大阪台灣同鄉會心繫故鄉 募款盼台南災區早日重建

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名譽會長謝美香代表大阪台灣同鄉會將募得善款交給張處長
名譽會長謝美香代表大阪台灣同鄉會將募得善款交給張處長

2月22日上午,大阪台灣同鄉會名譽會長謝美香、副會長深惠美、副會長洪麗華、副會長何古績及理事、會員8人前往駐大阪辦事處,親手將為台灣南部地震所募得的善款300萬日圓交到駐大阪辦事處處長張仁久手上。張處長感謝僑胞對故鄉的關懷與溫情,承諾必將善款轉達台南市政府。

張處長與大阪台灣同鄉會一行合影
張處長與大阪台灣同鄉會一行合影
駐大阪辦事處處長張仁久與名譽會長謝美香交換意見
駐大阪辦事處處長張仁久與名譽會長謝美香交換意見

2月6日闔家團圓的除夕前夜,台灣南部發生芮氏規模6.4地震,大樓倒榻奪走116位民眾寶貴性命,消息傳來,旅日鄉親人人心急如焚,各地僑界僑團紛紛發起募款活動,大阪台灣同鄉會也不例外。

 

為了協助災區早日重建,會長王坤保率先在第一時間捐出一百萬日幣,名譽會長謝美香捐出60萬日幣,會員紛紛跟進,希望將大阪台灣同鄉會的愛心送到受創最深的台南。患難見真情,這項募款活動也獲得不少日本民眾響應,希望回報台灣援助東日本大地震的恩情。

私財1,000万円を台湾南部地震の義援金として贈る

北九州市の総合住宅企業・大英産業株式会社の大園英彦会長は2月22日、福岡市の台北駐福岡経済文化辦事處を訪れ、私財1,000万円を台湾南部地震の被災者支援義援金として贈った。

大園英彦会長は大正15年6月7日生まれの満90歳。昭和20年8月には少年航空兵として内地で終戦を迎えたものの、当時中国に残っていた妹の安否に心を痛めていた。しかし「日本人を飢えさせずに帰す」という中華民国・蒋介石総統の配慮によって無事に帰国を果たすことができた。また、その後も同総統の対日賠償金請求権の放棄やソ連の打ち出した日本分割案への反対などの「以徳報怨(うらみに徳で向き合う)」の心が日本を立ち直らせたことに感謝の気持ちと台湾への親近感を持ち続けてきた。

幸い会社は建設業を皮切りに宅地造成、新築分譲マンションの建築・販売、住宅リフォームの企画・設計・施工など、住宅産業を幅広く展開して成功し、台湾への社員旅行なども重ねてきた。しかし、何かもっと大きく台湾に恩返しをしたいと思っていた矢先、不幸にも今度の震災が起きたため、被災者支援の義援金を贈る決心をしたという。

大英産業は、障害者特別支援学校への冷暖房器具やスポーツ用具の寄付、子育て女性の社会進出支援、東日本大震災への寄付などの社会貢献活動を社員からの自発的な募金も併せて行っているが、今回は、会社としての手続きに必要な時間を惜しむ気持ちも強く、大園会長の私財を投じることにしたという。

私財1千万円の贈呈(左・戎処長、右・大園会長)
私財1千万円の贈呈(左・戎處長、右・大園会長)

これに対して台北駐福岡経済文化辦事處の戎 義俊處長(総領事)は「非常に有り難い。この義援金を政府として責任をもって被災者支援に役立てたい」と述べるとともに、地震発生からこのかた、九州の自治体や民間の人々から自分のもとに寄せられた慰問や激励の電話やメール、義援金の申し出を本当に有り難く思っている。このような行為は自然発生的かつ真心から出たものであり、東日本大震災における台湾の行為に対する恩返しというだけのものではないと応えた。

また、大園会長は、今回の義援金贈呈の話を中華民国政府の配慮で無事に帰還できた妹(松浦真鳩乃)さんに話したところ「凄く良いことだ。真多呂人形の師匠として自分が作り、宝物のように大事にしている人形をプレゼントとして一緒に持って行って欲しい」と託されたと言い、戎處長は「出来れば初の女性総統として5月に就任する蔡英文氏にお渡ししたい」と述べた。

松浦真鳩乃師匠手作りの真多呂人形
松浦真鳩乃師匠手作りの 真多呂人形

その後、大園会長と戎處長の話は、教師・技師・医師として1万人以上の九州人が台湾に渡り人生の黄金期を過ごしたことから生まれた心のつながりが今も脈々と続いていること、「倍返しよりは恩返し」で行きたいこと、最近はフィリピンバナナの輸入が主流で本当に美味しい台湾バナナがなかなか食べられないことなど、多岐に渡ったが、お互いの感謝と尊敬を交歓する中で贈呈式を終えた。

贈呈式後談笑する戎総領事(左)、大園会長(中)、大園信社長(右)
贈呈式後談笑する戎處長(左)、大園会長(中)、大園信社長(右)

 

日本隊伍助陣 台灣燈會踩街熱鬧 

 2016年台灣燈會於2月22日開幕,當天下午的開幕踩街活動上,共有15支隊伍參加,包括日本北海道、三重和名古屋等地的學生團體和來自台灣各地的表演團體一起炒熱現場氣氛,為晚間的燈會揭開序幕,同時也展現出台灣燈會的國際文化交流特色。

