交通部観光局は12日、日本青年会議所が6月に予定しているイベントでギネス記録に挑戦するため、参加メンバーを台湾から募集すると発表した。
日本青年会議所東海地区協議会が主催する恒例の洋上研修活動、青年の船「とうかい号」は、6月5日に台湾に入港したあと(弊社過去ブログ参照「とうかい号」約400人を乗せ、6月に台湾へ)、台北市内の観光河濱公園で600人で脚をつなぐ「600人601脚」に挑戦し、ギネス記録を目指す。
同イベントは、東日本大震災で多くの支援を寄せた台湾への感謝を示す記念活動として企画されたもの。日本青年会議所のメンバー450人が参加し、残る150人は台湾で募集することとなった。
二人三脚ギネス挑戦 台湾で150人募集
日本、台湾のがん治療機器メーカーに10億元投資
日本の「国際粒子線計画支援センター開設準備室(仮称)」は14日、放射能治療の一種である陽子線によるがん治療機器の開発を台湾で最初に手がけた、がん治療機器メーカー「錫安生技」と協力覚書(MOU)を交わし、今後、錫安生技の陽子線がん治療機器開発の支援をするために、10億台湾ドル(約28億1800万円)を投じることを明らかにした。同案件は、昨年12月の「台日産業架け橋プロジェクト」開始以降初の生体医療産業協力案となる。
錫安生技は放射能治療の一種である陽子線によるがん治療機器の開発を台湾で最初に手がけている。今回のMOUにより台湾のがん治療水準の向上が見込まれると同時に、日台間のバイオテクノロジー分野での提携が促進されると見られている。
我國立高雄海洋科技大學師生搭乘「漁訓貳號」訓練船訪問那霸港進行考察交流

【本報訓】國立高雄海洋科技大學師生搭乘行政院農業委員會所屬「漁訓貳號」訓練船,於3月14日上午10時抵達那霸港進行考察交流,駐那霸辦事處粘信士處長偕同仁前往港口迎接問候,並提供飲料致贈船長及師生一行共72人。

粘處長應邀致詞時首先代表,政府對高雄海洋科技大學一行來沖進行訓練學習表示歡迎,繼介紹琉球王國、沖繩之歷史及台沖雙邊關係現況。除此之外,粘處長也就台日漁業問題表示,兩國間因釣魚台主權及專屬經濟海域(EEZ)重疊問題,致常有漁事糾紛發生,馬總統曾指示釣魚台處理原則為「主權在我、擱置爭議、平等互惠、共同開發」,盼台日雙方和平理性處理此項爭議問題;粘處長另期勉同學努力學習,將來成為我國漁業生產及海洋資源保護開發之重要人才;另隨著台日開放天空,未來台沖將增加航班航次,歡迎同學隨時搭機來沖旅遊,增廣見聞。
国際佛光会神奈川分会が、佛学講座を開催

国際佛光会神奈川分会が、3月13日仏学講座を開催した。講師は、永固法師で演題は「超越の力」。場所は横浜佛光縁(横浜市中区)。
永固法師は、日本京都佛教大学を卒業後、佛光山宗務委員、佛光山台北道場、カナダバンクーバー佛光山、トロント佛光山、ニューヨーク佛光山寺住持、国際佛光会世界総会アメリカ東区副事務長、国際佛光会中華総会事務総長を歴任。現在、佛光山叢林学院女子部学部院長を務める。
また、ニューヨークでは、華僑ラジオ放送局とカナダ中国語ラジオ放送局で、弘法番組の司会を務めた。そして、ニューヨーク市立大学で仏学講座を行うとともに、北米世界日報、世界週刊でコラムを連載していた。現在、「人間福報」のコラム作家である。著書には「説故事的旅程」(旅の物語)がある。
会場には、100人を超える老若男女が詰めかけ、みな熱心に講話に聞き入っていた。永固法師は、時にユーモアを交えながら、来場者の笑いを誘い、具体的な実例を挙げて分かりやすく、佛教の教えを語った。
「十分に衣類があるのに、まだ新しいものを手に入れようとする執着は捨てて、そのお金を寄付すれば、多くの人の役に立ちます。衣類を買えば、自分一人だけにしか役に立ちません」
「私たちは人を助けなければなりません。生きている意味が人を助けることによって、得られます」と語った。
講話会は、多くの感動を呼んで閉幕となった。


























































