「日本台湾祭り」盛大に開幕!台湾グルメでおなかに届く幸せを

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臺灣新聞社(錢妙玲社主)及び台日文化交流基金(錢妙玲代表理事)主催、上野観光連盟(二木忠男会長)共催の「日本台湾祭り2017」が7月7日、上野公園恩賜公園の噴水広場で開幕した。3回目を迎える同祭りは、開催日がちょうど七夕と重なり、台湾では七夕は恋人の日とされる事から、今年は「縁結び」をテーマとしている。なお、縁結びの神様としても知られている「月下老人」も台湾迪化街にある台北霞海城隍廟から招聘し、来場者に赤い糸を結んでくれる。

日本台湾祭り2017開幕!

当日は、台湾の美食文化を伝えるため、30以上のグルメブースを設け、タピオカミルクティー、台湾ビール、台湾麵線や臭豆腐など台湾人気グルメの販売を行ったり、中央ステージではさまざまなイベントやパフォーマンスを行われ、平日にも関わらず大盛況だった。

夜にも関わらず駆けつけた大勢の来場客
月下老人の縁結びを求めに行列ができていた

 

浴衣で台湾祭りに来場してくれた二人組

なお、初日には開幕式が開催され、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表、台東区の服部征夫区長、衆議院の辻清人議員、台湾文化センター朱文清長、亜東親善協会の大江康弘会長など多数の来賓が出席した。

多数の来賓らが出席

さらに、開会式の中では、同祭り目玉でもある台東区のアメヤ横町(以下:アメ横)と台北のアメ横と称されている「迪化街」の姉妹ストリート締結の調印式が行われ、各ストリートの代表は壇上で握手を交わし、今後の交流に期待を示した。アメ横商店街連合会の星野勲会長は「アメ横は安心、安全で、世界に誇れるストリートである。姉妹ストリート締結をきっかけに今後は交流を深め、台湾観光客増加に期待」と話した。また、台北霞海城隍廟の張富釣事務局長によると、今年中には、相互を訪問し、具体的な交流内容について話し合いを行うとしている。

姉妹ストリート締結に当たり握手が交わされた台北霞海城隍廟の張富釣事務局長(右)・アメ横商店街連合会の星野勲会長

また、主催の錢代表理事は開会式あいさつで、「台湾の美食文化の紹介と、台湾と関わるあらゆるイベントが同祭りに集結している。今回は台湾から約70人が来日し、ステージでのパフォーマンスなど尽力を注いでおり、どうか私たちの情熱を受け止め、楽しんでほしい」とコメントした。

日本台湾祭りを主催した錢妙玲代表理事によるあいさつ

また、二木会長は、パンダの赤ちゃんが6月22日に誕生した事に触れ、「3年前に台北の動物園に行き、パンダ視察を行ってより、国際交流を開始している。今後も台北市と台東区の国際交流の発展に期待」と話した。

パンダを担当する二木忠男会長

来賓として出席した謝代表は、「日本人に台湾の文化をこのような大きなイベントで紹介できるのは、とても意義がある事である」と強調したほか、「出店しているグルメはどれも台湾の代表するもの。台湾のグルメの楽しさを味わってほしい」と述べた。服部区長は、「ちょうど七夕の日に、アメ横と迪化街が姉妹ストリートとして締結し、この事は台東区と台北市の架け橋として素晴らしい事だ」と主張した。

語学交流で知り合った日本人と台湾人でグルメを食べに来場

 

台湾祭りでは楽しめるイベントが盛りだくさん!

 

一方、ステージでは終日さまざまなイベントが繰り広げられた。嘉義火焔舞蹈団によるダンスや蘭陽森巴舞踊団のサンバダンス、映画「台湾萬歳」の酒井充子監督らによるトークイベントなどのパフォーマンスは終始会場を盛り上げた。

蘭陽森巴舞踊団のサンバダンスは会場を盛り上げた

さらに、同祭り特別企画として、映画「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。」の谷内田彰久監督と、実話の主人公である茂木さんが、映画の裏話についてのトークショーを行ったほか、同映画の主題歌を歌っている「ericka hitomi」も駆けつけ、同主題歌を来場者に披露した。

CD購入者はerica hitomiや茂木さんと記念撮影ができる

さらに、来場者参加型企画として、日本人と台湾人のカップル二組が壇上に上がり、谷内田監督と茂木さんが出したクイズに答えたり、カップルで抱き合って風船を割るゲームを行うなど、来場者にも楽しめるイベントとなった。

 

抱き合いながら風船を割る日台カップル

明日の8日には、日本と台湾両国で活躍している男性歌手「中孝介」や、最近日本人の間で話題になっている台湾人4人組イケメンバンド「noovy」なども登場し、台湾祭りを盛り上げてくれる。

タイワンダー☆も駆けつけてくれた

(2017/7/7)

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展現超齡音樂表現 桃園中興國中音樂班交響樂團訪日紀念演奏會

