橫濱國慶酒會嘉賓雲集 為10日登場遊行暖身

 

 橫濱華僑總會於10月4日舉辦雙十國慶酒會,邀請橫濱及神奈川縣各地與台友好人士及當地華僑出席參加,駐日代表謝長廷伉儷、駐橫濱辦事處處長粘信士伉儷等人亦應邀與會,和現場近300位各界人士進行交流,場面相當熱鬧。

 會上不只有橫濱華僑總會華韻合唱團獻唱,橫濱中華學院校友會亦演出慶祝舞獅,炒熱現場氣氛,為今年橫濱國慶活動揭開序幕,執行委員長林子傑盼大家也能踴躍出席國慶活動的重頭戲,也就是10月10日在中華街舉辦的國慶遊行。

左起為駐橫濱辦事處處長粘信士伉儷、駐日代表謝長廷伉儷與橫濱華僑總會會長羅鴻健伉儷,登台與舞獅合影
左起為駐橫濱辦事處處長粘信士伉儷、駐日代表謝長廷伉儷與橫濱華僑總會會長羅鴻健伉儷,登台與舞獅合影

 晚會上,橫濱華僑總會會長羅鴻健致詞時回溯150年前國父孫中山落腳橫濱,奠定革命大業,建立中華民國的歷史淵源,此外他也提到現任總統蔡英文任命謝長廷擔任駐日代表一職,足見政府重視台日關係發展,也盼雙方關係發展更上一層樓,同時羅鴻健也呼籲現場日本政界人士,為台灣參與國際組織發聲,盼3年後的國際民航組織(ICAO)大會,日本可以積極發言支持台灣參加。

 駐日代表謝長廷則呼應羅鴻健所言的歷史淵源,認為現在可以在橫濱舉辦國慶活動,別具意義,他也感謝僑界長年來支持台日關係發展,今後為將台日友好的羈絆傳承給下一代而努力。

日華親善神奈川縣議員聯盟會長松田良昭(右2)及日華親善橫濱市議會議員聯盟會長森敏明(右1)
日華親善神奈川縣議員聯盟會長松田良昭(右2)及日華親善橫濱市議會議員聯盟會長森敏明(右1)

 代表橫濱市市長林文子出席的副市長渡邊巧教除了代讀市長賀詞之外,也提到橫濱市與台北市洽簽友好協定邁入10周年,在文化與體育領域上交流頻繁,盼日後在各領域也能有所往來。參議員三浦信祐、佐佐木SAYAKA和日華親善神奈川縣議員聯盟會長松田良昭及日華親善橫濱市議會議員聯盟會長森敏明則分別致詞恭賀雙十國慶。

 羅鴻健表示橫濱僑界已傳承至第2、3代,國慶活動都是由僑界青年統籌,很開心每年活動可以盛大舉行,儘管今年政黨輪替,但僑界不分黨派,支持政府,希望台日關係永續發展。

橫濱華僑總會華韻合唱團獻唱
橫濱華僑總會華韻合唱團獻唱
雙十國慶小姐、日華親善小姐和橫濱中華學院校友會小姐亮麗登場
雙十國慶小姐、日華親善小姐和橫濱中華學院校友會小姐亮麗登場
會後大家齊聲喊中華民國萬歲
會後大家齊聲喊中華民國萬歲

「リアルな台湾での発見を感じて!」 モデル・田中里奈さんにインタビュー

第2段目となる台湾ガイドブック「田中里奈の週末台湾」を出版した田中里奈さん
第2段目となる台湾ガイドブック「田中里奈の週末台湾」を出版した田中里奈さん

若い女性を中心に人気を集めるモデルの田中里奈さんは今年の7月、第2段目となる台湾ガイドブック「田中里奈の週末台湾」(宝島社)を出版した。

最近では台湾ブームということもあり、毎月数多くの台湾本やガイドブックが発売されている。同書はその中でも特に“台湾への情熱”を感じるものだ。今回台湾新聞では、この情熱の裏を探るべく、田中里奈さんにインタビューを行った。

全面カラーで写真が豊富なこの一冊。かなり多くの場所を紹介しているが、ほぼ全ての場所の写真におしゃれなファッションに身を包んだ田中さんが写っている。

「同書で紹介した場所は、私がピックアップさせてもらった所が約8割位です。SNSのインスタグラムなどを利用して、台湾で美味しそうなご飯やオシャレなところ、素敵な場所を見つけて、編集部さんに提案させてもらいました。もちろん現地コーディネーターさんの協力もありましたが、最後の編集作業では、掲載するかしないかなど、全て決定させてもらいました。本当に掲載に値するかどうか、皆さんにオススメできるかがポイントです。また、仕事ではなく、皆さんと同じように実際に旅行に行ったときの感覚も知りたくて、プライベートでリサーチ旅行にも行ったんです」(田中さん)。

