室内楽アンサンブルグループ「Cicada」が日本初ツアー

cicadaが来日ツアー
cicadaが来日ツアー

台湾を代表する室内楽アンサンブルCicada(シカーダ)が2月に初来日し、福岡・北九州・東京の3都市でライブツアーを行う。2月26日は福岡のPapparayray(19時開場/20時開演、前売3500円/当日4000円)、同27日は北九州の旧門司文化服装学院(17時開場/20時半開演、前売り3600円/当日4100円)、同28日は渋谷のVACANT(16時半開場/17時開演、前売3500円/当日4000円)で開催される。同ツアーでは、東京のレコードレーベルflauからリリースした「Ocean」、2月にリリースする初期ベスト「Farewell」の2作品を携え、瑞々しく叙情溢れるメロディーとポストロックのダイナミズムが融合した美しいアンサンブルが披露される。詳細はこちら→http://www.flau.jp/events/cicada2016.html

 

問い合わせ→flau:event@flau.jp(ツアー全体)

大阪中華学校で春節祭開催

台湾春節祭が大阪中華学校で開催
台湾春節祭が大阪中華学校で開催

中華民国留日大阪中華総会が毎年主催する「台湾 春節祭」が2月14日の10時から15時半まで、大阪中華学校にて開催される(雨天決行、入場無料)。

会場では、豆花、ねぎ餅、豚まん、台湾ソーセージなどの台湾屋台料理のほか、タピオカミルクティーや烏龍茶などのドリンクが発売される。

また、舞台では獅子舞、中華伝統芸、二胡演奏、中華歌謡、民族舞踊、そして豪華商品が当たる抽選会も行われる(枚数限定の整理券発行)。

同春節祭は、今年で16回目を迎える。昨年は生憎の雨模様だったにもかかわらず約6000人の来場者で賑わった。

 

問い合わせ→在阪華僑春節祭実行委員会 Tel:06-6271-3185

台湾アートの先駆者、チェン・ジエレン最新作、日本初上映!

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陳界仁氏の作品
陳界仁氏の作品

台湾文化センターでは2月12日より26日まで、台湾を代表する映像作家の陳界仁(チェン・ジエレン)の最新映像インスタレーション「残響世界(2014)」を、連日11時、13時、15時、17時より上映する(予約不要)。

これに伴いSHIBAURA HOUSEでは、2月16日、17日、18日の3日間(共に19時開演)で、陳界仁によるレクチャーパフォーマンスと、ゲストを迎えた観客との対話の場「コモンズ・トーク(ワンドリンクつき)」を行う。

陳界仁氏の作品
陳界仁氏の作品

ゲストは、16日が藤井光 (美術家、映画監督)、17日は港千尋 (写真家、多摩美術大学教授)、18日に笠原恵実子 (美術家、多摩美術大学教授)を予定している。

同作は、1930年、台湾の日本統治時代に、台湾総督府が設立したハンセン病患者収容施設「楽生院」をめぐる映像作品。同企画は、日本およびアジア地域の芸術文化振興に寄与することを目的に発足した日本の芸術公社が主催するレクチャーパフォーマンス・シリーズの第1弾として行われる。

陳界仁氏の作品
陳界仁氏の作品

 

問い合わせ→芸術公社 TEL:080-3936-6676

真氣さんコンサート

中国語の歌なども披露される
中国語の歌なども披露される

日本と台湾で活躍する歌手であり、あしかが輝き大使も務める真氣さんのコンサートが3月3日と5日、それぞれ恵比寿と足利市で開催される。

同コンサートでは、真氣さんと台湾をより深く繋ぐきっかけとなった代表曲「サルルンカムイ〜湿原の神〜」や、台湾へ感謝の気持ちを込めて書き下ろした「從心底 謝謝你」、そして、李香蘭さんの名曲「蘇州夜曲」や「夜来香」などの楽曲が披露される。

3日は恵比寿のアート・カフェ・フレンズで18時会場19時半開演(料金:3500円+ドリンク代500円)、5日は足利市のハマダホールで14時半会場15時開演(料金:1ドリンク込み3000円)。

チケット申し込みはいずれも、氏名、住所、電話番号、希望チケット枚数を記載の上、真氣レーベル(Mail:)まで。

「今年で311東日本大震災から5年が経ちます。コンサートには台湾のお客様もよくお越しくださるのですが、今回、台湾の皆様へ『ありがとう』の気持ちが届くよう、心を込めて歌わせていただきます。1人でも多くの方に聴いていただければ幸せです」(真氣さん)

 

問い合わせ→ 真氣レーベル:makilabel@kind.ocn.ne.jp

大阪アジアン映画祭のオープニングに「湾生回家」

大阪アジアン映画祭のオープニング作品に「灣生回家」
大阪アジアン映画祭のオープニング作品に「灣生回家」

優れたアジア映画の鑑賞機会を提供することを目的に開催されている「大阪アジアン映画祭」の今年のオープニング作品に、台湾の2015年ドキュメンタリー映画として興行収入No.1の大ヒットを記録した「湾生回家(わんせいかいか)」が選ばれた。同作が海外で上映されるのは初めて。3月4日、大阪・梅田ブルク7で上映予定だ。

