謝美香再度受邀擔任文化講座講師 行銷台灣風景美食

台灣文化講座結束後全體開心合影

大阪台灣同鄉會名譽會長謝美香繼1月底在大阪市東成區老人福祉中心舉辦的「台灣文化及中國語講座」博得好評,5月13日再度應浪速區老人福祉中心邀請,率領團隊、偕旅日二胡演奏家魏麗玲師生所組的玲子樂坊,從民間交流讓日本民眾更加認識台灣。

謝美香以投影片介紹台灣美食、風土人情
謝美香帶領團隊高唱台灣歌謠,台上台下互動熱絡。
由旅日二胡演奏家魏麗玲師生所組成的玲子樂坊用音樂從事文化交流
分送參加學員台灣吉祥粽

謝美香利用投影片從台灣的地理位置開始說明,接著介紹台灣由北到南的美食及著名觀光景點,並傳授旅遊時馬上能派上用場的簡單中文會話,最後玲子樂坊以阿美族裝扮登場,演奏台灣歌謠「雨夜花」及「何日君再來」、「我只在乎你」、「甜蜜蜜」等深受日本民眾喜愛的鄧麗君名曲,同鄉會成員與民眾活潑互動,打成一片。由於再過兩週便是台灣端午節,謝美香也介紹端午節包粽子的由來,並分送包有滷蛋、滷肉、花生、香菇等真材實料的吉祥粽給與會民眾。到場民眾說,一直想去台灣旅遊,今天參加講座後,認識了新朋友,更想去台灣了。也有民眾說,講座內容有中文、日語歌、還有台灣話,非常有意義。

大阪台灣同鄉會除了聯繫旅日鄉親情誼,近年來更積極從事社會公益,希望回饋僑居地,也為故鄉台灣發聲。第二次舉辦文化交流講座,謝美香表示越做越有心得,日本民眾喜愛台灣的心也讓她感動。她向學員行銷台灣的好,強調「台日關係友好,台灣人喜歡日本,每年每5個台灣人就有1個來日本旅遊,歡迎大家到台灣玩」。

最後全體起立手舞足蹈合唱「甜蜜蜜」
謝美香贈浪速區老人福祉中心館長津田雅人台灣名產

浪速區老人福祉中心館長津田雅人透露,此次活動40個名額開報名後馬上爆滿,報名學員都非常期待這一天的來臨,二胡的演奏、帶動唱及中文會話,內容精采生動,學員們從頭到尾笑容滿面,非常盡興,期待這樣的活動加深台灣與日本的交流。

浪速區役所課長代理江頭勝彥與市民協働課長小原聰、係長細井孝悅撥空到場與民眾一同學習。浪速區不但有關西地區唯一教授繁體中文的大阪中華學校,並在2015年與台北市士林區締結友好交流協定。江頭勝彥感謝謝美香及大阪台灣同鄉會團隊為該地區首度舉辦台灣相關講座,更希望今後能提供更多台日民眾交流的平台。

(2017/05/13  16:33)

日本台湾祭りに向け台東区との協力深化

台湾新聞社(錢妙玲社主)と台日文化交流基金は5月12日、都内料亭で東京都台東区の服部征夫区長や台東区議会太田雅久議長らと懇親会を行い、日本台湾祭り2017(以下:台湾祭り)に向けて双方協力深化で合意した。

大東区と協力深化左から台東区議会太田雅久議長、錢妙玲社主、服部征夫区長、二木忠男会長

台東区の多大なる協力の下、2015年に行われた台湾祭りが大成功を遂げた事に対し、錢社主は感謝の意を述べたほか、今年の台湾祭りで台東区との更なる連携を強調した。また、今後の台湾と台東区の交流促進についての会談も行なった。

