
25日、人気アイドルグループAKB48の柏木由紀さんが台湾で握手会を開催した。
柏木さんは台北市内の屋台街をロケ地にした写真撮影と握手会のため来台。過去、複数のAKBメンバーが台湾でサイン会などを行っているが、今回空港で出迎えたファン数は、過去最高の500人超え。市内の大型書店で行われたサイン会は、定価900台湾ドル(約2,500円)の写真集を購入すると握手券が貰えるという仕組みで、1300人を超えるファンが詰めかけた。先頭の男性は前夜から並んだというほどの盛況ぶりだった。
国際傑人会日本総会が会長交替式を開催
新会長の葉聰明氏
2月25日、国際傑人会日本総会の会長の交代式が、芝公園のメルパルク東京で開催された。会には台湾人、日本人、華僑をあわせ約30人が出席した。
「傑人会」は台湾に本部を置き、台湾と日本の友好、親善を深めるため活動しているボランティア団体。
会の冒頭、謝前会長は
「当会は規模も小さく、活動出来る範囲も小さいが、人と人の繋がりが希薄になった現代では、東日本大震災の復興にとってボランティアが重要なものになっています。当会の会長であった2年間は、毎日一日一善をモットーにしてきましたが、この想いが新会長の葉さんに繫がっていくと確信しています。新会長へのご支援をお願いします」と挨拶をした。
新会長の葉聰明氏は、傑人会で初めて選挙によって選ばれた。任期は一年。
「初めての選挙で選んでいただいて、責任の重さに身の引き締まる思いです。これからの一年間、会員の皆様、理事の皆様にご迷惑をかけるかもしれませんが、全力で頑張ります。これまで、謝前会長のもと、理事として活動できたことを誇りに思っています。本年度の活動・改革も引き続き、今まで通りに進めていきます。これからの傑人会は、会員だけでなく家族、友人を誘って奉仕活動ができるプランを企画しています。日本の震災復興に役立つ活動も引き続き行います。一年間、頑張ります」と熱意を込めて語った。
傑人会世界総会理事の鄧呉雪梅氏や中国国民党中央委員の謝文政氏も出席し、和やかな中にも厳粛な交代式となった。
スピーチをする謝前会長
河村たかし名古屋市長が南京事件否定発言
名古屋市の河村たかし市長は20日、表敬訪問で同市を訪れた友好姉妹都市である、南京市の共産党市委員会、劉志偉常務委員ら8人と会談した。その際、1937年の南京事件について「通常の戦闘行為はあって残念だが、南京事件というのはなかったのではないか」と発言。さらに、「真実を明らかにしないと、とげが刺さっているようでうまくいかない。一度、討論会を南京で開いてほしい」と述べた。
南京市ではすでに、交流の一時停止を発表している。
また、石原東京都知事は河村市長に対し、「河村君は正しいと思う」擁護の発言をしている。一方、愛知県知事の大村秀章氏は「発言を修正したほうが良い」と河村発言に批判的なコメントを発表した。






















































