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文化部攜手國藝會在日掀起台灣文化新浪潮 山口媒體藝術中心《浪濤之下亦有皇都》展覽盛大開幕

【山口/綜合報導】駐日台灣文化中心結合國家文化藝術基金會與日本重要藝文據點山口媒體藝術中心於5月2日辦理《浪濤之下亦有皇都》展覽開幕式,成功促成該中心成立20週年紀念之際,辦理以台灣為主題的系列活動,包含台灣藝術家許家維、張碩尹與鄭先喻共同創作作品《浪濤之下亦有皇都》展覽、電影上映會、音樂公演與主題講座。駐日本代表處副代表周學佑與台灣文化中心主任王淑芳應邀出席開幕式,宣告山口的台灣文化新浪潮正式登場。

於《浪濤之下亦有皇都》展場展出的布袋戲偶

 當日開幕式於山口媒體藝術中心舉行,山口市長伊藤和貴、山口市議會議長入江幸江、山口縣立美術館館長北村敏克等當地政要及藝文界人士皆應邀出席。駐日本代表處副代表周學佑於致詞時表示,本次三位參展的台灣藝術家都是經常在國際重要藝術節獲邀展出的優秀藝術家,尤其本次展覽是以百年以前台灣虎尾糖廠和日本關門製糖的共通歷史與文化記憶為起點展開創作,透過這作品發現到原來山口跟台灣有這麼深的淵源,很值得推薦給日本朋友慢慢欣賞。作為藝術家代表致詞的張碩尹除了感謝文化部、國藝會與山口媒體藝術中心在長達兩年創作期間的支持,亦預告本次展覽將在明年於台北鳳甲美術館展出。

許家維(中)、張碩尹(右)與鄭先喻(左)共同創作作品《浪濤之下亦有皇都》6月3日起於山口媒體藝術中心展出(攝影:山中慎太郎)

 台灣文化中心表示,山口媒體藝術中心為日本具指標性的當代藝術基地,歷年曾與日本多位享譽國際的知名藝術家如坂本龍一等合作,多方展現該中心於國際跨域合創的成果與企圖心。本次台灣文化中心結合該中心和國藝會的資源與能量,成功推動台灣文化品牌在日本輸出,特別是積極媒合屬性相近的台灣當代文化實驗場(C-LAB)與該中心啟動雙邊交流。繼展覽活動之後亦將接力展開台灣電影上映會、音樂公演與主題講座等系列活動,希望能在山口媒體藝術中心20週年紀念活動期間獻上來自台灣的一場文化盛宴,讓山口今年的夏天很台灣。

《浪濤之下亦有皇都》多元呈現台灣與日本的共通點與關係性(攝影:山中慎太郎)

 《浪濤之下亦有皇都》展覽由國藝會補助,為延伸自2021年於台灣當代文化實驗場「C-LAB未來媒體藝術節」發表並以雲林縣虎尾糖廠為研究場域的作品《等晶播種》,自6月3日至9月3日於山口媒體藝術中心展出。《浪濤之下亦有皇都》以東亞近代化工業與戰爭的共通歷史與都市記憶為創作核心,透過混融日本傳統表演藝術人形淨琉璃、CG動畫、音樂與現場演出,藉由傳統與現代、現實與虛構交織的表現手法,呈現台灣與日本的共通點與關係性。

【日台友好】西川淑敏任名古屋觀光大使 深化臺中國際藝術觀光

【東京/綜合報導】長年深耕臺中市與名古屋市藝術交流的西川流日本舞踊台灣支部長西川淑敏老師(本名林淑敏)於5月30日榮獲名古屋市政府頒發「名古屋觀光文化交流特命大使」,獲得臺中市政府與名古屋市政府的肯定。西川淑敏希望藉此擔任名古屋觀光文化交流特命大使的契機和使命,促進兩市攜手合作共同推動雙方觀光文化產業發展,進一步加深臺日藝術交流,將臺中的觀光亮點傳遞至國際。