台湾祭りについて説明する錢社主

服部区長は、台湾祭りに対し全面的協力との意思を示し、「行政同士よりも、観光連盟や地元の商店街同士など、民間での交流が一番力となる」と話した。

懇親会の様子

また、同基金が、台東区の「アメヤ横町(以下:アメ横)」と台北のアメ横と称されている「迪化街」の姉妹街提携を提案した際には、上野観光連盟の二木忠男会長と茅野雅弘事務総長は前向きの姿勢を見せた。なお、台湾祭りには迪化街の霞海城隍廟に祀られている縁結びの神様「月下老人」も登場予定である。

アメ横と迪化街の姉妹締結に討論する大東区ら

さらに、前回の台湾祭りの反省を振り返り、今回はどのようにしたら改善されるかなど、具体的な反省事例を挙げながらの話し合いも行われ、有意義な懇親会となった。

台日文化交流基と台東区長ら記念撮影

 

なお、台湾祭りは7月7日から9日までの3日間行われる予定。当日は七夕の時期と重なる事から、単なるグルメイベントではなく、日本と台湾の縁を結ぶ事を目的としている。

 

(2017/5/13)

台灣金融卡可於日本700多部ATM提款

 看準台日商務和觀光往來頻繁,台日金融機構共同推動台灣金融卡在日本ATM提款服務。至今年4月為止,日本共有13個區域、超過700部ATM可使用這項服務,和以國際金融卡提款相比,將可節省將近一半的跨國提款手續費。

台灣金融卡在日本ATM提款服務於首先於2011年起在北海道開通,至2017年4月這項服務已由北海道地區拓展到全日本,除了東京、大阪和京都以及北海道的Circle K、Sunkus和部分全家便利商店外,東京成田、仙台、北海道新千歲和富山4大台灣直飛機場和北海道帶廣機場,以及沖繩、福岡、橫濱和岩手等地皆設置台灣金融卡可提款日本ATM。

台日雙方代表共同舉行鏡開儀式

台日相關金融機構於5月9日在東京舉行記者會,銀行公會理事長呂桔誠、財金資訊公司理事長趙揚清和土地銀行、第一銀行、華南銀行、彰化銀行、國泰世華、兆豐商銀、台灣企銀、三信銀行、元大銀行、玉山銀行及台新銀行共12家銀行代表抵日,日本北海道銀行代表取締役笹原晶博、Resona銀行執行役員岩永省一、NTTDATA公司代表取締役副社長執行役員本間洋出席外,台北駐日經濟文化代表處代表謝長廷也受邀與會。

財金資訊公司理事長趙揚清台灣金融卡在日本ATM提款服務

財金資訊公司理事長趙揚清表示,台灣平均每人擁有4.5張金融卡,發行量約1.2億張,現在於市面上流通9千多萬張,而目前參與此項服務的台灣發卡銀行發行量約6千多萬張,相當於3分之2的台灣金融卡都可以直接在日本提款。記者會前一天她也在日本的ATM親自提款試用,並建議提款3萬日元的手續費最為划算,手續費為390日圓,相對於以國際信用卡提款若可節省一半。未來能提供這項服務的ATM還會持續增加至1000台。

駐日代表謝長廷樂見台灣金融卡在日服務擴大,對旅客和留學生是項好消息

受邀出席的駐日代表謝長廷在致詞時表示,台灣金融卡提款服務擴大,對台灣旅客和留學生等來講是個好消息,他感謝相關人士努力,讓這個制度可以實現。他也表示,希望日本到台灣的觀光客、留學生及生意往來者也能有這樣的制度,有助於經濟交流。

台日雙方與會貴賓合影

台灣金融卡在日ATM提款 手續費更優惠

台灣旅客若使用台灣金融卡在日本AT提款服務時,提款時可選擇ATM中文介面操作,匯率以前一營業日台灣銀行14:30牌告現金賣出匯率計算。台灣旅客只要將金融卡帶到日本,可在全日本700多部ATM使用免費餘額查詢服務,提款時更可省下以國際信用卡提款時一半的手續費。