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桃園市中興國中音樂班管弦樂團

桃園市中興國中音樂班交響樂團「訪日紀念演奏會」於7月5日在武藏野音樂大學布拉姆斯演奏廳舉行,除了日本觀眾外,也有不少僑民到場欣賞,表演曲目包含古典和台灣民謠。指揮陳永清說,這次演奏會以展現國中生超齡音樂表現為目標。

  桃園市中興國中音樂班成立於1987年,30年來培養出許多音樂人才,管弦樂團過去曾訪問過美國、義大利和東南亞等地,這次是二次訪問日本,近80位學生首次來到指揮陳永清的母校武藏野音樂大學演出。陳永清也對於校方提供了高規格的器材和宣傳協助,以及能在新完工的音樂廳演出,表達感謝之意

 為了此次訪問音樂會,演奏曲目上都經過精心安排,上半場特別選擇日本作曲家芥川也寸志的作品《弦樂三章:第1樂章》,下半場則準備了《雨夜花》、《採茶歌》和《望春風》等台灣民謠。陳永清表示,這些民謠是為了旅居在日本的台灣人所準備的,「聽了都會掉眼淚」。

女高音聲樂家立野至美與桃園中興國中音樂班交響樂團合作

 中興國中音樂班交響樂團當天也和擔任武藏野音樂大學講師的女高音聲樂家立野至美合作演唱兩首曲子,展現出該校學生的音樂實力。安可曲則是台灣民謠《草螟弄雞公》,輕快的的音樂讓台下觀眾也一同打拍子應合。

桃園中興國中音樂班管弦樂團訪日紀念演奏會於武藏野音樂大學布拉姆斯廳舉行

(2017/07/06)

 

台中光復國小訪埼大學附小 展現國樂之美

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台中光復國小國樂團演奏
台中光復國小國樂團於7月4日訪問埼玉大學教育學部附屬小學,透過演奏和音樂遊戲等活動,讓語言不同的兩校小朋友,共同體驗了一次難得的音樂交流。
     此次台日兩校交流是透過埼玉台灣總會的牽線與安排,邀請10位台中光復國小國樂團同學到日本進行音樂文化交流。光復國小國樂團特別帶來如《喜洋洋》等富有台灣味的曲目,除了團體演奏之外,也準備了不同樂器的重奏,將國樂之美介紹給埼玉大學附小學生。
協助促成此次交流的埼玉台灣總會幹部,與光復國小國樂團合影
     東道主埼玉大學附小管樂團則演奏了該校校歌,以及日本紀錄片節目《情熱大陸》的主題曲等曲目,同時為了歡迎遠到而來的光復國小,也特別以中、日文介紹歌曲。
埼玉附小管樂團演奏
    校方還特別安排一班5年級的學生與光復國小國樂團互動,雖然一開始小朋友們顯得有些害羞,但是在老師的引導下,藉由英文自我介紹、互贈禮物、歌唱和猜拳遊戲,小朋友很快就打成一片。
光復國小(左)和埼玉大學附小學生互贈禮物
    台中光復國小團長張明文老師表示,由於在日本國樂比較少見,因此這次帶領該校國樂團的小朋友訪問日本。同時他也希望這次活動中,可以傳達各國不同的音樂文化背景,所以特別將日本動漫音樂融合到二胡演奏中。
     埼玉大學附小副校長齋藤博伸則表示,雖然學校過去也曾舉辦過其他國際交流,但是對當日參與活動的這群小朋友來說是首次與外國學校的交流,對學生來說是相當難得的經驗。
    日本千葉台灣商會會長鍾幸昌和埼玉台灣總會理事原淑子都是台中市光復國小校友,鍾幸昌是第一屆音樂班畢業生,原淑子曾是合唱團成員,兩位也特別來到現場和學弟學妹交流,分享學生時代的趣事。
千葉台灣商會會長鍾幸昌是台中光復國小音樂第一屆畢業生,和學弟妹交流
(2017/07/05)

日本宅建協會與台多方合作 創造仲介契機

公益社團法人東京都宅地建物取引業協會,一連三天的來台訪問,除了與台灣仲介業者結盟會晤訪談之外,最重要的就是台日建地建物的合作,創造仲介業的契機。

左起 錢妙玲 瀨川信義 張世芳 久保田辰彥

日本東京都協會來台參訪人員,一共有16位訪問者,由在日台灣不動產協會的代表理事錢妙玲小姐,為促進台日關係精心斡旋下終於實現,參訪遠雄集團建物的架構及設計,也都讓在場的參訪者有多一項的認知,另外在會議上進行台日的交流,從仲介產業,經濟面,法條及條款也彼此交換意見,進而建立雙贏的關係。

左 新北市不動產公會理事長張世芳 東京都宅地物取引業協會會長瀨川信義

日本東京都宅地建物取引業協會簡介:是由約15,300家從事日本首都東京的或建築物交易或租賃業務的當地型中小不動產商購成的團體,在東京都內有32個分布。在整個日本構成了全國宅地建物取引業協會聯合會,約有100,000家公司。