名古屋市松雄俊憲副市長頒授西川淑敏「名古屋觀光文化交流特命大使」榮譽

 西川淑敏老師身為臺中市土生土長的在地人,秉持「以西川流日本舞踊藝術為靈感,以台灣文化為情感歸宿」的理念,長期協助臺中市政府推動藝文觀光盛事,積極參與臺中國際踩舞嘉年華、臺中谷關好湯溫泉祭、2020臺灣燈會等多項城市重點活動,透過多元藝術體驗和巡演,以視覺、聽覺、和表演藝術讓遊客感受臺中獨特文化風情與城市魅力。

「西川淑敏舞踊知家」舉辦全臺首創第一個戶外封街日式藝術祭典「鈴蘭通西川祭」,成功帶動臺中城市及區域觀光經濟蓬勃發展

 此外,西川淑敏老師亦為臺中市大型年度藝文盛事 「鈴蘭通散步納涼會」的共同發起人、共同主辦單位、首席開幕表演團隊,自2019年起,每年引領西川流日本舞踊專業表演團隊與上萬名遊客踩街遊行,更於臺中市疫情逐步解封後舉辦首場全臺第一個戶外封街日式藝術祭典「鈴蘭通西川祭」,力求發起並串聯臺灣與日本的國際文化觀光交流,成功帶動臺中城市及區域觀光經濟蓬勃發展,受到在地店家和市民的熱烈迴響。

西川淑敏長期協助臺中市政府推動藝文觀 光盛事,積極參與「臺中國際踩舞嘉年華」等多項城市重點活動

 「西川流日本舞踊」是日本舞踊最古老的百年大流派,擁有超過300年的深厚歷史,長期擔任中臺灣觀光推動委員會顧問以及臺中市舞蹈藝術推廣協會常務理事的西川淑敏老師作為臺灣西川流師範第一人,在舞蹈藝術與觀光領域擁有豐富的經驗和成就,並榮獲中華民國舞蹈協會飛鳳奬舞蹈服裝設計獎、國立臺灣藝術大學傑出校友獎。2017年於臺中市創立全臺第一座融合日本傳統藝術與臺灣當代文化的藝術教育品牌「西川淑敏舞踊知家」,秉持理念一步一腳印深根臺中,推動在地文化與日本傳統藝術的多元結合。

 西川淑敏老師表示,很榮幸獲得名古屋觀光文化交流特命大使的殊榮,臺中市與名古屋市自於2019年簽訂「觀光友好城市協定」以來,雙方一直保持著密切聯繫與友好情誼,這項榮譽不僅是對她個人的肯定,更象徵著臺中市與名古屋市之間深厚且富有創意的文化特質。未來將繼續懷以藝術、舞蹈、文化的志業豐潤臺灣這塊土地,期盼透過西川流百年藝術與臺中在地文化的結合並走入日常,創造「優雅、健康、快樂」的多元藝術體驗,讓更多人認識川流之間、千城萬化的臺中魅力。

西川流台灣支部弟子於名古屋市政府演出經典舞碼《華舞.扇獅子》

    台中市也歡迎市民朋友踴躍參加9月份的「臺中國際踩舞嘉年華」及10月臺中年度藝文盛典「鈴蘭通散步納涼會」,現場集結大型變裝踩街遊行、趣味日本文化體驗、臺灣在地文創市集、多元藝術表演團隊、大墩鈴蘭通啤酒節等豐富活動,誠摯邀請市民及外縣市的朋友共襄盛舉,更多相關資訊及活動情報,可至西川淑敏舞踊知家臉書粉絲專頁查詢。

橫須賀台灣祭首登場 推廣台灣美食音樂文化

【橫須賀/採訪報導】日本と台湾を学ぶつどい於6月3日至6月4日在SAIKAYA橫須賀店舉辦第一屆橫須賀台灣祭,除了音樂演出和文化等講座外,現場販售台灣的美食、雜物等,雖然台灣祭開幕遇上颱風,但還是吸引不少人到場,橫濱辦事處處長張淑玲,以及多位當地議員渡邊光一、山本賢壽、泉谷翔都專程出席支持。

