告知☆『HUGHUG☆はぐはぐ』がサービス開始

日台交流イベントカレンダー「はぐはぐ」OPEN
日台交流イベントカレンダー「はぐはぐ」OPEN

「日台ウルトラ連絡会」が企画する日台交流イベントカレンダー『HUGHUG☆はぐはぐ』は、12月22日より日本語と中国語両方の情報掲載するサービスを開始する。日本と台湾の各地で行われている日台交流イベント情報の一覧ができるもので、イベントが行われる日本と台湾の地域別の検索も可能。イベントの主催者も参加者も利用料は無料。会員制は取らず誰でも利用することができる。ただし、情報をアップする主催者は事前に登録が必要。日本と台湾にある全ての日台交流団体及び日台交流に志をもつ全ての個人が、各々の立場を超えて繋れる場のひとつとして提供したという。URLは http://jthughug.com。詳細、イベント主催者登録はFacebookから「日台ウルトラ連絡会」を検索。

問い合わせ→留守番電話及びFAX 03-6795-5828 (辛)(名前、連絡先、参加人数を伝えれば折り返し連絡有)

日本人女性アイドル、九州情報を台湾へ向け発信

我愛台灣Tシャツ
我愛台灣Tシャツ

九州在住の日本人女性アイドル・藤田鈴子さんが、福岡や九州の観光PRを台湾に向けて発信している。「福岡は食べ物も美味しく、とても住みやすい。東京や京都も良いが、福岡にも是非足を運んで欲しい」と話している。現在、藤田さんは、人気情報ニュースサイト・JVMで「台湾の人にお薦めしたい」という福岡のレストランや九州の穴場スポットを写真やコメント付きで随時、発信。「九州に行きたい!」と興味を持つ台湾の若者から注目されている。「台湾の人は情熱的で親切と聞いている。機会があれば来福している台湾人の皆さんの観光案内をしたい」と話す藤田鈴子さん。九州と台湾の関係性を更に深めようと、先月発売された「我愛台湾」「I love Fukuoka」のTシャツのイメージキャラクターを務めている。藤田さんの起用で台湾男性からの注目を高まり、注文も相次いでいるとのこと。

藤田さんが起用された台湾PRイメージ画像「我愛台灣」
藤田さんが起用された台湾PRイメージ画像「我愛台灣」

どちらのTシャツもインターネットを通じて購入でき、「今度、台湾観光する時に着ていきたい」「台湾には様々な感謝の想いがあり、その気持ちを表現したい」という日本人消費者の反応や、「福岡旅行の際に来たい」という台湾人の反応があると言う(海外発送も可能)。日本と台湾では互いに訪れる観光客の量も増加する中で、ビジネス交流、さらには、アイドルグループが台湾で公演を行うなどテレビ番組や芸能人、音楽界など文化面での交流が深まっている。一方で、日本を訪れる台湾人は、東京などの関東圏、京都などの関西圏が多く、更には、北海道を好んで訪れる傾向にある。福岡や九州各自治体では様々な手を尽くして観光PRを行っている。

藤田さんは「TシャツをPRすることで、両国の友情が深まって距離感が更に縮まれば嬉しい。台湾は近々行ってみたい。番組撮影も行いたいし、多くの場所の魅力を肌で感じてみたい」と意気込みを語っている。

I love FukuokaTシャツ
I love FukuokaTシャツ

 

関連サイト(我愛台灣Tシャツ)

http://www.upsold.com/dshop/mygoods/eating-man/d/505131

福岡と釜山、台湾で合同観光PR

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韓国・釜山市と福岡市が先月26日、台湾・台北市で現地の旅行会社や報道機関の関係者を招き、中華圏の観光客誘致に向けた「合同観光説明会」を開催した。説明会は、釜山と福岡を一つの観光圏として捉え、共同マーケティングなどを展開するプロジェクト「釜山・福岡アジアゲートウェイ」の一環。それぞれの都市の広報映像を上映し、主要観光地や観光商品を紹介した。姉妹都市である釜山市と福岡市の連携は深く、香港など、日本、韓国以外のアジア圏の都市での合同説明会を行ってきた。福岡側が、釜山が有する国際映画祭や花火大会への海外客誘致力を借り、釜山側も「JAPAN」ブランドの強さを借りて、中華圏への売り込みを狙う。福岡市からは、中園政直副市長が訪れ「台湾を訪れることができて光栄、これからもどんどん交流を深め、観光客の増加を図りたい」と挨拶した。釜山市訪問団の田顧問は「国際都市・釜山は台湾からの好奇心旺盛な観光客を多く受け入れたい」と述べた。

一行は台湾最大の旅行会社、ライオントラベル(雄獅旅遊)も訪問。受け入れた王マネージャーは「我々は旅をテーマに『台湾人のライフスタイル』を創造してきており、台湾は『旅の達人』を多く生んでいる。福岡、釜山の魅力が台湾の人達に伝われば、更に観光客も増えるだろう」と話した。福岡、釜山はそれぞれ観光商品を紹介、観光客誘致に向けた協力を要請した。訪問団は、大手旅行会社との連携を取り付けることで、中華圏観光客の誘致拡大の契機になると期待を寄せている。

レセプションには特別ステージも用意、福岡からはアイドルユニットLinQの5人がパフォーマンスを行い、韓国側は、絵画を描くプロセスをアクションとダンス、コント風のやりとりで楽しませるパフォーマンス・ドローイングを披露。その他、台北〜福岡、台北〜釜山の往復航空券が当たる抽選会などが開かれ、会場は湧いた。かつては、合同観光PRを経て、香港からの「釜山と福岡を巡るツアー」が検討されたこともある。台湾からも具体的な動きが出てくるのか、今後の動きが注目される。