其他的同業團體還包括全日本不動產協會,但在東京區域相比,相對於本協會60%的比例,占據傳日北40%的比例,公益社團法人東京都宅地建物取引業協會也占大多數。

因此,除了針對會員的共同利益事業外,作為公益事業,協會還從事“關於宅地建物交易之一般消費者利益的保護”和“為實現宅地建物順利流通的人才培養”的相關事業,約63%業費都用於公益目的事業。

具體而言,進行不動產交易諮詢、都市居民公開研討會的實施、關於宅地建物交易的出版物出版解決糾紛、提供資訊、教育研修、建物取引士資格考試、資格更新的講習實施等。

目前關於日本經濟,雇用、個人收入穩定,個人消費也逐漸恢復,經濟景氣開始逐漸好轉,今後隨著出口的恢復、公共投資的增加、個人消費的穩步上升等。在這樣的環境下,在東京和周邊首都圈的不動產流通市場上與台灣相比,新屋和中古屋的成交件數連續2年都超過前一年,創下了過去最高紀錄。

2020年的奧運將在日本舉辦,也因此日本東京將重新整頓都市的基礎建設,實現無電線桿化,建造環保智慧城以及增加多項的便利設施,台灣不但與日本的距離較近,而且基於相同價值觀的想法或行動,也能在經濟、文化等其他領域進行積極的交流。今後,在日本從事台灣不動產相關業務的人或企業會不斷增加。屆時,相信兩個協會都能發揮樑的作用,為雙方的發展做出貢獻。〈2017/07/05/07:53〉

公益社團法人東京都宅地建物取引業協會與在日台灣不動產協會訪台

移動式トラックの台湾ドリンク初上陸!〜日本市場にドリンク美学を〜

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台湾全土で20店舗を超え、アジア・北米などグローバルに展開する話題のティースタンド「THE ALLEY XIEJIAOXIANG(斜角巷)」が7月11日より新宿のカフェ&フードホール・イベントスペース「サナギ 新宿」内フードトラックにオープンする。

移動型トラック「台湾ドリンク」販売

同店は、“It’s time for Tea(お茶に恋をする、美しい生活)”をコンセプトとしており、同店を運営している有樂創意設計(邱茂庭社長)がポトマック(金指光司社長)とパートナーシップを結んだ事により日本上陸が叶った。

カナダを皮切りに現在7ヵ国にグローバル展開している同店だが、フードトラックを使用しての販売は今回が初めてだという。邱社長によると、国によって文化が異なるため、その国や地域の市場に沿って、路面店での販売や、コーヒーショップ型にしたりと、市場調査を行いながらお店のコンセプトを決めているとし、日本では食べ飲み歩き文化がまだあまりないが、表参道でだんだんと認知されてきている事から、“フードトラック”を試みたとの事。移動型トラックなため、他エリアへの出張販売も可能だそうだ。

プレオープンには邱茂庭社長(左2)が駆けつけた

邱社長は「フードトラックを通し、日本消費者の“ドリンク”に対する美学を伝えると共に、今後は路面店やコーヒーショップのような席に座れるお店などを開拓していきたい」と日本での展開に意欲を示したほか、ドリンクの甘さに関して、さまざまな試行錯誤を行ったため、日本消費者に適した甘さを提供できるという。

なお、来月8月には香港と上海にも同店が上陸する事が決定している。

 

 

フォトジェニックなドリンクを味わう

 

販売される商品は、数あるティードリンクの中から人気メニューを厳選したもの。フォトジェニックなオーロラドリンクシリーズは、台湾で人気の蝶豆花茶(チョウマメ)に、葡萄や林檎の味わいをプラスした「オーロラ」、緑茶と蝶豆花茶にマンゴーを加えた「日の出」の二種類の販売を行う。また、同店目玉商品であるタピオカ、ナタデココ、ゼリーの3つの触感が楽しめるアッサム茶ベースの「THE ALLEY三食感ミルクティー」や、盆栽をモチーフにアッサムミルクティーにチョコチップをトッピングした「盆栽タピオカミルクティー」など4種の茶葉をこだわりとした香るミルクティーシリーズ。茶葉やタピオカ粉など、ほとんどの材料を台湾から輸出し、台湾テイストを醸し出していると同時に、それぞれの商品にある1つ1つのストーリーを伝えたいとしている。

ドリンク1つ1つのストーリーを提供

なお、同店は同4日と5日のプレオープンで販売を行うほか、7日から9日まで行われる「日本台湾祭り2017」でもフードトラックで出張販売を行う予定だ。日本台湾祭りでは、「THE ALLEY 三食感ミルクティー」、「ロイヤル№9ミルクティー」、「THE ALLEYアッサムタピオカミルクティー」が販売され、タピオカの有無を選択できるとの事。

日本台湾祭りでも販売されるロイヤル№9ミルクティー

(2017/7/4)