來自北海道的「夢想漣ESASHI」隊伍,以「海起誓興」為主題,呈現與大海共生、祈許豐收的心願(照片提供:桃園市政府)
來自北海道的「夢想漣ESASHI」隊伍,以「海起誓興」為主題,呈現與大海共生、祈許豐收的心願(照片提供:桃園市政府)

 踩街活動首先登場的是來自名古屋真中祭學生隊「鯱」以快節奏的舞曲表現出自己心裡的夢想,傳遞「依自己的想法大步向前走」的意旨,接著則有三重的YOSAKOI代表隊「天狗」,以小野獅子舞為主題演出,三重縣津市女大學生組成的「極津」則以舞蹈模擬海浪和海岸邊施放的煙火秀,代表舞者具有元氣和笑容,另外還有來自北海道以及由日本高知縣和關東地區的YOSAKOI團隊組成的高知縣YOSAKOI國士舞雙隊精彩演出。

成田祇園祭的仲之町山車首次跨海演出,引人注目(照片提供:桃園市政府)
成田祇園祭的仲之町山車首次跨海演出,引人注目(照片提供:桃園市政府)
千葉縣的吉祥物千葉君也現身活動現場(照片提供:桃園市政府)
千葉縣的吉祥物千葉君也現身活動現場(照片提供:桃園市政府)

 再加上8隊來自台灣各地的踩街隊伍,透過表演讓人見識到台灣豐富多元的文化,最後壓軸登場的則是千葉縣成田市「成田祇園祭」的「仲之町山車」,由於這也是成田市首次將具有百年歷史的山車運至海外演出,因此備受關注。去年9月桃園市長鄭文燦率團訪日時,便向千葉縣提出參加台灣燈會的邀約而獲得熱情回應,因而派出具代表性的祭典表演團隊到台灣。仲之町山車上裝置約2公尺高的神武天皇人像,總高達7公尺,一出場便吸引眾人目光,搭配傳統演奏,成田祇園祭的跨海演出讓現場民眾驚艷不已。(2016/02/23 22:03)

台湾から福島県二本松市へのインバウンド客増加のための取り組みを開始

 

台湾からのインバウンド客を増やすために様々な取り組みを計画している福島県二本松市では1月29日、2月12日、16日の3回、福島県二本松市の市役所で「台湾をたくさん知ろう講習会」を開催した。

福島県二本松市で「台湾をたくさん知ろう講習会」が開催された
福島県二本松市で「台湾をたくさん知ろう講習会」が開催された

講師は元公益財団法人交流協会台北事務所文化室の文化担当官で、現在豊島池袋行政書士事務所の特定行政書士である呉宗俊氏が務め、3時間かけて「台湾とはどういう場所なのか」、「311東日本大震災での台湾から福島県への支援について」、「日本と台湾の文化の違い」、「台湾の方を迎え入れる際に使う中国語」などを話し、多くの二本松市民の台湾に対する理解を深めた。

講師の呉宗俊氏
講師の呉宗俊氏

講習会を終えた呉さんは「正直、どれだけの人が集まるのか不安だった実際には3回で300人以上の方がいらっしゃった。東日本大震災の台湾からの義援金の事もあるだろうし、それだけ二本松市民が台湾に興味があるのだと思う。今回は台湾から福島県二本松市への観光促進のための開催だったが、講習会では台湾の方々が二本松市に来た際に、自分の友人のように迎え入れて欲しいと思いでやらせて頂いた。一方で逆に、台湾に旅行へ行ってみたくなったという声もあった。この機会に双方間で交流が促進される事を強く願っている」と述べた。

毎回100人近くが参加した
毎回100人近くが参加した

同市は台湾人観光客増加に期待を寄せており、今後の具体的な取り組みとして、台湾男性アイドルグループ「Spexial」をゲストレポーターとして起用した旅行バラエティ番組での福島観光PR、「Spexial」のSNSでの収録映像配信、ファンミーティング、台湾セブンイレブン5020店舗でのPR活動などを行っていく予定だ。

また、独自の受け入れ体制としては、外国人観光客の増加を見越し、市内定額タクシーサービス提供、市外周遊ルート定額タクシーサービス提供、ヤマト運輸の輸送ネットワークを活用した手荷物のお預かりや宿泊先、空港などへの配送サービスを提供し、手ぶらで観光やショッピングを楽しめるおもてなしサービスの提供などの実施を駆使し、おもてなしの心を表していく。(2016/2/23)

不強調有機 以追求無毒、友善的種植方式為目標

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目前在台灣市面上有許多單店與連鎖的有機專賣店 ,店內一般生鮮產品的比例大約只有30%,而加工產品的比例高達70%,也有不少的產品來自非台灣地區,但真的有那麼多”有機”產品嗎?消費者是否也都完全相信呢?而有機的構成要素一般來說有五個:

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 如果不施化學農藥與肥料就算是有機嗎?自己種的就真的比較安全嗎?這些都是值得你我思考的,蔬食小居不喜歡強調「有機」兩個字,而以幫助小農與小廠家,以追求無毒、友善的種植方式為目標。

 不管是蔬食小居或法瑪管理,其發展的目標與規模不能與一般的企業與市場相比較,因為前者走的是不同的市場與通路,影響的通路與面向也會有所不同,是不同的兩種機制與領域。(2016/02/23 13:44)