徳島インディゴソックス、台湾選手・陳品捷との契約発表

 

四国アイランドリーグplus・徳島インディゴソックスの南啓介代表取締役は7月24日に新宿タカシマヤで行われた張泰山選手の交流会に出席。今月末、台湾人選手の陳品捷外野手が同球団に入団すると発表し、「張内野手の推薦もあって、陳外野手との契約を決めた。まだサインしていないが、徳島に帰り次第すぐに契約書にサインします」と断言した。

南代表取締役によると、現在陳外野手はVISAの申請中で、早ければ7月27,28日頃にVISAがおり、8月1、2日頃には来日を予定しているという。張内野手とはチームメイトとなる。陳外野手はアメリカでのプレー経験を持つ、25歳の誕生日を迎えたばかりの若手選手。日本、徳島での活躍に期待が集まる。

一方の張内野手は台湾新聞の取材に対し、「現況の徳島インディゴソックスは若い選手が多く、年上の僕には少し疲れてしまう。来年は台湾に戻って監督をやりたいとの願望が強い。南代表取締役は残留を期待しているみたいですが、未来の事は今決めかねています。来年の事は来年に決めようと思っている」と思いのうちを明かした。これに対し南代表取締役は、「張選手が若い選手に与える影響は大きく、チームが明るくなった。いつまで同球団に残るかは本人次第だが、張内野手には今後まだやりたい事が沢山あると聞いている」と話した。

張泰山内野手(左)と南啓介代表取締役
張泰山内野手(左)と南啓介代表取締役

 

 

新宿タカシマヤで張泰山選手が交流イベント

 

今年1月に四国アイランドリーグplus・徳島インディゴソックスに入団した台湾出身・張泰山内野手は7月23日と24日の両日、百貨店の高島屋新宿店9階の特設会場(スポーツ会場)でファンとの交流会を行った。同店で野球選手との交流イベントを行うのはこれが初めて。期間中、同店の一階特設会場で催した「徳島阿波おどりフェスタ」と同時開催され、徳島県のPRを兼ねて徳島インディゴソックスが共催したもの。

台湾人ファンは、台湾の国旗をもって駆けつけた
台湾人ファンは、台湾の国旗をもって駆けつけた
気さくにファンと交流する張内野手
気さくにファンと交流する張内野手

 

イベントで張内野手のもとには日本在住の台湾人ファンを始め、熱心な日本人ファンも駆けつけ、張選手はサインや写真撮影に快く応じていたほか、球団のTシャツ、キャップの販売も行った。なかには台湾の交通イージーカード・悠遊卡にサインをしてもらうコアな日本人ファンの姿もあった。

悠遊卡にもサイン
悠遊卡にもサイン

張内野手は、「台湾のファンの方も沢山来てくれて嬉しかった。今回の目的は徳島のPR。私は徳島の美しい観光地のほぼ全てを観光協会の方に連れて行ってもらいました。特におすすめなのは大鳴門です。この徳島の美しさを台湾人にも伝えたい」と話した。

チームの南啓介代表取締役によると、このほどの交流会は、普段徳島に来る事の出来ないファン達に張内野手との交流の機会を設けると同時に、張内野手を通じて徳島の観光をPRする事が目的だという。南代表取締役は、「徳島県にどのように観光客を招致するかという事を球団でも考えている。張内野手には、徳島と台湾、徳島と東京の人と人を繋ぐ点で活躍して欲しい。今後もこのような機会を増やしていきたい」と語った。

一方高島屋新宿店販売第3部シニアマネジャー兼課長の近藤篤司氏は、「新宿はもともと台湾のお客様が多いので、この企画は店舗に訪れたお客様にサプライズとして喜んで頂けたと思う。張内野手も気さくに接してくれて良かった。今回のイベントの結果をみて、また次回に繋げていけるような取り組みをしていければと思う」とした。

また、台湾の国旗を持って応援に駆けつけた台湾人留学生は、「張内野手が同球団に所属する前からファンでした。張内野手の魅力は何といっても気さくな性格。日本でももっと活躍してほしいです」とコメント。また、日本人の参加者は、「徳島へ張内野手の試合を見に行ってみたいです」と話していた。

 

日本人、台湾人のファンが集まった
日本人、台湾人のファンが集まった

 