日本と台湾を学ぶつどい代表鈴木俊哉致詞

 日本と台湾を学ぶつどい代表鈴木俊哉在致詞時提到,雖然他是出生在橫須賀,但是因為很喜歡台灣,很常在東京舉辦與台灣相關的活動,這次第一次在橫須賀舉辦台灣祭的活動,要感謝大家的支持,並在大雨中專程出席,此外他們今年也會發起在日本全國舉辦台灣祭計畫,希望大家繼續支持。

張淑玲處長致詞

 張淑玲處長表示,雖然第一次舉辦的橫須賀台灣祭遇到颱風攪局,但還是很高興看到大家支持,日文的颱風寫做台風,可以被稱為台灣的風,過去因為韓國的連續劇等很流行,所以有韓流一詞的誕生,但相信接下來就是台風的時代,特別是從今年開始就有好幾場台灣祭舉辦,特別是晴空塔台灣祭,晴空塔同時也是台北101的姊妹塔,這次還特別點亮台灣國旗顏色的燈,在台日之間引起關注。

活動剪綵儀式

 張處長也說,現在台灣和日本的來往已經重新開放,在赴日旅客中,目前台灣僅次於韓國排名第二,希望透過未來繼續舉辦第二次、第三次橫須賀台灣祭,讓日本民眾體驗台灣的美食、音樂和文化,並讓日本民眾更加想去台灣,此外台日在疫情期間交流也未曾中斷,不論是台灣捐贈口罩、防護衣等,或是日本捐贈疫苗給台灣,同時在橫須賀附近的城市,像是逗子市、三浦市、寒川町、小田原市也都成立了友台議員聯盟支持台灣。

橫須賀吉祥物Sukarin也到場

 為了配合這次的橫須賀台灣祭,SAIKAYA橫須賀店也舉辦橫須賀台灣週,邀請到多家台灣知名業者,像是快樂檸檬、連珍等到場販售台灣美食等,此外主辦單位也安排了各式各樣的講座,像是台灣飲茶文化等,還有像是台灣出生的歌手帶來多首歌曲,讓日本民眾能更加了解台灣。

台灣文化講座
現場販售的台灣小物

中国人の国家賠償に法改正

台湾行政院の林子倫報道官は6月1日、国家賠償法の改正後、中国人は台湾域外の「境外人」として国家賠償の請求が可能になるとの見方を示した。

法改正のきっかけは、台湾高雄市で2018年、中国人男性が漏電した街灯に触れて死亡する事故だ。遺族が起こした訴訟では国家賠償が中国人にも適用されるかが争点となったが、裁判所は1993年台湾法務部による「中国大陸人民も中華民国国民である」とする解釈通達を根拠に賠償を認める判決が下された。

行政院は今年5月24日、同解釈の適用を停止すると各部会に通達。今後も適用しないよう求めた。

林氏は記者会見で「30年前の解釈通達は時代に合致していない」と指摘し「両岸の人民の権利や義務、関係がより法律や現状に合うよう、対中政策を担当する大陸委員会が関連の内容を見直す」と説明した。

また同氏は「人権の保障に国境がないという原則に基づき、改正案が成立すると域外人も国家賠償の請求ができるようになる」とした。

なお、台湾現行の国家賠償法では「外国人」について定めているが、「台湾地区・大陸地区人民関係条例」では「台湾地区」と「大陸地区」に分けており、大陸地区は外国人に含まれていない。

台湾人気ドラマ「親愛なるアダム」が日本初放送

台湾人気ドラマ「親愛なるアダム」は6月7日、CSホームドラマチャンネルで日本初放送がスタートする。中華圏の人気ドラマ「蘭陵王」に出演した経験を持つジョージ・フーが主演する「遺伝子操作」をテーマにしたサイエンス✕サスペンス✕ラブドラマ。

同作は2022年5月に台湾で初放送。放送後はすぐ話題となり、NETFLIX台湾などにも放送。

(C)2022 Gala Television Co., Ltd. All Rights Reserved.

