台湾ありがとう! 日本から感謝と元気を伝えるCMが放映開始

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 東日本大震災発生から1年を迎えた3月11日、台湾からの多額の義援金などの支援に対する感謝を示すCMが、台湾の主要テレビ局で放映開始された。また、主要4紙にも感謝広告が掲載された。
 

感謝広告

 交流協会が電通グループに委託し制作。CMでは震災当日生まれた赤ちゃんやその両親、漁師、大工などの被災者が登場し、再建中の被災地での生活の様子を紹介した。同時に「台湾の皆さんの祈りのおかげで、わたしたちは元気になりました。支援ありがとうございました」といったメッセージを伝え、最後は「1杯のスープ、1枚の毛布。日本を包んでくれたぬくもりを、わたしたちはずっと心の中に置いておきます」という言葉で結んだ。
 
 テレビCMは11日から1週間放映される。今回、政府機関によって感謝CMが作られたのは世界でも台湾だけとのこと。
 
 この場を借りて、日本人である私(台湾新聞社スタッフ)からも台湾の皆様へ感謝とお礼を述べたいと思う。「我永遠不會忘記你們給予日本的恩情。我再度表示衷心的感謝。真多謝!」
 

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