—徳島インディゴソックスー

プロ野球独立リーグ・四国アイランドリーグplusに所属する徳島県の野球チーム。
地域密着型の球団経営とNPB(日本プロ野球)を目指すための育成リーグとしての役割を担う。2005年からスタートし、今年で12年目を迎えた。本年度は前期2位という結果ながらも、東京ヤクルトスワローズへハ・ジェフン外野手、読売ジャイアンツにガブリエル・ガルシア投手を輩出している。

台灣醫療產品大阪發表會 近百日本廠商到場反應熱烈

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駐大阪辦事處經濟部部長何坤松(右4)、台灣貿易中心大阪事務所所長李泓章(右1)與參加發表會5家廠商負責人
駐大阪辦事處經濟部部長何坤松(右4)、台灣貿易中心大阪事務所所長李泓章(右1)與參加發表會5家廠商負責人

經濟部國際貿易局主辦、台灣貿易中心協會執行的「2016台灣醫療製品發表會」於7月20日在大阪瑞士大飯店舉行,雅博股份有限公司、岱宇國際股份有限公司、台灣維順工業股份有限公司、上銀科技股份有限公司及百略醫學科技股份有限公司等5家公司發表最新醫療器材產品(包括減壓氣墊床、復健用訓練腳踏車、小型折疊式代步車、沐浴輔助機器人、診間專用血壓計等),吸引媒體和近百位廠商到場。

發表會座無虛席
發表會座無虛席

 

台灣外貿協會 汪庭妤
台灣外貿協會 汪庭妤

率團前來的台灣外貿協會汪庭妤表示,期盼藉由發表會讓更多日本廠商、相關業者認識台灣優質醫療產品,帶領台灣精品的醫療產業進入大阪市場。

駐大阪辦事處經濟部部長何坤松在開幕致詞中提到,台灣與日本不僅在歷史、地理、文化、價值觀上擁有許多共同點,在經濟上也密切相關,台灣醫療水準與日本不相上下,此次發表會經由實際觸摸及解說,能讓日本更加認識台灣醫療產品。

台灣維順工業股份有限公司發表的小型折疊是代步車
台灣維順工業股份有限公司發表的小型折疊是代步車
減壓氣墊床
減壓氣墊床
發表會後、日本廠商踴躍詢問、交換名片
發表會後、日本廠商踴躍詢問、交換名片

台灣貿易中心大阪事務所所長李泓章說明台灣貿易中心主要業務內容後,介紹參展五位廠商代表,隨後各家代表以影片詳細說明產品特色,發表會結束後,各家展示區湧入人潮,場面相當熱烈。日本廠商表示,短期開發商品的超強行動力,是台灣廠商的強項,展出的醫療產品與日本的相關產品相較之下,不論設計上或機能性都非常新穎、優異,相信能有好的銷售成績。

交流會上、中華航空大阪支店支店長孫鴻文(右2)贈送兩張商務艙來回機票,並對到場廠商提供行李重量優惠服務。
交流會上、中華航空大阪支店支店長孫鴻文(右2)贈送兩張商務艙來回機票,並對到場廠商提供行李重量優惠服務。

 

(2016/07/23  19:07)

日本中華聯合總會率各地僑會會長 拜會駐日代表謝長廷

 

  日本中華聯合總會會長毛友次於7月21日率領東京、橫濱、埼玉、千葉、大阪、京都和神戶等地華僑總會會長等人,一同至駐日代表處拜會,和駐日代表謝長廷針對在日僑社營運和發展現況等議題進行交流。

日本中華聯合總會會長毛友次(前排右4)率領各地僑會會長至代表處拜會代表謝長廷(前排右3)
日本中華聯合總會會長毛友次(前排右4)率領各地僑會會長至代表處拜會代表謝長廷(前排右3)

 會中也談及東京中華學校和橫濱中華學院等在日僑校和學生返台升學的概況,也是橫濱中華學院畢業校友的橫濱華僑總會會長羅鴻健便用中文說明僑校的現況,像是使用台灣的教材、教繁體字,甚至是注音符號。曾在京都大學留學的謝長廷則談到早期自己在留學時華僑社團能發揮很好的功能,也和大家淺談過去在京都留學的事。