台湾への熱い思いを語る田中里奈さん
台湾への熱い思いを語る田中里奈さん

やはり同書から感じた台湾への“情熱”は間違いなかったようだ。台湾のオススメ料理を聞いた際も、「えっと、P.44の人和園雲南菜は何を食べても美味しいです。あとP.31の杏仁豆腐味のカキ氷も大好き」と、なんとページ数まで覚えているという読み込みっぷり。ここまで編集に力を入れた理由について田中さんは、「2013年に1冊目の台湾ガイドブック『田中式 旅の教科書 台湾』を出版したのが台湾との出会い。そこから、これまでに10回以上台湾を訪問してきました。行く回数が増えると色々な情報も入ってくるようになり、どんどん台湾を知っていきました。そして3年たった今、前とは違うスタンスで自分なりに感じた台湾の良いところを色々な角度から伝える本を出したかったんです。前回は書けなかったエッセイも、今では台湾との思い出が沢山あるので書くことができました」と語ってくれた。確かに、ところどころで掲載されている田中さん自身のプチエッセイを読むと、上辺ではなく、本当に心から台湾を思っている事がひしひしと伝わってくる内容だった。

「よくある台湾の本は『The・台湾』みたいな台湾を紹介している事が多いけど、自分が行ってみた時に見た台湾と違う部分が結構あったんです。同書では、ちゃんと若い同世代の子達に伝えてあげたかった。底が見える楽しみではなく、何回もいきたいと思えるところ、リアルな台湾での発見を感じてほしいです」(田中さん)

 

大阪中華學校文化祭 全校歡騰慶祝創校70周年

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舞獅 賣力演出
舞獅 賣力演出

為慶祝創校70周年,大阪中華學校於10月2日舉辦文化祭,各年級輪番上陣表演,家長擺攤大賣家鄉美食、還有跳蚤市場、遊樂區,上上下下歡喜迎接來賓、退休教師、歷屆校友回來一同為大阪唯一的中華學校慶生。

陳處長為文化祭敲鑼開場
陳處長為文化祭敲鑼開場
校長 陳雪霞
校長 陳雪霞

操場中央鋪上了大大的紅地毯,活動中心一樓牆上出現兩條長龍,鱗片上貼滿過去各項活動的照片,文化祭在駐大阪辦事處處長陳訓養敲鑼後,正式揭開序幕。

中學女生明亮、動感的旗舞後,六台大鼓登場,舞獅隊帶來精采的「鳴鼓獅哮齊震天」,幼幼班臉上畫上可愛的彩繪、胸前掛著鈴鐺、化身小叮噹出場,各年級使出渾身解數,或舞或唱,展現各班老師及巡迴文化教師指導的成果,贏得了到場來賓、家長的掌聲。

威風凜凜的鼓隊
威風凜凜的鼓隊

 

化身小叮噹的幼幼班
化身小叮噹的幼幼班
國樂社發表平日練習成果
國樂社發表平日練習成果
來賓前往茶道教室體驗日本文化
來賓前往茶道教室體驗日本文化
裏千家茶道老師浜田宗富
裏千家茶道老師浜田宗富
全體來賓在茶道體驗教室與浜田老師合影
全體來賓在茶道體驗教室與浜田老師合影

裏千家茶道老師浜田宗富帶領弟子前來設置茶道教室,讓學生、家長、僑界人士也能體驗日本傳統茶道及箇中禮儀,在難得的文化祭活動進行文化交流。

一週前剛到大阪抵任的陳訓養是第一次來到大阪中華學校,幸逢盛會非常榮幸。他對老師們平日的指導表示敬佩,同學們表演精彩、投入,相信一定花費了許多時間練習,做了充足的準備。他認為大阪中華學校的同學非常有禮貌、華語也講得很好,特別是高年級的同學們在演出中的發音非常標準。