同作は、戦前、台湾で生まれ育ちその後日本に送還された日本人「湾生」の人々が、生まれ故郷である台湾に里帰りし、懐かしい人々を探し求める姿を追ったドキュメンタリー作品。プロデューサーの田中實加(台湾名:陳宣儒)は、12年の歳月をかけて約200人の「湾生」を追い、製作には5年を費やした。なお、同作は2015年の金馬奨最優秀ドキュメンタリー作品にもノミネートされている。監督は黄銘正監督が担当。黄監督は、台湾のアカデミー賞といわれる金馬奨で、1998年に最優秀短編作品賞を受賞している。

また、特集企画「台湾:電影ルネッサンス2016」では、同作のほか、雲の国(2015年、海外初上映)、私の少女時代 -Our Times-(2015年、日本初上映)、欠けてる一族(2015年、日本初上映)、The Kids(2015年)、あの頃、この時(2014年)の全6作が上映される予定だ。

大阪アジアン映画祭で台湾6作品が上映
大阪アジアン映画祭で台湾6作品が上映

一方、同映画祭の今年の「オーサカ Asia スター★アワード」は、台湾映画「KANO 1931海の向こうの甲子園」にも出演した永瀬正敏さんに決定した。授賞に合わせ、受賞者がその歩んできた歴史、関わった作品や未来について語るトークショーも開催予定だ(詳細未定)。

「オーサカ Asia スター★アワード」は、台湾映画「KANO 1931海の向こうの甲子園」にも出演した永瀬正敏さんに決定
「オーサカ Asia スター★アワード」は、台湾映画「KANO 1931海の向こうの甲子園」にも出演した永瀬正敏さんに決定

「オーサカ Asia スター★アワード」は、日本を含むアジア映画界に多大な貢献をし、今後のさらなる活躍も期待されるスター性ある映画人を1人選出し、授与するもの。昨年、同映画祭の10周年を記念し新設された。昨年は2012年、楊雅(ヤン・ヤーチェ)監督「GF*BF」で台北電影奨主演男優賞受賞などを獲得している台湾の俳優、張孝全が記念すべき1人目の「オーサカ Asia スター★アワード」を授賞していた。

粉絲詢問度爆表 藤岡靛主演忍者電影2月底日本期間限定上映

 早期在台灣和香港發展的日本男星藤岡靛(DEAN FUJIOKA),先前因在日本NHK電視台晨間連續劇《阿淺來了》(原劇名:あさが来た,暫譯)中飾演「大阪經濟之父」五代友厚,不僅人氣隨著收視率升高,更被日本媒體稱為是「逆襲」,從海外紅回日本的「逆輸入」男星。

藤岡靛主演電影《NINJA THE MONSTER》2月20日起在日本期間限定上映(©2015 松竹)
藤岡靛主演電影《NINJA THE MONSTER》2月20日起在日本期間限定上映(©2015 松竹)

 因為藤岡靛的高人氣,讓電影公司決定將他去年主演的電影《NINJA THE MONSTER》於2月20日起在東京、名古屋和大阪的部分電影院,期間限定上映1周。這部《NINJA THE MONSTER》是以海外市場為主而製作的作品,因此一開始便決定要找在海外發展的演員演出,而能文能武的藤岡靛便成為第一人選,和他搭檔演出的女星則是目前正參與日本富士電視台月九連續劇的女星森川葵,並找來曾在海外獲獎無數的導演落合賢執導,曾參與《超高速!參勤交代》的土橋章宏擔任編劇,和來自好萊塢的團隊參與製作。

和藤岡靛搭檔演出的是女星森川葵,在片中飾演幸姬(©2015 松竹)
和藤岡靛搭檔演出的是女星森川葵,在片中飾演幸姬(©2015 松竹)

 其實該部電影在去年夏天曾至加拿大參加Fantasia奇幻影展,今年3月也將參加比利時布魯塞爾國際奇幻影展,這次則是為了大批詢問的粉絲而決定在日本期間限定上映,藤岡靛表示因為演出這部片而實現了過去一直想和落合導演合作的願望,片中也有不少動作戲,很開心電影可以公開上映。藤岡靛也提到該部電影只是故事的序章,希望在大家的支持下可以有機會開拍續集。

今年3月《NINJA THE MONSTER》將到比利時參加布魯塞爾奇幻影展,電影公司特別公布海外宣傳版的海報(©2015 松竹)
今年3月《NINJA THE MONSTER》將到比利時參加布魯塞爾奇幻影展,電影公司特別公布海外宣傳版的海報(©2015 松竹)

 電影的故事背景是發生在頒布忍者禁止令的江戶時代,藤岡靛飾演隱藏自己是忍者身分的「傳藏」,在森川葵是演的「幸姬」前往江戶,尋求長野藩救助的路上負責保護幸姬的安危,而兩人之間的運命則是電影的重頭戲之一。

 目前正和女星深田恭子演出TBS電視劇《拜託請愛我》的藤岡靛,預計將和森川葵一起出席2月18日電影見面會,勢必會吸引粉絲搶票進場。