南投水里鄉與山口縣美禰市簽訂促進友好交流備忘錄

0

 為出席南投縣水里鄉和日本山口縣美禰市兩市簽訂促進友好交流備忘錄儀式,水里鄉鄉長江龍漢率領一行12人於4月3日抵達福岡,在出席4月5日的簽訂儀式前一天,江龍漢鄉長一行人先行前往福岡辦事處拜會處長(總領事)戎義俊,就水里鄉和美禰市簽署備忘錄後,該如何與對方促進交流等事項交換意見。

南投縣水里鄉鄉長江龍漢一行人拜會駐福岡辦事處處長戎義俊,並合影留念
南投縣水里鄉鄉長江龍漢一行人拜會駐福岡辦事處處長戎義俊,並合影留念

 簽約當天,戎義俊處長伉儷偕同黃水益組長受邀到場觀禮,戎義俊處長以見證人的身分致詞表示:有賴於雙方及各方的努力配合,促使水里鄉和美禰市得以在短時間內完成締約,並祝勉雙方友誼永固,深化友好交流關係。水里鄉鄉長江龍漢與美禰市市長村田弘司均表示:今後雙方將加強交流並互相學習對方長處,互助互補以增加雙方年間來訪的觀光客人數。江龍漢鄉長並提議:今後水里鄉和美禰市每年進行定期互訪活動,明年適逢元宵燈會將在南投縣舉行,屆時歡迎村田市長率團造訪。

駐福岡辦事處戎義俊處長以締約見證人身分致詞祝勉雙方友誼長存
駐福岡辦事處戎義俊處長以締約見證人身分致詞祝勉雙方友誼長存
南投縣水里鄉江龍漢鄉長與山口縣美禰市村田弘司市長簽署備忘錄情形
南投縣水里鄉江龍漢鄉長與山口縣美禰市村田弘司市長簽署備忘錄情形
南投縣水里鄉與山口縣美禰市完成締約後一同合影留念(坐者左側:江龍漢鄉長、右側:村田弘司市長、中間站立者左側:戎義俊處長、右側:美禰市議會議長秋山哲朗)
南投縣水里鄉與山口縣美禰市完成締約後一同合影留念(坐者左側:江龍漢鄉長、右側:村田弘司市長、中間站立者左側:戎義俊處長、右側:美禰市議會議長秋山哲朗)

 南投縣水里鄉人口約2萬,與美禰市2萬餘人相當,且雙方均是風景秀麗的山城,水里鄉鄰近日月潭,境內有3座水力發電廠,其中1座為日本時代時所建,而美禰市則擁有東亞最大規模的鐘乳洞─秋芳洞,和極為特殊的石灰岩地形秋吉台等觀光景點,值得雙方觀光客互訪。

華語文能力測驗 可望增加舉辦次數

位於池袋的東京語文學院於4月7日舉辦台灣的中文檢定「華語文能力測驗」(TOCFL)的預試,有來自週末中文學校的學生和各語言學校學中文的社會人士,近70位考生應試。

華語文能力測驗在28個國家舉辦,超過1萬6000人參加
華語文能力測驗在28個國家舉辦,超過1萬6000人參加

 由於以往的測驗都是由台北駐日經濟文化代表處主辦,每年分別在東京、大阪各舉辦1次,今年則首度由民間團體試辦,希望能給學習繁體中文的考生有更多的考試機會。東京語文學院校長林銀表示:「日本全國每年舉辦3次中文檢定,都是簡體字,然而近年來受到華流的影響,學繁體中文的人也越來越多,加上台灣人的子弟在週末中文學校學中文的人也不少,而繁體字的檢定考試給予考生考試的機會太少。這次的測驗僅是試辦,下次就要正式舉辦,目標是今後1年可以至少提供2次的華測機會。」

首度由民間團體試辦華語文能力測驗,吸引近70位考生應試
首度由民間團體試辦華語文能力測驗,吸引近70位考生應試

 根據華測會的規定,今年起測驗版本將從5個等級的測驗版本(入門級、基礎級、進階級、高階級、流利級)改成3種版本(入門‧基礎級、進階‧高階級、流利級),考題分為繁體與簡體字兩種,可由考生自行選擇,唯試後結果的等級區分仍維持原貌,將從3種測驗版本分區出5種能力等級。

華語能力測驗除了有助於了解華語程度,同時也是華僑子弟申請「海外聯招會」回台入學的華語文能力參考標準
華語能力測驗除了有助於了解華語程度,同時也是華僑子弟申請「海外聯招會」回台入學的華語文能力參考標準

 華語文測驗能力除了有助瞭解華語學習程度,同時也是華僑子弟申請「海外聯招會」回台入學得華語能力參考標準,且自2012年起,外籍生申請「台灣獎學金」需接受華測進階級測試,通過測試者將授予正式證書,可做為日後求學或就業的專長證明。