ジョージ・フーが蔚海バイオの若き社長・任少凡役を主演。蔚海バイオは遺伝子疾患の治療薬を扱う大手企業だが、高額なものばかりで、一般市民には手の届かないものだった。ゾン・ペイツーが演じたバイオ専門家・宋品葳を中心とする自由基のメンバーたちは、治療薬の資料を入手し、病を治療する活動を続けていた。

(C)2022 Gala Television Co., Ltd. All Rights Reserved.

一方、蔚海バイオには違法に遺伝子操作ベビーを作ったという噂が流れていた。その真実を明らかにするため、自由基のメンバーは立ち上がる。その中、宋品葳はVRの空間で蔚海バイオの社長任少凡と出会う。

(C)2022 Gala Television Co., Ltd. All Rights Reserved.

利益目的のため命の選別をするバイオ企業と、それに立ち向かう若き研究者たちの衝突や、敵対する集団に属しながらも惹かれ合う男女の愛と葛藤をぜひ観てください。

全26話の作品で、6月7日からスタートし、毎週火曜日から木曜日の午後8時に放送予定。

【東京台湾料理】江戸の下町で台湾朝食を楽しめる~「東京豆漿大王」

江戸時代の下町として知られている浅草。雷門、浅草寺、着物体験、人力車観光など、遊べば遊ぶほど楽しくなる場所である。雷門に入って仲見世商店会との交差点を左折して約5分間歩くと、右側に「東京豆漿大王」がひっそりとたたずんでいる。

「東京豆漿大王」とは

台湾映画のポスターが飾られる

今年3月31日に新開幕した台湾式朝食屋「東京豆漿大王」。台湾料理といえば、日本では「中華料理の一つじゃないのか」と思ってしまう方は多いだろう。無論、台湾は中国のすぐ隣に位置しており、歴史的、地理的なことを考えてみれば、台湾の飲食文化は中国に強い影響されているが、そうとは限らない。

台湾は中国、日本を始め、いろいろな文化を取り入れて、自らの文化を生ませるのだ。

東京豆漿大王は、本格的な台湾式の飲食文化を、そのまま東京の下町に再現するお店だ。

「眷村」を想起させる内装

台湾しかない眷村の風景を想起させる

お店に入ると、一番印象的なのは台湾の「眷村」を思い出す内装。眷村とは、1949年から中国内戦で台湾へ移住した軍隊とその家族が住んだ集落。眷村は閉鎖的な社会で、独自の文化を有していた。

台湾からの調味料

そこには台湾人であればお馴染じみの風景がある。ステンレス鋼の机と椅子がそれだ。観光で台湾を訪れる際に、台湾の屋台や飲食店でよく使われている席から、一瞬で台湾に戻ったと気がする。しかも日本でも話題になった台湾伝統的な笠と袋が飾られており「懐かしいなあ」と思ってしまった。

台湾朝食店ならではの風景

台湾朝食店ならではの大鉄板

台湾の朝食屋さんに行けば必ず見たことある鉄板が、この店の店頭に置かれている。注文方法も台湾のお店と同じ、メニューを持って自分が頼みたい料理にマークを付ける。開放的なキッチンのため、料理している姿を間近に観ることができるのも醍醐味だ。

台湾朝食の定番「蛋餅」(照片:東京豆漿大王IG)

鉄板の上でお餅と玉子を焼くと「ズーズー」のいい音が聞こえてくる。台湾にいた頃の「朝食屋」を思い出させた。台湾式おにぎりは、熱々のごはんにお漬物、油条、肉鬆などの材料を入れて巻く。

お店のほとんどの食材は台湾から輸入されている。「もちろん台湾と日本は近く、日本でも同じ食材がありますが、やはり味は変わりますね」と、店長の何さんが言った。味をそのまま再現できるように、油条から調味料まで、すべてのものが台湾製となっている。

台湾新聞の食レポ!これだったら間違いない!

