台灣美食講習會IN OSAKA 家鄉料理飄香關西

【大阪/綜合報導】世界華人工商婦女企管協會日本關西分會於8月8日舉辦台灣美食講習會2023 IN OSAKA,是配合僑委會「臺灣美食國際巡迴講座」在日本的第三場活動,邀請到桃園喜來登酒店廚藝總監李佳其和領班廖泰竣兩人教導僑胞們製作六道台灣佳餚,除了日本關西分會姊妹踴躍報名參加外,也吸引不少其他日本朋友和僑胞來學習。

世華日本關西分會姊妹們與廚師和貴賓們合影

 這次出席的還包括大阪辦事處處長洪英傑、僑務秘書楊慧萍、中華民國留日京都華僑總會會長魏禧之、日本中國料理協會副會長.關西地區本部長中村真、大阪瓦斯展示廳負責人岡本卓也、四川料理御馥總料理長黃村寶、大阪中華總會婦女會尤博美、日本客家關西崇正會副會長謝靜芝、社會福祉法人阪南福祉事業會理事長永野孝男等人都出席共襄盛舉。

洪英傑處長也出席活動共襄盛舉
劉雯玲會長致詞

 會長劉雯玲在致詞時表示,這個講習活動是自2010年起,台灣僑委會在北美、中南美洲、大洋洲、歐洲等20個國家55個地區介紹台灣的美食,這次能夠在我們最親近友好的鄰國日本舉辦,真的很感動也感激,我們的芒果、鳳梨、珍珠奶茶、小籠包、牛肉麵都已經變成日本人人皆知的美食,希望透過這次的活動可以讓日本人知道更多台灣料理。

活動吸引許多人前來參加
李佳其主廚大展好廚藝

 劉會長也說,也要特別感謝僑務委員會、日本中國料理協會、四川料理御馥等的大力支持,以及大阪瓦斯提供那麼好的場所讓我們可以順利舉辦這次活動,也希望這次的「代表台灣料理的料理實演講習」能成為台日友好的一個新契機,也希望大家能收穫滿滿得回家。

桃禧香濃紅燒牛肉麵

 這次展示的料理分別為熱帶水果蝦球、古早味五香雞捲、桃禧香濃紅燒牛肉麵、五香軟絲、老皮嫩肉淋鮮魚、麻油雞油飯,李佳其主廚也不藏私,大展好廚藝並分享許多小訣竅,讓大家都目不轉睛盯著學習,之後品嘗到料理後,大家也都紛紛讚不絕口。今年也是僑委會首度將日本納入「臺灣美食國際巡迴講座」,日前也於橫濱、山梨舉辦,包括大阪場在內,幾乎每場都獲得好評,僑胞們也直呼能再度舉辦巡迴講座。

世華日本關西分會姊妹協助分送料理
麻油雞油飯

台北木偶劇団が東京公演 台湾伝統の「布袋劇」を披露 

台北市を拠点に布袋劇(ポテヒ)の公演活動を続けている「台北木偶劇団(タイペイ・パペット・シアター)」は8月7日、東京都内の下北沢小劇場で、布袋劇の「劈山救母(へきさんきゅうぼ)」の公演を行い、100人近い観客を魅了した。

布袋劇の舞台(左)と演奏する劇団員

布袋劇は指先で人形を操る台湾伝統の人形劇で、台湾では老若男女を問わず人気があり、親しまれている。同劇団は7月28日に福島県白河市で、続いて8月3、4日に長野県で開かれた「いいだ人形劇フェステ2023」に参加公演し、日本巡演の締めくくりとしてこの日に東京講演を行った。東京では昨年、杉並区で初めて公演した。2年連続となった今年の東京公演は台湾文化部(文化省)、台北駐日経済文化代表処台湾文化センターと会場の本多劇場グループの共催。

公演後、布袋劇人形を手に撮影に応じる劇団員

演目の劈山救母は、主人公が「山を劈(開)いて母を救う」というストーリーで、布袋劇の代表作の一つ。主人公のほか孫悟空や二郎神らが活躍する。今回の公演は台北から演劇台を持ち込み、劇団員の生演奏で行われた。主人公と二郎神が戦うシーンなどアクロバッチックな動きが連続して展開され、観客からさかんに拍手が上がった。