陳處長在家長會會長鄭淳心陪同下,到各班攤位問候家長。
陳處長在家長會會長鄭淳心陪同下,到各班攤位問候家長。
一整天人潮絡繹不絕
一整天人潮絡繹不絕

是校友、目前也是家長的關西台商會青商部部長陳相宇表示,看到小學弟、小學妹的表演真的非常開心,想起當年在學時的許多往事,想當初一個班級不到10人,而現在每班都超過30人,真的是很大的轉變與進步,希望學校可以越辦越好。家長會會長鄭淳心認為大阪中華學校能有豐收的今日,要感謝僑委會、駐大阪辦事處、理事會、大阪中華總會及僑界所有人士的支持。她認為教育如同根基非常重要,有堅固的根基,樹方能開花長出茂盛枝葉,懇請各界繼續給予支持,讓大阪中華學校能邁向80周年、100周年。

(2016/10/03 15:20)

松本彧彦さん、「霧社を観光地に!」

日台スポーツ・文化推進協会の松本彧彦理事長
日台スポーツ・文化推進協会の松本彧彦理事長

今年の7月、平成28年度の「外務大臣表彰受賞者」の個人賞を受賞した日台スポーツ・文化推進協会の松本彧彦(まつもと あやひこ)理事長。これは、10年以上前より台湾に友好の証として桜を植え続け、2011年には東日本大震災後に多額の義援金を送ってくれた台湾に感謝の気持ちを伝えようと6人の青年スイマーがリレー方式で挑戦した「日台黒潮泳断チャレンジ」を実行するなど、日台友好を目的に、常に有意義な活動を行ってきた事が評価されての結果である事実は疑いの余地もない。

約50年に渡り日台関係に尽力し続けて来た松本理事長だが、現在、次の活動に向け、動きを見せているのだ。「霧社を日本人も訪れる観光地にしたい」(松本理事長)。

1930年10月27日に台中州能高郡霧社(現在の南投県仁愛郷)で起こった台湾原住民による日本時代後期における最大規模の抗日暴動事件・霧社事件。日本人約140人、日本軍人・警察官約30人が死亡、原住民約1000人が死亡または自殺したというこの事件は、魏徳聖監督により「セデック・バレ」という映画の題材にもなっている。

松本理事長は霧社事件の悲劇より85年の節目の年となった2015年の2月1日、「“霧社に桜を”台日文化交流・友好の桜植樹式典」を開催した。同事件が起こった霧社の地に日本の友好の証である桜を植樹し、日本と霧社の和解、そして日台の確固たる友情を願ったものだった。そして、その際に現地の原住民の人々と交流を行った松本理事長は、「この活動を通じて、日本と霧社が本当の意味での和解をした、と感じることが出来た」と話した。

また、「桜が育てば霧社は桜の名所になり、多くの人々が訪れる観光地に発展するだろう。そのほか、霧社には沢山観光資源もあるのに日本人が知らないのは勿体ない。原住民の方々の生活を助ける為にも、霧社を日本人も訪れることの出来る観光地にしていきたいと思っている。沢山の日本人が霧社を訪れることで、過去を知り、その上での友好を築いていけたら」と希望を述べた。

しかし、霧社の観光地化に向けては1つ問題があるという。同植樹をした際、現地の方の案内で霧社を回った松本理事長は、「霧社には、同事件を巻き起こしたモーナ・ルダオの立派なお墓がある。しかし、同事件の日本人被害者らの共同墓地の上には現在、建物が建てられている。建物の脇に共同墓地の階段が残っているだけで、そのほかは全て跡形もない。これでは霧社を観光地にするにあたり、あまり良くないのではと考え、台湾の中央政府や原住民の方々にもこの問題を解決できるようお話をした」という。

これに対し、中央政府は、「原住民の方がよければ」と話し、霧社の原住民らも了解してくれたという。また、新たに台北駐日経済文化代表処の処長に就任した謝長廷代表にも話を持ちかけ、松本理事長の意図への理解が得られたと言う。松本理事長は、「霧社の郷長からは、『まず、慰霊碑を建てることから始めては?』との提案も頂いている。これを受けて、まずは今年から来年にかけて慰霊碑を建てるところから進めて行きたい。そして、私達が霧社に植えた桜が咲く来年の春頃に、慰霊碑を完成させ、除幕式を行いたい」と、期待の表情で企画を述べてくれた。

※台湾新聞掲載の記事に一部誤りがありました。謹んでお詫び申し上げます。

「LIP的 旅するように暮らす台湾案内」

 

講座「LIP的 旅するように暮らす台湾案内」が10月13日(19時~21時)、池袋コミュニティ・カレッジ(西武池袋本店別館8・9階)で開催されます。講師は台湾観光ブックも出版している台湾ツウのLIP(田中佑典・西山美耶)さん。

LIP(田中佑典・西山美耶)
LIP(田中佑典・西山美耶)