豆漿とおにぎりを注文

今回頼んだのは、アイスの豆漿(砂糖抜き)と台湾式おにぎり。店員さんに制作過程の撮影はできるかと聞くと「快諾」をもらった。

作りたてのおにぎり

台湾のおにぎりといえば、形は店によってそれぞれだが、東京豆漿大王では棒状だった。そしてごはんに粘りがあるかどうかはとても重要なポイントで、こちらのおにぎりは、ひと口にするとごはんの香りが強く、ちょうどいい粘りを感じた。お漬物、油条、肉鬆の食感と味が混ぜてあり、ごはんとはぴったり。しかもボリューム満点で、一つだけでお腹がいっぱいになった。

豆漿を作る店員さん

豆漿には砂糖抜きで甘みがないが、濃厚で柔らかく、スムーズに飲むことができる。おにぎりの脂っこさを完璧に中和させる。

近年、日本では中華料理の概念を超えた、新概念の台湾料理屋さんが次々と開幕している。東京豆漿大王では、本格的な台湾式朝食が揃っており、日本在住の台湾人に評価されている。話を伺うと、これからも新しいメニューの開発を進め、「夏期は台湾の氷などもメニューに入れます」との情報も。

本場の台湾の味を試してみたいと思う方は、是非東京豆漿大王に行ってみてください。

【東京台灣料理】就是這個味道!來淺草逛逛記得來「東京豆漿大王」回憶台灣美味

【東京/採訪報導】離鄉背井,千里迢迢來日本生活打拼,在夜深人靜,又或是通勤移動的時候,偶爾有想起那令人懷念的台灣家鄉味的時候呢?在3月底於淺草開幕的東京豆漿大王,店內的裝潢擺設讓人產生回到台灣的感覺,他們提供的餐點更是讓不少台灣人一下找到了與家的連結!

全新開幕的台灣早餐店「東京豆漿大王」

店內擺設許多台灣特色的裝飾

從地鐵淺草站出來,經過觀光客的打卡聖地雷門,在仲見世商店街左轉,沿著有頂商店街稍微走5分鐘,東京豆漿大王就靜靜的座落在我們的右手邊。乾淨簡潔的外觀,讓人熟悉的紅色春聯,一下子就讓人感受到濃濃的台灣家鄉味。

彷彿回到老台灣的氛圍

以「眷村」概念打造的空間

踏入東京豆漿大王的大門,第一眼看到的,是台灣人最熟悉的風景。不鏽鋼製的桌椅、小吃店常見的調味料區,還有早餐店隨處可見的醬料罐。店主何小姐介紹,整間店以「眷村」為概念,牆上乾淨的白色與淺藍色油漆,讓整間店彷彿時光倒流,回到了五十年前的台灣,又好像我們記憶中國小教室的風景,讓人既新奇又熟悉。

店員製作豆漿
台灣人熟悉的鐵板

轉頭觀察廚房,開放式的空間,讓客人點餐後,可以親眼看到工作人員料理自己的餐點,貼心的設計讓我們也能吃的好安心。放置在店面前頭的鐵板更是台灣早餐店不可或缺的元素,隨著蛋餅跟煎蛋在鐵板上滋滋作響,吸引不少外國顧客與路人新奇的駐足欣賞。點餐的方式更是會讓台灣人一陣目眩,採用的是在護貝的菜單上用筆勾選自己的餐點,東京豆漿大王處處都是讓海外台灣人懷念的家鄉元素。

飯糰採現點現做

就是這個味道!東京豆漿大王不可錯過的美食是?

說到台灣早餐店,我們第一個聯想到的,當然就是蛋餅、燒餅油條、飯糰跟豆漿!為了提供給客人最原汁原味的台灣味,東京豆漿大王幾乎所有的品項跟原料,甚至調味料都來自台灣。店主何小姐說,雖然日本跟台灣相似的調味料不少,但是試過之後,還是覺得家鄉的產品能帶出最美味的料理。

滿滿家鄉味的早餐組合

作為招牌菜單,東京豆漿大王的豆漿口感非常的濃郁滑順,每一口都能帶來滿嘴的濃醇香,也非常的扎實,飽足感十足。鹹豆漿則是經典的搭配,如豆花般綿密化口,配上油條等口味,讓不同的食材在口中擦出不同的火花,也在日本人中掀起流行。

淋上醬油膏的蛋餅(照片:東京豆漿大王IG)