公演後、台湾文化センターの王淑芳センター長(中央ー)を囲んでの記念撮影

観客の50代の女性は「初めて布袋劇を見ました。人形の操り役と演奏する劇団員の息が一致していて、小さな人形がダイナミックな動きをして、とても面白かった」などと感想を語った。同劇団は日本公演に手ごたえを感じており、「また機会があれば、東京公演を行いたい」としている。

獨立樂團新勢力唱響日本 「台灣文化特集」圓滿落幕

【東京/綜合報導】文化部駐日台灣文化中心與日本重要當代藝術基地「山口媒體藝術中心」攜手打造的「台灣文化特集」,8月7日在東京青山的展演空間「月見ル君想フ」舉辦名為「美麗島」的獨立樂團公演,為日本的盛夏帶來台灣文化的視聽饗宴,也為長達20天、橫跨日本南北的活動劃下完美句點。

山口現場觀眾認真聆聽策展人吳達坤介紹台灣當代文化實驗場的成立緣起、發展方向和近年的年度大展及國際合作案例

台灣文化中心表示,為推動台灣文化核心內容和產業網絡進入日本藝文生態系,近年持續與各地重要場館展開策略合作。本次主動串聯山口媒體藝術中心首度共同打造「台灣文化特集」,內容包括放映經典與當代台灣電影系列、獨立樂團在日巡演及主題講座等,透過系列的映演活動,在日本各地創造與台灣文化相遇的美好體驗。

8月7日3組台灣獨立樂團接力於東京舉行公演,現場氣氛熱烈。圖為「Mong Tong」演出情形

「台灣文化特集」以電影上映會揭開序幕,自7月19日起至8月6日在山口媒體藝術中心輪番上映武俠鉅作、台灣新浪潮電影代表作和白色恐怖、轉型正義與學運議題相關作品共20部,並同步規劃3場映後座談,邀請參與電影製作發行的台日業界人士出席。主題講座則於7月22日邀請台灣當代文化實驗場(C-LAB)策展人吳達坤來日分享C-LAB的成立緣起、發展方向、近年的年度大展及國際合作案例;8月6日則由出身山口的旅台日本作家栖來光細說台灣與山口的歷史淵源,呈現台灣文化的多元與生命力。

2022年金曲獎最佳台語專輯獎與最佳裝幀設計獎得主「百合花樂團」登台獻演,為活動劃下圓滿句點

壓軸活動為音樂公演「美麗島」,由各具特色的3組台灣獨立樂團「落差草原WWWW」、「Mong Tong」與「百合花」在8月5日於山口媒體藝術中心、8月7日於東京青山的展演空間「月見ル君想フ」展開兩地巡演,兩場演出皆吸引逾百名觀眾熱烈參與,3組樂團個性鮮明且曲風多元,盡顯原汁原味的台式風格,成功在日展現台灣原創音樂實力。

臺灣美食巡迴講座IN JAPAN 道地臺灣味擄獲人心

【東京/綜合報導】世界華人工商婦女企管協會日本分會於8月5日在山梨僑胞經營的餐廳舉辦「臺灣美食國際巡迴講座」日本第二場次活動,來自臺灣的李佳其主廚及廖泰竣主廚親自料理之五道精選臺灣家鄉料理,不但滿足大家的味蕾,更擄獲每位參加人員的心。

紀秋美會長致詞

世華日本分會會長紀秋美致詞表示,感謝僑委會派遣2位經驗豐富的主廚,在有限的時間料理5道美食,展現高超的廚藝,希望大家在品嚐臺灣美食、學習臺灣料理訣竅之餘,更要宣傳臺灣美食的魅力。

龍川媛副會長介紹2位主廚輝煌經歷

負責本次臺灣美食巡迴講座IN JAPAN之世華日本分會副會長兼CEO學院美食學系系主任龍川媛介紹2位主廚輝煌的經歷,而且具備許多烹煮臺灣料理的小撇步,相信看了2位主廚展示,大家一定會有所收穫。

出席人員圍觀大廚料理示範

本次活動首先準備蘭陽西滷肉、干貝蘿蔔糕、臺灣蚵仔煎、客家五香鹹豬肉及香濃紅燒牛肉麵五道菜餚供大家試吃,大家在品嚐過後更想學習作法。因為時間及場地關係,2位大廚展示蘭陽西滷肉、客家五香鹹豬肉及臺灣蚵仔煎的做法及分享小訣竅,李主廚高超的廚藝,吸引現場人員眼光,大家都認真圍觀大廚的手藝,更期盼明年能再續辦。