 目前日本各地共有28個僑會加入日本中華聯合總會大家庭,該會會長毛友次表示透過這次拜會,主要是向代表介紹主要的會務運作和當地主流社會的往來情況,代表在會中則提到希望僑會可以融入日本社會。京都華僑總會會長魏禧之則表示代表說著流暢的日文,了解日本社會,不愧是京都大學出身,而京都華僑總會未來也會更加努力。

日本中華聯合總會會長毛友次等人向駐日代表謝長廷說明僑社營運概況
日本中華聯合總會會長毛友次等人向駐日代表謝長廷說明僑社營運概況

 會中包括,東京華僑總會會長蘇成宗、橫濱華僑總會會長羅鴻健、大阪中華總會會長洪勝信、神戶華僑總會會長陸超、京都華僑總會會長魏禧之、日本中華聯合總會青年部部長馮明輝和僑務組組長王東生等人。

大阪中華學校首辦暑期探索體驗營 挑戰自我、學習團隊合作

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說明搭設帳篷方法
說明搭設帳篷方法

去年7月結束海外服役返國的替代役教師徐祥議,今年7月19日帶領國立臺東大學戶外探索團隊一行9人再次回到大阪中華學校,為小學三年級到六年級同學舉辦兩天一夜的暑期探索體驗營。

開幕式上、校長陳雪霞要同學們聽從老師指導、注意安全。
開幕式上、校長陳雪霞要同學們聽從老師指導、注意安全。
領隊徐祥議介紹負責老師
領隊徐祥議介紹負責老師

校長陳雪霞表示,今年暑假學校安排的課程內容非常豐富,除了華語暑期班及開放對外招生的中國語班夏令營之外,還有有史以來第一次的『暑期探索體驗營』、也就是在學校裡露營,讓小朋友自己紮營、使用睡袋,報名的同學都非常興奮,內容還包括同學們從來沒有體驗過的攀爬、垂吊,相信在臺東大學師生的指導下,孩子們能夠在都心學會自然中生活的技能以及團隊精神。

分組活動
分組活動

 

同心協力搭帳篷
同心協力搭帳篷

 

操場上、搭好的帳篷排排站
操場上、搭好的帳篷排排站
烤蛇麵當點心
烤蛇麵當點心

 

第一次在學校露營同學們都相當興奮
第一次在學校露營同學們都相當興奮

參加的同學分成6小組,在小老師的指導下,選出小隊長、設計隊旗、分工合作搭設帳篷、從麵粉製作烘烤蛇麵、炊事、學習野外注意事項。此次活動,大多數的同學們最期待的莫過於『垂吊』,徐祥議與隊友在活動中心外設置繩索,確保安全後,說明鋼盔及坐帶的穿戴、繩索降落的操作方法。垂吊活動中,同學們兩人一組,由活動中心2樓窗外懸吊緩緩下降,參加的同學異口同聲說,很開心、很緊張、很刺激、也很有趣。

 

暑期探索體驗營的重頭戲『垂吊』
暑期探索體驗營的重頭戲『垂吊』

 

緊張刺激的垂吊
緊張刺激的垂吊

 

參加垂吊的同學由2樓緩緩下降
參加垂吊的同學由2樓緩緩下降

 

策畫探索體驗營的領隊 徐祥議
策畫探索體驗營的領隊 徐祥議

戶外探索團隊領隊徐祥議表示,這次活動的構想是希望學生們挑戰自我、遠離舒適圈,因為平常孩子們在家、在學校讓父母、師長保護的太好,希望孩子們在這次的活動當中不依賴父母師長,食衣住行都自己動手;更重要的希望孩子們明白團隊合作的重要性,在活動過程中學會如何與人溝通、相處、討論、進而有所成長。

(2016/07/22  1:56)

湾生からなる基隆会に基隆市長が初出席、「私たちは家族です」

第20回目を迎えた関東地区基隆会が盛大に開催
第20回目を迎えた関東地区基隆会が盛大に開催

台湾の港町・基隆出身の湾生(1895~1946年に台湾で生まれた日本人)からなる関東地区基隆会は7月20日、ホテル・グランドアーク半蔵門で第20回目となる基隆会を開催した。会場には基隆市の林右昌市長と夫人、息子2人も参加し、湾生のメンバーたちと交流した。毎年日本で海の日に因んで行われる同会に基隆市長自らが来日し、参加するのはこれが初めて。

