台湾の亜東関係協会(対日交流窓口機関)の廖了以(りょう りょうい)会長は15日、3月27日から4月1日まで日本を訪問することを明らかにした。2月の会長就任後としては初の訪日で「(日台の)良好な関係をさらに強固にしたい」と語った。 台湾が巨額の義援金を寄せた東日本大震災の被災地や、日本統治時代に台湾で世界有数のダム建設に尽力した八田與一の故郷、金沢市を訪れる予定とのこと。
台湾初のクラウド産業の集積エリア「台湾雲谷(クラウドバレー)」が14日、本格的にスタートした。台湾の通信最大手「中華電信」やノートPCメーカー「華碩」のほか、富士通、マイクロソフト、インテルなど、国内外から計30社近くの大手企業が加わっているという。台湾雲谷の立ち上げにより、今後、外国のバイヤーがここでワンストップサービスを受けられることが期待されている。