義援金を送るなどの支援活動を行った。
台湾大の教授、日本の反原発関連の情報をまとめた新刊書を発表
台湾大学の高成炎教授は20日、新刊書『假如日本311発生在台湾:福島核災啓示録』(東日本大震災が台湾で起きたら~福島原発事故の黙示録)を発表した。この本は、高教授が震災後の日本を訪問した際に感じたものや、反原発関連の情報をまとめたもので、本の発売によって生じる全ての収入が民間団体「台湾環境保護連盟」に寄付されるとのこと。
高教授は、テレビでチェルノブイリ事故(1986年)を見たのがきっかけで原発反対運動に携わるようになり、昨年の夏は東京で開かれた「ノーニュークス・アジア・フォーラム(NNAF)」に参加したほか、福島の被災地にも足をのばした。原発の閉鎖を進めている日本の現状を目の当たりにした高氏は、「日本は原発のない時代に入ろうとしている」とし、「台湾もクリーンエネルギー開発に本腰を入れれば、2015年の脱原発実現は夢ではない」との考えを示した。















