飯糰是在顧客點餐後才開始製作,在來自北海道,熱騰騰的糯米飯上,鋪上滿滿的肉鬆、菜脯、脆油條等食材,將它們捲成長條型,外觀看起來樸素簡單、內容卻飽足扎實,一口咬下各式香氣撲面而來,讓人忍不住一口接一口,一下子就吃得乾乾淨淨。搭配豆漿,就是一道讓人回味無窮的饗宴。

來自台灣的醬料,帶來原汁原味的台灣味

店內的蛋餅種類非常豐富,台灣人特別愛吃的玉米、培根還有起司蛋餅應有盡有,在剛出爐的蛋餅上淋上醬油膏,一口咬下,餅皮的麵香跟煎蛋,配上醬油的襯托下,讓人忍不住想到老家巷弄口的早餐店,那種讓人嚮往的好味道。

店主何小姐說,未來店內的商品會持續創新改變,務必讓每一位光顧的客人吃得盡興、吃得開心,也歡迎各位顧客追蹤他們的社群帳號,第一時間掌握店裡的活動。

結語

對於在日本生活的台灣人來說,東京豆漿大王帶來了熟悉的好味道。不妨給自己一個小小的假期,來到淺草散步的同時,來東京豆漿大王回味好久不見的家鄉料理吧。

「神戶祭」睽違四年復辦!「臺灣團」也在其中!

【神戶/採訪報導】睽違四年再度舉辦的「神戶祭」,本月28日在神戶市內盛大舉行,現場除了有各式團體組成饒富趣味的大街遊行,也有匯集各地美食的美食市集,吸引許多民眾前來共襄盛舉。而神戶華僑總會這次也特別組「臺灣團」參與盛會,除有旗袍隊、三太子外,眾人身穿臺日雙方國旗T恤,一起手持巨幅國旗進場,以示「臺日友好」精神,受到夾道民眾的歡呼及熱烈歡迎。會後眾人也應神戶華僑總會的邀請一起進行餐敘聯誼。

巨幅國旗飄揚神戶街頭

「神戶祭」是神戶市內規模最盛大熱鬧的祭典,自1971年起開辦首屆,連年舉辦已是關西遠近馳名的代表祭典之一,直至四年前因受疫情影響停辦,今睽違四年終於復辦,是為第五十屆神戶祭,而現場活力四射的舞蹈表演,節奏鮮明快活的爵士樂,都是充滿異國色彩的神戶才有的獨特體驗。

這次祭典中,神戶華僑總會也特別組成「臺灣團」參加遊行,由會長高四代、大阪辦事處處長洪英傑及副處長張永賢、橫濱中華學校理事長羅鴻健等人,率領大家穿上印有臺日雙邊國旗的T恤,並一起手持巨幅國旗進場,在其前後隨行的更有富含臺灣宮廟特色,由僑委會寄贈的三太子公仔,以及亮麗搶眼的旗袍隊,大家沿街遊行沿途向夾道民眾打招呼,亦獲得道路兩旁的民眾熱烈回應,將「臺日友好」的精神一展無遺。

旗袍隊造型亮麗搶眼
由僑委會寄贈的三太子活力四射

活動後眾人一同餐敘,高四代會長在致詞時表示,感謝大家今天的到來,並說能看到大家手持中華民國旗時閃耀的樣子,真的感到非常開心,他也說原先還在擔心是否有人會前來參加,但是當天看到許多僑胞不遠千里而來,將他的憂慮一掃而空,他也再一次深深感謝;高會長也補充,今年三月他曾覲見蔡總統,並希望透過這樣的活動,不僅侷限在神戶,更能推展到其他地方,深化臺日雙邊的關係。

洪英傑處長則在致詞時指出,看到臺灣的鄉親父老兄弟姐妹,特別有僑領們、留學生們,以及僑委會寄贈而來的三太子們,在活動中的賣力投入,他感到相當感動,洪處長並表示,在活動中他也與大家一同揮灑汗水,一齊提升臺灣的能見度,讓他也覺得相當光榮,他實在非常感謝大家。

