九三軍人節 中華民國旅日榮光聯誼會僑胞歡聚
為了慶祝九三軍人節,中華民國旅日榮光聯誼會特別舉行慶祝會跟懇親會,同一天台北的軍公教大遊行,會長何道台僑務委員以自身經歷感嘆說,許多以前的退除役官兵們,退職金很少,他們上街頭只是希望不要被汙名化,但海外的僑胞們還是希望國內各界屏除歧見,相信政府有智慧能解決這個問題。

以到海外發展的退除役官兵為主要成員的榮光會,會員發揮軍人刻苦的長才,在海外都成功的開發出一片天地,事業成功之餘同時也不忘記愛國心。在大會前,特別播放外交部製作的影片,把中華民國在抗戰,光復台灣,建設台灣,做了完整回顧,日本中華聯合總會會長毛友次也特別指出,中華民國得來不易,為了維護中華民國的國號,國旗,海外僑民跟國人的奮鬥才有今天的地位,只要能繼續堅持,再創台灣的經濟奇蹟指日可待。

代表台北駐日經濟文化代表處前來出席的駐日副代表郭仲熙也以唐詩「但使龍城飛將在,不叫胡馬渡陰山」,勉勵這些榮光會會員,雖然在海外,仍保持愛國心,隨時站在第一線保衛國家。

何會長等榮光會幹部並且上台演唱愛國歌曲「我愛中華」,炒熱現場氣氛 。

大會重頭戲抽獎,由代表處,中華聯合總會,何道台會長等各位僑界先進的公司提供現金,禮品,日台來回機票等各項大獎提供抽獎,多位中獎的會長等僑界先進都捐出獎品,讓中獎機會再加碼。

在得獎人的歡樂聲中,日本榮光會的榮譽會長李維祥表示,希望日本的僑界不分黨派,本著愛護中華民國的精神,大家壯大僑界,多多參與僑界活動,僑民跟代表處一起為台日外交努力。〈2016/09/04/08:41〉


台湾映画祭2016が今年も開催

アジアフォーカス・福岡国際映画祭の関連企画である「
問い合わせ→台湾映画祭上映実行委員会 Tel:092-781-3300
日本人×台湾人アーティストによる日台音楽祭「Mu.siC」、台北で開催

日本人アーティスト×台湾人アーティストが協演する日台交流音楽イベント「Mu.siC」が9月3日、台湾台北市のATT SHOW BOX(台湾台北市松壽路12號7F)で開催される(18:00受付開始/19:00開場)。
同イベント出演者は台湾からのアーティストとして、日本のサマーソニック出演経験のある原住民レゲエシンガーMatzka、高い歌唱力と音楽性を持ち親日アーティストでもある王詩安、バークリー音大を卒業後武蔵野音大に留学し日本に所縁のあるシンガー兼モデル黃荻鈞、元南拳媽媽のボーカルとして知られるLARA 梁心頤とその姉Esther、台湾音楽業界の王子として人気の潘裕文が出演する。また、日本側はアコースティックギターインストゥルメントでのオリコンベスト10にランクインしたDEPAPEPEが出演。なお、オープニングアクトでは、台湾国内のSNSで日台をコント動画で繋ぐ現在爆発的な人気を誇る三原慧悟が登壇し会場を盛り上げる。
AHR株式会社(台湾台北市・東京六本木・ベトナムハノイ、吉原明社長)と坂本國際音樂公司(本社:台湾台北市、坂本健志社長)の共同開催で行われる同イベントは、「いつでも・どこでも・誰でも、日常的にハイレベルな音楽を楽しめる機会と、日本と台湾のアーティスト共演により言葉の壁を越えた交流や、感動を届けたい」という台湾で活躍する吉原社長と坂本社長の想いから企画されている。
チケットはKKTIX及び台湾全国のファミリーマート(日本国内からの購入も可)で販売されている(販売URL:http://tksmusic.kktix.cc/events/musictjfb9 )。
【お問合せ先】
Mu.siC運営事務局(坂本・吉原)
メールアドレス: tjmusic@ahr.asia
件名「9月3日Mu.siC音楽祭」、内容はご要望の詳細を頂けますとスムーズな対応可能。
OFFICIAL:http://www.tjmusic.info/
FACEBOOK:https://www.facebook.com/Mu.siCTJFestival/
Vエアがトランスアジアへの吸収合併を一転、1年間休業へ