成品展示

僑務委員會為將臺灣美食推展至國際,展現臺灣美食軟實力,從2010年起辦理「臺灣美食國際巡迴講座」,本年首次將日本納入規劃,分別於橫濱、山梨及大阪舉辦。

麻生氏、台湾正副総統と会談

自民党の麻生太郎副総裁は8月7日~9日まで台湾を訪問している。同8日、頼清徳副総統と総統府で昼食会を行った。来年1月の次期総統選に出馬する頼氏は、蔡英文総統の路線を継承し、日本と米国などの民主主義国家と共にインド太平洋の平和と安定を守っていく姿勢を示した。

総統選の候補者の考えを知りたいとの考えを示した麻生氏。台湾海峡情勢の緊張に触れた上で「有事が起きた際の台湾在住日本人の退避」を言及し「台湾が自己防衛力を発揮できるか」にも関心を寄せた。

麻生氏、頼清徳副総統と昼食会(写真:総統府)

頼氏は挨拶で「日本と台湾は信頼できるパートナーで重要な貿易のパートナーでもある」と指摘し「蔡総統の路線を引き継いだ上で台湾を引き続き強大にしていく」と表明。「インド太平洋の安全を守り、台湾の政治的決意を見せる」と語った。

台湾メディアによると、麻生氏は頼氏のほか、日本を訪問した総統選の野党の候補、柯文哲前台北市長(民衆党)や侯友宜新北市長(国民党)とも面会しているという。

頼氏との会談を終えた麻生氏は引き続き、蔡英文総統と総統府で会談した。

蔡氏は挨拶で「日本は台湾の重要な国際パートナー」だとした上で「麻生氏が副首相兼財務相だった2020年、参議院で台湾の新型コロナウイルス対策を称賛し、世界保健機関(WHO)が台湾を排除していることに異議を唱えたことに感謝したい」と述べた。

麻生氏が挨拶(写真:総統府)

また蔡氏は「サプライチェーンの再構築などは世界各国の重要な課題となっている」とし「台湾と日本間の官民の連携を通じ、より強靭で安全なサプライチェーンを打ち立てることを期待している」と語った。

麻生氏は「日本が台湾と断交した後も、自民党青年局が台湾との交流を続けてきた」と言及。自身や故安倍晋三元首相、岸田文雄首相らが青年局長経験者であることに触れた上で、台湾との関係を維持すべきという意思が党内で受け継がれてきたとの考えを示した。

さらに同氏は「お互い困ったときは助け合い、喜びも分かち合うという日台関係であり続けたい」と語った。

麻生太郎氏 台湾海峡の安定に抑止力の必要性訴え

台湾訪問中の自民党の麻生太郎副総裁は8月8日、台北市内で開かれた国際フォーラム「ケタガランフォーラム」で講演し「日本、台湾、アメリカをはじめとした有志の国に強い抑止力というものを機能させる覚悟が求められている」と述べ、台湾海峡の安定のために抑止力の必要性を強調した。

ケタガランフォーラムは台湾外交部が主催するもので、台湾の安全保障案をほかの民主主義諸国と話し合う席で、中国けん制の性格を持っている。

吳釗燮外交部長と麻生副総裁(写真:中央社)

講演で麻生氏はロシアのウクライナ侵攻に言及し「同じような深刻な事態が近い将来に東アジアで発生する可能性は否定できない」と中国の台湾侵攻の可能性を提示した。これについて同氏は「台湾と密接な隣人関係にある日本が率先して、中国を含めた国際社会に発信し続けることは極めて重要」だとした上で「日本のこの毅然とした態度は、岸田政権の下、それ以後も変わらない」と強調した。

さらに来年1月に控える次期台湾総統選を狙った発言もした。麻生氏は「台湾の人たちの生活、幸せ、繁栄を維持するため、現状を守り抜く覚悟を蔡英文総統の後に総統になられる方にも持っていただき、同じ価値観を持つわれわれと一緒に戦っていただけることを心から期待する」との考えを述べた。

麻生氏の台湾訪問をめぐり、中国は強く反発している。中国外交部は「日本の政治家が政治的利益のため台湾を訪問することを一貫して断固反対する」と非難したほか、8月7日に中国人民解放軍所属の軍用機11機と軍艦5隻を台湾周辺空域と海域に送るなど軍事的圧迫を継続した。