餐敘來賓大合照

餐會旋即在眾人的期待下開始,也經過一天勞碌之後的大家,終於能暫時卸下重擔,好好大啖美食美酒,席間杯觥交錯鼓樂齊鳴,現場氣氛歡快熱鬧,更有學生代表上台領唱《中華民國頌》等歌曲,為各僑胞們一解思鄉之情,也有來到現場的小朋友,手持小國旗上台揮舞,逗趣的模樣引來現場來賓一陣哄笑,好不輕鬆愉快;餐會最後僑領們再次感謝當天出席促成遊行圓滿成功的大家,並在眾人的互慰辛勞及珍重下圓滿結束。

李登輝友の会がセミナー開催 藤重太氏が講演 台湾有事など見解を語る

日台友好団体の「日本李登輝友の会」は5月27日、東京都内で第78回セミナーを開催し、台湾日本研究院主任研究員の藤重太氏が講演した。台湾日本研究院は2021年9月、台湾で李世暉・政治大学教授を理事長に設立されたシンクタンクで、藤氏は最近、台湾に3週間ほど滞在して、多数の関係者に会ってきた。講演では見聞きしてきたばかり経済、軍事、コロナ対策、来年の総統選情勢など幅広く台湾情勢について語った。

 台湾有事に関連して、藤氏は台湾滞在中に知人から「日本では台湾有事についての議論がさかんだが、内容は台湾有事が起こるか起こらないかばかりで、どうしたら有事が起きないようにするかの議論がない。台湾人には日本は台湾有事が起こってほしいように聞こえる」などとの指摘を受けたと明かした。

 そのうえで、藤氏は「台湾有事は起こらないと思う」などと自らの台湾有事の考えを明らかにした。根拠として、①半導体大手のTSMC、②米国製戦闘機F16の整備工場、③楽山レーダー基地――を挙げた。①のTSMCは世界の半導体製造を担っており、同社の半導体製造が滞ってしまったら、米国だけでなく世界の経済が混乱してしまう。②のF16整備工場は台中の漢翔航空工業沙鹿工場にあり、2020年8月に完成した。③のレーダー基地は2022年6月完成、新竹県の標高2620㍍の山上にあり、2500~4000㌔という広範囲に目を光らせる米国製のレーダーを備えており、米国をも守るため、北朝鮮、中国のミサイル発射をとらえる全域ミサイル防衛(TMD)の中核施設の一つといわれている。もしも米国に台湾を守る意思がなければ、②③は台湾側に技術を供与することはないとみられている。

2022年8月、ペロシ米下院議長(当時、左から6人目)が台湾を訪問し、関係者そろっての記念撮影。蔡英文総統、頼清徳副総統の隣にモリス・チャン氏(右から5人目)が写っている(総統府提供)

 また、藤氏はTSMCに関連して、2022年8月、米国のペロシ下院議長が台湾を訪問した目的の一つは、TSMCの最高指導者、張忠謀(モリス・チャン)氏に会うことだったと指摘。総統府が発表した関係者が一堂に集まっての記念撮影の写真を示し、「モリス・チャン氏が写っている」と語った。2022年12月の米アリゾナ州のTSMCの新工場建設の式典にはバイデン大統領をはじめ米アップル社や米AMD社のCEOらが出席しており、米国がTSMCを重視していることを示している。藤氏は「(こうしたことは)台湾が(対米国関係で)ポジショニングを確立してきた結果だ」と語った。

 その一方で、藤氏は台湾、中国間の緊張は高まっているものの、経済交流では台湾から中国・香港への輸出(2021年)は、台湾全体の輸出の41%を占め、習近平政権にとって中国国内の経済をまわすため台湾は不可欠な存在になっていると指摘し、「台湾は中国、米国をうまく使っていると思う」と述べた。

 李登輝友の会の次回のセミナーは、6月24日開催の予定。詳細は同会のHPで。

【日本旅行】自分を追放する旅~古河で日本歴史と出会う

待ちに待ったゴールデンウイークがあっという間に終わった。周りの友達は台湾に戻ったり、観光地に旅行したり、家でゴロゴロしたり、それぞれの連休を楽しんでいた。

その中「私は連休中、東京にほど近く、観光地ではないところに行って、ネットの世界から消えてそちらで一人ののんびり生活を楽しむ。そうすると、仕事や人間関係に気にせず、思いのままにやっていればいい」と、この前のカフェ巡りで友達から教えてもらったことを思い出した。