目前台灣共有20家發卡銀行提供在日提款和餘額查詢服務,包含台灣銀行、台灣土地銀行、合作金庫銀行、第一銀行、華南銀行、彰化銀行、上海銀行、國泰世華銀行、高雄銀行、兆豐銀行、台灣中小企業銀行、新光銀行、陽信銀行、花蓮二信、聯邦銀行、遠東銀行、元大銀行、玉山銀行、台新銀行及日盛銀行。此外台中銀行、華泰銀行、三信銀行和永豐銀行也將於今年上線。

提款手續費計算方式:

日幣150元+交易金額*0.8%(單筆最低手續費為日圓390円)

許世楷元代表、日本政府より「旭日重光章」受賞

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台北駐日経済文化代表処の許世楷元代表は5月9日、皇居で行われた勲章伝達式に出席し、日本政府の春の外国人叙勲で「旭日重光章」を受章した。

旭日重光章を受賞した許世楷元代表(左)と盧千惠夫人(写真提供:中央社)

なお、同式典に出席していた安倍晋三首相は、勲章受章した許元代表に対し、祝いの言葉を述べた後、しばらく会話をしたとの事。

式典後、許元代表は台湾メディアの取材に対し、「同勲章を受章できたのは、私が代表任期中の台日関係が最も盛んだったからだろう」と受賞した喜びを語ったほか、世界保健機関の年次総会(WHA)への台湾の参加を支持する考えを表明した管義偉官房長官と、同伝達式で顔合わせた事を明かし、「管官房長官の発言のゆえんは、日台間の良好な関係にある」と述べた。

さらに、台湾は中国との関係をどのような関係にしたいか、先ずきちんと考えるべきだと指摘したほか、一方、日本は台湾に対し、特別な何かを望んでいるわけではないと話し、「日本は日台が国家の利益と安全のために力を合わせる事を望んでおり、日台にとって利益と価値は共通である」と強調した。

なお、同式典において、工商協進会の黃茂雄栄誉理事長が許元代表同様「旭日重光章」、台日文化経済協会の黄天麟会長が「旭日中綬章」をそれぞれ受賞した。

また、許元代表の盧千惠夫人も同式典に出席しており、「台湾人が世界の人々のためにまごころ込めて何かをすれば、世界の人々もきっと台湾と友達になってくれるはず」とコメントしている。

外国人叙勲受賞者らで記念撮影(写真提供:中央社)

外国人叙勲とは、春秋叙勲として毎年2回、外務大臣からの推薦に基づき行われ、国賓等の来日や駐日外交官の離任に際して実施する儀礼的色彩の濃い叙勲と、我が国との友好の増進等について顕著な功労のあった外国人に対して実施する叙勲とに分けられる。

 

(2017/5/11)

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亜東親善協会、定例総会にて台湾支持で一致

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亜東親善協会は5月10日、ルポール麹町で通常総会及び懇親会を行い、皆が台湾支持との声を上げた。

同協会の大江康弘会長は懇親会の冒頭、「韓国や他の国で大統領選挙などが行われているが、世界がどんな政権になろうとも変わらないのは台湾と日本の関係。同協会は、台湾の国民が選んだ時の政権としっかり向き合っていきたい」と挨拶した。

大江康弘会長、日本と台湾の関係は変わらないと主張

台北駐日経済文化代表処(以下:代表処)の郭仲煕副代表は、現在台湾を取り巻く国際情勢の厳しさが増している事に言及し、8年間連続オブサーバーとして参加してきた世界保健機構の年次総会(以下:WHA)の招待状が未だ届かない事に対し、鳥インフルエンザの感染症など世界の人々の健康と福祉に関わる機関がこのような行動を起こすのは本当に残念だと強調した。さらに、昨年、国際民間航空機関総会に招待されなかった事にも言及し、「航空の安全に関わる情報は独自の力で得るしかない。現在台湾は国際機関の協力が得られない状況である事、どうか皆に理解してほしい」と台湾情勢の現状について述べた。