台湾の格安航空会社(LCC)のVエア(威航=VAX/ZV)は8月9日の取締役会で決議した親会社のトランスアジア(復興)航空との合併を一転、このほど一年間の休業に方針転換した。台湾メディア複数社が伝えた。
台湾メディアによると、吸収合併をするはずだったトランスアジア航空側の関係者は、「Vエアは設立以来とても評判が良く、チケット業務やマーケティングにおいて優れた点も少なくない。しかし、短期内での利益向上ができなかったため、Vエアを吸収合併し、Vエアの優れた点を利用してターンアラウンドしようと考えていた。しかし実際に合併作業を進めてみると、執行が容易でない事が判明。Vエアを1年休業させ、その後の情況をみて合併有無を決定する」と述べた、と報じている。
Vエアは2014年12月に就航し、今年6月には累積搭乗者が50万人を突破したものの、競争の激化で業績が低迷。台湾で行われた董事会(取締役会)で親会社のトランスアジア航空(復興航空=TNA/GE)への吸収合併を正式発表していた。しかし1ヶ月もたたないうちにこの“合併”を“休業”に転向したのだ。休業は今年10月4日より2017年10月3日までの1年間。
一方、トランスアジア航空の日本支社勤務関係者によると、まだ日本支社にはこの話は伝わっておらず、職員もネットニュースをみて知ったという状況だという。今後の動きに注目したい。(8月29日現在)。
李登輝元総統が石垣で講演会~石垣×台湾の歴史スタイルをお手本に~
台湾の李登輝元総統(93)は7月30日から8月3日までの5日間、曽文恵夫人や家族らを伴い沖縄県石垣島を訪問した。到着した南ぬ島石垣空港には台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表や交流協会の今井正理事長、前参議院議員の江口克彦氏らが出迎えたほか、今回の訪日招聘事業で事務局を担った八重山経済人会議のメンバー、地元華僑ら多数が駆けつけ盛大だった。

このほどの訪日のメーン行事として李登輝元総統は7月31日、沖縄県の石垣市内のANAインターコンチネンタル石垣リゾートで「地方から発信する日台交流の深化─石垣島の歴史発展から提言する日台交流のモデル」と題した講演会を行った。講演会には李登輝元総統の講演を聴くため、各地から500人以上が集まった。
同講演で李登輝元総統は、「戦前、1930年代より石垣にはパイナップル栽培など開墾のため、台湾から移民だけでなく水牛も持ち込んだ深い歴史がある」、「戦後には台湾と石垣に国境線は出来たが、台湾から石垣に技術指導としてパイナップル缶詰技術などを教えるなど、戦時中一時衰退した石垣のパイナップル産業復興に台湾移民は貢献した」などと述べ、戦前・戦後の石垣と台湾の繋がりに言及した。

また日台関係については、あらゆる機器をインターネットにつなぐIoTの分野での協力体制を提言。日本が研究開発を担い、半導体の生産技術を構築している台湾が製造を担う経済政策の起爆剤となると提言した。その上で日本側の問題として「日本はなかなか実現するまでに時間がかかる。高い技術が閉じこまったままである」と述べ、「台湾はグローバル生産技術に優れている。日台協力し大きな経済発展の可能性年3%成長なども考えられる。研究は日本、製造は台湾という形態で、石垣の台湾との歴史のようなスタイルで相互協力の形が生まれるのではないか」との考えを示した。
講演に先立ち来賓の謝代表が挨拶し、閉会挨拶は国際教養大学教授で元仙台市長の梅原克彦氏が行った。
講演のほか、李登輝元総統一行は名蔵ダムで行われた「台湾農業者入植顕頌碑」でのセレモニーや石垣市の中山義隆市長主催の歓迎晩餐会、華僑総会主催の晩餐会に出席するなど、多くの石垣における関係者らと親交を深め8月3日、無事台湾へ帰国した。
なお、日本李登輝友の会の報道によると、7月30日に李登輝元総統夫妻と30年近い親交がある江口前参議院議員に対し、財団法人李登輝基金会の最高日籍顧問任命書が贈られていたという。















