「なんという素敵な過ごし方!」と、私は思いつつ、自分にとってホッとできる街を探し始めた。東京の近くで観光地ではない場所は沢山あるが、どうやって旅先を決めたほうがいいかと結構悩んでいた。ここで頭に浮かんできたのは茨城県の古河だ。

「ここでは一人の旅を楽しめる!」と駅前のホテルに予約を取った。

静かな地方都市・茨城県古河市

電車に降りて目に映ったのは、日本の地元都市だったらどこでも似ている風景だ。降りた乗客数も少なく、どうやら普通の街らしい。

古河に着いた時間は少し早かったので、ホテルのチェックインはまだできない。とりあえず駅内の観光案内所に案内してもらおうと、案内所の方に声をかけた。

公方・足利義氏が建てた寺

「古河公方公園に行きたいだけど、そこに行くバスがある?」と聞いたら「そこに行きたいなら歩行の方がおすすめですよ」との返答をもらい、古河の観光地図も手に入れた。

公園までの距離はおよそ2キロ。地図に参照しながら、のんびりで歩こうと思っていたが、すごくいい天気なので、汗がすぐ出てしまった。道中の飲食店はほとんど営業しておらず、とても静かになっていた。

「コンビニで昼ご飯でも済まそう」と思った私はびっくりした。コンビニには席が設置されてなく、食べ物を買ってもお店で食べられない。仕方なく、水を買って引き続き公園に向かった。

関東の首都・下総国葛飾郡古河城

駅から歩いて45分程、やっと目的地・古河公方公園に到着。今回の旅における一番行きたい場所だった。

私は歴史が好きだ。特に平安末期から武家の名門で、のちに鎌倉北条家を倒し、一門を率いて建武政権を終わらせて室町殿として武家棟梁になった足利氏の大ファンだ。古河といえば、第5代鎌倉公方・足利成氏が享徳の乱において西の将軍を対抗するため、鎌倉から古河に移って「古河公方」と呼ばれていた歴史を持っている。

古河公方館跡

古河は約130年に渡り「関東の首都」の機能を担いだ古町だ。近代に至って工業都市として繁栄していたが、やはり少子高齢化と移住問題で、人口が次第に減少していった。

しかし古河は長い歴史を持つことで、市内ではたくさんの寺、神社が残され、ひっそりと関東の歴史を物語っている。古河公方公園でも、最後の公方・足利義氏のお墓が置かれており、そちらに近づくと、静かな雰囲気が感じられた。

だが、古河歴史博物館に行くと、まだ違う雰囲気を味わえた。最近日本から国宝文物である刀剣を擬人化するゲームが「歴女」プームを巻き起こし、自分が好きなキャラクターの原型を観たい若い女性たちにより、博物館では活気が溢れていた。これからも歴史関係のゲームが大人気になり、古河のように豊かな文化を保存しているところに訪れる人が増えていくと、私は期待している。

一人の時間を大切に

 古河市内観光を終えた私はホテルでのんびりと、一人の時間を楽しんでいた。誰にも配慮せず、自分がやりたいゲームをやり、観たいドラマを一気に観た。別に食べたい物もなく、ファストフードなどで食事を済ませた。駅前でやっているメキシコタコスは格別な味だった。

 ホテルでは大浴場が付いていた。人工温泉だったが、お風呂に入る瞬間、今まで溜まってきたストレスが吹っ飛んだ。2日目には早めにホテルに戻ったので、なんと一人で大浴場を独り占めることができた。これ以上の幸福はないだろう。

 正直に言うと、今回の古河旅行は別にいろいろなところに行くことがなかった。思いのままに好きなことをやったり、食べたいものを気にせず食べたり、行きたいところに行ったりにした「わがまま」旅行だったが、とても楽しかった。

 このような時間があるからこそ、現代社会に生き抜けると、私は改めて認識したのだ。