【人物インタビュー】飲食業を通し日台を結ぶ架け橋、大木淳史さん

0
大木淳史さん
大木淳史さん

来台して14年目、台湾在住の日本人・大木淳史さんは、台北で飲食店を経営する傍ら、タレントとしても活動。飲食業界や台湾芸能界で、日本と台湾の架け橋となっている。

中国語を勉強するために来台した大木さん。半年で帰る予定だったが、台湾の人々の情に触れ、帰国を先送りにしたと言う。「言葉が通じない中で、台湾の人達は温かく接してくれた。勉強してコミュニケーションを取れるようになりたいという衝動が生まれた。いざ言葉がはなせるようになったら、今度は働きたくなり、次に会社を経営したくなった。」 自らの台湾でのステップアップを振り返る大木さん。初めは高雄に住み7年間、台湾の雰囲気に浸かったという。台北に移った後、日本人相手の接客も増えるようになった。「日本人とは距離があった。しかし、飲食業を通して日本人とも知り合い、赴任してきたばかりの人、旅行に来た人に台湾を紹介する機会を得た。レストランでは台湾の美味しい食材を日本料理にして提供している」

台湾で飲食業を始めるにあたって苦労したこともあると言う。

大木淳史さん
陽気で社交的な性格から信頼を集める大木さん

「日本料理ができる台湾人のコックを探すのに苦労した。初めは台湾料理ができるコックを探したが、だしまき卵など日本独特の『巻く技術』を使った料理はできるコックが少ない。日本で喫茶店のコックをやっていた自分がキッチンに入ったこともあった。それでは店が育たないので、自分で食べ歩き、美味しいと思える店のコックさんを引き抜いたこともあるくらいだ」

「台湾の方は転職に対して日本ほど抵抗がない。退職金制度の違いなどもあるが、良い環境、良い条件があればステップアップとして職を移ることもある・・・」

台湾の人々が大好きで、台湾に住もうと決めた大木さん。しかし、一方で「友達になる分と仕事を一緒にする場合で違う」と指摘する。「部下に持つ、上司に持つと日本人と台湾人では仕事に対する向き合い方の面で違う感覚がある・・・」

飲食店を経営する傍ら、大木さんは台湾テレビのトーク番組に出演している。

「台湾テレビでは日本と韓国の比較をされることが多い。韓国はサムソンや現代などのメーカーに勢いがある。インターネット関連は韓国が優れており、日本は苦戦状況にある。日本対韓国の言い争いの番組なども 韓国はインターネットの速さと電化製品、日本は車が売りだ。台湾人制作者の見方は新鮮でもある」

日本人へ向けた台湾の観光PRも、大木さんは重大な任務と考える。「台湾は日本とは距離も近い。食べ物が非常に合う。日本よりむしろ美味しいものが多い。最初に海外旅行に来るならば台湾がお薦め。食事が合うので長く居られ、治安もいい。食事、人、気候・・・、リピーターが多い理由がいくつもある」陽気で社交的な大木さん。交友関係は広く、日本人、台湾人、ともに信頼を集めている。

不要香菜Tシャツ、日本人観光客に大好評

0
不要香菜Tシャツ
不要香菜Tシャツ

台湾を訪れる日本人観光客や台湾グルメ通の中で、最近、人気の商品がある。それが「不要香菜」Tシャツだ。「不要香菜」とは「香菜(パクチー)を入れないでください」という意味で、台湾の食堂や屋台などで、「パクチーを加えることを拒否したい」場合に使う言葉だ。

パクチーは強い香りを放つハーブで、「中国パセリ」とも呼ばれる。台湾では大腸麺線や麺類、炒め物など様々な料理に使用されポピュラーな食材である一方、独特の味わいを持ち日本ではほとんど流通していないため、日本人では食べつけない人も多い。美食を求めて台湾を訪れる日本人は増加傾向だが、一方で「あの緑の香草が入ったせいで食べられなかった」と不満げに食後感を語る観光客は少なくない。台湾をはじめ、タイやインドネシアなど東南アジア地域でもよく使われている香草・・・。日本人でもパクチーに対し「大好き」な人もいれば「大嫌い」な人もいるなど反応は様々だ。

「不要香菜」Tシャツ、大ヒットの背景は、あるテレビ番組の存在がある。台湾テレビ局で放送されている旅グルメ番組「大口吃遍台灣」だ。日本人レポーター吉田談吉氏が台湾グルメを食べ歩きコメントを述べていく番組で、吉田氏自体が、香菜を食べつけないため、あらかじめ店主に対し「不要香菜」と要望する。リアリティを出すため、要望するシーンはほとんどが編集されずに放送される。リアリティを好む台湾視聴者に受け入れられた同番組だが、一方で台湾在住日本人や台湾を訪れる日本人観光客の間でも視聴され、リアルな台湾ガイドとしての役割を果たしている。「不要香菜」という言葉も番組の常套句とされ、実際に番組のセリフを模倣して注文する日本人もいるという。

この現象に目をつけたのが、日本人デザイナー矢野忠光さんだ。「Tシャツだったらユーモアもあって遊び感覚として受け入れられる。注文する際にTシャツを見せるだけで要望も伝わりやすい・・・」香菜をイメージした緑の生地に、隷書体の「不要香菜」の文字。デザインそのものはシンプルだが、このシンプルさがウケた。インターネットでの販売が中心で、日本人観光客が前もって購入し、台湾夜市で着用して街歩きを楽しむケースも多いとのこと。矢野さんは「このシンプルさこそが日本と台湾を結ぶツールとして最も重要なこと。日本人観光客が遊び感覚で気軽に着て、台湾人店主との交流を楽しんで欲しい」と話している。

参考サイト https://goods.skiyaki.tokyo/products/11624