横浜中華街で「雙十節」パレード

10月10日、横浜中華街で、「雙十節」のパレードが行われた。

横浜で「雙十節」のパーティ

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2007年10月10日は、台湾建国96周年を祝う「雙十節」である、こに先立ち、日本の各所でも多くの祝賀行事が行われている。この写真は10月4日の東京・ホテルオークラで開かれた3000人規模のそのパーティに続いて横浜のローズホテルで行われたパーティの模様である。

詳細は台湾新聞をご覧ください。


台湾投資説明会

10月4日、13:30から、大手町の経団連ビルで、「台湾投資説明会」なる催しが行われた。台湾政府経済部 謝發達 事務次官の挨拶から始まったこの会は、日本から台湾への新たなる投資の必要と、その経済効果について、多くの台湾事情を聞く、有益な会だった。

詳細は台湾新聞にてご覧ください。

台湾政府経済部 謝發達事務次官
会場は満員
東亜経済人会議日本委員会 上島重二 委員長
東亜経済人会議台湾委員会 黄茂雄常務委員

【速報】第32期碁聖就位式

10月2日、午後6時30分から、第32期 碁聖就位式が、東京・飯田橋のホテルメトロポリタン・エドモントで開かれた。張羽(木へンに羽)氏がこの期の碁聖に選ばれた。

(写真が続きます)

来賓として、台北駐日経済文化代表処代表である許世楷氏が、素晴らしいスピーチをしそのスピーチに碁聖も涙を抑えきれなかった。(詳細は次回発行の台湾新聞をご覧ください)。

名月

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中秋の名月をどうぞ。

台湾総統、国連事務総長を非難

台湾の陳水扁総統は14日、テレビを通じ、台湾の国連加盟問題について ニューヨークの記者団らと会見し「中国には(国連で)台湾の2300万人を代表する権利はない」と述べた。こちらからの引用。

台湾の企業は、Gateway社の買収を進めるなど、世界の経済に大きな影響を与える存在になっただけではなく、新興産業のITなどで大変に大きな存在感を世界に持っている。経済、技術ともに、中国本土の企業で台湾のそれに頼るところは非常に多く、中国よりはむしろ台湾に世界の注目が集まっている分野さえある。

この現状にかんがみ、今後は中国から台湾への多くの「干渉」が表向きは行われることが多くなることだろう。しかしながら、実際のところは、台湾の政府、中国の政府はかなり仲がいい。

中国・北京の中関村では、多くの台湾製PCとその部品を見るだけではなく、中国の金持ちはほとんど台湾製PCのファンである。なだたる中国企業で台湾資本が入っていないところはない、とも言われる。

台湾は今後、中国に対する存在感をますます増やしていく。