郭仲煕副代表台湾の現状について言及

また、ジュネーブ条約に加盟していない台湾人に対し、国際免許証の発行との意見書案を北海道釧路市議会で可決するよう動いた衆議院の伊東良孝議員は、「日本と台湾はアジアの中で、唯一互いを理解し助け合っている国である。きな臭いアジア情勢が続いている中、信頼できるのは台湾だけだ」と主張した際には、拍手が上がり、会場皆の賛同を得る場面もあった。

懇親会で記念撮影左から大江康弘会長、伊東良孝議員、平野達男前復興大臣

さらに、台湾の立法院が対日本窓口機関である「亜東関係協会」が17日付で「台湾日本関係協会」へと正式に改名すると発表した事に対し、日本台湾交流協会の柿澤未知総務部長に問うと、「形式な所で喜ぶよりも具体的に動かなければいけない」と話したほか、WHAについても、「どのようにしたら台湾が参加できるようになるか、また、参加できなかった場合、別の形で台湾国民の健康を守っていくために、日本はどのような協力をすべきなのか考えていきたい」と話し、困っている台湾人に対し、一緒に解決方法を考えるのが日本台湾交流協会の在り方だと主張した。

来賓らと乾杯の様子

なお、同日参議院議員の平野達男前復興大臣による「東日本大震災と次の災害に備えて」と題した講演会も開催され、平野前復興大臣は最後に、東日本大震災発生時、台湾人が炊き出し等様々な支援や物資を届けてくれた事に対し、感謝の意を述べたほか、台湾南部地震の際は、恩返しとして支援を行った事にも言及し、今後もこのような交流を深めていきたいと話した。

平野達男前復興大臣による講演

同協会通常総会は今年で第五回目を数え、新たな理事として、平野前復興大臣、岩城光英前法務大臣、埼玉県台湾総会の榎本有里名誉会長が加わった事も発表された。

大江会長・埼玉県台湾総会の榎本有里名誉会長(右)

懇親会には、郭副代表、伊東議員、平野前復興大臣、柿澤総務部長のほか、代表処の梁毅鵬顧問など多数の来賓が出席した。

(2017/5/11)

日華議員懇談会の平沼会長、古屋幹事長がWHA参加支持を表明

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日華議員懇談会の平沼赳夫会長及び古屋圭司幹事長は5月9日、5月22日よりスイスのジュネーブで開催される世界保健機関(WHO)の年次総会(WHA)に、参加登録締め切りとなる8日までに、WHO事務局から台湾に招請状が届かなかった件に対し、台湾WHA参加支持を表明した。

 

 

以下平沼会長及び古屋幹事長声明文:

1・日本にとって、台湾は、基本的な価値観を共有するパートナーであり、大切な友人であります。これは安倍総理が国会答弁を含めて、幾たびも発言されている通りであります。

2・第70回世界保健機構(WHO)の年次総会(WHA)は来る5月22日から31日までスイス・ジュネーブにて開催されます。伝染病や鳥インフルエンザなどパンデミックの可能性さえ危惧される昨今、衛生保健におけるグローバルな連携は極めて重要であります。地域の連携を持続的に発展することを図るために、落とし穴を許さぬべく台湾のWHAへの参加は欠かせないものと考えます。

3・台湾は2009年より8年連続でオブサーバーとしてWHAに参加しており、世界の防疫ネットワークの一員として積極的に貢献してまいりました。しかし、今年はWHOから招請状が届きません。台湾はWHAから排除されるべきではありません。日華議員懇談会としては、台湾がWHAのオブサーバーとして引き続き招請されるよう強く支持します。

 

なお、菅義偉官房長官も同日、記者会見において、「世界的な公衆衛生危機対応の強化は不可欠だ。国際保健課題への対応に、地理的な空白を生じさせないためにも、何らかの形で参加することが望ましい」と述べ、台湾のWHA参加を認めるべきとの考えを示している。

 

(2017/5/9)