18秒に一台の販売数~「HEALTHPIT」マッサージチェアが爆売れ

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健康美容・医療分野における台湾の最大手トクヨバイオテック(本社=東京都千代田区、游晋豪社長)の主力ブランド「HEALTHPIT」マッサージチェアの販売が好調だ。2017年に日本市場向けに本格販売を開始したもので、通常販売に加え、主力商品のヘルスピット「JC-110」を2021年6月に通信販売大手のショップのチャンネルに初登場させるなど、販路を拡大させた事が要因とみられる。

通販での販売は即完売の記録を達成した。このため、2022年3月の二回目の登場では、満を持して前回の約二倍の数量を用意。予想を上回る約18秒に一台の記録的な爆売れを達成した。この販売の好調を維持したまま3月26日、三回目のショップチャンネル「お得にいいもの!週末家電市」の登場を3月23日に発表した。「前回の18秒に1台の販売記録を上回る10秒に1台を目指します」(游晋豪社長)と意気込んでいる。

 同社は20年以上にわたり、健康美容‧医療機器の開発‧製造‧販売を手がけるグローバル企業で、世界30カ国以上に500以上の店舗展開(自社ブランド、OEM)を誇る。特にアジア・ヨーロッパ市場では「tokuyo」ブランドとして知名度があり、これまで日本の大手健康‧美容 家電メーカーの代理店として数多くの販売実績がある。「tokuyoのマッサージチェアは創業以来20年にわたり数百万台を超える販売数があります」(游晋豪社長)と言う。

3D独立駆動

主力商品の特徴は、ファーストクラスの座り心地を体感できるスタイリッシュでNASA考案の「ゼログラビティ」理論を取り入れた無重力に近い姿勢を実現した点だ。これにより3D独立駆動のもみ玉により「頭からもも裏まで」途切れることなくもみほぐす事が可能になっている。長年マッサージチェアを研究し続けて来た結果「tokuyoならではの高い技術力が可能にした極上の癒しを提供します」(游晋豪社長)と力説する。

このほか、日本の住宅事情を考慮した省スペースでも設置できるコンパクト設計、コロナ禍の在宅勤務をサポート、日本の住宅事情を考慮した省スペース&コンパクト設計、などの特徴を持つ。さらに、リクライニング時に椅子全体が前方にスライドするため、壁との距離が5cmあれば設置可能との競争力も合わせ持つ。「コロナ禍によるテレワークなど在宅時間が増加する現在、省スペースに置けるマッサージチェアは時代にフィットした健康家電と言えます。 忙しくてマッサージ店に行く時間がなくても、部屋にコンパクトなマッサージチェアがあればストレスが溜まりがちな長い在宅時間を快適なもの変え、心身の健康維持をサポートしてくれるでしょう」(游晋豪社長)と説明している。

3月2日配信のアーカイブ動画は

https://www.shopch.jp/PrdDetailMovieShow.do?prodNum=689975

3月26日8時〜9時のショップチャンネルの詳細は

https://www.shopch.jp/pc/tv/programlist?onAirDay=20220325&il=program_nav&ic=future#20220326080000