【イベント告知】台湾観光応援舞踊団2012が東北の夏祭りに参加

台湾観光局、台湾観光協会が約35名の観光応援舞踊団を率いて来日し,東北のお祭りに参加します!
邪気を払い福をもたらすといわれているハートフルで情熱的な台湾龍舞や獅子舞、そしてユニークでリズミカルな電音三太子の舞踊を各会場で披露しながら「今こそ、台湾へ行こう」と台湾からのメッセージをお届けします。



電音三太子(2011年9月台湾祭り)

台湾獅子舞(2011年7月横浜関公誕150周年)

各地での舞踊団の舞踊披露スケジュールは下記からご覧ください。

【8月2日(木)】
盛岡市民文化ホール マリオス ステージ(14:25~)
JR盛岡駅滝の広場(15:40~)
さんさ踊りパレード先頭集団(18:00~)


【8月3日(金)】
福島わらじ踊りパレード(18:25~)、わらじ踊り ステージ(19:13~)


【8月4日(土)】  
山形物産市イベント
山形市十日町東北電力支差点 復興市(14:00~)、
山形市七日町大沼交差点 サマーフェスタ(15:30~)

【
8月5日(日)】
山形県寒河江市 チェリーランド駐車場(11:45~)
 
山形花笠まつり パレード参加(18:00~)


【8月6日(月)】
仙台市 仙台ファーストタワーアトリウム(14:00~、16:30~)



上記イベントは、現在予定している参加日程になりますが、現地状況等により変更されることがございます。最新開催情報につきましては、各イベント主催事務局または台湾観光協会東京事務所(03−3501−3591)にお問い合わせください。

台湾の獅子と龍が舞う、福島市「わらじまつり」

 
 福島市の夏の風物詩「第43回福島わらじまつり」が8月3日、4日、市内の13号国道(信夫通り)で開催され、初日3日の午後7時10分からは、台湾の伝統舞踊団「傳練堂綜合芸術団」が獅子舞群舞と龍神舞が披露される。
 
 「福島わらじまつり」は、江戸時代から300年以上の歴史がある「信夫三山暁まいり」を参考に、1970年に福島市及び福島商工会議所が市民の健脚を願って始めた夏祭りで、東北六魂祭の一つに数えられている。昨年は東日本大震災の影響を考慮して1日だけの開催だったが、今年は『復興元年』のイベントと位置付け、通常開催される。
 

交通部中央気象台が豪雨特報発出

 交通部中央気象局は1日、台湾東北部地区、北部地区および中部山区に局部的大豪雨或いは超大豪雨が、東部地区に局部的豪雨或いは大豪雨が、東南地区部及び中南部地区に局部的大雨或いは豪雨が発生する割合が高いとする「豪雨特報」を発出。同特報では、超大豪雨地区として、宜蘭県、新北市、桃園県、新竹県、苗栗県、台中市を、また、大豪雨地区として花蓮県、基隆市、台北市、新竹市、南投県、嘉義県を挙げている。
交通部は瞬間的な大雨、雷、突風並びに山間部の鉄砲水、落石、土石流等に注意すると共に、危険な水辺や崖及び海岸等には近寄らないようご注意するよう呼びかけている。
また、この台風9号の影響により、各市・県政府から学校・事業所の臨時休校・休業が発表されている。
 続いて交通部では、豪雨が数日続くことにより予測できない複合災害が発生する危険も排除できないため、関係当局の注意喚起や報道等、特に今後の台風の進路に引き続き注意するように呼びかけている。

台湾産の日本米が日本へ上陸

 
アジア地区への戦略米としても視野に
 
 ITベンチャー企業の先端情報技術企画株式会社(大阪市西区=崎村一昭社長)はこのほど、台湾の花蓮県で生産した日本品種米「夢えくぼ」の日本での販売を本格化する。夢えくぼは「台湾での生長は上々(台湾の生産者)」と自信を持つことなどから、近く福井県武生市農協の農協スーパーで販売を開始する。さらに今後、アジア地域への戦略品種として展開させる構想も示唆した。また、台湾でも生産・流通販売の更なる拡充を図る構えだ。 日本品種米「夢えくぼ」は、同社が知的財産権を獲得した独自ブランド種。台湾の亜熱帯気候に適応させるためササニシキを元に品種改良を重ね、食味値※の高さを特徴としている。現在、台湾国内での流通は台南縣の聯發碾米工廠(陳建璋股東兼行銷顧問)が担っている。

崎村社長「やるからにはアジア農業の改革を行う」
崎村社長「やるからにはアジア農業の改革を行う」

 「東南アジアにおける育苗販売・生産でもコストメリットある(崎村社長)」とし、台湾での実績を足掛かりに日本と台湾の稲育種研究機関など専門家とも連携して、構想を具現化していく。目下、アジアなどの地域から問合せ・引合いあるという。
農家:2009十大經典好米得主を受賞した鍾錦海先生「生長はとてもいい」
農家:2009十大經典好米得主を受賞した鍾錦海先生「生長はとてもいい」

※食味値=コメの味に関係するアミロースやタンパク質の割合などを基に、美味しさを数値化した指標。一〇〇が最高で数値が高いほど美味しいとされる。食味鑑定士協会(http://www.syokumikanteisi.gr.jp/index.htm)が全国初の試みとして、同数値を安全・安心・おいしい米を選択できる万国共通の“物差し”として消費者への提供を始めている。