当日はイラストレーターのおおのきよみさんを迎え、LIPとゲスト、それぞれの切り口で台湾について語られます(台湾のお茶・お菓子つき)。

イラストレーターのおおのきよみさんがゲストで登壇
イラストレーターのおおのきよみさんがゲストで登壇

両者の異なるものの見方から、台湾を多角的にとらえることが出来る同講座の申込みはこちらから→http://cul.7cn.co.jp/programs/program_769672.html

 

問い合わせ 03-5949-5488

東京僑界慶雙十 台味美食慰藉人心


 

 為慶祝中華民國105年雙十國慶,由中華民國留日東京華僑總會集結東京地區僑團和台灣留日東京同學會,於10月2日在東京中華學校一起合辦105年雙十慶典大會,邀請旅居日本的台灣人和日本友人一起慶祝國家的生日。會上,包括駐日代表謝長廷、副代表張仁久、台灣文化中心顧問朱文清、亞東親善協會會長大江康弘和參議院議員石井章等人與會之外,以日本中華聯合總會會長毛友次等人為首的東京地區各僑團領袖也出席參加,東京華僑總會會長蘇成宗感謝大家踴躍參加,相信應該可以吸引3、4000人到場同歡。

與會嘉賓與舞獅合影(圖右6為駐日代表謝長廷,右7東京華僑總會會長蘇成宗)
與會嘉賓與舞獅合影(圖右6為駐日代表謝長廷,右7東京華僑總會會長蘇成宗)

 一早,在東京中華學校中庭舉行升旗典禮,青天白日滿地紅的國旗飄揚在風和日麗的晴空下,隨後,移師禮堂舉行典禮,與會嘉賓輪番上台致詞,並安排學生朗讀給總統蔡英文及國軍的致敬電文,而今年6月才到任的駐日代表謝長廷首度在海外參加國慶活動,他表示雖然人數不多,但是很熱情,大家都一起把活動做好,很感動。

駐日代表謝長廷盼僑界團結,一起為台灣努力
駐日代表謝長廷盼僑界團結,一起為台灣努力

 謝長廷在致詞時則提到台灣雖然不小,但國際處境非常辛苦,需要大家團結一起努力,希望大家不分色彩,讓台日關係能成為台灣國際的邦交典範。另外,台灣留日東京同學會會長陳瀅則以國台語雙聲帶致詞,表達留日青年對國家的期待,也盼大家可以學成歸國,貢獻己力,讓台灣可以更加美好。參議員石井章則公開支持台灣參加TPP(泛太平洋經濟戰略夥伴關係協定)和以台灣名義參加2020東京奧運,他表示這也是他身為日本國會議員應該要努力的事。

亞東親善協會會長大江康弘致詞祝賀雙十國慶
亞東親善協會會長大江康弘致詞祝賀雙十國慶
參議員石井章支持台灣加入TPP,參與國際組織
參議員石井章支持台灣加入TPP,參與國際組織
現場齊呼中華民國萬歲
現場齊呼中華民國萬歲

  東京中華學校中庭場邊則有台灣各式道地美食料理攤位,販賣滷味、雞排、担仔麵、肉粽和麵線等台灣口味的美食,來日留學4年的劉同學特別邀請日本友人參加,朋友們第一次參加活動不只覺得新鮮,也品嘗到美味的台灣雞排,忍不住直呼好吃。另外也有旅日10數年的柯先生攜家帶眷參加,他也認為在國慶活動上不僅可以吃到家鄉的味道,也是個將台灣飲食文化介紹給日本民眾的機會,相當有意義。

 

東京中華學校的舞獅隊現場表演,和來賓互動
東京中華學校的舞獅隊現場表演,和來賓互動
許多日本民眾搶著品嘗台灣美食
許多日本民眾搶著品嘗台灣美食
在日本留學的劉同學(右1)邀請日本同學參加國慶活動,體驗台灣美食
在日本留學的劉同學(右1)邀請日本同學參加國慶活動,體驗台灣美食

 當天下午則有東京中華學校學生帶來舞蹈表演,和慈濟基金會日本分會的中文班學生進行演出,早稻田大學台灣學生會則身穿原住民服裝舞出台灣精神,而台灣文化中心台灣灣民謠學員班則領唱《望春風》和台灣民謠組曲等,炒熱現場氣氛,最後在熱鬧的抽獎活動中,為一整天的慶祝活動畫下圓滿的句點。

小朋友體驗台灣夜市常見的打彈珠遊戲
小朋友體驗台灣夜市常見的打彈珠遊戲
東京中華學校吹奏樂部進行表演
東京中華學校吹奏樂部進行表演