現役の基隆市長として初めて同会に参加した林右昌市長
現役の基隆市長として初めて同会に参加した林右昌市長

林市長の参加は、今年の6月25日に基隆で行われた基隆開港130年記念大会にて女優兼エッセイストで、台湾に精通している一青妙さんと出会い、一青さんから基隆会を紹介された事がきっかけだという。そして同会開催を知り、どうしても参加したいという林市長の思いから、このたびプライベートの旅行の合間を縫って参加するに至った。

林市長(右3)が同会に参加するきっかけは一青妙さん(左2)の紹介がきっかけだった
林市長(右3)が同会に参加するきっかけは一青妙さん(左2)の紹介がきっかけだった

林市長はあいさつで、「こんなにも基隆を愛し、思い続ける湾生の方々がいる事を知り、心より感動しました。こんなに長い間基隆を想ってくれてありがとうございます」と話しほか、「基隆は日本と台湾をつなぐヘソのような場所です。基隆には日台に関する様々なストーリーがあります。しかし、基隆は十数年前から日本時代の多くの建物が壊されてしまって、綺麗な建造物やその記憶が無くなってしまった」と述べた。その上で、「私が市長になる前に二沙湾と三沙湾が壊されてしまう企画があったが、私が市長になってからはそこを保存することにしました。蔡英文政権の最も重要なプロジェクトの中にも、歴史的に重要な場所を復元するというものがあり、基隆では、大沙湾、二沙湾、三沙湾を歴史的に復元するべき場所として指定しています」と現在の基隆の現状を紹介した。

1テーブルづつ廻り、湾生のメンバーたちと交流する林市長
1テーブルづつ廻り、湾生のメンバーたちと交流する林市長

さらに、「私には、繁栄した時代の基隆と、その基隆のプライドを取り戻すこと、そして新たな未来に向かって発信力のある都市として成長させるという歴史的使命があります。よりよい基隆にしていくよう努力するので、皆さん体力が許す限り、是非基隆に訪れてください。私たちは家族です。大歓迎します」と語り、基隆市民に配ったという紅包や当時の基隆が詳細に書かれている地図、夫人が手作りしたというプレゼントなどを湾生のメンバーに手渡した。

当時の基隆が詳細に書かれている地図を基隆会に贈呈
当時の基隆が詳細に書かれている地図を基隆会に贈呈

同会事務局の武石道男さんによると、以前は関東地区の基隆出身者のみで構成されていた同会も、現在では地域別・湾生の会が高齢化などを原因に激減している現状を受け、異なる地区出身の湾生や、その他台湾に関わる人など誰でも歓迎しているという。また、来賓として参加した台湾協会・新任理事長の森田高光氏によると、地域別の湾生で結成された会で現在残っているのは同会のみであり、最大の湾生の会といっても過言ではないとの事だった。

当時の資料などをみて懐かしむ姿も
当時の資料などをみて懐かしむ姿も

今回の林市長の参加を受けて同会代表の渡辺行忠さん(92歳)は、「今回の基隆会ほど内容のある回は無かった。基隆で生まれた人間として感激しています」と話したほか、「これからの日台関係は心配していません。心配しなくてもずっと友好関係は続くでしょう」と話し、笑顔を見せた。

同会代表の渡辺行忠さん
同会代表の渡辺行忠さん

故郷室内楽団コンサート「傾聴台湾(台湾を聴く)」

「故郷室内楽団」が来日コンサート
「故郷室内楽団」が来日コンサート

台湾の若手演奏家で構成される「故郷室内楽団」は8月7日、東京浜離宮朝日ホールで来日コンサートを開催する(17時~19時)。

同コンサートは、故郷室内楽団にとって来日公演の21回目コンサートであり、台湾で有名なピアニストとして知られるChiao-Han Liao(廖皎含)、国家交響楽団の首席ビオラ奏者のGrace Huang(黃瑞儀)など、名演奏家が一堂に会し、台湾音楽の美しさが堪能でき、楽しむ事ができる幻のコンサートでもある。

曲目は望春風、淡水暮色、採茶歌など、台湾の数々の名曲。当日、入場券は無料だが事前申込が必要。

申込みの連絡は電話、メールアドレスを明記の上、FAX0297-45-1514またはE-mail: nakasato@iinet.ne.jpへ。

 

問い合わせFAX0297-45-1514